To The Lighthouse - 視点と生活のラジオ -
谷川嘉浩
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京都の哲学者、谷川嘉浩が身近なことから雑談するラジオ。視点の間を漂いながら、哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。毎月1日、10日、20日に更新予定。
Jaksot
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いま、公共性を考えるのに必要な回り道 01.06.2026 24min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。イベントや記事、本などの告知/公共性とは?/レオ・シュトラウスやクラブの重要性/「動員の革命」/〈趣味〉を通した公共性/鶴見俊輔の趣味に基づくリベラリズム/公共性はどのようにして生まれたのか/社交と内面、政治と小説/プライベートなものの立て直しこそ大事なのでは?/労働組合も趣味的なつながりから生まれたらしい紹介したもの:「常時接続の時代をどう生きる?──哲学者・谷川嘉浩が考える、公/私の境界と“素朴さ”の力」awahi magazine『POSSE vol.62 特集【実践編】選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える』「稲田豊史『本を読めなくなった人たち』若者を遠ざける重大な理由」好書好日告知:・「行く前でも、行った後でも読んでほしい。『チ。×東京シティビュー』展をもっと楽しむために【企画協力者による解説】」(-6/8)・石井洋二郎さん「古典は普遍?」(アーカイブ販売)・稲田豊史さん「本を読めない時代の『読み方』を考える」(6/7, アーカイブあり)・「イベントまとめ」・『Think and Ink』の通販
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図書館の効用と、沈黙している「文字」の話 20.05.2026 27min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。文フリで買った時代株式会社の「紙のメルマガ」/朱喜哲さんのインタビュー/AI時代にはメタファーが大事/東京シティビューは6/8まで/Another Point of Viewという建築のシンポジウムに出た/最近の図書館事情と「賑わい」/『図書館には人がいないほうがいい』/プラトンの『パイドロス』と文字の沈黙/図書館には対話はいらない/桜島学校の図書館とジョン・デューイの話/現場や実践には図書館が必要/『Think and Ink』をよろしくね/紹介したもの:時代の「紙のメルマガ」「ガラス張りの図書館がある「まちなかリビング北千里」について、蔵書の紫外線対策などを吹田市に質問しました」内田樹『図書館には人がいないほうがいい』桜島学校についての記事『Think and Ink』の通販告知:・「行く前でも、行った後でも読んでほしい。『チ。×東京シティビュー』展をもっと楽しむために【企画協力者による解説】」(-6/8)・石井洋二郎さんとの対談「古典は普遍?」(5/10, アーカイブ販売あり)・安斎勇樹さんとの対談「『静かな時間の使い方』刊行記念」(5/14, 対面のみ)・大森皓太さん、スケザネさんとの対談「スマホ時代の言葉の育て方、届け方」(5/22, アーカイブあり)・稲田豊史さん、スケザネさん「本を読めない時代の『読み方』を考える」(6/7, アーカイブあり)・「イベントまとめ」
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最近手に入れた本:『人文知は武器になる』『繊細さについて』『破壊系資本主義』『フリードリヒ・キットラーの理論』など 10.05.2026 34min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。速水建朗『機械嫌い』/朱喜哲『バラバラな世界で共に生きる』/深井龍之介・山口周『人文知は武器になる』/香山哲『レタイナイト』/スヴェンヤ・フラスペーラー『繊細さについて』/杉谷和哉『エビデンスの罠』/クリティカルワード シリーズの『ゲームスタディーズ』と『デザイン理論』/クィン・スロボディアン『破壊系資本主義』/ナンシー・フレイザー『資本主義は私たちをなぜ幸せにしないのか』/古田徹也『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』『哲学探究』』/山本佳生『ユマニスムの「場」』/梅田拓也『フリードリヒ・キットラーの理論』/ホックシールド『盗まれた誇り』紹介したもの:Think and Inkの通販「速水健朗『機械嫌い』書評」(谷川による)告知:・「行く前でも、行った後でも読んでほしい。『チ。×東京シティビュー』展をもっと楽しむために【企画協力者による解説】」(-6/8)・石井洋二郎さんとの対談「古典は普遍?」(5/10, アーカイブ販売あり)・安斎勇樹さんとの対談「『静かな時間の使い方』刊行記念」(5/14, 対面のみ)・大森皓太さん、スケザネさんとの対談「スマホ時代の言葉の育て方、届け方」(5/22, アーカイブあり)・稲田豊史さん、スケザネさん「本を読めない時代の『読み方』を考える」(6/7, アーカイブ販売あり)・「イベントまとめ」
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すでに本を出しているのに、なぜZINEを作るのか 01.05.2026 26min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。コンビニスイーツと物価/物価高に心理的変化が追い付かない/物価が変わると1000円っぽさを出すのが難しい/文学フリマ東京はもっとデカくなった方がいい(コミケの半分くらい?)/文学フリマ東京42に出た/Ink and Thinkが『Think and Ink』を作った理由/ZINEの内容紹介/活字の強みは「沈黙」にある/接点を増やしたい/ZINEを作って「アーカイブ」の一部になろう/『暮らしは、ことばでできている』もよろしく/告知など(アーカイブでもいいので買ってね)/『Think and Ink』期間限定で自家通販もやりますよ紹介したもの:プラトン『パイドロス』木澤佐登志『完全版 ダークウェブ・アンダーグラウンド』『Think and Ink』vols. 1-2告知:・「行く前でも、行った後でも読んでほしい。『チ。×東京シティビュー』展をもっと楽しむために【企画協力者による解説】」(-6/8)・坂井風太さんとの対談「『理不尽仕事論』刊行記念」(5/8, アーカイブ販売あり)・石井洋二郎さんとの対談「古典は普遍?」(5/10, アーカイブ販売あり)・安斎勇樹さんとの対談「『静かな時間の使い方』刊行記念」(5/14, 対面のみ)・大森皓太さん、スケザネさんとの対談「スマホ時代の言葉の育て方、届け方」(5/22, アーカイブあり)・稲田豊史さん、スケザネさん「本を読めない時代の『読み方』を考える」(6/7, アーカイブ販売あり)・「5月前半くらいまでのイベントまとめ」
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世間が「言葉」を必要とするなら、私はメディアになろうと思う——杉江由次・大森皓太『本をひらく』を読む 20.04.2026 29min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。矢継ぎ早に告知/大森皓太さんの往復書簡『本をひらく』/出版・本・書店ってどうなんですかね/みんな言葉を求めている時代/ダークアカデミア/昼の言葉、夜の言葉/言説資源とベティ・フリーダン/ノーマン・K・デンジン/多チャンネル化/BRUTUSのような、メディアになりたい紹介したもの:杉江由次・大森皓太『本をひらく』本の雑誌社ダークアカデミアのコラムが載るはずのUOMOのページミランダ・フリッカー『認識的不正義』勁草書房朱喜哲「いまこそ〈マジョリティの哲学〉を構想する」『世界』2026年1月号告知:・『BRUTUS』特集「大森元貴の、頭の中。」2026年4月15日号・「東京シティビュー×『チ。 地球の運動について』」(4/10-6/8)・「5月前半くらいまでのイベントまとめ」・「文学フリマ東京 ブース:と-58」(5/4, 東京ビッグサイト)
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天才ではない私たちに必要な「構成」の時間 10.04.2026 20min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。『BRUTUS』特別号「大森元貴の、頭の中。」/森ビル・東京シティビュー×『チ。地球の運動について』を観に来てほしい/対談原稿を「構成」することがままある/フィラーを省き、非文を整え、話題や指示語を補う/書き直す作業と「構成」は似ている/書き直さない天才もいるが……/服が好き、着飾るのが好き/告知紹介したもの:『BRUTUS』特集「大森元貴の、頭の中。」2026年4月15日号「東京シティビュー×『チ。 地球の運動について』」(4/10-6/8)「35歳になってアクセサリーをつけはじめた話」告知:・「5月前半くらいまでのイベントまとめ」・「文学フリマ東京 ブース:と-58」(5/4, 東京ビッグサイト)
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誰もが炎上にコメントをする時代に失わないでいたい良識の話 01.04.2026 31min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。最近手に入れた本の話/「理論の説明の時間だ!」/一般人にSNS有名人が苦言リプを送る不健全さ/最も無害な主張すら「わからせてやる」というノリの集中砲火を浴びる/良識やまともさ(decency)の話/『クリエイティブという神話』が面白い/ソ連とアメリカと創造性研究/告知/東京でみた桜がきれいでした紹介したもの:坂井風太/ぐんぴぃ『理不尽仕事論 「クソが!!」と思った時に読む本』佐藤八寿子『〈ていねいな暮らし〉の系譜』舞城王太郎・木下龍也『短歌探偵タツヤキノシタ』サミュエル・フランクリン『クリエイティブという神話』告知:・「5月前半くらいまでのイベントまとめ」・「原宿さんと、悩み相談イベント」(4/16, ロフトプラスワンウェスト)・「文学フリマ東京 ブース:と-58」(5/4, 東京ビッグサイト)・「『理不尽仕事論』トークイベント、坂井風太さん」(5/8, ロフトプラスワンウェスト)
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「自分の経験と物語を結び合わせる技法」の話 20.03.2026 22min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。新連載が始まった/淡交社の話/三宅香帆『ニュー日本文学史』に続く連載/物語と経験を結び合わせる/気合いとは責任と技法の組み合わせである/『違国日記』の話/物語×哲学/プリキュアの話/『なごみ』編集部ありがてぇ/最近読んでいる色んな雑誌/『同朋』東本願寺出版など紹介したもの:『なごみ』2026年1月号三宅香帆『ニュー日本文学史』佐伯ポインティ「スマホ時代に孤独とどう向き合うか?哲学者に聞いてみた【ポインティの部屋】」雑誌『mina』主婦の友社雑誌『Numero Tokyo』扶桑社雑誌『同朋』東本願寺出版告知:・「ままならない暮らしとセルフケア──批評、物語、日常美学」(3/29, ユニテ)・「3月末くらいまでのイベント」(note)・宇野書店100冊選書フェア(3月いっぱいまで)感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。
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「ネガティヴ・ケイパビリティそのものが知りたい」という発想はめっちゃ無意味 10.03.2026 22min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日、10日、20日に更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。メールの数と連絡手段が多すぎる/ネガティヴ・ケイパビリティの原稿/流行り方/『スマホ時代の哲学』が出るきっかけ/「ネガティヴ・ケイパビリティそのものを教えて」という発想の無意味さ/健全な懐疑精神/具体的で長い会話のこと/noteにイベントまとめを作ることにした話紹介したもの:高田朝子『手間ひまをかける経営』佐藤卓己『あいまいさに耐える ネガティブリテラシーのすすめ』谷川嘉浩「常時接続で失われた孤独。あるいは「長い思考力」。哲学者・谷川嘉浩氏インタビュー。」谷川嘉浩『増補改訂版 スマホ時代の哲学』告知:・「3月末くらいまでのイベント」(note)・宇野書店100冊選書フェア(3月いっぱいまで)感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。
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プログラマーがAIを使わずに文章を書く理由とは? AIと自尊心の話 01.03.2026 18min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日, 10日, 20日に更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。AIの話を聞かれがち/AIは「論理的思考」ができるって雑すぎでは?/AIを使って書くと自尊心が削られる/赤井千歳さんのマンガ『100年の経』/プログラマーがAIを使わずに書く理由/神林長平さんのワープロSF/AI使用のセグメンテーション/「AIはまだまだバカだ」と安堵したい人たち/紹介したもの:lotus「上司のチャットに「**」が付いていた日」谷川嘉浩「AIを使って書くと腐るのは思考力ではなく自尊心」赤井千歳『100年の経』1巻清水亮「いま、物理的な本を売る価値」神林長平『言壺』ハヤカワ文庫清水亮「心の時代」清水亮『検索から生成へ』NDN告知:・「京都で話すやつ」(京都, 3/3)・宇野書店100冊選書フェア(3月いっぱいまで)感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。
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美術の鑑賞眼を鍛えるには、美大の卒展がぴったりだという話 15.02.2026 22min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日, 10日, 20日に更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。月3回更新にしようかな/告知/美術館の展示に作品って何個あると思いますか/どうせ覚えていない問題/スキャニングすること/グルスキー展と浅田彰さん/ジャンクな作品も見た方がいい/美大の卒展・作品展はいいよ/紹介したもの:安達茉利子『とりあえず話そう、悩み相談の森』BNN新山直広ほか『おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる』学芸出版社告知:・安達茉利子さんと対談「悩みは、解決しなくていい?」(三鷹・配信あり, 2/19)・「衝動としてのLIVE DESIGN」(京都, 2/21)・「LIFE PICNIC 日常の衝動み」(奈良, 2/27)・「京都で話すやつ」(京都, 3/3)・宇野書店100冊選書フェア(3月いっぱいまで)感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。
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ケニアのSNS事情を調査した話 01.02.2026 19min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日と15日に更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。告知タイム/ケニアに行ったのでSNS事情を調査した話/Facebook、Instagram、TikTok、そしてX/SNSは何を均質化するのか/メンタルヘルスや分断、デマ以外にもSNSについて語るべきもの/せっかくなので、最近のおすすめ漫画を2冊/紹介したもの:雪平薫『星霜の心理士』マンガワンコミックス温泉中也『現象X 超常現象捜査録』ハルタコミックス告知:・朱喜哲「「いま人文知の現場はどこにあるのか? 「2020年代の時代精神」を模索する一日。」ふりかえり」・「いま人文知の現場はどこにあるのか? アーカイブ通し券」(2/8まで!)・安達茉利子さんと対談「悩みは、解決しなくていい?」(三鷹・配信あり, 2/19)・「LIFE PICNIC 日常の衝動み」(奈良, 2/27)・「京都で話すやつ」(京都, 3/3)・宇野書店100冊選書フェア(3月いっぱいまで)感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。
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ミセス「GOOD DAY」を聴けば、時代の気分が見える? 15.01.2026 20min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日と15日に更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。「いま人文知の現場はどこにあるのか」(1/11)を振り返る/紅白の話/ミセスの「Good Day」/明るさと暗さが切り離せずに存在する構造/メタ的に見ながらも冷笑しないバランス/「ライラック」/ILLITの「Almond Chocolate」/星街すいせいの「Caramel Pain」/Ado、米津玄師、藤井風、宇多田ヒカル/W. ジェイムズの悲観主義/J. デューイの一周回った楽観主義※工藤郁子さんの読み方は、「くどう ふみこ」さんです…!(切腹)紹介したもの:Mrs. Green Apple「GOOD DAY」ILLIT「Almond Chocolate」星街すいせい「Caramel Pain」Ado「うっせぇわ」ウィリアム・ジェイムズ『プラグマティズム』岩波文庫ジョン・デューイ『哲学の改造』岩波文庫楽観主義についてのインタビュー(2024/01/05の記事)Spotify公式プレイリスト「Inspiring Voice」告知:朱喜哲「「いま人文知の現場はどこにあるのか? 「2020年代の時代精神」を模索する一日。」ふりかえり」アーカイブ通し券(1/25まで!)感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。
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アマチュア思想家宣言! 思想を〈論じる〉人と〈つかう〉人の違いとは? 01.01.2026 20min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日と15日に更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。ポッドキャストのリニューアルについて/新年ですね/梅棹忠夫「アマチュア思想家宣言」/思想のこなし方「論ずる」と「つかう」/カメラ雑誌と思想雑誌の類似性/誰の思想に一貫性が必要なのか/『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』/マスターアーギュメント/SNS時代の一貫性圧力/アマチュアリズムの大事さ/朱喜哲さんのショパンコンクールの文章紹介したもの:梅棹忠夫「アマチュア思想家宣言」(『梅棹忠夫著作集12巻』所収)田村正資『独自性のつくり方』クロスメディアパブリッシング朱喜哲さんによるショパン国際コンクールの記事(共同通信)告知:【1/11】「いま人文知の現場はどこにあるのか?「2020年代の時代精神」を模索する一日。」感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。X / note: houkago_kitsune, Instagram: yshr.tngw※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。
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いま「教養」と「人文主義」を考える。『グロテスクな教養』は面白いし、エラスムスは熱い 15.12.2025 20min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日と15日に更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。『このマンガがすごい2026』/高田里惠子さんと対談した/『グロテスクな教養』/「教養」に傷つけられた経験/反発心として「教養」/令和人文主義を言い始めた背景/人格・容姿・性別への言及をし始めたらもうダメ/人文主義者エラスムスなど紹介したもの:『このマンガがすごい 2026』宝島社高田里惠子『グロテスクな教養』ちくま新書令和人文主義の記事①令和人文主義の記事②告知:【1/11】「いま人文知の現場はどこにあるのか?「2020年代の時代精神」を模索する一日。」感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。X / note: houkago_kitsune, Instagram: yshr.tngw
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韓国の若者がこぞって「本」を読み始めた! 「TEXT HIP」という流行について 01.12.2025 16min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日と15日に更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。今回のテーマは、韓国やイギリスで見られる読書のトレンド、TEXT HIP(텍스트힙)韓国のテキストヒップ/若者の間でなぜ流行?/アメリカやイギリスの話/軽はずみに哲学や文学に触れてほしい/なぜ読書がファッション化してほしいと思っているか/哲学に出会った偶然性がデカい/文学部を諦めた友人のこと。紹介した記事:・‘텍스트힙’을 아시나요…Z세대, 다시 텍스트에 열광[취중생]・스스로 읽는 요즘 세대, 텍스트힙 트렌드・청년세대의 새로운 독서 감성, '텍스트 힙(Text Hip)' : 네이버 블로그・독서는 핫해! 텍스트힙 트렌드・カン・ヨンス『求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論』ダイヤモンド社告知:【1/11】「いま人文知の現場はどこにあるのか?「2020年代の時代精神」を模索する一日。」感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。X / note: houkago_kitsune, Instagram: yshr.tngw※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。
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#47 SNS見ながらノートをとること、研究者の「書き込み」について 01.11.2025 35min京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。今回から、毎月1日と15日、"ほぼ"2回更新を目指します(志は低めに)。今回のテーマは、「ノートをとること」あるいは「書き込む」こと」。リニューアルするよ/リニューアル後のタイトル/アーカイブへのスタンス/SNSを見ながらメモをとる嶋浩一郎さん/勝木光『Baby Steps』のエーちゃん/受験期の書き込み/読書ノートつけてた?/読書をメモすることの難しさ/本への書き込み/あと告知紹介した本:「NUTS&MILK」奈良醸造『美術の窓』2025年5月号勝木光『Baby Steps』1巻『哲学史入門4』刊行記念トークイベント(11/28, 梅田のジュンク堂書店にて)
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#46 人生の岐路で、どう決断した方がいい?:L. A. ポール『今夜ヴァンパイアになる前に』 30.09.2025 48min京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。今回から、毎月1日と15日、"ほぼ"2回更新を目指します(志は低めに)。今回のテーマは、「人生の岐路での決断」。過去回を消し、同じテーマで再収録/ローリー・アン・ポールの著作/ミルン『クマのプーさん』/ヴァンパイアになるとは?/色を見たことがないメアリー/認識的変容/個人的変容/変容的経験を選ぶときの非対称性/ポールのすごさ/実際に読んでね/あと告知紹介した本:L. A. ポール『今夜ヴァンパイアになる前に』名古屋大学出版会言葉の遊び場『暮らしは、ことばでできている』『50歳からの大人のエルマガジン ごはん』LMAGA MOOK
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#45 「大人のための〈夏休みの宿題〉を考える!」 14.08.2025 28min京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。今回から、毎月1日と15日、"ほぼ"2回更新を目指します(志は低めに)。今回は、「大人がする『夏休みの宿題』ってどんなだろう」がテーマ。タイトルの話/『中央公論』2025年7月号はいいぞ/lotusさんのnote記事「疲れた社会人、chatGPTに『夏休みの宿題』を出してもらうの巻」/とりあえずgeminiに頼むと……/Deep Researchも使った/勧められた『現代日本土木史』が面白そう/夏休みの宿題は楽しい告知したこと:①朱喜哲・杉谷和哉さんとの対談「2020年台のネガティヴ・ケイパビリティを考える」(ロフトプラスワンウェスト, 8/5)②山崎はずむさんとの対談「AI起業家と哲学者が問い直す、ポストAI時代の働き方~どうすれば「異端のキャリア」を歩めるか」(axle御茶ノ水, 8/23)③文学フリマ大阪(インテックス大阪, 9/14)
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#44 「思わず『冒険』に行きたくなる本と映画とは?」 31.07.2025 30min京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。今回から、毎月1日と15日、"ほぼ"2回更新を目指します(志は低めに)。#44は、「冒険に行きたくなる本と映画」がテーマ。イベント告知/久々に買った雑誌BRUTUS/雑誌紹介/犬かわいい/冒険に行きたくなる映画/ギャレス・エドワーズ「モンスターズ・地球外生命体」/福音館書店『冒険図鑑』/ネシャンサーガ/おがきちか『Landreaall』/「冒険」という言葉の偏り告知したこと:①青田麻未さんとの対談「家の中のルーティーン、繰り返す日常を美学する」(UNITE, 7/27)②朱喜哲・杉谷和哉さんとの対談「2020年台のネガティヴ・ケイパビリティを考える」(ロフトプラスワンウェスト, 8/5)③山崎はずむさんとの対談「AI起業家と哲学者が問い直す、ポストAI時代の働き方~どうすれば「異端のキャリア」を歩めるか」(axle御茶ノ水, 8/23)④文学フリマ大阪(インテックス大阪, 9/14)
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