NIKKEIもっとCAST(日経もっとキャスト)

NIKKEIもっとCAST(日経もっとキャスト)

日本経済新聞社
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Епизоди 20
Последна 09.09.2026

「NIKKEIもっとCAST」は、日本経済新聞社が配信するポッドキャスト番組です。日経の記事を音声でさらに深く掘り下げ、経済・ビジネスを中心に様々なテーマを扱います。随時新エピソードが配信され、日経電子版のポータルや公式SNSと連携しています。通勤中や隙間時間に、日経のコンテンツを手軽に楽しめることが特徴です。

Епизоди

  • ロシアの侵略どう描く?新聞発・調査報道ドキュメンタリーの新潮流【NIKKEIもっとCAST from New York】 09.09.2026 41мин
    欧米を中心に新聞社が制作する調査報道ドキュメンタリーが注目されています。ニュースを理解する方法がビジュアルに移行するなかで、新聞社の取材力とデータのビジュアライズを融合させた映像ドキュメンタリーの現在地を、米州編集総局ビジュアル・エディターの遠藤啓生が語ります。 ■目次02:15 なぜ今、日経は映像に力を入れるのか05:30 ウクライナ侵攻とビジュアル報道の進化16:37 「さまようロシア人」制作の舞台裏27:20 メガ干ばつをどう映像で伝えたか38:18 新聞社ならではの映像ジャーナリズム■ゲスト:米州編集総局ビジュアルエディター 遠藤啓生(えんどう・ひろき) ウクライナ侵略などを取材。テレビ朝日、朝日新聞国際報道部を経て2022年に日経へ移籍。ドキュメンタリー企画「NIKKEI Film」では「さまようロシア人」「タイで消えゆくエンジン音」「米南西部を襲う『メガ干ばつ』」などを制作。26年4月からNY駐在。Xアカウントは「@hiroki_NIKKEI」■聞き手:米州編集総局記者 朝田賢治(あさだ・けんじ) 情報技術を活用した調査報道が専門のデータジャーナリスト。政治部、企業報道部などを経て、2019年に米コロンビア大学大学院でデータジャーナリズムを研究。23年よりNY駐在。移民、国際犯罪、グローバル企業などが取材テーマ。水資源問題を扱った映像作品「米南西部を襲う『メガ干ばつ』」で26年のWorld Media Festivals金賞。■関連映像さまようロシア人 ジョージアでみた侵攻の代償 NIKKEI Film米南西部を襲う「メガ干ばつ」 水資源、投資マネー巻き込み争奪戦に NIKKEI Film【NIKKEI PODCAST】日経電子版Podcastポータルサイト:⁠https://www.nikkei.com/special/podcastXアカウント:@nikkeipodcast ( https://x.com/nikkeipodcast )Instagramアカウント:@nikkeipodcast ( https://www.instagram.com/nikkeipodcast/ )TikTokアカウント:@nikkeipodcast ( https://www.tiktok.com/@nikkeipodcast )
  • 企業研究+自己分析→刺さるガクチカ 人事のプロに直球質問【NIKKEIもっとCAST 就活ギモン解決室(後編)】 07.09.2026 21мин
    企業の採用担当者に刺さるガクチカのエピソードとは――? 企業の採用活動を支援する人材研究所の曽和利光代表が、企業・業界研究と自己分析の極意を語ります。就活取材班の若手記者の永松梨菜が直球質問で迫ります。■目次02:00 アピールする「強み」、合ってますか?12:14 「結論ファースト」「箇条書き」は、実はわかりやすくない?15:40 スタッフが選んだ就活生の生の質問コーナー■関連記事日経電子版の「⁠3分でわかる就活・業界研究⁠」では、コンサルや銀行など、業界ごとの主要企業やデータを分かりやすく解説しています。■お知らせ学生限定で日経電子版が【2カ月無料+6カ月間1,500円割引/月】でご利用いただけるキャンペーンを実施しています。以下のページから2026年10月28日(水)までにお申し込みされた方が対象です。就活の業界研究・企業研究で是非日経電子版をご活用ください。⁠https://www.nikkei.com/promotion/campaign/student/?n_cid=DSPRM1OTR01podcast
  • 中国一強の波に抗う「鉄の街」のリアル USスチール取材の裏側 02.09.2026 33мин
    アメリカ大統領選の年と重なって政治問題化し、完了に1年半を要した日本製鉄によるUSスチールの買収。6月18日で買収完了から1年が経過しました。かつてスティーラー(鉄鋼労働者)で賑わっていた街「モンバレー」を訪問。元USスチール労働者や自動車修理工場のオーナーなど鉄鋼城下町をルポした米州編集総局の川上梓記者が取材の裏側を語ります。 ■目次04:42 なぜ買収は政治問題になったのか10:24 現場労働者は買収を歓迎していた12:15 鉄の街を動かすスティーラーズ愛24:17 中国台頭と日米鉄鋼連合の行方27:52 米鉄鋼業の「ラストチャンス」■ゲスト:米州編集総局記者 川上梓(かわかみ・あずさ) アメリカの企業報道チーム統括。他社の記者を経て2011年入社。機械や素材、自動車など製造業取材が長い。日本製鉄の構造改革やコロナ禍後の航空・サービス業界も担当した。24年4月から現職。産業政策から人工知能(AI)が経営や雇用に与える影響まで幅広くカバーしている。■聞き手:米州編集総局ビジュアルエディター 遠藤啓生(えんどう・ひろき) パリ同時多発テロやウクライナ侵攻などをルポ。テレビ朝日、朝日新聞国際報道部を経て2022年に日本経済新聞へ移籍。ドキュメンタリー映像企画「NIKKEI Film」で移民や気候変動問題などを取材。Internet Media AwardsやWorld Media Festivalsなど国内外のアワードを受賞。26年4月よりNY駐在。Xアカウントは「@hiroki_NIKKEI」■関連記事日本製鉄「こんなに古いのか」 半分が不良品からのUSスチール再生■関連映像「日鉄受け入れる」鉄の街・モンバレーを歩く USスチール買収1年【NIKKEI PODCAST】日経電子版Podcastポータルサイト:⁠https://www.nikkei.com/special/podcastXアカウント:@nikkeipodcast ( https://x.com/nikkeipodcast )Instagramアカウント:@nikkeipodcast ( https://www.instagram.com/nikkeipodcast/ )TikTokアカウント:@nikkeipodcast ( https://www.tiktok.com/@nikkeipodcast )
  • AI時代の就活面接、ファクトで攻めろ 人事のプロに直球質問【NIKKEIもっとCAST 就活ギモン解決室(前編)】 31.08.2026 20мин
    就職活動の現場にも生成AI(人工知能)が広がってきました。面接やエントリーシート(ES)はどう変わるのでしょうか。「AI面接で意識することは?」「AIで盛ったESはダメですか?」。企業の採用活動を支援する人材研究所の曽和利光代表を招き、就活生の直球の質問を投げかけました。聞き手は就活取材班の永松梨菜記者です。■目次03:20 企業が導入するAI面接の特徴は?11:00 ESをAIで「盛る」とどうなる?12:15 AI時代に求められるスキルは?■関連記事日経電子版の「3分でわかる就活・業界研究」では、コンサルや銀行など、業界ごとの主要企業やデータを分かりやすく解説しています。■お知らせ学生限定で日経電子版が【2カ月無料+6カ月間1,500円割引/月】でご利用いただけるキャンペーンを実施しています。以下のページから2026年10月28日(水)までにお申し込みされた方が対象です。就活の業界研究・企業研究で是非日経電子版をご活用ください。https://www.nikkei.com/promotion/campaign/student/?n_cid=DSPRM1OTR01podcast
  • JPモルガンCEO「ゴキブリ発言」 試練のプライベートクレジット【NIKKEIもっとCAST from New York】 26.08.2026 29мин
    「プライベートクレジット」と呼ばれる投資ファンドなどを通じた融資で異変が起きています。アメリカのファンドでは個人投資家の資金流出が継続しています。アメリカの金融業界やマーケット報道を統括する米州編集総局の竹内弘文記者がプライベートクレジットの現状について解説します。 ■目次03:30 プライベートクレジットとは?04:14 リーマン後に急成長 市場拡大の背景08:26 JPモルガンCEO「ゴキブリ発言」の波紋12:28 BDCの解約増 日本は無関係?23:52 9.11から25年 今も続く被害■ゲスト:米州編集総局記者 竹内弘文(たけうち・ひろふみ) アメリカの金融・マーケット報道チーム統括。2007年入社、証券部、経済部、札幌支社など経て、22年よりNY駐在。入社後初めて配属されたチームで「日経公社債情報」(08年休刊)という債券市場の業界誌編集に携わり、同媒体を引き継いだ「日経ヴェリタス」の編集部に所属した経験も。両媒体の看板コラム「放電塔」で扱うような、少しうさん臭い業界話が好み。■聞き手:米州編集総局ビジュアルエディター 遠藤啓生(えんどう・ひろき) パリ同時多発テロやウクライナ侵攻などをルポ。テレビ朝日、朝日新聞国際報道部を経て2022年に日本経済新聞へ移籍。ドキュメンタリー映像企画「NIKKEI Film」で移民や気候変動問題などを取材。Internet Media AwardsやWorld Media Festivalsなど国内外のアワードを受賞。26年4月よりNY駐在。Xアカウントは「@hiroki_NIKKEI」■関連記事プライベートクレジットの正体 銀行介さぬ融資、解約急増で漂う暗雲【NIKKEI PODCAST】日経電子版Podcastポータルサイト:⁠https://www.nikkei.com/special/podcastXアカウント:@nikkeipodcast ( https://x.com/nikkeipodcast )Instagramアカウント:@nikkeipodcast ( https://www.instagram.com/nikkeipodcast/ )TikTokアカウント:@nikkeipodcast ( https://www.tiktok.com/@nikkeipodcast )
  • イラン沖で飛び交う妨害電波、船舶データ偽装も NYから語る【日経もっとCAST from New York】 19.08.2026 23мин
    アメリカとイランの軍事衝突が続くなかで、世界市場が警戒するのが原油輸送への影響です。現場で何が起きているのか。誰でも取得できる船舶位置情報などのデータから多くのことを読み解けます。データ分析が専門の米州編集総局の朝田賢治記者が「船舶データ」について解説します。 ■目次04:28 ホルムズ海峡危機で注目「船舶データ」08:12 船の沈み具合から原油需給を読む10:02 軍艦の位置情報から見える戦争の裏側13:19 イラン沖で飛び交う妨害電波 15:42 解体された船が出現?「幽霊船」の謎■ゲスト:米州編集総局記者 朝田賢治(あさだ・けんじ) 情報技術を活用した調査報道が専門のデータジャーナリスト。政治部、企業報道部などを経て、2019年に米コロンビア大学大学院でデータジャーナリズムを研究。23年よりNY駐在。移民、国際犯罪、グローバル企業などが取材テーマ。水資源問題を扱った映像作品「米南西部を襲う『メガ干ばつ』」で26年のWorld Media Festivals金賞。■聞き手:米州編集総局ビジュアルエディター 遠藤啓生(えんどう・ひろき) パリ同時多発テロやウクライナ侵攻などをルポ。テレビ朝日、朝日新聞国際報道部を経て2022年に日本経済新聞へ移籍。ドキュメンタリー映像企画「NIKKEI Film」で移民や気候変動問題などを取材。Internet Media AwardsやWorld Media Festivalsなど国内外のアワードを受賞。26年4月よりNY駐在。Xアカウントは「@hiroki_NIKKEI」■関連記事動き出したイラン原油タンカー 米の制裁緩和で1兆円超の収入か【NIKKEI PODCAST】日経電子版Podcastポータルサイト:⁠https://www.nikkei.com/special/podcastXアカウント:@nikkeipodcast ( https://x.com/nikkeipodcast )Instagramアカウント:@nikkeipodcast ( https://www.instagram.com/nikkeipodcast/ )TikTokアカウント:@nikkeipodcast ( https://www.tiktok.com/@nikkeipodcast )
  • 350万人登録、耳で学ぶ「audiobook.jp」成長のワケ 久保田裕也社長に聞く【NIKKEIランナーズサロン×もっとCAST 仕事もランニングも極める】 18.06.2026 31мин
    本の内容を音声で聴くオーディオブックが支持を広げています。代表的なサービス「audiobook.jp」は登録者が350万人を突破しました。スキマ時間との相性の良さなど、音声コンテンツが持つ強みについて、オトバンク社長の久保田裕也さんに話を聞きました。AI(人工知能)音声が進化するなか、ヒトの声の存在意義は何か――。テレビ東京の山本倖千恵アナウンサーと語り合いました。社会人になってからフルマラソンに挑戦し、3時間切りを果たした久保田さん。「ガチ運動音痴なのにマラソンサブ3 audiobook.jp社長のマネジメント」はNIKKEIランナーズサロンで配信中です。併せてお聴きください!■目次01:57 ドラマさながらの演出方法06:14 出版社を味方につける苦労10:58 利用者や利用シーン多様に18:54 AI作品を実際に聴いてみた29:14 めざす存在は「ハリウッド」■ゲスト:久保田裕也さん(くぼた・ゆうや) 東大卒業後にオトバンクに入社。オーディオブック配信サービスの立ち上げや制作インフラの開発、事業責任者を経験。12年から社長に。フルマラソンの自己記録は2時間42分56秒。■聞き手:山本倖千恵さん(やまもと・さちえ) テレビ東京アナウンサー。陸上競技の400mと800mが専門で、高校時代には4×400mリレーで全国3位入賞。2026年に初めてフルマラソンに挑戦。担当番組はWBS、おはスタ、RACING LABO SUPER GT +KYOJOなど。日経電子版では、久保田さんが音声メディアの現在地について語った「ルポ迫真 聴くを磨く」をお読みいただけます。 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD2906N0Z20C26A3000000/【NIKKEI PODCAST】日経電子版Podcastポータルサイト:⁠⁠⁠⁠https://www.nikkei.com/special/podcast⁠⁠⁠Xアカウント:⁠⁠⁠@nikkeipodcast ( https://x.com/nikkeipodcast )⁠⁠⁠Instagramアカウント:⁠⁠⁠@nikkeipodcast ( https://www.instagram.com/nikkeipodcast/ )
  • 金価格55年で150倍、投資始めるのはまだ遅くない? 貴金属スペシャリスト池水雄一さんに聞く【NIKKEIランナーズサロン×もっとCAST 仕事もランニングも極める】 04.06.2026 36мин
    55年間で一時150倍まで上昇した金価格。貴金属スペシャリストの池水雄一さんをゲストに迎え、長期的な相場の見通しや投資の考え方などを聞きました。興味はあるものの高値圏が続き最初の一歩が踏み出せないという声も多い金投資。貴金属売買一筋40年の池水さんはどのように考えているのでしょうか。そんな仕事の傍ら、毎朝3時に起床して20キロのランニングを続ける池水さん。「12年間休まず地球2周半ランニング 金投資第一人者の習慣化」はNIKKEIランナーズサロンで配信中です。併せてお聴きください!聞き手はテレビ東京アナウンサーの山本倖千恵さんです。■目次00:00 金相場を見るうえで大切なのは…08:55 今の相場は「ちょうどいい」14:51 利食ったら終わり21:42 金の価値は永遠■ゲスト:池水雄一さん(いけみず・ゆういち) 新卒で住友商事に入社後、貴金属売買一筋で40年。ICBCスタンダードバンク東京支店長などを経て現在は日本貴金属マーケット協会代表理事。フルマラソンの自己記録は3時間22分。ウルトラマラソンやトライアスロンにも挑戦している。■聞き手:山本倖千恵さん(やまもと・さちえ) テレビ東京アナウンサー。陸上競技の400mと800mが専門で、高校時代には4×400mリレーで全国3位入賞。2026年に初めてフルマラソンに挑戦するなど長距離に挑戦中。担当番組はWBS、おはスタ、RACING LABO SUPER GT +KYOJOなど。■配信予定#1  12年間休まず地球2周半ランニング 金投資の第一人者・池水雄一さんの習慣(ランナーズサロン)#2  金価格55年で150倍、投資始めるのはまだ遅くない? 池水雄一さんに聞く#3  「audiobook.jp」サブスリー社長が語る仕事とランのマネジメント術(ランナーズサロン)#4  350万人登録、耳で学ぶ「audiobook.jp」急成長のワケ 久保田社長に聞く【NIKKEI PODCAST】日経電子版Podcastポータルサイト:⁠⁠⁠⁠https://www.nikkei.com/special/podcast⁠⁠⁠Xアカウント:⁠⁠⁠@nikkeipodcast ( https://x.com/nikkeipodcast )⁠⁠⁠Instagramアカウント:⁠⁠⁠@nikkeipodcast ( https://www.instagram.com/nikkeipodcast/ )
  • Googleも採用、コーポレートガバナンスを改善させる「予測市場」の意外な使い道 04.06.2026 22мин
    「世の中の見立て」が反映される予測市場。同システムの社内利用は企業統治の健全化に向けた重要なツールになり得るといいます。上場企業にとっては自社の株価を上げる一因にもなるとの見方があります。不確実な時代をどう生きるか、人間の知恵をどう社会に生かすか。予測市場の光と影に焦点を当て解説します。前回に引き続き、日本経済新聞の連載「経済教室」(6月3日公開)を執筆したほか、起業家でもある慶応義塾大学の坂井豊貴教授に聞きました。聞き手は本多史記者です。 ■目次00:28 机上の予測市場活用例02:34 企業が社内利用した際の有用性10:43 坂井教授が起業した背景 16:00 AIはどの位、人間の代替となるか 【NIKKEI PODCAST】日経電子版Podcastポータルサイト:⁠https://www.nikkei.com/special/podcastXアカウント:@nikkeipodcast ( https://x.com/nikkeipodcast )Instagramアカウント:@nikkeipodcast ( https://www.instagram.com/nikkeipodcast/ )
  • 「予測市場」は凄まじい発明 戦争も選挙もエイリアンも賭けの対象!? 慶応義塾大学の坂井豊貴教授が解説 02.06.2026 24мин
    政治や経済だけでなく、エイリアンが確認される時期といった未来の出来事に値段を付け人々がお金を賭ける予測市場。「世の中の見立て」が反映される同システムを企業が導入する事例もあり意外と身近な存在になっているといいます。一方で、戦争を賭けの対象にするのは倫理的な問題もありそうです。日本経済新聞の名物連載「経済教室」(6月3日公開)を執筆したほか、起業家でもある慶応義塾大学の坂井豊貴教授に光と影の側面を聞きました。聞き手は本多史記者です。日経電子版で「経済教室」のトピックをフォローすると、坂井教授が今回執筆した予測市場についてなど、学術的な視点から経済の動きをわかりやすく解説した記事をお読みいただけます。(https://www.nikkei.com/topics/17092101) ■目次00:57 連載「経済教室」について07:10 予測市場の仕組み14:35 坂井教授が研究者を志した理由20:40 研究分野「メカニズムデザイン」とは 【NIKKEI PODCAST】日経電子版Podcastポータルサイト:⁠https://www.nikkei.com/special/podcastXアカウント:@nikkeipodcast ( https://x.com/nikkeipodcast )Instagramアカウント:@nikkeipodcast ( https://www.instagram.com/nikkeipodcast/ )
  • 北朝鮮とロシアの実像追った90日 取材班が語るビジュアル調査報道 25.05.2026 36мин
    日本経済新聞が4月27日に報じたビジュアル調査報道「北朝鮮に送られたウクライナの少年 国境越えるロシア同化政策」。主にSNSで公開されたオープンソースの素材を使った調査は3カ月に及びました。取材班はどう端緒をつかみ、記事化にいたったのか。記者だけでなく、潜む法的リスクと向き合った編集者やデータの見せ方にこだわったデザイナーの3人に今回の記事に込めた思いを聞きました。聞き手は森田淳嗣・リキッドコンテンツグループ長です。日経電子版で「ビジュアルデータ」のトピックをフォローすると、ロシアのウクライナ侵略に関する記事などを多数お読みいただけます。https://www.nikkei.com/special/vdata ■目次00:44 今企画の内容10:04 調査報道のプロセス24:16 編集者(デスク)の視点 29:23 デザイナーが語るビジュアルの可能性 【NIKKEI PODCAST】日経電子版Podcastポータルサイト:⁠https://www.nikkei.com/special/podcastXアカウント:@nikkeipodcast ( https://x.com/nikkeipodcast )Instagramアカウント:@nikkeipodcast ( https://www.instagram.com/nikkeipodcast/ )
  • 石油危機、田中角栄と福田赳夫はこう動いた 側近が語る昭和の警鐘 19.05.2026 34мин
    1973年の第1次石油危機から半世紀。米国とイランの戦闘を機に中東産石油の供給途絶リスクに直面し、関連製品の価格高騰につながる「令和の石油危機」ともいえる状況となっています。過去と現在を比較して、そこから学べる教訓とは。政策はどうあるべきか。第67代福田赳夫首相が経済企画庁長官だった時に秘書官を務めていた「時代の生き証人」である長瀬要石さんに話を聞きました。聞き手は奥村茂三郎・本社コメンテーターです。 日経電子版で「イラン軍事衝突」のトピックをフォローすると、中東情勢を巡る国内外のビジネスや外交の状況に関する記事を多数お読みいただけます。https://www.nikkei.com/topics/19061400■目次05:04 1973年の第1次石油危機11:21 経済を立て直す福田赳夫氏の戦略23:11 70年代の石油危機と現在の比較31:57 スタグフレーションになった場合の考え【NIKKEI PODCAST】日経電子版Podcastポータルサイト:⁠https://www.nikkei.com/special/podcastXアカウント:@nikkeipodcast (https://x.com/nikkeipodcast )Instagramアカウント:@nikkeipodcast(https://www.instagram.com/nikkeipodcast/ )
  • 超実践DEI 社名も体質も脱・昭和、SWCCが挑む無意識のバイアス突破 28.03.2026 29мин
    「自由と平等の国」とされるアメリカで、第2次トランプ政権の誕生以降、DEI(多様性・公平性・包摂性)に対する反発が強まっています。日本でも「DEI疲れ」の傾向が見え始めるなかで企業はどう向き合っていけばよいのか。経団連のダイバーシティ推進委員長を務めるSWCC(旧昭和電線ホールディングス)長谷川隆代会長に話を聞きました。 選択的夫婦別姓を推進するべき――。長谷川さんは、旧姓使用の拡大で対応する高市早苗政権の政策は不十分だと指摘。一方で、日本初の女性首相が誕生したことへの期待感も示しました。 組織のマネジメント層が今から使えるDEI施策は何か。大和総研の中澪研究員、日本経済新聞の矢野摂士記者とともに、誰しもが持ちうる性別や人種へのアンコンシャスバイアス(無意識の偏見)についても話してくれました。日経電子版で「ダイバーシティ」のトピックをフォローすると、外国人との共生やLGBTQ、女性活躍など多様性に関する記事をお読みいただけます。 https://www.nikkei.com/lifestyle/diversity/⁠⁠⁠ ■目次00:00 オープニング01:45 「反DEI」に企業どう対応?06:09 長谷川会長がDEIを自己採点08:31 従業員が経営陣に物申す(プロデューサーの中元大輔記者がSWCC本社を訪問)16:38 女性管理職の数値目標化は公平? 22:12 今から使えるDEI施策とは 25:54 高市政権への注文【NIKKEI PODCAST】日経電子版Podcastポータルサイト:⁠https://www.nikkei.com/special/podcastXアカウント:@nikkeipodcast ( https://x.com/nikkeipodcast )Instagramアカウント:@nikkeipodcast ( https://www.instagram.com/nikkeipodcast/ )
  • DEI、御社はまだ他人事ですか 経団連推進委員長に聞く効果と始め方 21.03.2026 36мин
    日本企業のビジネスが加速度的にグローバル化する昨今、DEI(多様性・公平性・包摂性)が注目を集めています。組織内でどう取り組めば良いのか、分からないマネジメント層も多いのではないでしょうか。今回は電線国内大手のSWCC(旧昭和電線ホールディングス)会長で、経団連のダイバーシティ推進委員長も務める長谷川隆代さんに話を聞きました。 女性管理職の比率が5年で5倍、男性育休の取得は3年で8倍ーー。SWCCは積極的なDEI施策によって社風の「脱・昭和」を進めています。AIデータセンターの需要などを取り込み、業績は過去最高益を更新しました。大和総研の中澪研究員、日本経済新聞の矢野摂士記者とともに、DEIに取り組むきっかけになった問題意識や、会社経営にもたらすメリットについて話してくれました。 日経電子版で「ダイバーシティ」のトピックをフォローすると、外国人との共生やLGBTQ、女性活躍など多様性に関する記事をお読みいただけます。 https://www.nikkei.com/lifestyle/diversity/⁠⁠⁠ ■目次00:00 オープニング04:21 DEIってどういう意味?05:55 初の女性社長が見た景色09:36 「予定調和」の空気とは?15:57 選択的夫婦別姓は推進するべき? 19:56 女性管理職をなぜ増やすのか 22:00 男性育休こう進めた27:10 従業員インタビュー(プロデューサーの中元大輔記者がSWCC本社を訪問) 32:56 地銀でのボトムアップ事例【NIKKEI PODCAST】日経電子版Podcastポータルサイト:⁠https://www.nikkei.com/special/podcastXアカウント:@nikkeipodcast ( https://x.com/nikkeipodcast )Instagramアカウント:@nikkeipodcast ( https://www.instagram.com/nikkeipodcast/ )
  • 聴く就活「配属ガチャ、御社はありますか?」 人気企業の採用担当者に直撃 05.03.2026 34мин
    2027年春卒業見込みの学生の就職活動が本格化しました。就活生にとって気になるのは採用する企業側の本音ではないでしょうか。そこで日本経済新聞の記者が実際に新卒採用で学生と接する採用担当者を直撃。「配属ガチャ」の有無や入社直後の仕事内容、欲しい学生像など本当に知りたい人気業界の実態を深掘りします。 今回、話を聞いたのはコカ・コーラ ボトラーズジャパン採用部部長の片山智子さん、カルビー人事総務部採用・国内グループ会社支援課課長の高橋大さん、サッポロビール人事総務部キャリア形成支援グループリーダーの中村寧子さんの3人です。日経電子版の連載「3分でわかる就活・業界研究」のスピンオフ企画「聴く就活」としてお届けします。 ■目次00:00 オープニング05:29 入社した後にできる仕事は?11:18 「配属ガチャ」はある?14:30 若くして責任ある仕事はできる?19:16 新人でもやりたい仕事はできる? 23:01 どんな人が欲しい? 26:33 採用を見送りたい人ってどんな人?31:27 エンディング・就活生にメッセージ 【NIKKEI PODCAST】日経電子版Podcastポータルサイト:⁠https://www.nikkei.com/special/podcastXアカウント:@nikkeipodcast ( https://x.com/nikkeipodcast )Instagramアカウント:@nikkeipodcast ( https://www.instagram.com/nikkeipodcast/ )
  • 市川美余ともっと楽しむミラノオリンピックカーリング!フォルティウス吉村紗也香選手の「ビタ止めを見よ」 知られざる道具や言葉の世界も解説 11.02.2026 9мин
    ミラノ・コルティナ五輪のカーリング、2月12日から女子1次リーグが始まります。激戦の日本代表争いを勝ち抜いたフォルティウスがメダル獲得に挑みます。元日本代表で解説者の市川美余さんに、フォルティウスのスキップ吉村紗也香選手の「神技」や知られざるカーリングの道具や言葉の世界などを聞きました。市川さんが担当する日本経済新聞での解説記事「透視線」にあわせて聴いて、もっと冬季五輪を楽しみましょう。 ■目次00:00 フォルティウスのここが必見03:01 1試合でどれくらい氷を掃く?04:01 左右で違うシューズ 06:11 「ヤップ」の意味や由来は■ゲスト:市川美余さん(いちかわ・みよ) 1989年長野県軽井沢町出身。9歳でカーリングを始める。中部電力では主将を務め、2011年〜14年日本選手権で4連覇。12年パシフィック・アジア選手権準優勝、13年世界選手権7位。14年の引退後は解説者として活躍する。2児の母でもある。ミラノ2026 オリンピック・パラリンピック 日経電子版特設サイト:⁠⁠⁠https://www.nikkei.com/special/olympics-paralympics⁠⁠⁠【NIKKEI PODCAST】日経電子版Podcastポータルサイト:⁠https://www.nikkei.com/special/podcastXアカウント:@nikkeipodcast ( https://x.com/nikkeipodcast )Instagramアカウント:@nikkeipodcast ( https://www.instagram.com/nikkeipodcast/ )
  • 宮原知子ともっと楽しむミラノオリンピックフィギュアスケート!頂点狙う坂本花織の強みは「勢い」 鍵山優真のイナバウアーも必見 04.02.2026 10мин
    2月6日から競技が始まるミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート。悲願の金メダルを狙う坂本花織選手や「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組、男子のエース・鍵山優真選手ら日本勢への期待が高まっています。プロフィギュアスケーターの宮原知子さんをゲストに迎え、得意のジャンプでフィギュア界を席巻するイリア・マリニン選手(米国)や親交が深い坂本選手とのエピソード、王道曲の選択などについて聞きました。宮原さんが担当する日本経済新聞での解説記事「透視線」にあわせて聴いて、もっと冬季五輪を楽しみましょう。 ■目次00:00 マリニンはヤバい!03:22 坂本花織の強みは「勢い」06:37 王道曲、実はチャレンジング08:24 鍵山優真のイナバウアー注目■ゲスト:宮原知子さん(みやはら・さとこ) 1998年京都府出身。安定感のある演技から「ミス・パーフェクト」の異名を持ち、2014〜17年と全日本選手権4連覇、15年世界選手権2位。18年平昌五輪では4位入賞。22年の引退後、プロフィギュアスケーターや解説者として活動。24年9月、史上最年少で日本スケート連盟理事に就任。ミラノ2026 オリンピック・パラリンピック 日経電子版特設サイト:⁠⁠https://www.nikkei.com/special/olympics-paralympics⁠⁠【NIKKEI PODCAST】日経電子版Podcastポータルサイト:⁠https://www.nikkei.com/special/podcastXアカウント:@nikkeipodcast ( https://x.com/nikkeipodcast )Instagramアカウント:@nikkeipodcast ( https://www.instagram.com/nikkeipodcast/ )
  • 野上大介ともっと楽しむミラノオリンピックスノーボード!平野歩夢連覇へ「新技出るか」 ビッグエアでの独創性にも注目 03.02.2026 9мин
    人間の限界を超えたハーフパイプ、アートの域に達したビッグエア――。開幕を控えたミラノ・コルティナ五輪のスノーボードの見どころを野上大介さんが解説します。五輪連覇を狙う平野歩夢選手にはまだ繰り出していない新技がある? ビッグエアで独創性あふれるレネ・リンネカンガス選手の滑りは必見? 野上さんが担当する日本経済新聞での解説記事「透視線」にあわせて聴いて、もっと冬季五輪を楽しみましょう。ポッドキャスト「NIKKEIもっとキャスト」では注目競技の専門家をゲストに迎え、見どころだけでなくちょっとマニアックな情報もお届けします。先日登場したスピードスケートの高木菜那さんのほか、フィギュアスケートの宮原知子さん、カーリングの市川美余さんも後日登場します。 ■目次00:00 メダルの色を分ける技は02:33 回転数はどう数える?03:57 平野歩夢が新技示唆05:28 ビッグエアはレネに注目■ゲスト:野上大介さん(のがみ・だいすけ) 1974年、千葉県生まれ。18歳でスノーボードを始め、98年と2000年に全日本選手権ハーフパイプ種目に出場。引退後、スノーボード専門誌「TRANSWORLD SNOWboarding JAPAN」で編集長を10年間務めた。独立し、16年に専門媒体「BACKSIDE」を創刊。五輪やXゲームなどの解説者としても活動する。ミラノ2026 オリンピック・パラリンピック 日経電子版特設サイト:⁠https://www.nikkei.com/special/olympics-paralympics⁠【NIKKEI PODCAST】日経電子版Podcastポータルサイト:⁠https://www.nikkei.com/special/podcastXアカウント:@nikkeipodcast ( https://x.com/nikkeipodcast )Instagramアカウント:@nikkeipodcast ( https://www.instagram.com/nikkeipodcast/ )
  • 高木菜那ともっと楽しむミラノオリンピックスピードスケート!日本一わかるパシュート解説と金メダル狙う妹・美帆選手へ熱烈エール 29.01.2026 38мин
    ミラノ・コルティナ冬季五輪が2026年2月6日に開幕します。日本経済新聞社のポッドキャスト「日経もっとキャスト」では、日本選手の活躍が期待される注目競技について専門家をゲストに迎え、見どころだけでなくもっと冬季五輪が面白くなるちょっとマニアックな情報をお届けします。第1弾は日本チームとして複数のメダルが期待されるスピードスケート。18年平昌大会で2つの金メダルを獲得した高木菜那さんをゲストに、日本のパシュート(団体追い抜き)の戦術や注目ポイント、妹・高木美帆選手(TOKIOインカラミ)への思い、「スピードスケート選手あるある」など話を聞きました。スノーボードの野上大介さん、フィギュアスケートの宮原知子さん、カーリングの市川美余さんにも後日登場していただきます。 ■目次00:00 五輪の3メダルを振り返って07:30 変わるパシュートの戦術15:56 細いジーンズははけない? 32:43 妹・美帆選手に送るエール ■ゲスト:高木菜那さん(たかぎ・なな) 1992年、北海道幕別町生まれ。7歳からスピードスケートを始め、五輪には2014年ソチ大会で初出場。18年平昌大会では女子団体追い抜き、初採用のマススタートで金メダルを獲得。日本の女子選手で初の同一大会2冠に輝く。22年北京大会は女子団体追い抜きで銀メダル、1500メートル8位入賞。同年4月の現役引退後はメディア出演や全国の教育機関・企業向けの講演活動を行う。26年2月7日に初の著書「7回転んでも8回起きる」を出版。ミラノ2026 オリンピック・パラリンピック 日経電子版特設サイト:https://www.nikkei.com/special/olympics-paralympics【NIKKEI PODCAST】日経電子版Podcastポータルサイト:⁠https://www.nikkei.com/special/podcastXアカウント:@nikkeipodcast ( https://x.com/nikkeipodcast )Instagramアカウント:@nikkeipodcast ( https://www.instagram.com/nikkeipodcast/ )
  • TaiTan×三宅香帆×司法記者が語る令和 事件は職場で起きている 上司と部下のメンツ衝突、裁判所はどう裁いた? 30.12.2025 26мин
    まさか私が法廷に立つなんて。事件や裁判の発端をたどると、誰にでも身に覚えのある人間関係のもつれにたどり着きます。メンツをつぶされた上司と部下の7年半にわたる訴訟、「論破系」新人との距離感――。令和時代をリードするラッパーでクリエイティブディレクターのTaiTanさん、文芸評論家の三宅香帆さんとニュースの最前線を取材する新聞記者が連載「揺れた天秤〜法廷から〜」を題材に深掘りしました。▼ 動画で視聴Taitanさん、三宅香帆さんと記者のトークをもっとリアルに※日経電子版 有料会員限定 https://s.nikkei.com/mottocast▼ 紹介した日経電子版の記事・会議でキレた部長、「6秒」待てず部下暴行 https://s.nikkei.com/mottocast02・人事が手を焼く「論破系」新人、即「追い出し部屋」に https://s.nikkei.com/mottocast03・年下上司に「逆パワハラ」、内部通報された50代女性 https://s.nikkei.com/mottocast031・「揺れた天秤」の記事一覧はこちら https://s.nikkei.com/mottocast04▼ 日経電子版 初割キャンペーン実施中(2026年2月5日まで)今なら、2カ月間無料※適用条件あり/すべての記事が読み放題 https://s.nikkei.com/mottocast05日本経済新聞社のポッドキャスト「日経もっとキャスト」は「もっと取材、もっと深掘り、もっと伝える」をモットーに、日経電子版や紙面では伝えきれないトピックを配信しています。番組公式のSNSアカウントは@nikkeipodcastです。X、Instagram、Threadsをフォローして最新エピソードをお聴き逃しなく!

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