TBS CROSS DIG with Bloomberg

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TBS RADIO
Negara Jepang
Bahasa JA
Episode 239
Terbaru 16.08.2026

TBSとBloombergが共同で制作する金融・経済ニュースメディアのポッドキャストです。ビジネスパーソンに役立つ情報や海外の経済ニュースをわかりやすく伝えます。旬なキーパーソンへのインタビューも定期的に配信しています。

Episode

  • 【香帆が『夏帆』の魅力を語り尽くす】文芸評論家・三宅香帆/自分の悩みをほぐす小説/人生の手札が尽きた大人の戦い方/坂本龍馬は作られた英雄?/11月12日後楽園ホール公開収録【Page Turners】 16.08.2026 36mnt
    30万部突破のベストセラー「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」(集英社)で「新書大賞2025」を受賞した文芸評論家・三宅香帆さんによる書評番組『Page Turners』。 三宅さんとCROSS DIGのMC・竹下隆一郎が収録までに読んだ本を「どっさり」スタジオに持ち寄って、自由闊達にブックレビューを展開します。 今回はお二人の読んだ本が丸被りする奇跡が連発! 中でも大注目の村上春樹さんの新作『夏帆』については、三宅さんが「言いたいことがたくさんある!」と大興奮。村上春樹さんの圧倒的な文章力について、三宅さんの視点で徹底解説します。 <出演> ▼三宅香帆 文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都市立芸術大学非常勤講師。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中退。リクルート社を経て独立。主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動。著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で「新書大賞2025」を受賞。 Youtubeチャンネル: / @kahomiyake ・書籍紹介(※リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。) 『「夫婦」不在社会』三宅香帆/講談社 https://amzn.to/4pcxImd 「推したちとどう生きるか」三宅香帆/新潮社 https://amzn.to/4btxj9c ▼竹下隆一郎 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員、「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 【AI vs. 宗教のアメリカの深層】「福音派」著者・加藤喜之/「反キリスト」と呼ばれるAI規制派/ザッカーバーグ氏のAI論とシリコンバレーのリアル/“キノコ雲”を誇るアメリカの町 14.08.2026 41mnt
    ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を 深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。 今回のテーマは「テクノロジー(科学技術)」です。 「自由なイノベーション」や「起業家精神」というアメリカの表側(A面)。 しかし、その裏側(B面)には、一部の企業による「権力の独占」と「科学の暴走」が隠されています。 シリコンバレーで繰り広げられる熾烈な覇権争い。超知能AIの規制を求める声は、なぜ「反キリスト」と糾弾されるのか。そして、科学がかつて生み出した「原爆」の記憶。 私たちの生活を覆い尽くすテクノロジーを切り口に、 アメリカの複雑なリアルを、思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授と TBS CROSSDIGの竹下隆一郎が紐解きます。 <出演> ▼加藤喜之 立教大学文学部教授/地経学研究所 主任客員研究員 プリンストン神学大学院 博士課程を修了 東京基督教大学准教授やケンブリッジ大学客員フェローなどを経て 現在は立教大学で教鞭を執る 専門は思想史や宗教学、宗教学に関する著作なども手掛ける 著書『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』は「新書大賞2026」で3位に選ばれる。 X(旧ツイッター): @yoshiyuki79 ◆書籍◆ 『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』 加藤喜之/中央公論新社 https://amzn.to/3WEGrQF ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。 2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。 2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。 2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X: @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp <紹介した“杖”>※リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ▼加藤喜之 ①『テクノロジカル・リパブリック』 (アレクサンダー・C・カープ、ニコラス・W・ザミスカ/日本経済新聞出版) https://amzn.to/3TS5b9T ②『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 1』 (オリバー・ストーン、ピーター・カズニック/早川書房) https://amzn.to/4i44iVJ ③映画『八月の狂詩曲(ラプソディー)』 (監督:黒澤明) https://amzn.to/45XjPiO ▼竹下隆一郎 ①『膨張GAFAとの戦い』 (若江雅子/中央公論新社) https://amzn.to/4xGwJ0J ②『「キノコ雲」の上と下の物語』 (原田小鈴、アリ・ビーザー/朝日新聞出版) https://amzn.to/3S3WzMU ③『文化冷戦と科学技術』 (土屋由香/京都大学学術出版会) https://amzn.to/4wUrwCe <ほか参考書籍や映画など> ・『科学技術の現代史』 (佐藤靖/中央公論新社) https://amzn.to/4qbZwHC ・『ニュー・アトランティス』 (フランシス・ベーコン/岩波書店) https://amzn.to/4bEJwIs ・『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』 (エリーザー・ユドコウスキー、ネイト・ソアレス/早川書房) https://amzn.to/4z7Twnr ・『科学 2026年8月号』岩波書店 https://amzn.to/45qZimD ・映画『オッペンハイマー』 (監督:クリストファー・ノーラン) https://amzn.to/45iygxM ・『中央公論2026年9月号』/中央公論新社 加藤喜之「米国発ポストリベラリズム思潮に日本はどう向き合うか」 https://amzn.to/4gptCnQ ・The New York Times『Mark Zuckerberg Blasts Centralization of A.I. Power』 https://www.nytimes.com/2026/07/28/technology/mark-zuckerberg-meta-ai.html?eafs_enabled=false <スタッフ> 撮影技術:佐藤未麻奈、石川一治、島和香奈 映像編集・特別協力:武石駿之介 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ディレクター:岡本晃一 制作スタッフ:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 (※収録日:2026年8月3日) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 【最も怖いのは「GPTが自ら攻撃相手を決めたこと」】Anthropic・MetaのAIも暴走/サイバー能力は「Claudeミュトス以上」OpenAIが新モデル「Astra」を封印【1on1 Tech】 13.08.2026 50mnt
    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」 テーマは【AIの暴走とOpenAI「Astra」の衝撃】です。 OpenAI・Anthropic・Metaで開発中のAIが 外部のシステムに侵入してしまうという想定外の事態が相次ぎました。 さらに8月7日にはOpenAIから開発中の新型モデル「Astra」について、 サイバー能力が最上位の危険水準「Critical」に達している可能性を排除できない。 そのため安全性が確保されるまで一部の開発を一旦停止すると発表がありました。 今年4月にClaude Mythosが発表され衝撃が走りましたが、 AIのサイバー能力の脅威はますます強まっています。 今一体何が起きているのか? サイバー危機はどこまで深刻なのか? AIエージェントのサイバーセキュリティに詳しい、 AgenticSec CEOの中谷翔さんと一緒に考えます。 ぜひ最後までご覧ください! ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 00:10 AIの暴走とOpenAI「Astra」の衝撃 04:34 OpenAI 新型モデル「Astra」の威力 17:05 「AIの暴走」はどれくらい脅威なのか 41:12 日本と世界はどう備えるべきか ◆出演◆ ▼中谷 翔 株式会社AgenticSec 代表取締役CEO  東京大学大学院修了 。DeNA、FOLIO執行役員を経て、トヨタ自動車株式会社にて主幹・プリンシパルリサーチャーとしてサイバーセキュリティ研究に従事 。2025年にAgenticSecを設立 。AIエージェントでの初期侵入の完全自動化を世界初達成。OSCP、CISSP等の高度資格を保有し、セキュリティコンテスト上位入賞実績、世界最高峰のセキュリティカンファレンス「Black Hat USA」への登壇実績を持つ。 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: nakagawa.masahiro@tbs.co.jp ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 杉本葵 寺田梨和 大村陸 映像編集:坪本友輔 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ◆収録日◆ 2026年8月12日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 【イランから米国に届く"2つの声"】明海大学・小谷哲男/交渉派と強硬派をまとめられないイラン/CIAが軽視した情報でシークレットサービスが動いた"おとり作戦"/今後"本当の石油ショック"か【1on1】 13.08.2026 43mnt
    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「アメリカ・イラン 次の一手」です。 TBS報道局の豊島です。いつもご視聴ありがとうございます。ゲストの小谷哲男明海大学教授が「アメリカ・イラン次の一手」を解説します。直近で注目なのは、イランとオマーンの協議で「ホルムズ暫定合意」がまとまるのかどうか。暫定合意の"具体像"として出てきているのは、「一定期間、通行料を取らない」という案。一方で、トランプ大統領が描く出口戦略の一つは「一方的な勝利宣言」。最後に残る核施設"つるはし山"を空爆し、核開発を遅らせたと宣言して手を引く案だそうです。注目はイラン最高国家安全保障会議がレザイ書記に交代したこと。これまでイランは交渉派と強硬派がまとまらず、米国には常に「2つの声」が届いていたそうで、新書記の誕生に米側は「イランの交渉窓口が1つにまとまる」ことを期待しているそうです。ただイラン側は「トランプ氏の任期満了まで待つ」と長期戦の構え、米側も制裁強化で中間選挙に突入する覚悟もあるといいます。このほかにも、トランプ氏に対するトルコ滞在中の暗殺情報をCIAは軽視した一方、大統領専用機を"おとり"にして難を逃れたのは、過去3回の暗殺未遂を防げなかったシークレットサービスの作戦だったという情報も。そして「紅海拡大はサウジとフーシ派が対立してるだけ」「中東版NATOの狙い」日本が見舞われるかもしれない「中東からも米国からも原油が入らない"石油ショック"」など、本日も最新の知見と分析をお伝えします。 ◆出演◆ 小谷哲男(明海大学教授) 専門は国際関係・安全保障とアメリカ研究。研究テーマは日米関係、アメリカのアジア政策、インド太平洋地域の国際関係と海洋安全保障で、東シナ海問題や南シナ海問題、北朝鮮問題、米中対立の現状などを分析 豊島歩(TBS解説委員) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 【「AIは使う側次第」で仕事を10倍効率化できる】AI回答を「無条件に受け入れるな」/読解に手を抜かず「理解力を高めよ」/センスとは「才能ではなく解像度」/AIは実体験に勝てない【1on1 Tech】 12.08.2026 39mnt
    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」 テーマは【AIと働く時代こそ「人間」を鍛えよう】です。 最近こんな本が話題になっています。 『部下としてのAI 世界一流エンジニアの進化術』。 CROSS DIGではAIモデルの進化や開発競争を日々お伝えしていますが、 この本では実際にどういう考え方、マインドセットで使えばいいのか? AIを使いこなすために人間に求められること、 そしてAI時代の「脳」の整え方まで語られています。 今回のゲストはこの本の著者でソフトウェアエンジニアの牛尾剛です。 ぜひ最後までご覧ください! ◆チャプター◆ 00:00 番組スタート 00:09 AIと働く時代こそ「人間」を鍛えよう 01:39 「AIと働く」ビッグテックの最前線 18:15 AI時代ほど「人間の本体」を鍛えよ 26:46 「センス」を磨いて「脳」を整える ◆書籍紹介◆※Amazonアソシエイトを利用しています。 ▼『部下としてのAI 世界一流エンジニアの進化術』 牛尾剛 文藝春秋 https://amzn.to/4qg1YNC ◆出演◆ ▼牛尾 剛 Microsoft本社 Azure Functionsプロダクトチーム シニアソフトウェアエンジニア 1971年、大阪府生まれ。シアトル在住。関西大学卒業後、大手SIerでITエンジニアをはじめ、2009年に独立。2015年にMicrosoft入社。エバンジェリストを経て、2019年より米国本社でAzure Functionsの開発に従事。ソフトウェア開発の最前線での学びを伝えるnoteが話題に。 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: nakagawa.masahiro@tbs.co.jp ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 映像編集:南里孝之 白井陵 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年7月28日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 【1人の“天才”が職場を壊す】組織開発のプロ・沢渡あまね「“嫌なあいつ”を生み出す環境を疑え」/成果主義が生む「無礼の伝染」/Netflixが採用拒否の科学的理由/内向き組織では改善しない【1on1】 11.08.2026 44mnt
    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 テーマは【チームを破壊する“有能なろくでなし”「ブリリアント・ジャーク」の正体】です。 「仕事は圧倒的にできる、でも無礼で嫌なヤツ」 CROSS DIGの視聴者の皆さんの職場にはこんな人はいませんか? そんな人を「ブリリアント・ジャーク」と呼びます。 この「ブリリアント・ジャーク」を動画配信大手のNetflixが公式サイトで「容認しない」と採用を拒否。さらにハーバード・ビジネス・スクールの調査で1人の“天才”がもたらす利益よりも、“毒社員”が発生させる不利益の方が2倍以上大きいと明らかにしました。 500以上の企業・自治体・官公庁で組織開発を行ってきた沢渡あまねさんはこの「ブリリアント・ジャーク」が生まれる原因を個人だけではなく、組織にあると指摘します。 今回はあなたの組織にもいる“優秀で嫌なヤツ”がなぜ生まれるのか? そしてその対処法について考えます。 ぜひ最後までご覧ください! ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 00:22 「ブリリアント・ジャーク」の正体 08:45 腐ったのは「リンゴ」か「樽」か 20:39 才能を“暴走”させない組織設計 36:01 あなた自身が「闇堕ち」しないために ◆書籍紹介◆※Amazonアソシエイトを利用しています。 ▼『ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち』 沢渡あまね , 伊達洋駆 三笠書房 https://amzn.to/3TZPSvL ◆出演◆ ▼沢渡あまね あまねキャリア株式会社代表。 企業顧問(組織開発&ワークスタイル変革)。作家。 日産自動車、NTTデータなどを経て現職。500以上の企業・自治体・官公庁で、働き方改革、組織変革、マネジメント変革の支援・講演および執筆・メディア出演を行う。 主な著書に、『脱!仕事ごっこ』(三笠書房)、『チームプレーの天才』(ダイヤモンド社)など。趣味はダムめぐり。 X:@amane_sawatari ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。 2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。 2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X:@ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 映像編集:坪本友輔 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年7月28日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 【何もしたくない】疲れたときは「無表情な料理」で回復/長谷川あかり・パセリレモンバタースープ/100種類に派生する方程式レシピ&マインドマップ発想術【信じられる料理】 10.08.2026 32mnt
    ── 信じられる料理 ── 料理家・管理栄養士の #長谷川あかり さんと TBS CROSS DIGの #竹下隆一郎 がお届けする「料理をしない料理番組」です。長谷川さんのレシピや愛用アイテムをきっかけに、料理と日常の「ちょうどいい距離感」や、ビジネスに活かせる発想術、毎日を心地よく生きていくためのヒントを語り尽くします。 みなさんの料理の疑問や、作ってみた感想をぜひコメント欄で教えてください! <出演者> ▼長谷川あかり(料理家/管理栄養士) 10歳から20歳まで子役・タレントとして活動。2018年に結婚を機に芸能界から引退。その後、短大・大学で栄養学を学び、管理栄養士の資格を取得。2022年から本格的に料理家としての活動を開始し、SNSでのレシピ投稿が大反響となり、現在は書籍、雑誌、WEBなどで幅広く活躍中。著書に『クタクタな心と体をおいしく満たすいたわりごはん』(KADOKAWA)など多数。 X(旧ツイッター): @akari_hasegawa ▼竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO) 朝日新聞を退社後、ハフポスト日本版編集長(2016年~2021年)。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバー。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp <スタッフ> 制作統括:豊田和真 編集・デザイン:天笠広規 制作:小栗幸来、大村陸 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 【日本人の「細かさ」がフィジカルAIを完成させる】「こだわり文化」の現場データは「質」が違う/最後のピースは「触覚」/「2年で勝者が決まり、アメリカ・中国で淘汰が始まる」頼嘉満【1on1 Tech】 07.08.2026 59mnt
    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」 テーマは【フィジカルAI「解体新書」2026年の業界地図】です。 日本の一大フィジカルAI計画が始まりました。 その名も「FRONTia」プロジェクト。 国が最大1兆円を投じてフィジカルAIに活用する「国産AI基盤モデル」を開発します。 CROSS DIGでも何度もご紹介しているフィジカルAIの話題ですが、一層加速してきたような印象です。 今日はいまさら聞けない基本から最前線まで、ファーストライト・キャピタル マネージングパートナーの頼嘉満さんに伺います。 ぜひ最後までご覧ください! ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 00:09 フィジカルAI「解体新書」2026年の業界地図 04:11 フィジカルAIの「脳・心臓・体」 29:50 エヌビディアの狙いと「次の王者」 41:33 「ロボット大国」挽回の道筋 ◆出演◆ ▼頼嘉満 ファーストライト・キャピタル マネージング・パートナー 台湾生まれ日本育ち、国際基督教大学卒。DCM Venturesなどを経て 中国スタートアップで日本代表などを務め、2021年から現職 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: nakagawa.masahiro@tbs.co.jp ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 映像編集:南里孝之 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年7月17日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 【更年期は治療できラクになることが知られていない:経済損失3兆円超】産婦人科専門医・稲葉可奈子/40代・50代・60代のビジネスパーソンを襲う不調「更年期症状」の誤解と対策【1on1Health】 07.08.2026 49mnt
    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 「最近なんだか疲れやすい」「やる気が出ない」「これってただの年のせい?」 40代・50代・60代のビジネスパーソンを襲う謎の不調。実はそれ、男女ともに「更年期症状」かもしれません。 今回は、産婦人科専門医の稲葉可奈子先生をゲストにお迎えし、いまだに誤解も多い「男と女の更年期」について深掘りします。 加齢などと間違えられやすい男性更年期のサインから、ラクになる治療法(ホルモン補充療法)まで、知っておくべき知識を分かりやすく解説します。 <参考動画> 【「生理で休む」から「生理を休む」へ】産婦人科専門医・稲葉可奈子が語る「新常識」  https://www.youtube.com/watch?v=Wj7xHqUCXeU 【妊娠を考えたらまず知っておきたいこと】産婦人科専門医・稲葉可奈子/不妊治療の保険適用と費用  https://www.youtube.com/watch?v=mClHwRfCsco <出演者> ▽稲葉可奈子 産婦人科専門医 京都大学医学部卒業、東京大学大学院にて医学博士号を取得。4児の母。 女性の生涯通しての伴走者となる「かかりつけの産婦人科」をもつのを日本でも当たり前にしたい、産婦人科受診のハードルを下げたい、という想いで、「気軽に受診できる、受診したくなる、かかりつけにできるレディースクリニック」をめざして、2024年7月に Inaba Clinic を渋谷に開院。 子宮頸がん予防や性教育など生きていく上で必要な知識や正確な医療情報とリテラシー、育児情報などを、SNS、メディア、企業研修などを通して効果的に発信することに努めている。 ▽市川衛 医療の翻訳家 東京大学医学部健康科学看護学科卒、元NHKディレクター。2016年スタンフォード大学客員研究員を経て、2021年にNHKを退職。 “医療の翻訳家” として、医療・健康・いのちに関わる難しい情報を、わかりやすく、役に立つ形で翻訳して多くの人に届けることを人生の目標として、執筆やメディア活動、大学の教員などの活動をしている。 現在、武蔵大学社会学部メディア社会学科准教授、広島大学医学部客員准教授、READYFOR株式会社認定パートナーも務める。 <チャプター> 00:00 経済損失3兆円超 03:16 男性の更年期症状 10:38 病院に行く目安 16:43 男性更年期症状の治療法 19:21 女性の更年期症状 25:10 女性更年期症状の治療法 28:20 ホルモン補充療法の種類 33:29 副作用を整理 35:53 更年期の誤解 44:06 更年期は誰もが通る <収録日> 2026年7月15日 <スタッフ> ディレクター:鈴木有 制作スタッフ:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 動画編集:xalibre サムネイルデザイン:石橋哲郎 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 【「何も信じられなくなった」時代との闘い方】東大教授・宇野重規「今こそルソーを読みましょう」/幸せになるための『社会契約論』/個人と社会の“あいだ”の言論空間に参加する【ACADEMIA】 06.08.2026 16mnt
    CROSSDIGアカデミア15分間集中講義始まります。 今回のテーマは「ルソーと『社会契約論』」(全4回でお届けします)。 最終回(第4回)のテーマは「ルソーとともに生きる」です。 「人は絶対に他人に隷属してはいけない」と熱く語りかけるルソーの志。 「孤立を防ぎ、足元の地域や仲間との繋がりから変えていく」と説くトクビルの実践。 対照的とされる2人の大思想家ですが、実は現代を生き抜くための「両輪」として結びつきます。 「目線はルソーのように高く持ち、行動はトクビルのように足元から動く」 裏での根回しではなく、オープンでフラットな言論空間で意見をぶつけ合い、互いを認め合うこと。職場や家族、地域の中で「自分らしくありたい」と願う個人が明日から希望を持って生きていくための思考法を、東京大学教授・宇野重規先生と全4回の総仕上げとして考えます。 ご感想や今後ACADEMIAで取り上げてほしいテーマなどもコメント欄にお寄せください! Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 【構造的な円安は続くのか】デジタル赤字は日米協調介入で潰せない/今やるべき金融・財政の引き締め/アメリカも恐れる日本円のアジア波及/エコノミスト唐鎌大輔【エコラボ】 05.08.2026 33mnt
    歴史的な日米協調介入による円買い。なぜアメリカは日本円を気にしているのか?これで構造的な円安は解消されるのか?為替のトップエコノミストである唐鎌大輔さんの緊急解説です。 (※収録は2026年8月5日 正午ごろ) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 【国産AIは挽回のラストチャンス「米中依存のリスクは深刻」】Claude・Kimi以外の「選択肢を作る」Noetra社長/日本政府が1兆円投資の「フィジカルAI開発計画」の全貌【1on1 Tech】 04.08.2026 53mnt
    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」 テーマは【国産AI「Noetra」の野望】です。 AI開発競争で後れを取った日本ですが、 政府が最大1兆円をかけて国産フィジカルAIの開発に乗り出しました。 その中核を担うのが、国内44社が出資した開発企業「Noetra」です。 2万7500基以上のNVIDIAの最新GPUを導入し、世界で勝てるAIモデルの開発を始めます。 今回はNoetraの丹波廣寅社長に、 この国産AIプロジェクトが立ち上がった背景と今後の戦略を伺います。 ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 00:07 国産AI「Noetra」の野望 01:18 なぜ今「国産フィジカルAI」なのか 25:32 「現場データ」は本当に日本の武器なのか 35:00 「国産AI」の主導権は誰が握るのか ◆出演◆ ▼丹波 廣寅 Noetra 代表取締役社長 2004年Vodafone(現ソフトバンク)入社。商品戦略・商品企画などの本部長を歴任。日本語特化の大規模言語モデルを開発するSB Intuitions社長を経て、2026年6月より現職。ソフトバンク常務執行役員を兼任 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: nakagawa.masahiro@tbs.co.jp ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 撮影/照明/音声:佐藤美穂子 早川大貴 栗山波音 映像編集:日下部里実 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年7月27日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 【AI防衛はまだ「追いつけ・追い越せ」レベル】省内AIも「事務効率化」が先行/アメリカ依存のジレンマをどう超える/国防予算43兆円 みんなで「安全保障」を考える意味/元防衛官僚・藤田和也【1on1】 04.08.2026 51mnt
    今回のテーマは「AIと軍事 ある防衛官僚の視点から」です。 地政学的に高いリスクに位置する島国、日本。 AIの進歩によって「防衛テック」や「軍事におけるAI活用」への関心が高まる中、そもそも、日本の防衛は最先端AIに追いついているのか。 今回は、元防衛官僚の藤田和也氏を招き、AI時代の安全保障の最前線について話を聞きます。 ◆出演◆ ▼藤田和也(元防衛官僚) ▼竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 【他人に指示を出す人は一番不自由】東大教授・宇野重規/『社会契約論』は混乱してこそ正しい/ルソーに学ぶ「真の自由」それは「自分が決める」/AIは民主主義の“立法者”になれるか?【ACADEMIA】 03.08.2026 16mnt
    CROSSDIGアカデミア15分間集中講義、始まります。 今回のテーマは「ルソーと『社会契約論』」(全4回でお届けします)。 3回目のテーマは「ルソーを現代に生かす」です。 ルソーはこう言っています。 自由とは、自分のことを自分できちんと考えて決めていけること。 自由なのに、他人のことを支配しようと思ってあれこれ考えているような連中は、ある意味自分のことを考えないで他人のことばっかり考えている。 そういう人間は全然自由ではなくて、ある意味で言うと不幸な人間ですらある。 東京大学教授の宇野重規教授と、ルソーと『社会契約論』をひも解く4回シリーズの3回目です。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 【"官製円高"はどこまで?】エコノミスト末廣徹/米国の懸念は「金利高止まり」/トランプ「友情の証」の裏に"ディール"か/円高&株安 行き過ぎると「高市政権は困る」【The Priority】 03.08.2026 45mnt
    The Priority - いま、知っておきたい経済。 「日米協調介入」。先週後半から激しく円高に動いてきたドル円相場は、実に28年ぶりの“大技”の結果だということが明らかになりました。 164円を目前にした円安を懸念した日本の一方で、アメリカが歩調を合わせて“実弾”を投下したメリットは何があるのか?閣僚の発信やこれまでの経緯、ドル円以外の金融市場をつぶさに分析して浮かんできたのは、両国ともに“追い込まれた”状況にあることです。 皆さんのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください! ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS CROSS DIG) ◆スタッフ◆ 制作統括:豊田和真 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来、寺田梨和 編集:石橋哲郎 デザイン:天笠広規 ▼チャプター 00:00 番組スタート 01:08 ドル円 先週比で8円↑ 10:59 “官製円高”どこまで 29:34 ウォーシュ議長=マラドーナか 41:15 今週の注目イベント 42:32 前回の注目コメント Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 【合理化が進むと、人は「非合理」を求め始める】「推し」は現代の神なのか?/「宗教」を「認知科学」で読み解く/占い・スピリチュアル・SCP財団との共通点/神とは監視カメラ?【Human Insight】 02.08.2026 53mnt
    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします TBSアナウンサー篠原梨菜がプロデューサー・MCを務める番組「Human Insight」 ウェルビーイングやメンタルヘルスなど、人間の心身の謎を解き明かします。 テーマは「神を生み出す脳」です。 「人はなぜ神を信じるのか?」 その問いに挑む新しい学問があります。 その名も「宗教認知科学」。 宗教を認知科学の視点から多角的に読み解きます。 ・「推し」は現代の神なのか? ・神はなぜ人々に求められたのか? ・神を信じる心のメカニズムとは? 今回のゲストは宗教認知科学が専門の藤井修平さんです。 ぜひ、最後までご覧ください! ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 00:57 「神を生み出す脳」 03:57 “推し”は現代の神なのか? 31:46 「神的なもの」を信じる心のメカニズム 44:16 コスパ・タイパ重視の世の中 なぜ信じるのか? ◆書籍紹介◆ ▼『神を生み出す脳「宗教認知科学」入門』 藤井修平 早川書房 https://amzn.to/4w0eqCi ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ◆出演◆ ▼藤井修平 國學院大學研究開発推進機構助教(特別専任)。 専門は宗教学理論研究、宗教認知科学。博士(文学)。 1986年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻修了、博士論文をもとにした初の単著『科学で宗教が解明できるか』で2024年度の日本宗教学会賞を受賞。共編著に『ワードマップ 宗教認知科学(CSR)』、共訳書にクレア・ホワイト『宗教認知科学入門』、アラ・ノレンザヤン『ビッグ・ゴッド』がある。  ▼篠原梨菜 東京大学法学部→TBSアナウンサー 朝の情報番組THE TIME, 早朝グルメ生中継、ニュースや選挙特番配信、駅伝/競馬実況などを担当。TBS CROSS DIG with Bloomberg MC。Human Insightプロデューサー。 読書、サウナ、競馬が好きで岸本佐知子さんと河合隼雄さんのファン。 自分が取り残されていると感じる人に寄り添うすみっコぐらしのようなアナウンサーを目指します。 X:@shinorinatbs note:https://note.com/shinohararina ◆スタッフ◆ 企画/プロデューサー:篠原梨菜 ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 映像編集:南里孝之 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ◆収録日◆ 2026年7月2日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter ◆各種Podcastでも配信中!!◆ ▼Spotify: https://open.spotify.com/show/3AwDscjHsfXNkI1kuby9vs?si=9757d87212e14178 ▼amazon music: https://music.amazon.co.jp/podcasts/04eb2b72-e901-4ab7-8c08-c8e1b5774d91/tbs-cross-dig-with-bloomberg ▼Apple Podcasts: https://podcasts.apple.com/jp/podcast/tbs-cross-dig-with-bloomberg/id1867723314 ▼radiko: https://radiko.jp/podcast/channels/ebd0ad93-9d8b-4586-94ab-8b77f8cc45b6?share=1 ▼voicy: https://voicy.jp/channel/969815 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 【無駄な文章が“最高の1行”を生む】文芸評論家・三宅香帆の執筆の極意を公開/「書くこと」は最強の読書ハック/AI文章は全消しが正解?/11月12日「後楽園ホール」で公開収録【Page Turners】 02.08.2026 29mnt
    ◆三宅さんと竹下が読んだ本の全リスト(全エピソード分、再読含む)◆ https://docs.google.com/document/d/1X83HyGtnX_1WBWzv9lK_wDdZUQNGfi8ab4465dRTopQ/edit?tab=t.fdxxotlt3gv5 【★★重大発表『Page Turners』イベント開催決定!★★】 三宅香帆さんと竹下隆一郎が本の魅力を語り合う“Page Turners”の無料公開収録を『後楽園ホール』で開催します! 当日は、リング上での公開収録の観覧に加え、本を愛する皆様にお楽しみいただける多彩なイベントを企画しております。豪華ゲストも多数参加予定! 格闘技の聖地が 本の聖地になる特別な一夜にぜひご参加ください! 『TOKYO BOOKFIGHT in 後楽園ホール』 ・日付:2026年11月12日(木)開場16:00(予定) ・場所:『後楽園ホール』(東京都文京区) ▼観覧方法やイベント詳細はこちら↓ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_bookfight2026 30万部突破のベストセラー「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」(集英社)で「新書大賞2025」を受賞した文芸評論家・三宅香帆さんによる書評番組『Page Turners』。 三宅さんとCROSS DIGのMC・竹下隆一郎が収録までに読んだ本を「どっさり」スタジオに持ち寄って、自由闊達にブックレビューを展開します。 今回は「書くことは、一番の読書ハックである」をテーマに、読書家ならではの『文章術』を大公開!三宅さんが語る「最初から名文を書こうとしない」執筆の極意から、竹下さん直伝のAIをあえて全消しする「“そこのけそこのけ人間様が通る”文章術」、さらには名著に学ぶ「本を買うときは身銭を切れ」という金言まで、読む力と書く力を同時に引き上げるディープなトークを展開します。笑い声でおなじみの名物ディレクター卒業(!?)の話題も交えつつ、番組後半では11月の「後楽園ホール」イベントに向けた最新情報もお届けします! <出演> ▼三宅香帆 文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都市立芸術大学非常勤講師。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中退。リクルート社を経て独立。主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動。著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で「新書大賞2025」を受賞。 Youtubeチャンネル: / @kahomiyake ・書籍紹介(※リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。) 『「夫婦」不在社会』三宅香帆/講談社 https://amzn.to/4pcxImd 「推したちとどう生きるか」三宅香帆/新潮社 https://amzn.to/4btxj9c ▼竹下隆一郎 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員、「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 【超弦理論はマルチバースとホログラフィーを内包する】野村泰紀/9次元空間で異なる性質を持った宇宙が10の1000乗個ぐらいある/ブラックホールがある3次元の理論は2次元分の自由度しかない【1on1】 01.08.2026 1j 6mnt
    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします カリフォルニア大学バークレー校教授の野村泰紀さんをお迎えし「宇宙の真の姿」に迫る大興奮のシリーズ第3弾。 今回のテーマは「マルチバース」と「ホログラフィー」です。 超弦理論が予言する「9次元空間」。そのうちの見えない6次元の形が違うだけで、物理法則の異なる宇宙が10の500乗〜1000乗個も泡のようにポコポコと生まれている——。 そして、私たちが生きるこの世界には縦・横・高さの「3次元の体積(自由度)」があるはずなのに、ブラックホールのエントロピーを計算すると、なぜか「2次元の表面積」で限界を迎えてしまう……。この矛盾は「重力がある3次元の世界は、実は重力のない2次元の理論として書き換えられる」ということを導きます。 1本目、2本目の動画とあわせてお楽しみください! <内容> ・超弦理論のおさらい:  重力と量子力学を統合するにはなぜ「9次元」が必要なのか ・マルチバースの真実:  隠された6次元の形がこの宇宙のルールを決めている ・ブラックホールとエントロピー:  ピンク色の水は赤に戻らない?時間が進む理由 ・ホログラフィー原理:  重力のある3次元空間は重力のない2次元の幻影だった? ・量子重力理論の最前線:  世界のトップ研究者たちはどこまで真理に近づいているのか <参考書籍> ※URLはAmazonアソシエイトを使用しています 『宇宙はどう生まれたのか――世界の「起源」がわかる素粒子物理学超入門』  野村泰紀   マガジンハウス  https://amzn.to/44tddbp 『なぜ重力は存在するのか――世界の「解像度」を上げる物理学超入門』  野村泰紀   マガジンハウス  https://amzn.to/4fhYgxA  <関連動画> 【重力は電磁気力に比べて0.0000000000000000000000000000000000000001も弱く引力しかないうえ時空自体の性質で「力」ではない】物理学者・野村泰紀【1on1】 https://youtu.be/vY5UUd9oM6g 【数ある「〇〇理論」を整理する】宇宙物理学者・野村泰紀が解説する物理学の全体図/チワワと犬で紐解く「相対論・量子力学・場の量子論・超弦理論・ゲージ理論・標準模型・大統一理論・量子重力」【1on1】 https://youtu.be/8nlSxm67iRs 【なぜ電子の質量は0.51099895000 ± 0.00000000015 MeVなのか】宇宙物理学者・野村泰紀教授が解説する多元宇宙論【CROSS DIG 1on1】 https://youtu.be/HavF1HHVyCs 【空間における一般相対性理論は液体におけるナビエ・ストークス方程式か】空間を作る“もと”を探る/時間は存在しない/野村泰紀教授が解説するアインシュタインの先にあるもの【CROSSDIG 1on1】 https://www.youtube.com/watch?v=iobXX8T0-Iw 【量子もつれを利用した究極の暗号通信「量子テレポーテーション」は時空の言葉でワームホールか】宇宙物理学者・野村泰紀とは何者か【CROSS DIG 1on1】 https://youtu.be/O3P_0m9G6SY <関連再生リスト> 【ULTRA SCIENCE】 https://www.youtube.com/playlist?list=PLXqW0TzOy8AjyJRrXBxv_AEkRqwahuiy_ <出演> ▽野村泰紀 カリフォルニア大学バークレー校教授 バークレー・ラインウェバー理論物理学研究所所長。米国ローレンス・バークレー国立研究所上席研究員、理化学研究所客員研究員、東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構連携研究員を併任。 1974年、神奈川県生まれ。1996年東京大学理学部物理学科卒業。2000年東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。米国フェルミ国立加速器研究所研究員、カリフォルニア大学バークレー校助教授、同准教授などを経て現職。主要な研究領域は素粒子物理学、量子重力理論、宇宙論。趣味は宴会。 ▽竹下隆一郎 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員、「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp <チャプター> 00:00 番組開始 00:40 宇宙の真の姿 02:32 9次元の正体 10:04 うまく出来過ぎている謎 16:59 マルチバースは計算で出てくる 21:02 ホログラフィーという性質 27:31 エントロピーという量 35:52 ブラックホールの性質 46:23 エントロピーが表面積に比例? 52:14 導かれたホログラフィー 57:34 「いけそうな気がする」 <収録日> 2026年6月30日 <スタッフ> ディレクター:鈴木有 制作スタッフ:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 動画編集:白井陵 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 【AIの未来は「自由」か「規制」か】「オープンモデルを禁止するな」NVIDIAの要請にOpenAIもGoogleも賛同/Kimi K3で加速する“アンソロピック包囲網”/今井翔太【AI QUEST】 31.07.2026 59mnt
    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」 今回のテーマは【米国分断「Kimi K3」ショックの余波】です。 先日、Xアカウントを開設した“革ジャンCEO”こと、NVIDIAのジェンスン・フアン氏。 彼がポストした「最初の投稿」が分裂を生んでいます。 その内容は「オープンモデルを規制で締め出すな」。 現在、この呼びかけにOpenAIのサム・アルトマン氏、Googleのスンダー・ピチャイ氏、Metaのマーク・ザッカーバーグ氏をはじめとする、130を超える企業と団体が賛同を表明。 一方で、Anthropicのダリオ・アモデイ氏は安全性を理由に慎重姿勢を貫き、事実上ただ一社取り残されてしまいました。 AI世界の未来は「自由」か「規制」か… フロンティア級の性能を持つAIのオープンモデル「Kimi K3」が生んだ“衝撃”は、モデルの優劣を超えて、アメリカAI界の力学そのものを揺るがしています。 そしてKimi K3の技術レポートで判明したアーキテクチャの工夫、ベンチマークでFable 5を上回った「Claude Opus 5」の性能、OpenAIの未公開モデルがHugging Faceを攻撃した一件の続報を今井さんと読み解きます。 ◆チャプター◆ 00:00 “革ジャンCEO”の提言でAI界が分裂 11:34 Anthropicが孤立?AI業界の分断 32:33 「Kimi K3」技術公開でわかったこと 44:24 NEWS 「Opus 5」公開と「暴走AI」続報 ◆出演◆ ▼今井 翔太 1994年生まれ。2024年、東京大学大学院松尾研究室におけるAIの研究で博士(工学)を取得。人工知能分野における強化学習の研究、特にマルチエージェント強化学習の研究に従事。現在は大規模言語モデル等の生成AIにおける強化学習の活用の研究を行う。2024年7月に株式会社GenesisAIを創業し、同社代表取締役社長/CEO。2025年より北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)客員教授。 X:https://x.com/ImAI_Eruel ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: nakagawa.masahiro@tbs.co.jp ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 番組デザイン/映像編集:白井陵 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ◆収録日◆ 2026年7月30日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 【ルソーは“根回し”や“忖度”、『ジャイアン』が嫌いだった】東大教授・宇野重規「自由や民主主義はもう捨てていいものなのか」/いま読み直す『社会契約論』【ACADEMIA】 30.07.2026 15mnt
    CROSSDIGアカデミア15分間集中講義、始まります。 今回のテーマは「ルソーと『社会契約論』」(全4回でお届けします)。 2回目のテーマは「ルソーが考える個人の生き方」です。 「人間関係や職場のしがらみがしんどい」 「力のある上司や声の大きな人に従わされていてモヤモヤする」 本来、人間は誰もが自由で対等なはずなのに、現実の社会は「忖度」や「根回し」、そして「しがらみ」だらけです。そんな理不尽な状況に対し、「1回すべてをゼロにしてやり直してみないか?」と呼びかけたのがジャン=ジャック・ルソーでした。 彼は「力強い者が威張っているからといって、その人にあなたを支配する『権利』まであるわけではない」と喝破します。 自分が自分の主人公として生きていくにはどうすればいいのか? かつて「ルソーが苦手だった」と語るトクビル研究者・宇野重規 教授(東京大学)と、SNS時代の「中抜き」や「推し活政治」が加速する今だからこそ響く、個人の自立と『社会契約論』の真意に迫ります。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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