BAD PHARMACY

BAD PHARMACY

TaiTan / 上出遼平 feat. 藤原ヒロシ
Земја Јапонија
Јазик JA
Епизоди 58
Последна 14.09.2026

ラッパーTaiTanとディレクター上出遼平が、互いの家業が「薬局」という共通点を持つことから、藤原ヒロシと出会い「薬局」を立ち上げるポッドキャスト。

Епизоди

  • 金儲けのバッドを考える 14.09.2026 27мин
    「カルチャー業界、お金の話ってまだダメっていう空気がある」書籍化やドラマ化のオファーをほとんど断る上出の葛藤 / 1日5万円の「上出募金」発足? / 視聴者からお金をもらい始めると創作の純度が変わる / ドラマに出てくる架空の名称への違和感 / 海外ドキュメンタリーで現地の国からの謝罪要求の実態 / 映画『ディアハンター』にベトナム政府が激怒した歴史的トラブル / テレビ東京時代『家、ついて行ってイイですか?』で直面した「人が死ぬ瞬間」を放送する是非 / クレームを過度に恐れるメディアの「理屈なき自主規制」 / ドルを稼ぐ重要性とブルックリンでの挑戦 / お金の話を「汚れ」とみなしてタブー視するクリエイターたちの / 「貧すれば鈍ずる」で作るものもしょぼくなっていく悪循環 / 黙っていれば制作費が与えられるメジャーシーンの表現者が陥る態度の傲慢さ / お金を稼ぐ行為そのものに生理的な嫌悪感を抱く人 / 金融業という発明 / 働いた対価としての正当な報酬 / お金を稼ぐのが嫌いなラッパーは存在するのか?
  • 東京病のバッドを考える 07.09.2026 25мин
    「東京がかかっている病。マジョリティが正しい。それに逆らっている人間はリンチしてもかまわない」羽田から都心への移動で毎回メンタルをやられる上出遼平 / 東京病の正体:マジョリティが正義であり流れに逆らう者はリンチしてもいいという空気 / 東京ではなぜ他者への優しさが失われたのか / 日本の公共交通機関がもたらす極限のストレスと治安の悪さ / 荒んだ心を癒したソフトバンクショップの「神対応」 / 東京でのバッドな日常体験を映画化 / 映画ビジネスの厳しさ / 溝口勇児の番組から来た出演オファー / 富を誇示する経営者界隈が「予算が限られているので低ギャラ」と交渉してくる矛盾への違和感 / 編集権が相手にある番組には出演しない
  • コンフォートゾーンのバッドを考える 31.08.2026 26мин
    「自分が心地いいなと思った場所からなる早で抜け出した方がいい」心地よさからなる早で抜け出すべき?上出遼平の葛藤/ コンフォートゾーンにいても新しいものに出会い続けられる南博の圧倒的好奇心 / もうやりたくない?上出遼平が未解決事件を追う理由 / パンクとヒップホップのサンプリング(コラージュ)技法の違いと爆発力 / プロジェクトが大きくなると直面する「なんでやっちゃったんだろう」の瞬間 /「折れる」ことがファンへの不誠実になる苦しさ / 消費されないためのスケール戦略 / コアなファンを守るための「聖域」と「妥協するライン」の使い分け / 上出、税理士から言われた2025年収入に仰天 / 「ギガマート展」の裏にあるちょっとした大義 / 「顔は売りたくない」3人の本音 / アルゴリズムの被害者?W杯で号泣しバズり続けたガミックスの悲哀 / フォロワー数という数字の下品さと興味の質への無関心
  • コンプレックスのバッドを考える 24.08.2026 30мин
    「所詮ファッションの人だな、自分でもちょっと思ってしまう」イマーシブシアターの元祖にして頂点『Sleep No More』の衝撃 / パイオニア・パンチドランクの歴史 / 廃墟の郵便局を劇場に変えるアングラ演劇の革命 / メタ的な認知を引き剥がす没入体験のパワー / 裸の演出も辞さないイマーシブシアターの過激なリアリティ / メジャーなものを「良い」と認めるのは劣化か成長か / 「ピュアな逆張り」と「逆逆張り」の境界線 / 上出の「インディペンデンシー感」と広がる人脈のギャップ / アンダーグラウンド・サブカル・オルタナティブの微細な定義の棲み分け / 器用貧乏な表現者が抱く「職人」へのコンプレックス / 「困らなかった人間」が抱えるものづくりの原罪 / 表現者に必要なチャラさと無責任さ / マイケル・ジャクソンを見て感じる「スケール」への焦燥感 / 「スケール」を追い求める流行病との向き合い方 / ドクター・中松通りに見る究極のスケール感 / 内向的な人間が「手に余るもの」に挑戦する理由 / コミュニティの結束を高めるための「悪口」の機能と宿命 ※収録中、スタジオ近隣の工事音(ノイズ)が一部入っております。お聞き苦しい箇所があるかもしれませんが、あらかじめご了承ください。
  • 盗みのバッドを考える 17.08.2026 27мин
    「脳みそ一個どっか置き去りになってるみたいな感じなんで、マジ危ないですね」iPhoneを盗まれた上出/ 古典的なスリの手口 / エアコンのないパリ / 成田悠輔にナビゲートを託したスマホなしの登山 / 警察に溢れかえるスリの被害者たち / ライオンも熱中症で亡くなる異常気象の恐怖 / エコを追求した結果として気温が上がる皮肉 / 麻布台ヒルズという格式高い場での「ギガマート」 / 子供に「盗み」を体験させる展示の意図 / ジャン・ジュネが語る「グロテスクなものの美しさ」 / 映画版『バックルームズ』が描く現代アートの闇とホラー / YouTuberケイン・パーソンズの圧倒的な才能 / 量子力学が身近になった世代のパラレルワールド観 / スマホ依存という名の「記憶の外注」と弊害 / 脳みそを置き去りにするスマートフォンの存在 / 「ギガマート」と『バックルームズ』に共通する不穏さ / アンダーグラウンドな表現が大きな館で成立する面白さ※収録中、スタジオ近隣の工事音(ノイズ)が一部入っております。お聞き苦しい箇所があるかもしれませんが、あらかじめご了承ください。
  • ネーミングのバッドを考える 10.08.2026 32мин
    「英語・横文字が"上位"なんですか?」キクラゲがクラゲじゃない日本語の違和感 / 山クラゲの正体がレタスであるという衝撃 / 栗を使っていない栗饅頭「クリマロン」の謎 / 重複表現が意味を漂白する日本語の不思議 / 言葉を司る辞典出版社へのプレッシャー / 大学のない学芸大学駅・都立大学駅の問題 / 高輪ゲートウェイ駅の公募130位からの大逆転劇 / 横文字ネーミングに潜むジェントリフィケーションの影 / 右翼系とハーレーダビッドソンの意外な親和性 / 行政がつけがちなダジャレネーミング「バスタ新宿」 / 万博キャラクター「ミャクミャク」の絶妙なキモさ / 場所の名前は誰が決めている? / 考察され尽くしたワンピースの最終回予想 / 魔境・新宿駅での遭難を防ぐ地上脱出策 / ヒロシのおすすめ、東京駅の隠れた近道「日本橋口」 / ラッパーとパンクのビジネスに対するスタンスの違い / ストリート出身者がオリンピック競技に挑む葛藤
  • アイドルのバッドを考える 03.08.2026 29мин
    「こんな光景を少女たちが見ていると思うと、震え上がる」AKB48のリバイバルと消えない懐かしさ / デジタル記録が奪う現代人の記憶能力 / AI生成によるデマの恐怖 / 蔵前がネクスト原宿として盛り上がる理由 / デイヴィッド・マークスが分析する日本のポップカルチャー / 渋谷ストリームで見かけた「ジュニアアイドル」の現場 / 這いつくばってシャッターを切るカメラ小僧のグロテスクさ / メディアが一般化したことによるアイドルとの距離感 / 橋本環奈やFolder5という子役出身の系譜 / アムネスティに視察してほしい日本のアイドル業界 / 売れっ子アイドルとマネージャーの力関係 / 若いADが5年後には偉くなるという処世術 / 仕事を断るための魔法のワード「ほに」 / BAD PHARMACYのHONYシャツ制作案
  • ハイプのバッドを考える 27.07.2026 31мин
    「そこまでの情報量を求めてなかったんじゃないかっていう結論に達しつつある」SEO対策という名のバーチャル土地屋さん / メタバースの熱狂はどこへ消えたのか / ジェントルモンスターが挑むスマートグラスの壁 / ビデオポッドキャストと情報過多の限界 / 流行の伝道師たちの無責任な投資家マインド / 見れるものが動物だけになってきた / NFTの衰退 / ハイプは辛い時期 / Charli XCX「BRAT」ムーブメントのタイムラグ感 / マイケル・ジャクソンのドキュメンタリーが暴く素顔 / 楽曲再生数を稼ぐための伝記映画ブーム / ビートルズの10年間に凝縮された密度 / 吉本ばななのnoteから感じる「ともに老いる」価値 / 昭和の闇市にノスタルジーを感じない世代 / 「Backrooms」が惹きつける疑似ノスタルジーの正体 / Y2KファッションとNewJeansのモダンな解釈
  • 体調のバッドを考える 20.07.2026 32мин
    「寿命って何万回とか。決まってるって言いますもんね。」「Backrooms」の衝撃 / A24と癒着するポッドキャスト / アドトラックの弊害 / ちいかわの劇場版とコナンの上映頻度 / WHOOP(フープ)の結果 / 3人の睡眠時間 / 9時間睡眠と3時間睡眠のコンディション差 / ピックルボールの動きを検知する精度 / ストレス度を数値で見る楽しさ / 寿命を左右するBPM(心拍数)の基準 / TaiTanの夢に登場した上出 / フープから伝送される意識とホラー構想 / 今NYで流行っているのは健康とスポーツ / クリエイションと政治力の関係 / AIに嘘の事実を捏造された体験 / 倉俣史朗の建築雑誌を探して4400円損した話
  • ユーモアのバッドを考える 13.07.2026 27мин
    「分かりづらさにもう誰も耐えられなくなってる」銀杏BOYZ・峯田和伸が『人間』の歌詞から削った「ひねり」の真意/ 坂本慎太郎が直接的なメッセージを歌う理由 / 「自衛隊に入ろう」や「褒め殺し」に見る高度な逆説の歴史/ サルトルがスターだった時代の「分かりづらさ」への寛容 / 曖昧さの消失が加速させる社会の分断と暴力性 / ユーモアが通じない時代における「健康チャンネル」の価値 / オーバープランニングの弊害と偶然が生む爆発力 / AIに考えつきそうなコンセプトは価値がないという判断基準 / 井上尚弥のボクシング興行とPPVが変えたメインイベントの待ち時間 / ボクシングの「ホームタウンディシジョン」に見る公平性の歪み / 日本的な「おもてなし」精神を格闘技の判定に導入する提案 / ひいきの選手しか見えなくなるボクシング観戦の主観性 / TaiTanが語る横浜DeNAベイスターズへの愛と「物語」の重要性 / パ・リーグTVがYouTubeで成功した「名シーン切り抜き」戦略 / TVerの普及でテレビが「雑誌的」なニッチメディアになる可能性 / 初期の『POPEYE』に似ているポッドキャストのコラム性 / 健康管理デバイス「WHOOP」が可視化する睡眠の質とリカバリー率
  • 不買運動のバッドを考える 06.07.2026 26мин
    「ものに罪はない的な発想は結構根強い」nomaのレネが探すポストお米・パンの主食 / 石黒浩教授が語るロボットと形状の官能性 / プロダクトデザインに潜むサブリミナルの真偽 / ユニバーサルデザインが辿り着く形状の共通点 / 韓国スタバの不買運動と数字の奇妙な一致 / 炎上で製品を燃やす・壊す海外のメンタリティ / 日本人のアニミズム信仰と「八百万」の感覚 / プロパガンダとしての炎上動画の拡散力 / 主張が苦手な日本人の美徳と「キレたもん勝ち」な世の中への恐怖 / 「ハンドラム」の誘惑 / SNSは会話を盗聴しているのかという都市伝説 / 冗談で締めないと危ないアメリカの言論統制のリアル / ホワイトハウスアカウントのSF化と『The Boys』を超える現実のディストピア / シニカルやブラックジョークが現実の速度に追いつけない難しさ / 資本主義の記号をツイストするアイ・ウェイウェイのアート / 「NO WAR」をファッションや記号としてどう提示するか
  • 便利さのバッドを考える 29.06.2026 28мин
    「めんどくさいことの先にしか予想外のことはない」ヒロシが詰められた恐怖の10秒間 / ガッツ石松・具志堅世代のむちゃくちゃなジム文化 / 不条理な「因縁」は突然やってくる / 日本の治安がブレイキングウン化している実感 / パンク業界の治安 / 自撮り棒を構えて配信しながら喧嘩する現代の不条理 / スマホが拳銃と同じ抑止力になる映画『パラサイト』的現実 / オウム真理教と公安ビデオ攻防戦が教える映像の自衛力 / 自動運転タクシー「Waymo」の衝撃とスムースな体験 / ウーバー運転手の過剰なサービスが逆効果な理由 / 便利さが排除する「予測不能」という名の教養 / ポパイ全アーカイブから辿る雑誌作りの圧倒的な熱量 / 雑誌と広告主のパワーバランスが逆転した歴史 / 雑誌EYESCREAM』のGoogle特集と札束の気配 / 藤原ヒロシの息が長い理由 / ジョニー・アイブとマーク・ニューソンのフェラーリ騒動 / 株価を8%下落させた「iPhoneのような車」への批判 / ブランドのアイデンティティとファンのアレルギー反応 / 最初はアグリーとされたクロックスの革命 / 新しいスタンダードが誕生する瞬間の違和感
  • ニューマナーのバッドを考える 22.06.2026 27мин
    「"自分でやります"が相手に失礼なことあんの?」アムトラックで遭遇したハンバーガーバカ食い男 / 新幹線の"匂い問題"の本当のトリガーは態度 / 飛行機の席を勝手に替わってはいけない理由 / ビジネスクラスから先に搭乗する順番への違和感 / セキュリティチェックのトレイは自分で片付けるべきか / 「片付けると海外では仕事を奪う」という免罪符 / 機内食の食器を重ねる親切はCAの迷惑? / サラダを取り分ける"鍋武道"への違和感 / ビールを注ぎ合うマナーは本当に必要か / 「自分でやります」が失礼にあたる界隈 / BAD PHARMACYのニューマナーブック構想 / マナー講師が重宝される人々の不安感 / イギリス貴族の席順ルールと会話の楽しみ方 / 業界用語の現在 / 復活する「シャバイ」と普遍化する「ヤバイ」 / 「エモい」はもう古い? / 反社会的な人たちが使う"かわいい"言葉 / 恐怖を打ち消す方言のイントネーション
  • 歴史のバッドを考える 15.06.2026 36мин
    「学校の歴史は現代史から遡るべき」満員電車の傘へのヘイト / GORE-TEX搭載スニーカーのススメ / GORE-TEXのロゴへの違和感 / メガネが濡れたらどうする? / バカラ製のiPhone保護ガラスは売れる? / 縁起物の捨て方 / ヤラセだったクリスタル・スカル(オーパーツ) / テクノロジーの進化が過去を鮮明化する / 2010年代を懐かしむ近すぎるノスタルジー / 大人になってからやり直したい歴史の勉強 / 学校の歴史は現代史から遡るべき / YouTubeによる歴史の編み替え問題 / 歴史は勝者の物語(ワシントンハイツ) / 日本の歴史を西暦で覚える違和感 / フランス革命の語呂合わせ「火縄くすぶるバスティーユ」 / 上出、円周率チャレンジ / 翻訳機が発達した時代に英語を学ぶ意味 / 銀座のおでん屋での会話 / 昔はみんな電話番号を記憶していた / パスワードとIDを一生間違える問題 / 行政系サイトの煩わしいログイン / Macの指紋認証の快適さとApple Payの罠
  • 睡眠のバッドを考える 09.06.2026 26мин
    「すごい元気な人ってそもそもショートスリーパーなんですよ」三島由紀夫や松本人志にみる右派と筋肉の関係性 / 学生時代の不良漫画への憧れと右傾化 / 70年代の左翼運動と現代の右派のカッコよさの逆転 / 港区のタワマンでX(旧Twitter)してるだけのリベラルへの失望 / 起業家はなぜ40歳で筋トレかトライアスロンに行き着くのか / 筋肉がもたらす自信とトランプ支持者の「フォース」 / エプスタイン問題に見る権威への失望 / 虚無に流れる若者と筋肉を欲望する若者の二極化 / 1日30秒の懸垂のすすめ / 傾斜15度のトレッドミル歩行 / 髪を乾かしながらのスクワット / ウェアラブルデバイス「WHOOP」で睡眠をモニタリング / 息の長いクリエイターは全員ショートスリーパー? / BAD PHARMACYで作るべきダサくないスマートリング / 朝日に起こされる究極の睡眠 / 眠るためだけの旅「スリープツーリズム」と不眠症のジレンマ / 15時以降のカフェインは睡眠の質を明確に落とす / 午後のカプチーノを笑うイタリアのコーヒー文化 / コンビニコーヒーにデカフェを導入してほしい切実な願い / 若者世代が共感する野菜とスープとデカフェの話
  • スマホ撮影のバッドを考える 01.06.2026 32мин
    「いいお店に行けば行くほど撮りたくなくなるんですよ。撮らさせられてる気がして」世界一のペルー料理レストラン「MAZ」での食体験 / "プロフーディー"たちの仰々しい撮影機材 / 料理提供時の「お写真どうぞ」への違和感 / 撮らされている感へのバッド / ライブやファッションショーをスマホで撮影する功罪 / 誰も本物を見ていない「フィルター越しのモナリザ」問題 / 撮られないことがステータスになるラッパー / Apple新製品発表会で自社カメラを封じる矛盾 / クワイエットラグジュアリーとレコード文化のミスマッチ / 藤原ヒロシの「永遠に天の邪鬼に生きる」戦略 / 期待を裏切ることが最大の期待に変わるブランディング / ホワイトハウスの任天堂パロディが示す政治のバグ / 現実の方がアングラ化した時代のブラックユーモアの行方 / ロシアの地下シェルター博物館での不謹慎な核ボタン体験 / AIがもたらす「静かな戦争状態」の恐怖 / 日常の静けさは強者側の特権なのか / 高学歴層の筋トレブームと自衛隊侵入事件の共通点
  • 拗ねのバッドを考える 25.05.2026 25мин
    「拗ねっていうのは暴力の一個」新幹線の隣の人が臭かったら注意できるか / 新幹線での納豆キムチ漬物ご飯 / 揉め事を避けるための「駅員さん」というプラットフォーム / 電車を乗り間違えて一人タクシーで拗ねる寸前だった話 / 拗ねる行為は相手へのメッセージであり甘え / 「今やろうとしてたのに」でやる気が削がれる現象 / みっともないから認めたくない「拗ね」の感情 / 道案内中に仲間うちでGoogleマップを検索される悲しさ / 完璧主義の弊害が「拗ね」を生む? / 「拗ね」は人の行動に起因する / 自分を痛めつけて相手を責める暴力的な「拗ね」 / 拗ねてしまった後のベストな解消法 / 新幹線の隣で肉まんを食べる人への行き場のない怒り / 駅の"ぶつかりおじさん"は悪意なのか低気圧なのか / 人生経験による諦めと許容のグラデーション / 満足したら物作りできない? / カフェで騒ぐ人の声を下げる「公共ボリューム」 / 雀荘でわいわい騒ぐ人たちへの違和感 / リスナーに聞きたいアンガーマネジメントは本当に必要なのか?
  • ナショナリズムのバッドを考える 18.05.2026 34мин
    「中途半端なナショナリズムがアーティストの世界での活躍を阻害している」なぜ日本人はアーティストの欧米進出を応援できないのか? / フィギュアスケートってオリンピック競技でいいの? / 韓国エンタメにおける現状 / 88risingの作り上げた熱狂 / coachellaでの宇多田ヒカルに見る成功の難しさ / ガラパゴス的音楽の方が海外で売れる / 外国受けを意識した日本っぽさはやる必要はない / 日本人からの「ボナセーラ」への違和感 / 新作・新幹線のバッド / ユナイテッド航空の横になれるエコノミー / マイルがたまらない上出 / 911以降、厳しくなった機内ルール / 飛行機遅延時のバッドなクレーマー / 旅慣れたヒロシでも困った遅延トラブル話 / 崩壊の最中のNY空港事情 / NYの地下鉄の匂いのバッド / ニュースになった「新幹線肉まん匂い問題」
  • 報道のバッドを考える 11.05.2026 34мин
    「市民の知る権利を、少しずつ侵食していく」羽賀研二が歩いたのは本当のパリコレ?/ 雑誌で絶賛した服が発売されない"ドロップ"の悲劇 / ジョーダンコラボで白黒以外を作る難しさ / 新店舗「Contrasto」の過酷なオープン準備 / NYで売れる「日本の高山植物図鑑」の靴下 / BAD PHARMACYの海外進出とAI吹き替え / ドキュメンタリーのモザイク代わりになるAI顔変換の弊害 / 日本の低い報道の自由度とモザイクの慣例 / なぜ被害者の顔は出て加害者の顔は出ないのか / 市民の知る権利とプライバシーの境界線 / 酒鬼薔薇聖斗事件の加害者顔写真掲載を巡る議論 / URLを入れるだけでAIラジオ番組ができる「NotebookLM」の脅威 / 難解なアート展示をGeminiに解説させる鑑賞法 / 狩野英孝のゲーム実況とスポーツ観戦の共通点 / コロナ禍の東京五輪に出場したデビン・ブッカー / 井上直也と大谷翔平という空前絶後の才能 / 人間が作ったルールの"箱庭"に熱狂できるか
  • 当事者意識のバッドを考える 04.05.2026 32мин
    「当事者イコール被害者ではない」ティモシー・シャラメ主演『Marty Supreme』 / A24にヒット作を求めていないファン心理 / 映画『Civil War』と『Warfare』のリアリティ / アカデミー賞での『Weapons』の使われ方への違和感 / ホラー映画がカジュアルに消費されることへの疑問 / 時代が合わなくなった『リング』の貞子 / 御船千鶴子の実話とホラーの繋がり / 白石晃士監督『ノロイ』の別種の怖さ / ホラーを見た後にお風呂の小窓が怖くなる現象 / 伊勢「ユーセイファーム」の絶品トマト / まんじゅうは皮を楽しむか餡を楽しむか / 千疋屋で飲む3000円の高級ジュース / UAの新作から考える昨今のCDの物価高 / K-POPのCD複数買いへの違和感 / 阪神淡路大震災とUAの楽曲のリンク / 東日本大震災における関東と関西の受け止め方の違い / 遠くの戦争や被爆国における当事者性 / 当事者=被害者ではないという視点 / 東日本大震災で普及した寄付文化とSNS / 忘れ去られたコロナ禍の記憶と非接触エレベーター / 謎の新SNSアプリ「ポポポ」の不気味な座組 / Clubhouseの招待ツリーに見る承認欲求のグロさ

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