B面仕事論ラジオ-「じゃないほう」から未来をのぞく-

B面仕事論ラジオ-「じゃないほう」から未来をのぞく-

株式会社EVeM
Zemlja Japan
Žanrovi Posao, Karijere
Jezik JA
Epizode 29
Posljednja 13.07.2026

このポッドキャストは、マネジメントのプロEVeM CEOの長村禎庸さんとコンセプターの吉田将英さんが、成功談やセオリーといった「A面の仕事論」ではこぼれ落ちてしまう違和感やモヤモヤを出発点に、「じゃないほう」の視点から働くことの意味や気持ちを探るゆるやかなトーク番組です。毎週火曜朝7時に更新されます。

Epizode

  • #35 下げておくのが本当に正解?期待値のB面 13.07.2026 31min
    「これ以上は期待しないでください」と、無意識に自分の限界に先手を打っていませんか? ビジネスでよく使われる『アンダープロミス・オーバーデリバリー(低い約束で高い成果を出す)』。一見するとスマートなリスク管理ですが、実はただの自己保身や、相手の可能性を勝手に決めつける「下方修正」の呪縛に陥っているかもしれません。 ⁠⁠◾︎番組振り返りnote◾︎⁠⁠⁠⁠ポッドキャストの内容を文字と解説画像付きで振り返れます!詳細はこちらから⁠⁠⁠⁠https://note.com/bmen_shigotoron⁠⁠◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長村禎庸note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠吉田将英 (yoshida masahide)株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他トオク ウェブサイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://to-ku-inc.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠◾︎制作◾︎⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
  • 34 目的志向が正なのか? 目的志向のB面 06.07.2026 36min
    ビジネスの世界で「目的思考」や「KPI」は絶対的な正義とされがちです。しかし、設定された目標へ脇目も振らずに「3倍速」で突き進むマシーンになってしまったとき、私たちは1人の人間としての面白みや、想定外の事態を受け止める「器」を失っているのかもしれません。今回は、長村さんが岐阜県郡上八幡の仲間の結婚式で感じた「無目的の居心地の良さ」を起点に、任天堂の宮本茂氏が初代『スーパーマリオブラザーズ』に込めた「失敗しても笑い合える状態の楽しさ」の設計思想へ。さらには、深夜に衝動的にラーメン山岡家へ向かって大後悔したエピソードまで、脱線と発見を繰り返します。⁠◾︎番組振り返りnote◾︎⁠⁠ポッドキャストの内容を文字と解説画像付きで振り返れます!詳細はこちらから⁠⁠https://note.com/bmen_shigotoron⁠◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長村禎庸note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠吉田将英 (yoshida masahide)株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他トオク ウェブサイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://to-ku-inc.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠◾︎制作◾︎⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
  • #33 暇な時間を恐れるな 忙しさのB面 29.06.2026 30min
    「今日も忙しかった」と充実感に浸るその裏で、私たちは本当に向き合うべき「難題」から逃げていませんか?「多忙は怠惰の隠れみの」コピーライター・糸井重里氏の言葉を引き合いに現代人が陥りがちな「偽りの忙しさ」の正体を鋭く解体します。スケジュールを埋めることで安心する「マルチタスク貧乏」や、デスクに縛られるオフィスワークの呪縛。AIが手続き的な仕事を奪っていくこれからの時代、私たちは「言い訳のできない自由」とどう対峙すべきなのか。任天堂ミュージアムの予約や平日のゴルフを例に、自分の意思で時間を決め、成果の攻めを負う「行動力」の育て方を考えます。あなたを本当に満たすのは、目の前の小刻みな進捗ですか? それとも、進捗ゼロの恐怖に耐えて挑む未来ですか?◾︎番組振り返りnote◾︎ポッドキャストの内容を文字と解説画像付きで振り返れます!詳細はこちらからhttps://note.com/bmen_shigotoron◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長村禎庸note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠吉田将英 (yoshida masahide)株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他トオク ウェブサイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://to-ku-inc.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠◾︎制作◾︎⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
  • #32 したいことで貢献できる?自己実現のB面 22.06.2026 34min
    「この会社で何がしたいか」を語る時、なぜか『会社への貢献』がごっそり抜け落ちていませんか? 「自分のやりたいこと」と「組織の成果」の狭間で誰もが一度は陥るキャリアの罠について、EVeMの長村とコンセプターの吉田が徹底的に解剖します。「会社に1ミリも貢献していないのに、自分のやりたい仕事だけを主張して何になるのか?」という長村の強烈な実体験(リクルートからDeNA転職時の柴田さんとの爆笑・悶絶エピソード)から、ちゃんみなが語る「自由とスキルの順番」まで。新人の見切りが早すぎる現代に送る、ドライだけど本質的な「ギブ&テイク」の構造と、本当の自己実現へ至るための逆説的なキャリア論です。まずは目の前の仕事で全力を尽くし、できることを増やす。その先にしか見えないキャリアの「解像度」を、一緒に上げていきませんか?◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長村禎庸note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠吉田将英 (yoshida masahide)株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他トオク ウェブサイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://to-ku-inc.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠◾︎制作◾︎⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
  • #31 属人性はダメですか?属人生のB面 15.06.2026 31min
    「属人性=悪」という共通認識に、ちょっと待ったをかけてみる。一般的に「引き継ぎができない」「スケールしない」と嫌われがちな属人性。しかし、誰にでもできる作業がAIに代替されていくこれからの時代、最後に残るのはその人にしか出せない「属人性」や「センス」ではないでしょうか。本エピソードでは、EVeMの長村さんとコンセプターの吉田さんが、マニュアルや仕組みという「土壌(守)」を整えた上で、いかに個人の固有の価値(破・離)を百花繚乱に咲かせるかという「いい属人性」のあり方を徹底解剖。武道の「守破離」や野球・卓球のフォーム、さらには広告業界の文化まで引き合いに出しながら、組織と個人の新しい関係性を探ります。あなたの職場は今、「型(守)」に寄りすぎていませんか? それとも「自由(離)」に寄りすぎていますか?◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長村禎庸note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠吉田将英 (yoshida masahide)株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他トオク ウェブサイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://to-ku-inc.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠◾︎制作◾︎⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
  • #30 カラオケに行くべきか?同調圧力のB面 08.06.2026 27min
    「会社の2次会のカラオケ、行くべきだと思います?」そんな2年目の葛藤から、今回の議論は始まりました。EVeMの長村さんと吉田さんが、会社の「義理・お付き合い」の構造をユーモア交じりに解剖します。10人中8人来ればホッとするリーダーの心理、若手を欠かせない配役として求める集団劇。しかし長村さんは「全メンバーの誕生日ケーキを買う覚悟がないなら、サプラズ祝いすらやるべきではない」と構造論で一喝します。お付き合いの交流会は本当に業務の成果に繋がっているのか? 義務的な参加で自分の「判断基準」を汚染させていないか?「行きたければ、行けばいい」というシンプルな結論の裏にある、時間と人生のシビアなトレードオフ。なんとなくの同調圧力にモヤモヤしているリーダーや若手社員に捧ぐ、お付き合いの費用対効果論です。◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長村禎庸note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠吉田将英 (yoshida masahide)株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他トオク ウェブサイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://to-ku-inc.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠◾︎制作◾︎⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
  • #29 仕事仲間と友達は違う|関係構築のB面 01.06.2026 29min
    「あの人と合わないから仕事ができない」……そんな悩みは、目的の履き違えかもしれません。成果を出すための「仕事仲間」としての冷徹で熱い哲学。【今回の見どころ】・「仲良し」がフィードバックを鈍らせる?ディズニーランドの例から考える共創の罠・1社目を辞める決定打となった「寿司屋での噂話」と、DNAに見るプロフェッショナルの姿・なぜ職場ではゴシップが生まれるのか?「タバコ」に例えられる噂話の依存性と毒性・馴れ合いを越える「感謝と尊敬」のワークショップ。照れを排除して熱量を上げる仕組み作り・「機能」に徹するのか「人間」を出すのか。平均体温を上げるための新しいコミュニケーションの回路◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長村禎庸note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠吉田将英 (yoshida masahide)株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他トオク ウェブサイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://to-ku-inc.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠◾︎制作◾︎⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
  • #28 ちゃんと考えるって、どういうこと? 思考のB面 25.05.2026 30min
    「もっとちゃんと考えて」と言われて混乱したことはありませんか? 実はその指示、情報を「整理しろ」という意味と、本質を「深掘りしろ」という意味の2種類が混在しています。真面目な人ほど陥る「考えすぎ(凝視しすぎ)」の罠を解体。アイディアが出ない時、それは思考の量ではなく「行動とのバランス」が崩れているサインかもしれません。あなたは思考をスケジュールの中にどう組み込んでいますか? ◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長村禎庸note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠吉田将英 (yoshida masahide)株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他トオク ウェブサイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://to-ku-inc.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠◾︎制作◾︎⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
  • #27 「自分ごと」って、結局なに? 主体性のB面 18.05.2026 31min
    「もっと自分ごと化してよ」リーダーなら一度は抱いたことのあるこのモヤモヤ。ですが、もし全員が全てを自分ごと化してしまったら、そもそもチームで働く意味はあるのでしょうか? 今回は、主体性の“B面”である「自分ごと」の正体を徹底解剖。EVeM長村さんが自社のイベント集客メッセージを送る「もくもくタイム」で感じた意外な「他人事感」や、吉田さんが提唱する「脳のリソース配分」という視点から、当事者意識のグラデーションを紐解きます。事者でも非当事者でもない、チームとしての適切な“関わりしろ”を探ります。「自分ごと化」という言葉が凶器にならないための、新しい仕事の向き合い方とは◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長村禎庸note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠吉田将英 (yoshida masahide)株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他トオク ウェブサイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://to-ku-inc.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠◾︎制作◾︎⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
  • #26 リスクって、どう取ればいいの? リスクテイクのB面 11.05.2026 30min
    「リスクを取る」=「大胆な賭けに出る」と思っていませんか? 今回はリスナーからのリクエストをきっかけに、経営者・長村さんとコンセプター・吉田さんが、仕事における「リスク」の正体を解剖します。 話題は、かつてのDeNA「Welq事変」に見る法律とモラルの乖離から、ハウテレビジョン時代の長村さんが最も恐れた「学生への不誠実」というクリティカルパンチまで。 会社が社会に何を約束しているのか、その「ナラティブ」を無視したリスクテイクは、たとえ数字が上がっても組織を崩壊させると警鐘を鳴らします。 また、論理で導き出す「判断」と、最後は腹をくくるしかない「決断」の違いについても深く踏み込みます。 正解を探すのをやめ、選んだ道を正解にしていくための“エネルギーの源泉”とは? 守るべき一線をデザインしつつ、しなやかに攻めるためのヒントが詰まった30分です
  • #25 言語化って、そんなに大事? 言葉のB面 27.04.2026 29min
    「言語化能力」がビジネスの必須スキルとして叫ばれる昨今。本屋にはそのノウハウが溢れ、AIが瞬時に美しい言葉を紡ぎ出す時代になりました。しかし、私たちが追い求めている「言語化」は、単なるコピーライティングの技術に留まっていないでしょうか? 今回は長村さんが実施した「CEOの価値観言語化ワークショップ」での気づきを起点に、言語化のさらに奥にある「センシング(捉え直し)」の領域を深掘りします。吉田さんがかつて受けたエスノグラフィの研修で指摘された「パワポを通して世界を見ている」という衝撃的な一言。効率や生産性を優先するあまり、私たちは言葉にできない「豊かな体験」を、言語化というフィルターで削ぎ落としていないか? 「言い当てる」ことが正義とされるビジネスの世界で、あえて「野暮」を避け、状況を味わい尽くす。そんな仕事の“B面”的な振る舞いについて考えます。 あなたは今日、価値を出すために「見たいもの」だけを見ていませんか?◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長村禎庸note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠吉田将英 (yoshida masahide)株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他トオク ウェブサイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://to-ku-inc.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠◾︎制作◾︎⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
  • #24 「人間力」って、結局なんなの? 人間力のB面 20.04.2026 29min
    今回はマネジメントを「技術」として体系化する長村さんが、あえて最も曖昧な言葉「人間力」のB面に切り込みますサイバーエージェントの「素直でいいやつ」や、Netflixが警戒する「ブリリアント・ジャーク(優秀な嫌な奴)」の事例を引き合いに、抽象的な概念の「解像度」を上げる方法を徹底討論。言葉を掛け合わせ、自分なりの定義を持つことで、人間力は思考停止の道具ではなく、再現性のある武器に変わります。後半では、長村さん自身が憧れる「人を惹きつける魅力」の正体についても言及。クリフトンストレングスやEQの枠組みを越えた先にある、ビジネスパーソンとしての「手触り感」とは何かを考えます。◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長村禎庸note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠吉田将英 (yoshida masahide)株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他トオク ウェブサイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://to-ku-inc.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠◾︎制作◾︎⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
  • #23 キャパを広げるって、どういうこと? 余裕のB面 14.04.2026 37min
    今回のテーマは「キャパを広げる」「自分のキャパを広げたい」と願うとき、私たちはつい筋トレのように自分を追い込みがちです。しかし、選択肢も誘惑も多すぎる現代において、闇雲な努力は本当に有効なのでしょうか?吉田さんがホノルルマラソン完走で得た「目標」と「意味」の相関関係や、イチロー氏が高校野球の指導で見せた「あえて厳しい場所を通る」ことの本質を掘り下げます。長村さんは、ビジネスにおける「ウィル(Will)」よりも先に「キャン(Can)」を育てる重要性を指摘。渋谷の街に溢れる誘惑=求人情報や起業のチャンスに目移りせず、自分の足場を固めるための「セーフティネットの言語化」という意外なライフハックが明かされます。「死にやしない」という気楽さが、実は最強のストレッチを生む。行き詰まりを感じているリーダーや、日々の仕事に余裕を失っているすべての人へ贈る、心のキャパシティを再定義する45分です。◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長村禎庸note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠吉田将英 (yoshida masahide)株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他トオク ウェブサイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://to-ku-inc.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠◾︎制作◾︎⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
  • #22 「らしさ」って、いつ育つの? 自分らしさのB面 06.04.2026 28min
    「自分らしく働きたい」——。そう願うほど、仕事のパフォーマンスが下がるのはなぜか?今回は、現代のビジネスシーンで聖域化されている「自分らしさ」という概念の危うさを解剖します。E長村さんが指摘するのは、安易な「らしさ」の追求が、実は意思決定のバイアスになり、成長を阻む「呪い」に変わってしまうというパラドックス。過去の自分との連続性に縛られるよりも、目の前の仕事に最大出力で挑む「没入」こそが、停滞を打破する鍵になります。また吉田さんは、独自性の源泉は「狙って作るセルフブランディング」ではなく、自分の中に生じる「小さな違和感」や「マイノリティ性」を飼い慣らすことにあると説きます。「らしさ」とは、最初から定義して追い求めるものではなく、一瞬一瞬に集中し続けた軌跡が、後から振り返った時に立ち現れる「結果」でしかない。他人の評価や不確実な未来に捉われず、今の仕事に「熱狂」するための本質的な仕事観を語り合います。◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長村禎庸note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠吉田将英 (yoshida masahide)株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他トオク ウェブサイト:⁠⁠⁠⁠⁠https://to-ku-inc.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠◾︎制作◾︎⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
  • #21 AI時代、人間はどうすればいいの? AIのB面 30.03.2026 29min
    AIが「論理的な正解」を瞬時に出す時代、私たちは何を武器にすればいいのか?今回のB面は、最新技術の活用術ではなく、その対極にある「身体性」「狂気」「コモンセンス」を掘り下げます。長村さんがビジネスメディアへの寄稿で感じた「AIを使うと文章が伸びない」という実体験。そこから見えてきたのは、文法的な正しさではなく、意図せぬ「間違い」や「変な癖」にこそ宿る、書き手の体温でした。一方、吉田さんは「文化(カルチャー)」をパクチーや納豆に例え、万人に理解されない“癖”こそが組織や個人の代替不能な価値になると説きます。「Googleカレンダーを捨てたら、会議の質は変わるのか?」という過激な問いから、死なないAIには持てない「有限の命」ゆえの切実さまで。効率化の波に飲み込まれそうな今だからこそ聴きたい、人間回帰の仕事論です。あなたの仕事に、AIが真似できない「狂気」や「癖」は混じっていますか?◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長村禎庸note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠吉田将英 (yoshida masahide)株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他トオク ウェブサイト:⁠⁠⁠⁠https://to-ku-inc.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠◾︎制作◾︎⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
  • #20 仕事量って、増やせば伸びるの? 仕事量のB面 23.03.2026 30min
    仕事量(時間)を増やせば、アウトカムは比例して伸びるのか?」ビジネスボードゲームのような「生産量=能力×時間」という2次元の方程式に、EVeM代表の長村さんが真っ向から違和感を投げかけます。話は、短時間で圧倒的な武力を発揮する『キングダム』の羌瘣(キョウカイ)や、10秒のデッサンに60年の重みを乗せたピカソの逸話へ。目に見える「稼働時間」の裏側に潜む、目に見えない「HP(ヒットポイント)の消費」と「研鑽の歳月」。マネジメントのプロとコンセプターが、現代の「時間給バイアス」を解体し、あえて午後の仕事を捨てる、充電器を持ち歩かないといった、自らを「制約」に置く実験的な働き方の可能性を模索します。あなたは今、自分の「HP」を正しく投資できていますか?◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長村禎庸note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠吉田将英 (yoshida masahide)株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他トオク ウェブサイト:⁠⁠⁠https://to-ku-inc.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠◾︎制作◾︎⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
  • #19 タイミングって、いつが正解?タイミングのB面 16.03.2026 32min
    「起業のタイミング、どう決めましたか?」この問いに対し長村さんは「経営の9割はタイミング」と断言します自身がDeNAに入社した直後に起きたソーシャルゲームの爆発的普及。それは狙ったものではなく圧倒的な「外側の波」でした一方吉田さんは、年齢やプロジェクトの区切りといった「内なるタイミング」とAI台頭のような「外なるタイミング」の整合性をどう取るべきかを思索します単なる勝機(タイミング)の掴み方ではありません。長村さんが提示する「活動という串に、事業という肉が巻き付いている」という比喩は、効率やトレンドを超えた仕事の本質を突きつけます。たとえ効率が悪くても、その「串」が普遍性と繋がっているなら、浜辺で波を待つサーファーのように、いつか必ず最高のタイミングが訪れる。◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長村禎庸note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠吉田将英 (yoshida masahide)株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他トオク ウェブサイト:⁠⁠⁠https://to-ku-inc.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠◾︎制作◾︎⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
  • #18 辞めるって逃げなの?辞め方のB面 09.03.2026 27min
    かつてリクルートを去る際、負のエネルギーに満ちていたという長村さん しかし、転職先のDeNAで恩師さんに「鼻をボコボコに折られた」経験が彼のキャリア観を180度変えました。 本エピソードのテーマは「やめること」のB面 なぜ人は辞める時に今の環境のメリットを見失うのか? 長村さんが提唱する「2×2マトリックス」は、脳のバグを排し、冷徹に現状を見つめ直すための強力なツールです。一方、吉田さんは自身のコーチから授かった「感謝できたら辞めていい」という言葉を紹介します。 怨念や他責を浄化し、意思決定の主語を自分に取り戻すこと。 それは単なる「逃げ」ではなく、自分自身の人生を引き受けるための、最も誠実な作法かもしれません。あなたは今、目の前の環境に「ありがとう」と言って次へ進めますか?◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長村禎庸note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠吉田将英 (yoshida masahide)株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他トオク ウェブサイト:⁠⁠⁠https://to-ku-inc.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠◾︎制作◾︎⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
  • #17 断るって悪いこと?断り方のB面 02.03.2026 29min
    「無料で60分だけ話せませんか?」そんな気軽な依頼に、あなたならどう答えますか?かつては「ぜひ!」と二つ返事だったはずの誘いが今の自分や組織にとっては時に毒になることがあります。長村さんは、会社のブランドと仲間の実績を守るために「断る」を実践し始めました。一方、コンセプターの吉田さんは「可逆性・学習性・毒性」という独自の3つの物差しで、自身の限られたリソースを最適化しています。「断って嫌われるのが怖い」という感情の裏側にあるのは、実は「目的意識の欠如」かもしれません。仕事のB面から見えてきたのは、断ることは「冷たさ」ではなく、本当に大切にしたい「社会との繋がり」や「家族との時間」を守るための、最も誠実な意思決定であるという事実でした◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長村禎庸note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠吉田将英 (yoshida masahide)株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他トオク ウェブサイト:⁠https://to-ku-inc.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠◾︎制作◾︎⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
  • #16 チームワークって、ほんとに必要? チームワークのB面 23.02.2026 30min
    「チームワークを大切に」という言葉が、時として個人の才能を殺し、イノベーションを阻害しているとしたら?耳当たりの良い「チームワーク」という言葉の裏側にメスを入れます。長村さんが提唱する「最初から組むことを考えるな」という孤独のススメ。そして吉田さんが紐解く『スラムダンク』や『バガボンド』から見る、当事者意識が欠如した「烏合の衆」の危うさ。リクルートの「ウェットな関係性が源泉」のチーム観と、DeNAの「コトに向かうプロフェッショナル集団」としてのチーム観。両極端な環境を渡り歩いた長村さんだからこそ語れる、組織の「相性」と「成果の出し方」のリアル。「自分はどんなチームワークの中でなら輝けるのか?」そんな問いを持つすべてのビジネスパーソンに贈る、心地よさよりも「勝ち方」にこだわった思考実験です。◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長村禎庸note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠吉田将英 (yoshida masahide)株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他トオク ウェブサイト:https://to-ku-inc.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠◾︎制作◾︎⁠⁠⁠⁠⁠⁠knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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