『世界を解き明かす』 地政学ラジオ
ラジオNIKKEI
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国や企業の行方を左右する国際情勢・経済・安全保障を、日々のニュースを解説しつつ「構造」「地理」「前提条件」から静かに解き明かす地政学ラジオ番組です。
Епизоди
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第9回「片山さつき・ベッセント関係の虚実」 04.09.2026 38мин日本経済新聞 田中孝幸編集委員が最近の国際情勢に関するニュースをセレクトし、それぞれについての詳しい解説をコメントします。 その中でもいちばん注目すべきニュース1本については、鋭く深くコメントし、今後の展望についても語ります。 第9回は、ベッセント米財務長官が片山さつき財務相と日銀の植田総裁、それぞれと会談しましたがその実態について迫ります。20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の期間中、ベッセント氏は両氏と面会、植田氏に対しては円安阻止へ「断固たる金融政策を強く支持」と伝えた一方、7月の日米両政府による協調介入以降、初めての会談となった片山氏との会話の詳細は公表されませんでした。その裏側には何があるのか?田中編集委員が深掘り解説します。 -
第8回「プーチンの北方領土訪問の思惑」 21.08.2026 31мин日本経済新聞 田中孝幸編集委員が最近の国際情勢に関するニュースをセレクトし、それぞれについての詳しい解説をコメントします。 その中でもいちばん注目すべきニュース1本については、鋭く深くコメントし、今後の展望についても語ります。 第8回は、プーチン大統領が北方領土の択捉島を訪問したニュースについてその深層を探ります。プーチン氏が北方領土を訪問したのは初めてで、現地の水産加工場や病院、学校を視察しました。北方領土には2010年、当時のメドベージェフ大統領がソ連、ロシアを通じて国家元首として初めて国後島を訪問しましたが、それ以来のこと。今このタイミングでプーチン氏が北方領土を訪れた意味を田中編集委員が解説します。 -
第7回「プーチンに狙われる『ロシアのザッカーバーグ』」 07.08.2026 29мин日本経済新聞 田中孝幸編集委員が最近の国際情勢に関するニュースをセレクトし、それぞれについての詳しい解説をコメントします。 その中でもいちばん注目すべきニュース1本については、鋭く深くコメントし、今後の展望についても語ります。 第7回は、FSB(ロシア連邦保安局)が通信アプリ「テレグラム」の創業者で最高経営責任者のパベル・ドゥーロフ氏をテロ活動を支援した罪で訴追した、というニュースについて。ドゥーロフ氏はロシア出身ですが、現在はロシア国外で活動、テレグラムの拠点はUAE(アラブ首長国連邦)にあります。なぜプーチン大統領が、ロシアのザッカーバーグと呼ばれるドゥーロフ氏を国際指名手配することになったか?について田中編集委員が解説します。 -
第6回「トルコがNATO首脳らに実弾付き拳銃の土産 名前も刻印、各国困惑」 17.07.2026 30мин日本経済新聞 田中孝幸編集委員が最近の国際情勢に関するニュースをセレクトし、それぞれについての詳しい解説をコメントします。 その中でもいちばん注目すべきニュース1本については、鋭く深くコメントし、今後の展望についても語ります。 第6回は、トルコ政府が首都アンカラで開いたNATO(北大西洋条約機構)首脳会議の土産として、加盟国首脳らに実弾付きの回転式拳銃を贈った出来事について。銃の輸入規制に抵触するため持ち帰れない事例もあり、各国とも対応に苦慮する事態になりましたが、なぜこのような土産物が配られたかの背景などについて田中編集委員が実態を解説します。 -
第5回「陸上自衛隊がUSBウイルス感染発表 システムに影響なし、取得経路なお調査」 03.07.2026 32мин日本経済新聞 田中孝幸編集委員が最近の国際情勢に関するニュースをセレクトし、それぞれについての詳しい解説をコメントします。 その中でもいちばん注目すべきニュース1本については、鋭く深くコメント、そして今後の展望についても語ります。 第5回は、陸上自衛隊が2025年2月まで、中国系ウイルスに感染したUSBメモリーを機密システム端末で1年近く使い続けていたことを日本経済新聞が報じ、これによる情報漏洩はなかったと陸自が説明したニュースを取り上げます。この出来事に対して事の本質はどこにあるのか?国としてのセキュリティ対策は問題ないのか?などについて田中編集委員が解説します。 -
第4回「日ASEAN、エネ安保で協力拡大 石油調達先の分散急ぐ」 19.06.2026 30мин日本経済新聞 田中孝幸編集委員が最近の国際情勢に関するニュースをセレクトし、それぞれについての詳しい解説をコメントします。 その中でもいちばん注目すべきニュース1本については、鋭く深くコメント、そして今後の展望についても語ります。 第4回は、6月10日・11日に行われた日経フォーラム第31回「アジアの未来」について。日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)がエネルギー安全保障で協力を拡大するなどの議論を広げる国際会議。「協力と連携が導く、よりレジリエントで豊かなアジア」をテーマに東南アジアの各国要人が登壇。この会合が1995年から毎年続いている意義などについて田中編集委員が解説します。 -
第3回「『国家情報局』7月にも発足 インテリジェンス司令塔、設置法成立」 05.06.2026 28мин日本経済新聞 田中孝幸編集委員が最近の国際情勢に関するニュースをセレクトし、それぞれについての詳しい解説をコメントします。 その中でもいちばん注目すべきニュース1本については、鋭く深くコメント、そして今後の展望についても語ります。 第3回は、「国家情報局」を取り上げます。同局を新設する法案が5月27日の参院本会議で可決・成立、各省庁の情報機関への総合調整権をもち、国のインテリジェンス(情報収集・分析機能)の司令塔になります。このタイミングで設置される意味、諸外国との比較から「国家情報局」の本当の目的を田中編集委員が解説します。 -
第2回「米国務長官「台湾は間違いなく議題」今週の米中首脳会談で」 15.05.2026 31мин日本経済新聞 田中孝幸編集委員が最近の国際情勢に関するニュースをセレクトし、それぞれについての詳しい解説をコメントします。 その中でもいちばん注目すべきニュース1本については、鋭く深くコメント、そして今後の展望についても語ります。 第2回は、現在まさに行われている米中首脳会談での「台湾問題」について議論がなされるかどうか、ルビオ国務長官は事前に「台湾は間違いなく議題になる」と発言。その話し合いの中身はどうかなるか?田中編集委員ならではの観点で解説します。 -
第1回「米株式市場にブラックスワンが3羽 見ないふりトレードという誘惑」 01.05.2026 28мин日本経済新聞 田中孝幸編集委員が最近の国際情勢に関するニュースをセレクトし、それぞれについての詳しい解説をコメントします。 その中でもいちばん注目すべきニュース1本については、鋭く深くコメント、そして今後の展望についても語ります。 第1回は「米株式市場にブラックスワンが3羽」というニュースの深層に迫ります。
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