TBS CROSS DIG with Bloomberg
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TBSとBloombergが共同で制作する金融・経済ニュースメディアのポッドキャストです。ビジネスパーソンに役立つ情報や海外の経済ニュースをわかりやすく伝えます。旬なキーパーソンへのインタビューも定期的に配信しています。
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【"追い込まれ"のダブル利上げ】エコノミスト末廣徹/原油103ドル インフレ予想も再上昇/ベッセント「私が胴元だ」の焦り/日銀は"外圧"で1.25%へ/金利上昇を止めるのは"株価下落"? 14.09.2026 43минThe Priority - いま、知っておきたい経済。 日本97%。アメリカ86%。14日午後7時時点での、両中央銀行の「利上げ確率」です。中央銀行からの発信は限られているのに、なぜ市場はここまで利上げを織り込んでいるのか?双方が会合を開いた7月からの経緯を末廣さんと徹底分析。さらに“ダブル利上げ”が為替と株、そして長期金利にどのような影響を与えるのかを深掘りしました。 今週金曜の夜には決定会合をうけて「LIVE」をお届けします。Xなどで開始時間をお届けしますので、是非ご覧ください!皆さまのコメント、ご質問もお待ちしております! ※前回7日夜にお届けした☟をご覧になると、一層理解が深まると思います。宜しければ復習がてらにどうぞ! https://youtu.be/EyeOxNWair0?si=8UyDtSgu-LukKtK8 ▼チャプター 00:00 番組スタート 01:30 FOMC「9割」織り込み 20:11 日銀 “外圧”で1.25%へ 35:11 植田総裁にコレを聞きたい 39:33 今週の注目イベント 40:35 前回の注目コメント ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS CROSS DIG) ◆スタッフ◆ 制作統括:豊田和真 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 編集:石橋哲郎 デザイン:天笠広規 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices -
【テスラのEV開発は全部「サイバーキャブ」への布石だった】“完全無人”実現のためAI・クルマ・アプリを作った/日本勢も「まだ間に合う」世界の自動運転を知り尽くすnewmo曾川景介【1on1 Tech】 13.09.2026 50минhttps://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」。 テーマは【テスラ「サイバーキャブ」は自動運転を制するか】です。 ハンドル、アクセル、ブレーキ…そもそも「運転席」が存在しないクルマ、 電気自動車メーカー・テスラが手掛ける自動運転車「サイバーキャブ」が日本に上陸。 自動運転タクシーのサービスは日本でももうすぐ始まろうとしていますが、 テスラが「台風の目」だとする声は多いです。 今回はアメリカや中国で自動運転タクシーに乗りまくり、 自身もスタートアップで開発を進めるnewmo CTOの曾川景介さんに サイバーキャブの衝撃と自動運転の今後の展望を伺います。 ぜひ最後までご覧ください。 ◆チャプター◆ 00:00 テスラ「サイバーキャブ」は自動運転を制するか 02:53 テスラ「サイバーキャブ」の脅威 25:34 世界の自動運転戦争と「日本がアツい」理由 38:17 自動運転は今からでも勝負できるのか ◆出演◆ ▼曾川 景介 newmo 共同創業者 CTO 京都大学大学院情報学研究科システム科学専攻修士課程を修了。2010年、IPA未踏ユース事業に採択。ウェブペイ株式会社の最高技術責任者(CTO)としてクレジットカード決済のサービス基盤の開発、LINEグループ参画後、LINE Payを開発。2017年、メルカリグループに参画。株式会社メルペイ取締役CTO、株式会社メルカリ執行役員CISOなどを歴任。24年1月newmo株式会社を共同創業。 X: https://x.com/sowawa ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 寺田梨和 大村陸 映像編集:坪本友輔 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年9月11日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices -
【「全員読んでほしい」ギャグ漫画で知る、日本の歴史】文芸評論家・三宅香帆が推す歴史漫画/優秀だけど“嫌な奴”ブリリアント・ジャーク/AIとペアを組む未来/11月12日「後楽園ホール」イベント開催 11.09.2026 32мин30万部突破のベストセラー「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」(集英社)で「新書大賞2025」を受賞した文芸評論家・三宅香帆さんによる書評番組『Page Turners』。 三宅さんとCROSS DIGのMC・竹下隆一郎が収録までに読んだ本を「どっさり」スタジオに持ち寄って、自由闊達にブックレビューを展開します。 今回は、竹下が持ち込んだ「ブリリアント・ジャーク(優秀な嫌な奴)」の話題で議論が白熱。さらに、三宅さんが「心から読んでほしい」と一押しする歴史ギャグ漫画『風雲児たち』の泥臭い人間ドラマや、「AIを尊敬できるか?」という“ペア論”など、盛りだくさんでお届けします。 <出演> ▼三宅香帆 文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都市立芸術大学非常勤講師。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中退。リクルート社を経て独立。主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動。著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で「新書大賞2025」を受賞。 Youtubeチャンネル: / @kahomiyake ・書籍紹介(※リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。) 『「夫婦」不在社会』三宅香帆/講談社 https://amzn.to/4pcxImd 「推したちとどう生きるか」三宅香帆/新潮社 https://amzn.to/4btxj9c ▼竹下隆一郎 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員、「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:[email protected] Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices -
【日本の“昭和企業”はまだ変われる】2000億円超の投資ファンド「JAC」大塚博行/投資先の株価を「3年で2倍にする」/「変わりたい」経営者の壁打ち相手/インフレ到来で成長は待ったなし【1on1】 10.09.2026 54минhttps://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「JTCは変われるか」です。 JTCとは、Japanese Traditional Company=伝統的な日本企業のことです。 「優秀な人材、技術、ブランドもあるが会社が成長しない」「この会社でこのまま大丈夫なのか」などと感じていませんか? 5%程度の持株比率でJTCを変革する新たな投資ファンドJapan Activation Capital。 代表取締役社長でCEOの大塚博行氏が、PEファンドでもアクティビストでもない投資戦略を語ります。たった2年で2350億円以上の資金を集め、現在7社に投資。目標は「3~4年で株価2倍」です。 伸びる会社と沈む会社の違いは、「経営者の変革意識」と「スピード」だといいます。 企業の戦略的パートナーとして、成長に必要な「How」をどう教え伴走しているのか、具体的に解説します。 投資家視点を持つと、企業の見方やキャリア選択の方法が変わるかもしれません。 ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 00:06 「JTC」は変われるか 03:36 数%の持株でJTC変革する新投資戦略 09:16 「成功体験」が企業変革の原動力 11:39 伸びる会社と沈む会社の違い 15:06 「スピード」は重要なリソース 17:08 投資7社の共通点は経営者の変革意思 19:43 投資家が選ぶ伸びる会社の条件 21:14 「How」をアドバイスする戦略的パートナー 25:26 メガバンクなどが相次ぎ出資2350億円調達 27:46 事業・組織・株主 3つの変革 34:06 3~4年で株価2倍が目標 36:42 利益と成長期待をあげる方法 39:00 持ち合い株や新株も引き受ける 41:32 JTCに迫る「成長圧力」 47:15 「当事者意識」が会社を動かす 50:55 成長の源泉は海外市場 ◆出演◆ ▼大塚博行 Japan Activation Capital 代表取締役社長 大手PE(プライベート・エクイティ)ファンド 「カーライル・グループ」の日本副代表を経て2023年より現職。 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ 映像編集:南里孝之 サムネイルデザイン:天笠広規 ディレクター:佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 李民和 ◆収録日◆ 2026年8月25日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter ◆各種Podcastでも配信中!!◆ ▼Spotify: https://open.spotify.com/show/3AwDscj... ▼amazon music: https://music.amazon.co.jp/podcasts/0... ▼Apple Podcasts: https://podcasts.apple.com/jp/podcast... ▼radiko: https://radiko.jp/podcast/channels/eb... ▼voicy: https://voicy.jp/channel/969815 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbl... ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_blooberg #tbs #crossdig Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices -
【Claude・Kimi・GPTは“社外秘”の最強AIが作る】「ループが回り始めた」Preferred Networks社長・岡野原大輔/国産AI「Noetra」に社員派遣の理由【1on1 Tech】 09.09.2026 1чhttps://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」。 今回のテーマは【世界と日本のAI格差】です。 AIを使って、次のAIをさらに強くする。 Claude・Kimi・GPTなどの開発競争で、「再帰的自己改善(RSI)」のループが回り始めています。日本と米中の最先端モデルとの差は、約1年半。追う相手が開発そのものを加速させるなか、日本はどう追いつけばいいのでしょうか。 今回のゲストは国産AI開発を率いるPreferred Networks社長の岡野原大輔さんです。研究開発の当事者から見た世界の進化と日本の現在地を聞きます。 国内の開発陣が集う「Noetra」が目指すのは、各社のAIを育てる土台となる「母艦モデル」の開発です。なぜ競争相手と手を組むのか。そして、ロボットなどを動かす「フィジカルAI」に日本の勝機はあるのか。計算資源の壁から、製造現場の強み、NVIDIAへの一社依存まで、国産開発の現実に迫ります。 ぜひ最後までご覧ください。 ◆チャプター◆ 00:00 世界と日本の「AI格差」 00:53 フロンティアAIと日本の現在地 22:14 「日の丸AI」に研究者集結の狙い 47:08 AIの次なる進化とヒトの役割 ◆出演◆ ▼岡野原 大輔 Preferred Networks 代表取締役社長/Noetra 共同研究開発統括責任者 2006年、東京大学大学院在学中にPreferred Infrastructureを創業。2014年にPFNを創業し、最高研究責任者・最高技術責任者として国産AIモデルなどの研究開発を牽引。2025年11月から現職。 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 寺田梨和 大村陸 映像編集:白井陵 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年9月1日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices -
【困った時に役立つ法律の条文の読み方:「不正転売」かどうかは3つの前提を満たすかで確認】条文に出てくる「又は」と「若しくは」は、かっこで括ればわかりやすくなる/東京大学・白石忠志【ACADEMIA】 07.09.2026 11минCROSS DIG ACADEMIA 15分間集中講義始まります。 今回のテーマは「AI時代を生き抜くための法律の読み方リテラシー」(全4回でお届けします)。 第2回のテーマは「法律が読めたら生きやすくなる。もう1つの日本語を解読せよ」です。 法律の独特な言い回しに苦手意識を持っていませんか? 実は「又は」と「若しくは」の使い分け、「条・項・号」の構造、そして「本文」と「ただし書」の関係性など、法律ならではの“もう一つの日本語”のルールを知るだけで、難解な条文を論理的に分解できるようになり、ぱっと視界が晴れていきます。 法律は、作った人が読みやすさを考えて丁寧に構造化してくれています。 法律の条文の正しい読み解き方を、東京大学教授・白石忠志先生と考えます。 ご感想や今後ACADEMIAで取り上げてほしいテーマなどもコメント欄にお寄せください! ▽書籍 『法律の読み方がわかる本』 白石忠志/筑摩書房 ◆出演◆ ▼白石忠志 東京大学教授(法学部・大学院法学政治学研究科) 専門は独占禁止法(競争法)、スマホ法、取適法、フリーランス法、景品表示法など。 著書に『法律文章読本』(弘文堂)、『独禁法講義』(有斐閣)、『技術と競争の法的構造』(有斐閣)など。 ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。 2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。 2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。 2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices -
【半年ぶり 154円台に急伸 】エコノミスト末廣徹/ベッセント氏 為替&債券&内政に“連続介入”/狙いは「米経済の停滞回避」か/米高官こぞって推す“成長”の意味/さらなる円高は「ドル政策」次第 07.09.2026 39минhttps://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします The Priority - いま、知っておきたい経済。 為替、国債に続いて、いわば「内政」への介入に踏み込んだ米ベッセント財務長官。発言の連続からは“焦り”すら感じられますが、いったい何を恐れているのか…末廣さんが見てとるのは「債務問題の先にある長期停滞への懸念」だと言います。 そうしたなかで先ほど円が2円近く急上昇し、半年ぶりの154円台に。「外圧」による為替市場の変化は、トレンドになっていくのでしょうか。末廣さんと深掘りしました。 皆さんのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください! なお、コチラの前回配信を踏まえますと 理解がさらに進むと思いますので、宜しければご覧ください! https://www.youtube.com/watch?v=qOrfxdVtcTM&list=PLXqW0TzOy8AirZszub314DZ5407Q_hP8l&index=2&t=607s ◆チャプター◆ 00:00 番組スタート 01:05 相次ぐベッセント氏の「介入」 29:25 強い雇用統計と“利上げ” 31:35 “急騰”円相場の行方は 34:42 今週の注目イベント 36:16 前回の注目コメント ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS CROSS DIG) ◆スタッフ◆ 制作:井部直樹 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来、寺田梨和 編集:天笠広規 デザイン:南里孝之 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices -
【転勤・異動辞令に納得のいかないときは、規則を基に3段階で判断】東京大学・白石忠志/ルールを読む力は、社会を変える力になる/複雑に絡み合う法律は「紙の六法」で読み解く【ACADEMIA】 06.09.2026 13минCROSS DIG ACADEMIA 15分間集中講義始まります。 今回のテーマは「AI時代を生き抜くための法律の読み方リテラシー」(全4回でお届けします)。 第1回のテーマは「転勤や異動はなぜ命じられる?就業規則の読み方」です。 「おや?」と違和感を持ったとき、ネット検索で終わらせず「原文」に当たり、ルールを基に3段階で論理的に判断すること。それが、納得のいかない会社の決定に直面したとき、自分を守る杖になります。 また、一人ひとりのビジネスパーソンが「観客」としてルールの構造に関心を持ち、調べる力を持つことが、結果的に専門家や会社を動かし、社会の前提をより良く変えていく原動力にもなっていくと言います。 「ルールの正しい読み解き方」を、東京大学教授・白石忠志先生と考えます。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices -
【「GPT‑6 Astra」は「4」以来の大転換】Claude Fable圧倒の数学能力「推論は極まった」今井翔太/OpenAIが「PC操作」を力技で実現/サイバー性能「危険水準」【AI QUEST】 06.09.2026 58минhttps://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」 今回のテーマは【「GPT-6 Astra」が登場】です。 日本時間4日未明、OpenAIが新型モデル「GPT-6 Astra」を発表。 「5」から約1年でのナンバリング更新となった今回のリリースを受けての緊急収録です。 未知の環境での適応能力を測る「ARC-AGI-3」での驚異的なスコアや、最難関の数学ベンチマーク「FrontierMath」で見せたAnthropicの「Claude Fable 5.1」を上回る圧倒的な推論能力。そして世界モデル級の3DモデリングとPC操作を可能にする「コンピューターユース」機能など、各種指標とアーリーアクセスによる実例からGPT-6の真価に迫ります。 ◆出演◆ ▼今井 翔太 1994年生まれ。2024年、東京大学大学院松尾研究室におけるAIの研究で博士(工学)を取得。人工知能分野における強化学習の研究、特にマルチエージェント強化学習の研究に従事。現在は大規模言語モデル等の生成AIにおける強化学習の活用の研究を行う。2024年7月に株式会社GenesisAIを創業し、同社代表取締役社長/CEO。2025年より北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)客員教授。 X:https://x.com/ImAI_Eruel ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 寺田梨和 大村陸 番組デザイン/映像編集:白井陵 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ◆収録日◆ 2026年9月4日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices -
【自衛隊がAI導入→「純国産」よりも「指揮権」が重要】防衛AIに必要なのは「止まらないこと」Sakana AI・菊池咲/ミサイルよりもAIドローン「次世代の戦い方」日本も追随せよ【1on1 Tech】 04.09.2026 47минhttps://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」 今回のテーマは【戦争の「頭脳」を誰が握るのか】です。 アメリカのイラン攻撃でAIが使われ世界に衝撃を与えました。そして日本でも政府が自衛隊の指揮統制そのものに、AIの導入を検討していると報じられています。 そのAIは海外製か?それとも国産か? さまざまな議論が起きていますが、戦争・防衛の「頭脳」は誰が握るべきなのか。 安全保障とAIの専門家・Sakana AI 防衛部門 プロジェクトマネジャーの菊池咲さんと一緒に考えます。 ぜひ最後までご覧ください。 ◆チャプター◆ 00:00 番組スタート 05:55 戦争の中心が「AI」になった 20:28 日本の防衛と「指揮するAI」 34:38 「核抑止」の研究から「防衛AI」を考える ◆出演◆ ▼菊池 咲 Sakana AI 防衛部門 プロジェクトマネジャー 金融機関を経てコロンビア大学国際公共政策大学院で安全保障や核抑止を研究 コンサルティング会社で経済安全保障などを担当。2026年5月から現職。 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 寺田梨和 大村陸 映像編集:天笠広規 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ◆収録日◆ 2026年8月27日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices -
【米ロがうかがう習近平氏の顔色】防衛研究所・兵頭慎治/プーチン氏の"和平発言"は米国向けのポーズ/ロシアのAIドローンが初めて民間人を殺害/中国の対日姿勢が10か国で共有された深刻さ【1on1】 04.09.2026 41минビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「プーチン氏"和平"発言と東アジアへの余波」です。TBS報道局の豊島です。いつもご視聴ありがとうございます。ゲストの防衛研究所・兵頭慎治さんが「プーチン氏の"和平"発言と東アジアへの余波」を解説します。プーチン大統領は3日、ウクライナとの和平合意の可能性は「あると思う」と発言。しかし国内では「テロリストとは交渉しない」と言い続けており、この矛盾は「トランプ大統領の関心を引き寄せ、ロシアに有利な交渉に持ち込むための米国向けのポーズ」だそうです。注目は中国との関係。「11月のAPECで米中ロ3か国首脳会談」の情報はロシア発で、「米中だけで決められるのは困る」というロシアの不安の表れ。一方、習近平主席にとってロシアはもうバランスを取るべき相手ではなく、米ロの視線はいま習氏に向いているといいます。戦況では、ロシアのAI誘導式ドローンがザポリージャで民間人を殺害。自律型ドローンによる民間人犠牲の初めての例とされ、月1万機の投入が始まっているとのこと。そして上海協力機構の首脳会議では「第二次大戦の成果を守り、歴史の改ざんに反対する」と日本を念頭にした文言が10か国の宣言に。中国の対日姿勢がインドやイランを含む枠組みで共有されたことは「日本からすると深刻」だそうです。そのほか「プーチン氏側近が実名で放った"狂った戦士"という批判」「ロシアの技術で北朝鮮ミサイルの標的の精度は数キロから数メートル以内へ」「東アジアで複数の有事が同時に起きる"複合事態"」など、本日も最新の知見と分析をお伝えします。◆出演◆兵頭慎治(防衛研究所 研究幹事)専門はロシア地域研究(政治・外交・安全保障)、国際関係論、国際安全保障論。ロシアの軍事戦略やウクライナ情勢、日ロ関係を長年分析。豊島歩(TBS解説委員) ▼チャプター 00:00 プーチン氏演説—「和平はあり得る」の真意 04:00 戦況—AIドローンと黒海 12:20 英独VSロシア—欧州はどこまで踏み込むか 15:56 プーチン氏とゼレンスキー氏の足元 21:42 アメリカの動き—和平交渉は動くのか 25:42 SCO—プーチン氏と中国・インドの距離 30:48 そして、北朝鮮 37:00 東アジア情勢—中ロ朝と、日本 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices -
【日本は金融緩和を卒業する?】「貯金は正義」の時代は終わり/「ドル離れ」の果てに米株急落と超円高か/為替介入の矛盾/米金利上昇で焦るベッセントと急かされる日銀【エコラボ】 03.09.2026 33мин30年ぶりに日本の長期金利が3%を突破。本格的に「金利のある世界」が到来する中で必要なマインドセットとは?再燃する「財政破綻論」をどう見ればいいのか?そして、日米協調介入から1か月が経過しましたが、ベッセント財務長官が何度も日本に言及する真意とは?「ドル離れ」の果てに待つものとは?トップエコノミスト・唐鎌大輔さんの解説です。 (収録は2026年9月2日 午前10時半すぎ) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices -
【国産ヒト型ロボで「デジタル赤字」を脱却】「年間100万台を量産する」アトムCEO青木俊介/AI時代のリベンジ「ASIMOは早すぎた」/世界のAI人材が自動運転→ロボットへ大移動【1on1 Tech】 03.09.2026 51минテーマは「自動運転の起業家が『国産ヒューマノイド』を作る」。 創業9か月目の「アトム」は、国産のヒューマノイド(ヒト型ロボット)の開発に挑んでいます。 目指すのは、「二足歩行・五本指」という、人間に近い身体を持つロボットです。大手製造会社から「不要」とも言われる複雑な仕組みに、なぜアトムは挑むのでしょうか。ヒューマノイドが日本の製造業にとってなぜ重要なのか。アトムCEO・青木俊介さんに聞きました。 ◆出演◆ ▼青木 俊介(アトム CEO) 中川 雅博(TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices -
【「金利上昇」と財務長官の憂鬱】エコノミスト末廣徹/ベッセント氏 “アベノミクスは終了”の理由/どう歯止め? 日本は約30年ぶり2.95%/債務問題が示す“世界の転換点”【The Priority】 31.08.2026 41минThe Priority - いま、知っておきたい経済。 「為替介入」に「バイバック」。日米の財政当局が伝家の宝刀を抜いても、長期金利はじわじわと上昇を続けています。かたや金融政策面でも、両国とも“利上げ観測”が強まっていて、こちらも長期金利を押し上げているのが実情。 追い込まれた状況で取れる手はあるのか?いま浮上しているのが“王道中の王道”である財政健全化です。しかし、政治が“拡張主義”のなかで、果たして市場が納得するかたちで進めることができるのか…末廣さんと深掘りしました。 皆さんのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください! 00:00 番組スタート 00:53 バイバイ「バイバック」 19:26 ウォーシュ議長の真意 28:39 ベッセント長官の憂鬱 36:22 今週の注目イベント 39:14 前回の注目コメント ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS CROSS DIG) ◆スタッフ◆ 制作統括:豊田和真 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来、寺田梨和 編集:天笠広規 デザイン:石橋哲郎 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices -
【タイパを求める限り心は休まらない】臨床心理士・関屋裕希「忙しい人は自分を責めてる」/完璧主義がメンタルを破壊する/「何もしない」をあえてやる/人生軸を見直すお葬式ワーク【Human Insight】 30.08.2026 47минhttps://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします TBSアナウンサー篠原梨菜がプロデューサー・MCを務める番組「Human Insight」 ウェルビーイングやメンタルヘルスなど、人間の心身の謎を解き明かします。 今回のテーマは「自分に優しい時間の使い方」です。 毎日スケジュール帳を埋め、効率的に仕事を回しているのに「もっとできたはず」「今日も満ち足りない」と自分を責めていませんか? 働く人のメンタルヘルスを20年近く支えてきた臨床心理士の関屋裕希さんと一緒に、時間との関係性を根底から見直す思考法と具体的な実践ワークを考えます。 ぜひ、最後までご覧ください! ◆チャプター◆ 00:00 番組開始「自分に優しい時間の使い方」 02:54「生産性」が心のバランスを崩す 12:24 時間との付き合い方を見直すワーク 28:18 自分の葬式でどう語られたいか? ◆書籍紹介◆ ▼『自分に優しい時間の使い方 仕事が終わらないのはだれのせい?』 関屋裕希 日経BP https://amzn.to/3UDQwiS ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ◆出演◆ ▼関屋裕希 東京大学大学院医学系研究科デジタルメンタルヘルス講座 特任研究員 博士(心理学)・臨床心理士・公認心理師 早稲田大学文学部心理学専攻卒業、筑波大学大学院人間総合科学研究科発達臨床心理学分野博士課程修了後、2012年より現所属にて勤務。 働く人のメンタルヘルスを専門に、研究・カウンセリング・企業支援を行う。 ポジティブ心理学、組織心理学、認知行動的アプローチ、マインドフルネス等をベースに、ワーク・エンゲイジメントやウェルビーイング向上プログラムを開発する。 著書に『感情の問題地図』(技術評論社)、『モチベーションの問題地図』(技術評論社)など。 ▼篠原梨菜 東京大学法学部→TBSアナウンサー 朝の情報番組THE TIME, 早朝グルメ生中継、ニュースや選挙特番配信、駅伝/競馬実況などを担当。TBS CROSS DIG with Bloomberg MC。Human Insightプロデューサー。 読書、サウナ、競馬が好きで岸本佐知子さんと河合隼雄さんのファン。 自分が取り残されていると感じる人に寄り添うすみっコぐらしのようなアナウンサーを目指します。 X:@shinorinatbs note:https://note.com/shinohararina ◆スタッフ◆ 企画/プロデューサー:篠原梨菜 ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 寺田梨和 映像編集:坪本友輔 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年8月4日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices -
【本の感想に「要約はいらない」】文芸評論家・三宅香帆のレビュー術/読書体験が変わる「脳内で“朝ドラ化”」/伝えたい人を思い浮かべる/11月12日「後楽園ホール」イベント開催【Page Turners】 30.08.2026 24мин30万部突破のベストセラー「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」(集英社)で「新書大賞2025」を受賞した文芸評論家・三宅香帆さんによる書評番組『Page Turners』。 三宅さんとCROSS DIGのMC・竹下隆一郎が収録までに読んだ本を「どっさり」スタジオに持ち寄って、自由闊達にブックレビューを展開します。 今回は特別編!「本の感想の伝え方・全ノウハウ公開スペシャル」です。 「SNSで本の感想を書きたいけれど、いつも『あらすじ』になってしまう…」とお悩みの方、必見!プロの文芸評論家は、一体どのように本を読み、どのように語っているのか? 「要約はAIに任せて、面白かったところを『1点突破』する」「本を読んで実際に行動してみたことを語る」など、すぐに使える超実践的なレビュー術を大公開します! <出演> ▼三宅香帆 文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都市立芸術大学非常勤講師。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中退。リクルート社を経て独立。主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動。著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で「新書大賞2025」を受賞。 Youtubeチャンネル: / @kahomiyake ・書籍紹介(※リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。) 『「夫婦」不在社会』三宅香帆/講談社 https://amzn.to/4pcxImd 「推したちとどう生きるか」三宅香帆/新潮社 https://amzn.to/4btxj9c ▼竹下隆一郎 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員、「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:[email protected] Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices -
【料理は「誰かのために」に縛られなくていい】長谷川あかり、Xで綴った本音/「愛情と義務」がごちゃつく家庭料理/選択肢は少ないほど生きやすい/みそ汁論争は"実質汁"で解決【CROSS DIG 1on1】 29.08.2026 41мин注目のゲストにじっくり話を聞く「CROSS DIG 1on1」。今回のテーマは「令和の家庭料理論『誰かのために』に縛られない生き方」です。 なぜ「夫が絶賛したレシピ」にモヤッとするのか? 料理家・管理栄養士の #長谷川あかり さんが8月9日にXへ投稿し、SNS上で大きな反響を呼んだこの問い。「夫が絶賛」「子どもがパクパク食べた」といったレシピの定番フレーズに、なぜか抱いてしまう複雑な感情の正体を、本人とともに紐解いていきます。 ほかにも、家庭料理の魅力や、パートナーや友人との“心地よい人間関係のあり方”までじっくり深掘り。他人の意見が目に入りやすいSNS時代に、自分軸を保つヒントが詰まっています。 ▼長谷川さんのXポスト「なぜ『夫が絶賛したレシピ』にモヤッとするのか?」 https://x.com/akari_hasegawa/status/2086393336236318807 ◆書籍紹介◆ 『タコセロリアボカド』 長谷川あかり(著)/出版社:文藝春秋 https://amzn.to/4ce94wj (※Amazonアソシエイトを利用しています) ▼チャプター 00:00 番組スタート/新刊『タコセロリアボカド』 01:50 X大反響「夫が絶賛したレシピ」へのモヤッ 03:13 ①家庭料理とは何か/自炊との違い 07:16 バター納豆と"家だけの料理" 12:51 ②料理は夫(パートナー)のためなのか 13:40 モヤつきの正体 愛情と義務の構造 21:28 みそ汁論争と第三の道「実質汁」 29:00 ③「これ以上しなくていい」ルール 30:49 選択肢は少ないほど生きやすい 32:49 「仕事論」ぶれると、来てほしい依頼が届かない 37:35 自他境界線と「自分の輪郭」 <出演者> ▽長谷川あかり(料理家/管理栄養士) 10歳から20歳まで子役・タレントとして活動。2018年に結婚を機に芸能界から引退。その後、短大・大学で栄養学を学び、管理栄養士の資格を取得。2022年から本格的に料理家としての活動を開始し、SNSでのレシピ投稿が大反響となり、現在は書籍、雑誌、WEBなどで幅広く活躍中。著書に『クタクタな心と体をおいしく満たすいたわりごはん』(KADOKAWA)、エッセイ集『タコセロリアボカド』(文藝春秋)など多数。 X(旧ツイッター): @akari_hasegawa ▽竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO) 朝日新聞を退社後、ハフポスト日本版編集長(2016年~2021年)。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバー。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:[email protected] Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices -
【全てのAIはエヌビディアに通じる】安生健一朗「OpenAIとAnthropicどっちが勝っても儲かる」/2兆円買収でオープンモデル開発の入り口を押さえた/売上高「倍増」決算発表【1on1 Tech】 28.08.2026 52минhttps://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」 今回のテーマは【「NVIDIAバブル」の次に起こること】です。 日本時間の27日朝、NVIDIAの最新決算が発表されました。 結果は「絶好調」。売上高は前年比の倍増で、 ジェンスン・フアンCEOも自信を深めているようです しかしその陰で「メモリ不足」は相変わらず深刻。 さらにAI企業が半導体チップを自社開発する動きも加速しています。 NVIDIAを取り巻くAI業界はどうなるのか? 半導体業界一筋約30年、K-kaleido代表の安生健一朗さんと一緒に考えます。 ぜひ最後までご覧ください。 ◆チャプター◆ 00:00 「NVIDIAバブル」の次に起こること 01:51 NVIDIA決算が映す「AIバブル」 26:11 キオクシアを中国が猛追「メモリ不足」の実態 39:23「NVIDIA一強」は本当に崩れるか ◆出演◆ ▼安生 健一朗 K-kaleido代表・工学博士 NEC シリコンシステム研究所にて半導体回路からプロセッサーアーキテクチャーまで広い研究分野に従事。米国ベル研究所の客員研究員なども経験。その後、インテル日本法人にて17年間にわたり、主にパソコン製品の技術営業責任者として、日本におけるPC業界の製品・技術戦略をリード。さらに2019年よりインテル社のスポークスパーソンとして、製品発表やマーケティングイベントに登壇したほか、PCの使い方に焦点を置いた、ゲーミング・クリエイター・AI PCという新規マーケット活性化プログラムを推進。 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 寺田梨和 大村陸 映像編集:坪本友輔 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年8月27日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices -
【出口を失った転売業者に"倒産の足音"】牧野知弘氏/暴落か調整か"今が境目"/売値1億でも成約は7000万/価格高騰は外国マネーだけではない/2030年は大相続で家余りへ【CROSS DIG不動産】 26.08.2026 46мин不動産を買いたい方、投資を考えている方などにとって参考になる情報をお届けする「CROSS DIG不動産」。 今回のテーマは「2026年不動産市場の潮目とは」についてです。 東京23区の中古マンションの売り出し価格が6月、26カ月ぶりに下落。7月は下げ幅がさらに拡大しました。値下げした物件の割合は5割を超え、2008年以来の水準です。 オラガ総研代表の牧野知弘さんは「マンション市場の宴は終わった」と言います。売り希望価格と成約価格の乖離はおよそ3割、1億円で売り出しても成約は7,000万円台。しかもその売り手の多くは、転売目的で買った不動産業者だといいます。金利上昇で出口を失った業者に「倒産の足音」が近づく中、これは一時的な調整なのか、それとも大きな下落の入り口なのか。買う人・売る人はこの潮目にどう向き合うべきか、徹底的に深掘りしていきます。 ◆出演◆ 牧野知弘 オラガ総研株式会社 代表取締役/不動産事業プロデューサー 東京大学経済学部卒業。第一勧業銀行(現みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループを経て三井不動産へ。不動産の買収・開発・証券化を数多く手がけ、J-REIT上場も経験。2015年オラガ総研設立。著書に『空き家問題』『2020年マンション大崩壊』『なぜマンションは高騰しているのか』など多数。 ◆MC◆ 駒田健吾(TBS CROSS DIG with Bloomberg) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices -
【アメリカ音楽の真実とタブー】「福音派」著者・加藤喜之/差別の“隠れ蓑”にされたジャズ外交/ヒップホップは資本主義への参入手段/エミネムの衝撃とラップ抗争のリアル【BACKSTAGE AMERICA】 26.08.2026 38минニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を 深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。 今回のテーマは「音楽」です。 世界を魅了するアメリカのポップスやジャズ、ヒップホップ。しかし、心地よいメロディーや力強いビートの裏側には、決して娯楽だけでは片付けられない「人種差別の歴史」や「国家のプロパガンダ」、そして「アイデンティティをめぐる闘争」が隠されています。 アメリカ政府は冷戦期、なぜプロパガンダとして「ジャズ外交」を展開したのか。エミネムの登場は、黒人文化であるヒップホップにどのような波紋を呼んだのか。そして、トランプ支持者たちを熱狂させる「宗教音楽」の正体とは。 「音楽」を切り口に、アメリカの複雑なリアルを、 思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授とTBS CROSSDIGの竹下隆一郎が紐解きます。 <出演> ▼加藤喜之 立教大学文学部教授/地経学研究所 主任客員研究員 プリンストン神学大学院 博士課程を修了 東京基督教大学准教授やケンブリッジ大学客員フェローなどを経て 現在は立教大学で教鞭を執る 専門は思想史や宗教学、宗教学に関する著作なども手掛ける 著書『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』は「新書大賞2026」で3位に選ばれる。 X(旧ツイッター): @yoshiyuki79 ◆書籍◆ 『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』 加藤喜之/中央公論新社 https://amzn.to/3WEGrQF ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。 2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。 2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。 2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X: @ryuichirot メール:[email protected] <紹介した“杖”>※リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ▼加藤喜之 ①『ジャズ・アンバサダーズ 「アメリカ」の音楽外交史』 (齋藤嘉臣/講談社) https://amzn.to/4hFYJwG ②『世界史はジャズで踊る』 (村井康司/文藝春秋) https://amzn.to/4hKOfw5 ③『戦後日本のジャズ文化』 (マイク・モラスキー/岩波書店) https://amzn.to/4ifCzRW ▼竹下隆一郎 ① 映画『8 Mile』 (出演:エミネム、監督:カーティス・ハンソン) https://amzn.to/3U1Ufqs ②『ライムスター宇多丸の「ラップ史」入門』 (宇多丸 ほか / NHK出版) https://amzn.to/4wwPumc ③『文化系のためのヒップホップ入門』 (長谷川町蔵、大和田俊之/アルテスパブリッシング) https://amzn.to/4gn345v <ほか参考書籍や映画など> ・『叛逆のサウンドトラック』原題:Soundtrack to a Coup d’Etat (監督:ヨハン・グリモンプレ、配給:オンリー・ハーツ) ※2026年8月7日より順次公開 http://hangyaku.onlyhearts.co.jp/ ・『ザ・ユナイテッド・ステイツvs.ビリー・ホリデイ』 (出演:アンドラ・デイ、監督:リー・ダニエルズ) https://amzn.to/4wwZXhm ・『We Insist』(レコード盤) (マックス・ローチ) https://amzn.to/45Ab9Pn ・『酔いどれ天使』 (出演:志村喬、三船敏郎、監督:黒澤明) https://amzn.to/3SFfBt9 ・『BLUE GIANT』(ビッグコミックススペシャル) (石塚 真一/小学館) https://amzn.to/4cqHcF8 ・『奇妙な果実』(CD) (ビリー・ホリディ/作詞・作曲:エイベル・ミーアポル) https://amzn.to/4ggjIn9 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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