文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー

文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー

TBS RADIO
País Japón
Idioma JA
Episodios 579
Último 28.06.2026

社会や文化について、放課後の部室で話すような雑談を繰り広げる番組。時代や世代を超えたテーマを扱い、他では聴けない濃い話題を提供する。TBSラジオが制作している。

Episodios

  • Part8(外伝2)「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」文化に起きているモードチェンジ~ギャル、AI、ヴィレヴァンのその先へ 28.06.2026 51m
    外伝後編は、軸、ギャル、Uber Eats、丁寧な暮らし、AI、アルゴリズムへ。ギャルは本当に明るかったのか、現代の「ギャルマインド」とは何か。Uberの対極にある丁寧な暮らしはデフレ的なのか、インフレ的なのか。AIは本当に効率化をもたらすのか。自由すぎる時代、人はアルゴリズムやMBTIや占いに逃げるのではないか。最後はディズニー、スター・ウォーズ、ヴィレヴァンから、カルチャーのモードチェンジを考える。 === 軸ってなきゃいけないの?/朝ドラ『おむすび』/ギャルがすごかった理由/歴史のアイコンとしてのギャル/ギャルはなぜ元気で明るいイメージなのか/ギャルは元々明るいわけではない/松谷創一郎『ギャルと不思議ちゃん論』/文化系ギャルトークラジオLIFE/「コロナがあり焼肉類の需要が減り、団体での消費がほぼ壊滅、家庭単位が中心になったところでの値上がりなので、個人店舗は本当につらい」(メール にくやさん 北海道)/経済的制約下での非合理的選択/Uber Eatsと丁寧な暮らしは対の関係/日記の次は川柳が流行る/タイパ的意識の二極化/『「正確な選択をせよ」という要請の内面化が、「最適化された暮らしでないと不安」という呪いを生んでいます。』(メール マチポタさん)/生成AI意外と効率化されない問題/AIを使ったフェイク記事やフェイク美女/イタリアンブレインロット/「個人のメディア発信やサブスクによって、スマホがあれば触れられるコンテンツは膨大です。」(メール ブーブークッキーさん)/無駄がなくなり、新たな無駄が求められるように/「エニウェア族」と「サムウェア族」/自由になりすぎると自由に耐えられない/ボンボンドロップシール/MBTIは自己を強化するツール/未来の植民地化/自由からの逃走の行き先/欲望の高次化による参入基準のインフレ/マイケルやビートルズへの世代による解釈の差異/ヴィレッジヴァンガードの世代別価値観/ 出演:⁠塚越健司⁠(MC、情報社会学)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠永田夏来⁠(家族社会学、兵庫教育大学教授)、⁠柴那典⁠(音楽評論家/ジャーナリスト)、⁠廣瀬涼⁠(ニッセイ基礎研究所、消費文化論、若者マーケティング)、⁠久保友香⁠(メディア環境学者)、⁠山本ぽてと⁠(ライター)、⁠奈都樹⁠(ライター)、 ⁠いとう⁠(ライター、ポッドキャスト「生活を止めるな」) 2026年6月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年8月30日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • Part7(外伝1)「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」わざわざ行く、わざわざ払う~体験消費はインフレ時代を生き残れるか? 28.06.2026 24m
    外伝前編は廣瀬涼の司会で、体験消費を深掘りする。ワークショップ、サイン会、観光、ライブ、フェス。物価が上がる時代に、人はなぜ「その場でしか得られない体験」へ向かうのか。『時すでにおスシ!?』の鮨アカデミー、ワールドカップ観戦、オンラインライブ、推し活のために食費を削る若者、鳥貴族がもう安くないという感覚。体験を選ぶには、金だけでなく情報も必要になる。 === 外伝のMCは廣瀬涼さん/「形として残る『モノ』よりも、その場でしか得られない『体験』や『人とのつながり』に価値が移っているように感じています。」(メール えふでぃさん)/刹那的消費と体験型の相性/ドラマ『時すでにおスシ!?』/推し疲れ/フェスバブル/オンラインライブという発明/複製芸術を体験と呼んでいいのか/「優先順位の歪みが自分の中でどんどん極端になっています。」(メール 渡辺りゅう)/若者の消費の動機付け/「わざわざ」性/鳥貴族は安くない/ディズニーが難しいものになっている/情報戦の過酷化 出演:⁠塚越健司⁠(MC、情報社会学)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠永田夏来⁠(家族社会学、兵庫教育大学教授)、⁠柴那典⁠(音楽評論家/ジャーナリスト)、⁠廣瀬涼⁠(ニッセイ基礎研究所、消費文化論、若者マーケティング)、⁠久保友香⁠(メディア環境学者)、⁠山本ぽてと⁠(ライター)、⁠奈都樹⁠(ライター)、 ⁠いとう⁠(ライター、ポッドキャスト「生活を止めるな」) 2026年6月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年8月30日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • Part6「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」“今しかない”欲望と家族の時間 28.06.2026 26m
    サカナクション「夜の踊り子」はインフレソングなのか。柴那典と永田夏来が、短くなる時間感覚と、今を投資するような歌詞を読み解く。地方からライブへ行く負担、寄席や歌舞伎の価格、ぬい活、子育て、サニーデイ・サービスのライブをキャンセルした母親のメール。最後はクレイジーキャッツ的な遊び心と、フーコーの「現在性」へ。インフレとは、今をどう生きるかの問いでもある。 === インフレソングとデフレソングの分け方/60年代のヒット曲と『夜の踊り子』共通点/SWEET STEADY/「物価が上がるのはつらいですが、良質な商品に正当な値付けがされたり賃金が上がったりするのは悪くないので複雑な気持ち」(メール ピーちゃん)/「お芝居やライブのチケットの高騰が気になる」(メール うるり)/新宿末広亭/オーセンティックなものの価値/60年代との共通点と内実の違い/今なら絶対ヒットしない曲/イコラブ/なぜ「ぬい活」が流行したのか/「今しかないと思う気持ちと、家族との時間をどう天秤にかけるかまで考えるように」(メール 地獄汗だるまさん)/子育てとコスパ/「自分の生活と時代を行ったり来たりしながら不安を虚無として見つめたうえで、どう遊びを作れるのか考えていきたい。」(メール 一寸の鮭さん)/自分の軸をどう築くか/ロックフェス『WORLD HAPPINESS』/「来年行くより今年行く」が大事/次回の放送は8月30日(日) 出演:⁠塚越健司⁠(MC、情報社会学)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠永田夏来⁠(家族社会学、兵庫教育大学教授)、⁠柴那典⁠(音楽評論家/ジャーナリスト)、⁠廣瀬涼⁠(ニッセイ基礎研究所、消費文化論、若者マーケティング)、⁠久保友香⁠(メディア環境学者)、⁠山本ぽてと⁠(ライター)、⁠奈都樹⁠(ライター)、 ⁠いとう⁠(ライター、ポッドキャスト「生活を止めるな」) 2026年6月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年8月30日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • Part5「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」“ちゃんと払う”時代の欲望と倫理~NISA、美容、身体投資 28.06.2026 25m
    インフレカルチャーの倫理とは何か。安く誰でも楽しめることを重視したデフレ時代から、作り手に正当な対価を払うべきだという感覚へ。NISA、投資、健康、身体、美容、ユニクロ、無印、テック富裕層、エンハンスト・ゲームズまで話は広がる。変わらず同じことを続けてきた高中正義が海外で再評価されるように、インフレ時代には「普遍」もまた新しく見えてくる。 === 景気が悪い時ほど重い歌詞に魅力を感じる/「インフレに気持ちが追いついていません。どうしたら感覚を切り替えることができるでしょうか」(メール 工藤郁子さん)/工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」/デフレカルチャーの倫理とインフレカルチャーの倫理/「投資のための勉強や手続きに時間を持っていかれたくないですし、投資余力が多少あっても実行できていない人は案外多いのでは」メール 漁師の眠りは浅いさん)/「さまざまなことに「投資」的な発想を当てはめる風潮の強まりを感じる。「健康」もまた、今のうちに「投資すべき資産」と言えるかなと半分ゾッとした」(メール よしよし さん)/NISAはデフレカルチャー/デフレの背景の一つにあるのは大型ショッピングモール/『プラダを着た悪魔2』/消費と階層アイデンティティは結びつかなくなった/エンハンスト・ゲームズ/インフレ下で最終的に最も価値が上がるもの/高中正義さんが海外も若者に人気/永田夏来さんリクエスト曲:サカナクション『夜の踊り子』 出演:⁠塚越健司⁠(MC、情報社会学)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠永田夏来⁠(家族社会学、兵庫教育大学教授)、⁠柴那典⁠(音楽評論家/ジャーナリスト)、⁠廣瀬涼⁠(ニッセイ基礎研究所、消費文化論、若者マーケティング)、⁠久保友香⁠(メディア環境学者)、⁠山本ぽてと⁠(ライター)、⁠奈都樹⁠(ライター)、 ⁠いとう⁠(ライター、ポッドキャスト「生活を止めるな」) 2026年6月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年8月30日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • Part4「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」ギャル、推し活、バタイユ――欲望はなぜ過剰になるのか 28.06.2026 28m
    ギャル、道具、身体性、ブリコラージュ。久保友香が、エレキギター、バイク、ルーズソックス、つけまつげを例に、若者がモノを使いこなすことでつながってきた文化を語る。整形はギャルの「盛り」の延長なのか、フェスのDIY文化はどう商品化されたのか。後半は、バタイユ、推し活、米津玄師「IRIS OUT」へ。欲望の過剰さと危うさが浮かび上がる。 === 「インフレが進み、褒め言葉としての無駄=豊かさみたいなものが、一定の人気を博すようになる、なってほしい」(メール ノスタルジー鈴木さん)/「売れ筋しか作らないし売る気がない姿勢が露骨になって残念」(メール ますだ39さん)/モノを介したコミュニティの消失/ギャルカルチャーのつけまつ毛と、整形の相違点/麻生泰さん『バーキン買うなら豊胸しろ』/フェス用アイテムのインフレ/同じ価格で何をするか・食べるかの高揚競争/選択的貧困/米津玄師『IRIS OUT』の歌詞と推し文化の繋がり/本当に自分の価値観を持てているか/焦燥感の対象の変化/「どうせインフレの波は止められないなら、軽やかに波に乗りたいものです」(メール 酔芙蓉さん 京都府)/価値観を明確に持つことがイケてる時代への変化/「オタクは自分の好きなものが決まっているから羨ましい」/久保友香さんリクエスト曲:サザンオールスターズ『みんなのうた』 出演:⁠塚越健司⁠(MC、情報社会学)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠永田夏来⁠(家族社会学、兵庫教育大学教授)、⁠柴那典⁠(音楽評論家/ジャーナリスト)、⁠廣瀬涼⁠(ニッセイ基礎研究所、消費文化論、若者マーケティング)、⁠久保友香⁠(メディア環境学者)、⁠山本ぽてと⁠(ライター)、⁠奈都樹⁠(ライター)、 ⁠いとう⁠(ライター、ポッドキャスト「生活を止めるな」) 2026年6月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年8月30日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • Part3「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」買うだけじゃない、売るインフレ 28.06.2026 27m
    楽器、メルカリ、中古市場、ヴィンテージ、売るインフレ。ギターの弦やエフェクターの値上がりから、文化を「続けられる人」と「続けられない人」の差が見えてくる。さらに、メルカリでのハンティング感覚、楽器や子ども用品の二次流通、ディズニーのピンバッジ市場、音楽業界の配信・ライブ・グッズの構造まで、所有することの意味が大きく変わる時代を考える。 === 「弦などの楽器まわりの消耗品など、生活の細部に入り込んだインフレを強く感じます。ベーシストが減るんじゃないか…と半分本気で心配しています。」(メール デラチチック・ながもりさん)/「ここ数年、新品への買い替えを遠くに感じ、暇さえあればメルカリパトロールをしています。」(メール ノイノイさん)/「売る側という視点を加えると、インフレカルチャーの見え方も変わってきそうです」(メール 常見陽平さん)/「常見さん、楽器は極論、タダなんですよ」/ヴィンテージ市場のインフレ/子ども用品の二次流通/転売ヤーコミュニティのマーケット操作・価格統制/レアスニーカー市場の失敗/てけしゅん『J-pop 3.0』/ビルボードチャートから読み解く、市場が適正化するのに必要なこと/サブスク時代のライブの必要性/カルチャー語りの景気が悪いムード/インフレ時代は若者のチャンス/M!LKが流行っている理由/経済格差による若者の未来展望の違い/柴那典さんリクエスト曲:植木等「だまって俺について来い」 出演:⁠塚越健司⁠(MC、情報社会学)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠永田夏来⁠(家族社会学、兵庫教育大学教授)、⁠柴那典⁠(音楽評論家/ジャーナリスト)、⁠廣瀬涼⁠(ニッセイ基礎研究所、消費文化論、若者マーケティング)、⁠久保友香⁠(メディア環境学者)、⁠山本ぽてと⁠(ライター)、⁠奈都樹⁠(ライター)、 ⁠いとう⁠(ライター「生活を止めるな」) 2026年6月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年8月30日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • Part2「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」“失敗したくない”消費と、短くなる現在 28.06.2026 25m
    美術館の値上がり、ゴッホ展、ドパガキJ-POP、タイパ、そして「現在の縮小」。高いチケットを払った以上、消費に失敗したくない。廣瀬涼の《夜のカフェテラス》体験から、予約型社会とメリハリ消費の関係を探る。リスナーのおにぎりさんのメールをきっかけに、永田夏来はハルトムート・ローザの加速社会論を引きながら、欲望を選ぶ時間が短くなっている現代を読み解く。 === 「美術館・博物館が苦戦を強いられている今、私にできること」(メール うみのひつじさん)/美術館、博物館のチケット料の決め方/「ゴッホ展行きたいのですが暑かったら、雨だったらやだなといつまでもHPすら触れません」(メール らせん階段さん 神奈川県)/失敗したくない消費とメリハリ消費/ドパガキ/Z世代の消費/廣瀬涼さん『タイパの経済学』/「恋はインフレーション」とは/「値上がりの告知から間が無い中でどう選択するかの時間が短くなっているなと思います」(メール おにぎりさん 岩手県花巻市)/ハルトムート・ローザ『加速する社会』/興味が流動化した社会での消費物の価値変化/音楽チャートと消費カルチャーへの反発/現在消費と所得の相関関係/廣瀬涼さんリクエスト曲:コレサワ『君とぬいぐるみ』 出演:⁠塚越健司⁠(MC、情報社会学)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠永田夏来⁠(家族社会学、兵庫教育大学教授)、⁠柴那典⁠(音楽評論家/ジャーナリスト)、⁠廣瀬涼⁠(ニッセイ基礎研究所)、⁠久保友香⁠(メディア環境学者)、⁠山本ぽてと⁠(ライター)、⁠奈都樹⁠(ライター)、 ⁠いとう⁠(ライター、ポッドキャスト「生活を止めるな」) 2026年6月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年8月30日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • Part1「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」塚越健司、速水健朗、永田夏来、柴那典、廣瀬涼、久保友香、山本ぽてと、奈都樹、 28.06.2026 33m
    出演:塚越健司(MC、情報社会学)、速水健朗(ライター・ポッドキャスター)、永田夏来(家族社会学、兵庫教育大学教授)、柴那典(音楽評論家/ジャーナリスト)、廣瀬涼(ニッセイ基礎研究所、消費文化論、若者マーケティング)、久保友香(メディア環境学者)、山本ぽてと(ライター)、奈都樹(ライター)、 いとう(ライター「生活を止めるな」) 「待てば安くなる」から「今買わないと高くなる」へ。速水健朗の「デフレカルチャー」を出発点に「インフレカルチャー?」という仮説を立ち上げる。海外旅行、iPhone、本の買い方をめぐるメールから、変わらない時代を生きてきた人と、変化の波に乗ろうとする人の違いが見えてくる。 === 情報社会学者・塚越健司さんがメインパーソナリティ/今回のテーマは「インフレカルチャー?〜値上がり時代の欲望と不安」/Apple製品のサイレント値上げ/Life番外編『ホンのちょっとした話』/塚越健司さんリクエスト曲:榎本温子『Keep on Going(2026 ver.)』/ゲスト紹介:永田夏来さん、柴那典さん、廣瀬涼さん、久保友香さん、山本ぽてとさん、速水健朗さん/観覧席には奈都樹さん、いとうさん/インフレはいつから始まったのか/久保友香さん『盛りの誕生』・『ガングロ族の最期』/デフレカルチャーとギャルの関係性/柴那典さん『平成のヒット曲』/2000年代後半のヒット曲とデフレカルチャー/宮台真司『終わりなき日常を生きろ』/インフレに伴うオタクの意識変化/「早く海外に行っておかないと、もう行けないかも...という焦燥感があります。」(メール ももんがさん 東京都)/「今の物価高は強制アップデートが起きている感じがして、正直このままでいさせてくれという気持ちが強いです」(メール モレーンさん)/「本が高くなったと感じてから、中々買えないようになりました。」(メール ふみかさん 長野県)/デフレマインドとインフレマインド/山本ぽてとさんリクエスト曲:モーニング娘。『LOVEマシーン』 2026年6月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年8月30日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠投稿フォームはこちら!⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」 第98回 「インフレカルチャーの倫理」 24.06.2026 32m
    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第98回は次回のLifeのテーマ「インフレカルチャー」について語り合いました。 特攻(ぶっこみ)/ゆで卵が好き/特攻の拓/junebokuさん/シャーク鮫君さん/エッグスタンド/エッグシェルカッター/文化系トークラジオLife(2026年6月28日深夜25時~)/「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」/「デフレカルチャー」の名付け親、速水建朗さん/インフレに気持ちが追いつかない/おむつの袋が細く/アフォーダビリティ/ゾーラン・マムダニ/意外なことに経済学部/リフレーション/「これ授業でやったやつだ!」/インフレを楽しんでる/ポジティブな気持ちではない/インフレ時代のエンタメ産業/文化は停滞する?/ライト層・若年層・低所得者層・地方在住者への影響/現場への還元/デフレカルチャーでのやりがい搾取/コンテンツは安く広く楽しめるべき?/インフレカルチャーの倫理的感覚/報酬のフェアネス/アクセスの平等/文庫本は安いことに価値があるか/持続可能性/デフレカルチャーが残ったままインフレになるストレス/誰かに大きな声で「インフレカルチャー」を言ってもらう/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/加藤泰史・杉本俊介編著『尊厳とAI・ロボット 』(法政大学出版局)/Furendal & Lundgren編著『Handbook on the Global Governance of Artificial Intelligence』(Edward Elgar Publishing)  文化系トークラジオLife「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」6月28日(日)25時~TBSラジオで生放送。 予告編はこちら 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 榎本温子さんに聞く、文化系サバイバル術と最新アルバム▽塚越健司のホンのちょっとした話 第50回 22.06.2026 1h 2m
    Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話。第50回は声優・ナレーター・歌手の榎本温子さんに聞く「文化系サバイバル術と最新アルバムについて」 参照 榎本温子アコースティックカバーアルバム「Dear My Yesterday」 その他最新情報は以下を参照 https://x.com/atsuko_bewe https://www.youtube.com/@atsuko_bewe https://lit.link/atsukobewe ※お知らせ 予告編「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」2026年6月28日(日)25時~TBSラジオで生放送 メールも募集中:「値上がりする世界で、あなたの気持ちや行動にどんな変化が起きていますか?」 メールアドレスは life@tbs.co.jp フォームからの投稿はコチラから(※TBS IDへの登録が必要です) BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 予告編「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」 20.06.2026 32m
    2026年6月28日(日)25時~TBSラジオで生放送する「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」の予告編です。前回のベストメール発表もあります。※TBS IDの登録は⁠⁠こちら⁠⁠から 【メールのテーマ】「値上がりする世界で、あなたの気持ちや行動にどんな変化が起きていますか?」 life@tbs.co.jp 予告編の出演:塚越健司、速水健朗、永田夏来、長谷川裕P(黒幕) ーーーー 塚越健司です。日本は長きにわたって、デフレが続いていました。1984年生まれの私にとっては、 中学生になる頃には既に実質的なデフレに突入しており、最近までモノの値段が急激に上がるということは考えられず、「待っていればもっと安くなるかもしれない」「今すぐ決めなくてもいい」という感覚がありました。速水健朗さんは15年ほど前、こうしたデフレ時代に適応した消費行動や文化活動を「デフレカルチャー」と名づけました。 しかし最近は、海外情勢や円安、原材料費や物流費、人件費の上昇などもあり、身の回りのさまざまなものの値段が上がっています。日本でも、長く続いた「物価は上がらない」という前提が大きく変わり、値上がりを意識する場面が増えています。  こうした変化は、私たちのマインドや気分、価値観にも影響を与えはじめているように思います。デフレカルチャーからインフレカルチャーへの転換が起きているかもしれない、そんな仮説にもとづいて、今回はあれこれ話してみたいと思います。 「いま決めないと、あとでもっと高くなるかもしれない」と急かされる感じ。逆に、何もかもが高く感じられて、かえって手を出しづらくなる感じ。あるいは、日々の支出は抑えつつ、好きなものや大事なものにはお金と時間を集中させる感じ。さらには、「これは価値が残るかもしれない」「これは続けてほしいから払いたい」といった、支出の意味づけにも変化があるかもしれません。 この感覚は、日用品を買う時などに思い知らされることがあります。とりわけコンピュータ関連は高額なこともあり、いつ買い替えるか、私も日々悩んでいます。 そしてこの値上がりの影響は、文化的な方面にも及んでいます。ライブのチケット代も上がっていますし、とりわけ海外アーティストの来日公演では、円安やツアーコストの高騰なども重なって、高額なチケットが目立つようになりました。しかしそれでも、「高いけれど、今観ておきたい」「次はもっと高いかもしれない」「そもそも次があるかわからない」といった思いから、あるいは推し活消費として、高額なチケットを買う人も少なくありません。 さらに、半年先、場合によっては1年先の公演日が発表されると、私たちはかなり先の予定を予約し、未来の自分の時間を先に固定していきます。これは、2025年10月にLifeで取り上げた「予約型社会」ともつながるテーマかもしれません。 こうした支出をするのは、中高年層に限られません。若い世代でも、限られたお金や時間を、ライブや推し活、趣味や体験に集中させる人がいます。 その一方で、将来の物価上昇や現金資産の目減りを意識して、日々の生活費を切り詰めるという人もいるでしょう。将来への不安から新NISAなどにお金を回す一方で、そのために日々の支出を限界まで削る、いわゆる「NISA貧乏」という言葉も聞かれるようになりました。 金融政策や物価統計については経済の専門家にお任せするとして、今回のLifeで話し合ってみたいのは、これからの時代精神、インフレ的な環境のもとで私たちの欲望や不安はどう変わっていくのだろうか、ということです。 そこで、リスナーの皆さんからは「値上がりする世界で、あなたの気持ちや行動にどんな変化が起きていますか?」というテーマでメッセージを募集します。 メールアドレスは、life@tbs.co.jp フォームからの投稿はコチラから(※TBS IDへの登録が必要です) たとえば、以前より早く決めるようになったこと。逆に、あきらめたりするようになったこと。高くなっても続けている趣味や習慣。日常では節約しても、ここだけは削れないと思っているもの。あるいは、高くなったことで距離を置くようになったもの。 推し活、ライブ、旅行、本、映画、音楽、外食、サブスク、仕事、恋愛、結婚、家族、創作活動など、あなたの生活の中で起きている変化を教えてください。 できるだけじっくり読ませていただきたいので、投稿はぜひお早めに。また、あまりに長文だと放送で読むのは難しいので、長くても600字程度には収めていただけると助かります。 放送は6月28日(日)深夜1時からです。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第97回 「3周年(紀伊國屋書店イベント振り返り)」 17.06.2026 33m
    文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第97回は紀伊國屋書店新宿本店で開催された3周年記念イベントの振り返りです。 寝具に凝っている/友人が老害に/働き者ラジオ3周年記念イベント/紀伊國屋書店新宿本店でのトークイベント(6/13)/ブックフェアも引き続き開催中(5/16~6/19)/パシーマ/ラプアンカンクリのリネン/人工知能学会/5000人超が参加/「昔はよかった」/『在野研究ビギナーズ』 #明石書店 /『機械ぎらい』 #集英社新書 /『文化系トークラジオLife ZINE~ブックガイド582冊』/ビジネス仲良し/『急に具合が悪くなる』 #晶文社 /『マザリング』 #集英社文庫 /働き者ラジオ Season2 五大ニュース/座談の帝王/身体に負担のない本を読む姿勢/特攻の拓ありがとう/前回イベント聞けず残念/天下一品食べて良い休日/野井勇飛さん/『そいつは本当に敵なのか』 #HayaokiBooks /海猫沢めろん先生/操作ミスで録音されていなかった/エクスクルーシブ・コンテンツになりました/長谷川さんとめろん先生の高度な会話/田ましおさんの素敵な日記/イベント周知協力ありがとう/政治家の最後のお願いみたい/満員御礼/イベント幹事の斎藤哲也さん/財布を忘れた/『労働の思想史』 #平凡社 /『資本主義が嫌いな人のための経済学』 #ハヤカワ文庫NF /巻末解説の吉川浩満さん「身銭を切ってでも人に読ませたい本」/『生きのびるための犯罪(みち)』 #新曜社 /『天才たちの日課』 #フィルムアート社 /『孤独をほぐす』 #PHP新書 /『増補 ネガティブケイパビリティで生きる』 #ちくま文庫 /覇王・三宅香帆さんによる巻末解説/「スタッフの方ですか」/ただのとても親切な方です/河村書店さん/サインペン持参/薄紙持参/チョコレートをくれた/チョコの包み紙も回収/いつか恩返ししたい/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/加藤泰史・杉本俊介編著『尊厳とAI・ロボット 』(法政大学出版局)/Furendal & Lundgren編著『Handbook on the Global Governance of Artificial Intelligence』(Edward Elgar Publishing)  働き者ラジオ3周年記念イベントは2026年6月13日(土)に無事終了しました。来ていただいたみなさん、ありがとうございます。 選書フェアも開催中!会場は、東京・紀伊國屋書店新宿本店2階BOOK SALON。期間は2026年5月16日(土)から6月19日(金)。こちらもぜひ足をお運びください。  工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 鏡リュウジさん「占いと心理学は混ぜるな危険、でも親戚 !?『昼間のスターゲイザー』をめぐって」▽「海猫沢めろんのブックカフェ」第12回 15.06.2026 1h 7m
    文化系トークラジオLife番外編「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第12回は占星術研究家・翻訳家の鏡リュウジさんを迎えて、東畑開人さんとの共著『昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話』をめぐって、「占い」「心理学」「信じること」についてじっくり対話しました。「占いと心理学は、混ぜるな危険。でも親戚」。2011年の文化系トークラジオLife本編「信じる論理、信じさせる倫理」から続く問い、占いとカウンセリングの近さ、ユング心理学、スピリチュアル、AI、MBTI、そして“わかりません”と言う技術まで。昼と夜のあいだ=トワイライトにとどまりながら、人はなぜ意味を求め、信じ、物語を必要とするのかを考えます。 ※文化系トークラジオLife「信じる論理、信じさせる倫理」(2011年5月22日放送分)が、⁠ラジオクラウド⁠の過去アーカイブで聴取可能です。 ▼鏡リュウジ・東畑開人『昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話』(集英社) 占いと心理学は親戚なのか/『野の医者は笑う』と東畑開人さんとの出会い/ユタ、シャーマン、民間治療と臨床心理学/ユング心理学とホグワーツ感/2011年Life「信じる論理、信じさせる倫理」/信じようとすると信じていないというパラドックス/ターニャ・M・ラーマン『リアル・メイキング いかにして「神」は現実となるのか』/祈り続けることで信じるようになる/信じたいけど信じられない人たち/占いの技術と「夢を戸締まりする技術」/密室で二人で会うことの危うさ/土門蘭『死ぬまで生きる日記』とカウンセリング/タロットとシンボリズム/逆位置を取るか取らないか/東畑さんの「タッパー」/吉本ばななの小説と日常のスピリチュアリティ/良い占い、悪い占い/トワイライトとネガティブ・ケイパビリティ/正気のオカルト/AIは“わかりません”と言えるか/占い師の最も高度な技術/霊能者クラッシャー/ホロスコープとグリーフ/MBTIと現代の占い/占星術は科学なのか、遊びなのか/人間は占いをする動物である/メタファーとしての占い/オリエンテーション=東を決めること/心理学を占星術に戻す/占いブームの変遷/オカルトブーム、精神世界、女性誌、電話占い、生成AI相談/鏡リュウジさんのこれから Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第96回 「学会って何してるの?」 10.06.2026 33m
    いつも元気/人工知能学会に参加中/紀伊國屋書店新宿本店でトークイベント開催(6/13)/「働く」を考える本/「迷っている方はちょっと来て」/ブックフェアも開催中(5/16~6/19)/「いないいないばあっ!」/ワンワンの中の人/だんごむし/応用哲学会/学会のハイシーズン/「素人質問で恐縮ですが」/実は団体名/提喩?/会社員も参加/Gメッセ群馬/速報値で4868人/平日にやるの?/学会はフェス/スポンサーがつく学会/ランチョンセミナー/茶菓スポンサー/無限白くま/学会って何してるの?/誰でも発表できるの?/call for papers/学会と研究会は違う?/臨時託児所/子育て中の研究者も参加してほしい/ながと「哲学系の学会に行ってみたい人のためのTIPS」/懇親会に参加すべき?/「気が遣えるような人が多い世界ではない」/「哲学者性」/理論とファッション/日本法哲学会/応報の行方/刑法学者はスーツ/「素人質問で恐縮」問題/素朴な質問も大切/学会で質問できてもできなくても/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/加藤泰史・杉本俊介編著『尊厳とAI・ロボット 』(法政大学出版局) 働き者ラジオ3周年記念イベント開催!2026年6月13日(土)15時から、東京・紀伊國屋書店新宿本店。テーマは「『働く』を考える本」。工藤郁子と山本ぽてとの二人が単独でイベントを開催するのは今回が初めてです。詳細はイベントページをご覧ください。https://1778850102.peatix.com/view  選書フェアも開催中!会場は、東京・紀伊國屋書店新宿本店2階BOOK SALON。期間は2026年5月16日(土)から6月19日(金)。こちらもぜひ足をお運びください。  工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 自己とは演技である──演技的自己について考える▽塚越健司のホンのちょっとした話 第49回 08.06.2026 23m
    Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話。第49回は「本音」論の続きです。 自分の本音を探すことは大切。でも、社会の中で生きる私たちは、どんな場面でも何らかの役割や立場を演じています。では、その“演技”は本音や誠実さと対立するものなのでしょうか。 フーコーの「生存の美学」やシュスターマンの「身体美学」、ボードレールのダンディズムなどを手がかりに、「本当の自分を探す」のではなく、社会との関係の中で「自分を作り上げる」ことについて考えます。 ▼参照コンテンツ Valentina Antoniol, Stefano Marino (Eds.) Foucault's Aesthetics of Existence and Shusterman's Somaesthetics: Ethics, Politics, and the Art of Living,Bloomsbury Publishing,2024 https://amzn.asia/d/0eOFuJgi Nicola Ramazzotto; Foucault's Aesthetics of Existence and Shusterman's Somaesthetics: Ethics, Politics, and the Art of Living. Journal of Aesthetic Education 1 July 2026; 60 (2): 109–113. doi: https://doi.org/10.5406/15437809.60.2.06 BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第95回 「酔っ払いキューピットと低音」 03.06.2026 30m
    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第95回は山本ぽてとさんが帰ってきました! 帰ってきた/帰ってきて嬉しい/紀伊國屋書店新宿本店でトークイベント開催(6/13)/「働く」を考える本/ブックフェアも開催中(5/16~6/19)/「行ってきた報告」ありがとうございます/大酒飲み時代/飲み会には顔を出す/「恋人いる?」/コンプラ的にどうなの?/酔っ払いキューピット/天啓/シャーク鮫くんさん/朱喜哲さん/倉本さおりさん/シャークさん長谷川さん編集ありがとう/インターネットをやめる/YouTubeは見ている/ユミコア/違法なくらい痛い/『疲労社会』読まなきゃ/育児中でも読める本/疲れている人も頑張りたいと思っている人も/リーフレットにタイプ別診断?/バラバラさにこそ働くことのリアルがある/「荻上チキ・Session」出演/AIと社会に詳しい工藤郁子/ゆっくり低めの声で喋りたい/低めな声への憧れ/ハガキ職人/応用哲学会/斎藤哲也さん/『哲学史入門』シリーズ/「哲学者や倫理学者はお世辞を言うという発想がない」/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/加藤泰史・杉本俊介編著『尊厳とAI・ロボット 』(法政大学出版局) 働き者ラジオ3周年記念イベント開催!2026年6月13日(土)15時から、東京・紀伊國屋書店新宿本店。テーマは「『働く』を考える本」。工藤郁子と山本ぽてとの二人が単独でイベントを開催するのは今回が初めてです。詳細はイベントページをご覧ください。https://1778850102.peatix.com/view 選書フェアも開催中!会場は、東京・紀伊國屋書店新宿本店2階BOOK SALON。期間は2026年5月16日(土)から6月19日(金)。こちらもぜひ足をお運びください。 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 土門蘭さん『ほんとうのことを書く練習⁠』をめぐって▽「海猫沢めろんのブックカフェ」第11回 01.06.2026 1h 20m
    文化系トークラジオLife番外編「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第11回は文筆家の土門蘭さんを迎えて、「書くこと」についてじっくり対話しました。 土門蘭『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社) 土門蘭『死ぬまで生きる日記』(生きのびるブックス) ほんとうのことを書く練習/ほんとうのことの変化/作家としての変化/死と生のテーマ/摩擦と創作のプロセス/創作の自由と自己表現/出版とスランプの関係/作家のスランプとその克服/ボクシングと執筆の共通点/自己表現と他者との摩擦/自分の文体を見つける旅/小説の振り返りと成長/批評と自己評価の葛藤/エゴサーチとその影響/境界線と自己防衛/情報過多と自己認識/創作のフローと自己表現/言葉の変化と自己表現/モーニングノートと創造性の探求/文体の形成と影響/方言とアイデンティティの再発見/ルーツへの回帰と創作のエネルギー/自己認識と自己受容/ルーツと自己表現/言語とアイデンティティ/表現の自由と制約/対話と自己理解/ライフログと自己表現/未来の創作と対話 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第94回 「時代が追いつく」ゲスト:倉本さおりさん 27.05.2026 39m
    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第94回では、山本ぽてとさんがお休み中のため、特別ゲストに書評家の倉本さおりさんをお迎えして、最近創刊されて話題の文芸新シリーズ First Archives(フィルムアート社)について伺いました。 お留守番の二人/書評家の倉本さおりさん/ねこたちのバトルに巻き込まれた/名誉の負傷/First Archives/フィルムアート社/滝口悠生さん/町屋良平さん/入手困難な作品をもう一度届ける/世に出るのが早すぎた/社会の実感が後から追いつく/受賞したのに本にならない?/書評欄に載りにくい/文芸時評欄の縮小/荻世いをら『彼女のカロート』/耳が聞こえなくなったアナウンサー/予測を脱臼/どこかちぐはぐなコミュニケーション/ホラーの手触り/不穏とユーモア/ことばは固定化されていない/キャッチボールではなくおかゆを投げ合う/読み手の欲望/「問いに答える」というより「問いの深さを問う」/あらすじをまとめにくい作品を紹介しにくい問題/「キャッチーな言葉で説明してください」/オルタナティブな場/岡崎祥久『キャッシュとディッシュ』/非正規雇用ダークファンタジー/モノを現金に変えてくれる白い皿/不安定な状況で働き続ける閉塞感/ファンタジー的想像力との融合/渡辺祐真さん絶叫/人生がマイボールじゃない感じ/「小説ってあらすじ見るよりも読んだ方が絶対楽しいんですよ」 働き者ラジオ3周年記念イベント開催!2026年6月13日(土)15時から、東京・紀伊國屋書店新宿本店。テーマは「『働く』を考える本」。工藤郁子と山本ぽてとの二人が単独でイベントを開催するのは今回が初めてです。詳細はイベントページをご覧ください。 https://1778850102.peatix.com/view  選書フェアも開催中!会場は、東京・紀伊國屋書店新宿本店2階BOOK SALON。期間は2026年5月16日(土)から6月19日(金)。こちらもぜひ足をお運びください。  工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • ヤマザキOKコンピュータさん【パンク×DIY投資】「働かずに生きる方法」とお金の本質▽「海猫沢めろんのブックカフェ」第10回 24.05.2026 1h 9m
    文化系トークラジオLife番外編「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第10回は、パンクスで投資家のヤマザキOKコンピュータさんを迎えて『お金信仰さようなら』(穴書)について、じっくり伺いました。 自己紹介と名前の由来/パンクと投資の関係/投資のDIY精神とその実践/アートと自己表現の重要性/投資の成長と社会的貢献/投資の意義と未来への影響/若者と投資の関係/お金の本質と理想の未来/子供の夢と社会的期待/存在の意義と社会的役割/働かずに生きるための方法/生活の質とお金の関係/経験と価値観の重要性/幸せの探求/お金と信仰の関係/脱成長と経済活動/社会の変化と個人の価値観/サバイバル能力と人間関係/投資家のイメージと信頼/情報の透明性と投資の未来/印刷とウェブの違い/出版の楽しさとリスク/地域の出版とコミュニティの形成/SNSと読者のつながり/情報の共有とコミュニティの重要性/本のメッセージとターゲット読者/はみ出し者としての生き方/次のプロジェクトと翻訳書の計画/締めくくりと今後の展望 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第93回 「言語哲学者のお仕事」ゲスト:朱喜哲さん 20.05.2026 43m
    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第93回では、山本ぽてとさんがお休み中のため、特別ゲストに哲学者の朱喜哲さんをお迎えして、新刊『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』(NHK出版新書)や言語哲学についてお話しました。 お留守番の二人/哲学者の朱喜哲さん/靴を育てるコーピング/『バラバラな世界で共に生きる』NHK出版新書/通称は #バラ生き 🌹/NHK「100分de名著」/リチャード・ローティー/『偶然性・アイロニー・連帯』/分断の時代に語り合えるか/ローティーの印象/政治哲学と言語哲学/トランプ現象を予言/ヒール役としてのローティ/ハーバーマスとの論争/普遍的な正しさと相対主義/言語哲学と分析哲学/近代哲学を葬り去った男/「言語はなぜ哲学の問題になるのか?」/言語学と言語哲学の違いって?/哲学と通常科学/「絞りかす」としての哲学/言語論的転回/大きな問い/これができたら「仕事ができた」とみなされる基準/『哲学史入門Ⅲ』/斎藤哲也さん/飯田隆さん/ラッセル/「アリストテレス以来の論理学は全部間違い」/哲学的問題の発生には言語が深く関わる/古田徹也さん/ウィトゲンシュタイン/哲学界のスーパースター/フレーゲ/パースの再評価/『論理哲学論考』/「語り得ぬものについては、沈黙しなければならない」/前期と後期/「ざらざらした大地」/論理に還元できない会話の意味/オークショット/「人類の会話における詩の言葉」/相対主義と客観主義のあいだ/対決と協調/日常言語学派/かわいい名前の研究会/言語的採集/大喜利/メタフィジカル・クラブ/プラグマティズムと南北戦争/理念の進化が現実にどう作用するか/オリバー・ウェンデル・ホームズ/AI開発と論理学や言語哲学/LLMは推論しているのか 働き者ラジオ3周年記念イベント開催!6月13日(土)15時から、東京・紀伊國屋書店新宿本店。テーマは「『働く』を考える本」。工藤郁子と山本ぽてとの二人が単独でイベントを開催するのは今回が初めてです。詳細はイベントページをご覧ください。https://1778850102.peatix.com/view  選書フェアも開催中!会場は、東京・紀伊國屋書店新宿本店2階BOOK SALON。期間は2026年5月16日(土)から6月19日(金)。こちらもぜひ足をお運びください。 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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