文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー

文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー

TBS RADIO
Land Japan
Språk JA
Episoder 579
Siste 19.08.2026

社会や文化について、放課後の部室で話すような雑談を繰り広げる番組。時代や世代を超えたテーマを扱い、他では聴けない濃い話題を提供する。TBSラジオが制作している。

Episoder

  • 働き者ラジオ「リピあり」(工藤郁子×山本ぽてと) 19.08.2026 35min
    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」今回はおいしくてリピートしているもの、繰り返していく中での変化について話しました。 実家に帰省/今年もパリピ/冷やしてパリパリにしたピーマン/何回も食べているおいしいもの/金山寺味噌/南蛮味噌/青唐辛子/馬路村農協のすし酢/海猫沢めろん先生/桃を「桃」だと思っている/白鳳と白鵬/桃ディル/桃モッツァレラ/ディルは暑さに弱い/ハーブをどう保存している?/貯水葉のyucchosan/ツレヅレハナコさん/ #キマグレエフエム /五味薬味/中華房スー麺花椒旨塩味/セブンイレブンの2個入おにぎり寝かせ玄米/麦茶の「原液」/コーラの原液/おうちドリンクバー/オリオン クリアフリー/ノンアルコールビール/「私が本当のビール好きだ」/ちいかわコラボ/アイスコーヒー/おいしいと感じるコーヒーの幅が狭い/水出しコーヒー苦手/スジャータめいらくのホテルレストラン仕様コーヒー/エスプレッソベース/新垣ちんすこう/琉球民芸ショップ/一翠窯/Ep.105/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/8月24日オンラインセミナー「ブリュッセル効果への対応7:適用開始を迎えるEU AI法の透明性義務」/加藤泰史・杉本俊介編著『尊厳とAI・ロボット 』(法政大学出版局)/Furendal & Lundgren編著『Handbook on the Global Governance of Artificial Intelligence』(Edward Elgar Publishing)  工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 谷川嘉浩さん『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる 』をめぐって▽海猫沢めろんのブックカフェ 第15回 17.08.2026 1t 36min
    文化系トークラジオLifeのスピンオフポッドキャスト「ブックカフェ」。MCの海猫沢めろんが、毎回一冊の本を入り口に、著者とゆっくり雑談します。今回のゲストは哲学者の谷川嘉浩さん。『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる——答えを急がず立ち止まる力』(ちくま文庫)をめぐる対話です。 谷川さんはLife関西イベントの元スタッフ、古参リスナーだった/同じ大学院の同窓だから書けた距離感/暗黙知に近く、説明すると失われる/副題「答えを急がず立ち止まる力」が答えそのもの/「結局なんなの?」と言われるのがめちゃくちゃLifeっぽい/朝生の逆、論破ではなく浮かび上がらせる/上でも下でもない「横の知」=ポッドキャスト的/可愛い表紙をめくったら喧嘩、では困る/陰謀論から始まる本/帚木蓬生と鶴見俊輔、コロナ期の記事がバズって本になった/研究も小説も積み残しの連鎖/やったことは検証できるが、やらなかったことは検証できない/看護・医療での注目、測定しようとする人/救急では発揮してはいけない/子育てでは発揮できず、毒親が生まれる/映画『どうすればよかったか』、一人で抱えるのは危うい/思考の共犯者と外からの目/「考え続けよう」もクリシェ/感じている方がネガティヴ・ケイパビリティに近い/「一人バカがいてほしかった」/張り切った若手3人、全員関西人の負けん気/サブカルと哲学は等価だった時代/令和人文主義は発動したスペル/『チ。』と同時多発する「美学」/宇田川元一のサッカーと企業の勝ち方/ガチャリアリズム/ロードス島の灰色の魔女/哲学対話は急に終わる/富士山はなぜ必要なの/幼稚園の哲学対話、子どもへのインタビュー/宇宙飛行士・油井さんの話、地球はぜんぶいとおしい/雑に言語化して仮止めする、松岡正剛のポストイット/芸大生と言語化の希少性/下読みを頼む、村上春樹は直す/編集者はなぜ早稲田ばかりなのか/講評会はまず安全性の確保から/兵庫の田舎と負けん気/9月末の新刊と「鴨川のソクラテス」、京都がホラーの街である理由 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 働き者ラジオ「テクノロジーとかっこよさ」(工藤郁子×山本ぽてと) 12.08.2026 35min
    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」 いま優秀なエンジニアは、SNSやアプリ開発から、防衛テックへ? テクノロジーと「かっこよさ」の危うい関係について話し合います。 副鼻腔炎でバズった/ #MyDataJapan に登壇した/副鼻腔炎の夢小説/「AIの方が会話できているんじゃないか」/MyData Japan カンファレンス2026/データ管理を企業中心から個人中心へ/朱喜哲さん/原田俊さん/「個人の倫理"観"まかせにしない。でも、ガバナンスだけでも足りない。――AI倫理とデータ主権の正直な現在地」/なぜ若手が入ってこないのか/AIガバナンスでは次世代が活躍/2026年上半期の話題書『テクノロジカル・リパブリック』(日本経済新聞出版)/パランティア/データ解析とAI/軍事と防衛/2010年代に優秀な人材がSNSとかチャラい領域に行ったから社会がおかしくなった?/速水健朗さん/ #これはニュースではない /「1984年のマイケル・ジャクソンとコーラ戦争」/パランティアのイベントに2時間並ぶ/マーチャンダイズ/カニエ・ウェストやトラヴィス・スコット/善だけでなく美も/国家や公共に奉仕する方がかっこいい?/旧世代の活動にみえてしまう?/伊勢崎賢治×伊藤剛「なぜ戦争はセクシーで、平和はぼんやりしているのか――戦争とプロパガンダの間に」/ #シットとシッポ /福尾匠さん/NO WAR/「どの戦争か」の重要性/戦いの比喩で気持ちがアガる人たち/戦争のボキャブラリー/ポッドキャスト 2020s/「「防衛テック」の倫理とナラティブ(物語)」/岡田弘太郎さん/ドミナンスとプレステージ/冷戦とシリコンバレー/ベトナム戦争とカウンターカルチャーとパーソナル・コンピューター文化/「便利で魅力的なプロダクトで世界を変える」/ナラティブの変遷/産業構造との関係/いま起業をしようとすると難しい/防衛テックへの参入余地/VCはお金を使いきれない/AI時代にVCが価値貢献できる分野/Ep.104/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/8月24日「ブリュッセル効果への対応7:適用開始を迎えるEU AI法の透明性義務」/加藤泰史・杉本俊介編著『尊厳とAI・ロボット 』(法政大学出版局)/Furendal & Lundgren編著『Handbook on the Global Governance of Artificial Intelligence』(Edward Elgar Publishing)  工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 『天幕のジャードゥーガル』『ワールド イズ ダンシング』ほか、今期のお薦めアニメを語る▽塚越健司のホンのちょっとした話 第53回 10.08.2026 20min
    Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話。第53回は今シーズンのお薦めアニメについて 参照コンテンツ 「天幕のジャードゥーガル」「ワールド イズ ダンシング」 「犬王」「平家物語」「さよならララ」 2026年7月期アニメをレビュー/冷房なしでどこまで過ごせる?/窓を開け、扇風機だけで乗り切る夏/今年が涼しいのではなく、去年までの暑さに慣れただけ/真夏の朝ランと水分・塩分補給/今期一番は『天幕のジャードゥーガル』/13世紀、奴隷の少女シタラが知を武器にモンゴル帝国へ復讐する/世界史選択でも複雑なモンゴル帝国とイスラム世界/教育番組のような絵柄なのに、人は容赦なく死ぬ/奴隷にも時代や地域によって異なる扱いがある/学問は人を助け、科学知は少し先の未来を見せる/イスラム世界からヨーロッパへ戻った古代ギリシャの知/奪われたユークリッド『原論』/敵もまた自分と同じように学問を大切にしていた/分かり合えるのではなく、似ているからこそ許せない/少女の復讐心を大人はどう相対化して見るか/『ワールド イズ ダンシング』は若き世阿弥=鬼夜叉の物語/観阿弥・世阿弥はいかに「能」をつくったのか/能楽師の親友がいるから見始めた/アニメーションだから描ける舞の躍動/結末を知っていても、芸とどう向き合うかは面白い/同時代の芸能を描いた映画『犬王』/アニメ『平家物語』と「祇園精舎の鐘の声」/有名な冒頭を言えても、それが何の物語かは知らない学生たち/「盛者必衰」に表れる日本的な無常観/昔の文化をポップな入口から知る/エンディング後のおまけは『さよならララ』/人魚姫が200年後の琵琶湖によみがえる/90年代前後のセル画を思わせる意図的な絵柄/『ナデシコ』『エヴァ』世代に刺さる淡い質感/DMM TVで『HUNTER×HUNTER』を完走し、『幽☆遊☆白書』仙水編へ/次回候補は古代ローマの面白い論文 BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 動画版「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」塚越健司、速水健朗、永田夏来、柴那典、廣瀬涼、久保友香、山本ぽてと、奈都樹、いとう 09.08.2026 3t 56min
    2026年6月28日放送の「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」全編のビデオポッドキャスト版です。既にYouTubeにアーカイブがありますが、リクエストがあったため、試しにビデオポッドキャストとしても配信します。※Spotify以外のプラットフォームでは音声のみ。 出演:⁠塚越健司⁠(MC、情報社会学)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠永田夏来⁠(家族社会学、兵庫教育大学教授)、⁠柴那典⁠(音楽評論家/ジャーナリスト)、⁠廣瀬涼⁠(ニッセイ基礎研究所、消費文化論、若者マーケティング)、⁠久保友香⁠(メディア環境学者)、⁠山本ぽてと⁠(ライター)、⁠奈都樹⁠(ライター)、 ⁠いとう⁠(ライター、ポッドキャスト「生活を止めるな」) 物価上昇が続く時代における人々の意識や行動の変化を、経済の枠を超えて文化や心理の側面から議論しました。 主な議論のポイント 消費行動の変化:「早く買わないと値上がりする」「誰かに買われる前に買わなければ」という切迫感が、買い物における一種の中毒性やハンティングのような感覚を生んでいる点。 節約と中古品活用:新品への買い替えを控え、身の回りのものを修理して使い続けたり、フリマアプリを活用したりする生活実態と、その中での葛藤。 欲望とカルチャー:ギャル文化や推し活などを切り口に、値上がり時代における人々の欲望がなぜ過剰になるのか、そのムードを読み解く試み Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 働き者ラジオ「売れるを考える」(工藤郁子×山本ぽてと) 05.08.2026 36min
    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。今回は、山本ぽてとのおススメ漫画『進め!白鼻進』をきっかけに「売れる」について考えます。 「売れたいですか?」/増村十七『進め!白鼻進』/傑作漫画です/第二次世界大戦前後が舞台/『のらくろ上等兵』/赤本マンガ出版社/解説コラムも勉強になる/『スペリオール』/「大島育宙×増村十七+新美琢真 最終回&単行本化記念 特別対談 僕らはみんな白鼻進 バズの果てに、何を見る?」/「売れたい」のその後/「売れる」の基準/「売れた」のではなく「売った」のでは?/現代のマーケティング手法/倫理的ではない販売促進活動/軍国主義/白鼻進に志はあった/「ちゃんと、向き合いなよ」/自己卑下は謙遜というより責任回避/能動性の忘却/白鼻進の先見性/「藤田ニコルのニコイチ」/≠ME/ももきゅん/ももの星/にこるんビームが打てなくなる/谷川喜浩・朱喜哲・杉谷和哉『ネガティブケイパビリティを生きる』/アテンションとキャラづけ/バーンアウト/売れるって怖い/アテンションから降りづらい/お金や広い部屋と一緒/「売れたい」から遠くなった/「売れたい」と言える元気が欲しい/BtoCとBtoB/PVに巻き込まれない/白鼻進は鼻が描かれてない/目端が利くが身近な匂いが嗅げない造形?/鼻が効かない方が売れる?/ここから先はネタバレを含みます/宇治拾遺物語『絵仏師良秀』/芥川龍之介『地獄変』/地獄変の猿と白鼻進の猫/手塚治虫もやってそう/Ep.103/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/加藤泰史・杉本俊介編著『尊厳とAI・ロボット 』(法政大学出版局)/Furendal & Lundgren編著『Handbook on the Global Governance of Artificial Intelligence』(Edward Elgar Publishing) 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 働き者ラジオ「シリアスゲーム」(工藤郁子×山本ぽてと) 29.07.2026 32min
    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。今回は、工藤によるゲームの共同開発体験を話しつつ、シリアスゲームの作り方も紹介しました。 ゲームを共同開発した/アナログゲーム/ボードゲーム/赤坂ボードゲーム部?/「笑顔の謝罪会見」/AIガバナンス研修・教育用ゲーム/シリアスゲーム/ゲーミフィケーション/くら寿司「ビッくらポン!」/「科学と社会をつなぐゲームデザイン」/シリアスゲームを5日間でつくる/福山佑樹/江間有沙/標葉靖子/ゲームの定義/ゴール、ルール、フィードバックシステム、自発的な参加/命をかけたゲームはゲームではない/ゲーム利用のメリット/モチベーションの喚起/全体像の把握や活動プロセスの理解/安全な環境での体験学習/重要な学習項目を強調/行為や失敗を通じた学習/シリアスゲームの作成手順/達成すべきゴールを決める/ルールと活動を決める/ゲームとして楽しいと思えるか確認/フィードバック方法を考える/モデル図を書く/ストーリー、ロール、制約要因を決める/プレイヤーがコントロールできない要素を入れる/テストプレイを重ねる/プロの監修/ゲームバランスの確認/「笑顔」ってどういう意味?/タイトル回収されます/アセット(教材)を公開/解説動画もある/デスゲームの人みたい/ファシリテーターガイドには台詞案も付けました/8人~36人推奨/ポテゲー/Ep.102/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/加藤泰史・杉本俊介編著『尊厳とAI・ロボット 』(法政大学出版局)/Furendal & Lundgren編著『Handbook on the Global Governance of Artificial Intelligence』(Edward Elgar Publishing)/交渉シミュレーションゲーム『笑顔の謝罪会見』が誰でも無料でダウンロード可能 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 「山田五郎 オトナの教養講座」おすすめ回を語る▽塚越健司のホンのちょっとした話 第52回 27.07.2026 20min
    Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話。第52回は先日逝去された評論家・山田五郎さんのYouTube「山田五郎 オトナの教養講座」のおすすめ回を紹介します。 ▼参照コンテンツ 山田五郎 オトナの教養講座(YouTube) https://www.youtube.com/@art-yamadagoro 再生リスト「印象派の仲間たち」 https://www.youtube.com/watch?v=G80HGP7C-78&list=PLL1h9mgddU4z-hVsdcoSMRcRaPTsaoXAh モネ「日傘をさす女」消えた少年【山田五郎が解説】 https://youtu.be/lgbWVrS0PKY?si=H3A8G7bfA6a5CIJc 点描画家【スーラ】細か〜い理論で作られた色と光に注目!【グランド・ジャッド島の日曜日の午後】 https://youtu.be/zxQiXMr4oJQ?si=XWFq7XU35XHIPUbX 【モネ「睡蓮」はどうして生まれたか?実はオトナの事情も・・・?】印象派の巨匠、晩年の傑作シリーズ「睡蓮」を山田五郎が徹底解説【光と自然の移ろい】 https://youtu.be/A480Z3lSNL4?si=9dmtA8w1ectntDPK 【ミレイ】川で何してるの?戯曲を描いたラファエル前派の最高傑作!【オフィーリア】 https://youtu.be/Fv05w_67pLo?si=LMAGsupDn1HyZqa1 【ドガ】エトワールは元祖NTR絵画?!【山田五郎が解説】 https://youtu.be/zp7I8b0XxnI?si=MOH-mYG1NrCLwjAY 【レンブラントの生涯】自画像を見れば波瀾万丈の人生が分かる!?絶頂期からの急な転落人生とは? https://youtu.be/3w8rtweZUi8?si=pGBPCEA2bbv6fuy- 日本人はなぜミュシャが好き?【山田五郎が解説】 https://youtu.be/o6N2GSAwVPQ?si=_mf_0UiUdtmlvyKG 怖い絵シリーズ【モロー】恐怖!なんで生首浮いてるの…?【出現】 https://youtu.be/VQfoIZHUfkA?si=Q2ksBxmVkcq42_h9 【超有名!こわい名作挿絵】戯曲『サロメ』の挿絵画家!鬼才・ビアズリー 彗星の如く現れた超大型新人【怖い絵/怪しい絵・五郎流 古本屋の歩き方も】 https://youtu.be/uIZbf6nk-C0?si=H-MagdXochXJx-_I 【サロメの変な挿絵!実は日本と関係?】発注ガン無視&不必要なエロ!自己主張強すぎ画家ビアズリー【物語に登場しない場面の挿絵】 https://youtu.be/e50c5dmG750?si=L0y_Z33N2cRwDHDw ※その他多数。受胎告知シリーズなど、キリスト教やギリシア神話関係の絵画の話題も面白いです。 秋に絵画を山田五郎さんから学ぶーーホンのちょっとした話26回 https://open.spotify.com/episode/2Nti3KJcFchjqm9yOHHpPg?si=e0a9MDM6SMiZeVX7AzrE-w 天気と絵画を学ぶと世界が美しくなるーーホンのちょっとした話27回 https://open.spotify.com/episode/4LSFruaNw9ioLnVbwI1pRF?si=sTRe8-djSD2BHB8KJRgOhA みうら五郎(TBS RADIO) https://open.spotify.com/show/0Lv83zIHYgoc9NFKoSA6ky?si=52263286923b49c6 BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 働き者ラジオ「ライブ感」(工藤郁子×山本ぽてと) 22.07.2026 36min
    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。今回はライブとライブ感の違い、体験消費と複製芸術の関係についてお話しました。 好きなPodcastにゲスト出演した/『HUNTER×HUNTER』が難しい/新オープニングに挑戦/第100回はビデオポッドキャスト/長谷川裕プロデューサーのご尽力/リスナーさんからの寿ぎにも感謝/ #ImageCast 公開収録にゲスト出演/素敵ポッドキャスト #川沿い/生物群さん/「まっすぐ見るのやめてもらっていいですか」/ライブとライブ感の違い/生放送がいいのはなぜ?/ #OssanFM のくりすさんとながやまさん/TBSラジオを買収する方が早い?/憧れのノー編集/編集は理想や完成形を示す/ライブ感は一回性と臨場感/文字でのライブ感/古賀史健『取材・執筆・推敲――書く人の教科書』/言い淀み/関係性の推移/欺瞞と演出/心の砂地# #kokosuna /「フェスとサブスクが僕から音楽を奪った」/レコードという録音物/デザインされたコンセプト/音楽だけと向き合いたい/ライブは気まずい/「こっち見てんな」/心からのキャーじゃない面/コーレス/文化系トークラジオLife「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」/柴那典さんと速水建朗さんの議論/体験消費とペイパービュー/一回性と複製/他人と個人/品質との関係/作品と完パケ/関係性を楽しむならライブ感ある方が情報量多い/『HUNTER×HUNTER』の無料公開/予備校に通いたい/作品と切り離してライブ感は出せる/受容のタイミングと量/グルーヴ感も気になる/Ep.101/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/加藤泰史・杉本俊介編著『尊厳とAI・ロボット 』(法政大学出版局)/Furendal & Lundgren編著『Handbook on the Global Governance of Artificial Intelligence』(Edward Elgar Publishing)/交渉シミュレーションゲーム『笑顔の謝罪会見』が誰でも無料でダウンロード可能 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 磯部涼さん『脱法』解剖!90年代から令和へ続くドラッグカルチャーの裏歴史』▽海猫沢めろんのブックカフェ 第14回 20.07.2026 1t 20min
    文化系トークラジオLifeのスピンオフポッドキャスト「ブックカフェ」。MCの海猫沢めろんが、毎回一冊の本を入り口に、著者とゆっくり雑談します。今回のゲストは、音楽やアンダーグラウンドカルチャー、都市に生きる若者たちを取材してきたライター・磯部涼さん。新刊『脱法』(大洋図書)を題材に、地下水脈のようにつながる、ドラッグ、音楽、インターネット、文学、若者文化。その知られざる30年をたどります。 ※今回は、違法薬物、危険ドラッグ、医薬品の過量摂取、自傷に関する話題などを扱っています。「合法」「脱法」などと呼ばれるものも、安全を意味するものではなく、使用を推奨するものではありません。 === 私たちの日常と地続きにある脱法ドラッグ、高濃度アルコール、処方薬・市販薬のオーバードーズ/なぜ「違法」ではなく「脱法」なのか/ネットアングラから始まったグレーゾーンのハック精神/90年代の悪趣味・鬼畜系文化から、現代のクリーンな自己啓発・ウェルネス文化へ/第一次脱法ハーブブームと、半合成カンナビノイド、大麻グミ事件/男性中心の脱法ドラッグ文化と、若い女性にも広がるOD文化/伝説のライター・石丸元章とアングラの語り部たち/『危ない薬』とデータハウスが残した巨大な影響/AI、化学技術、包括規制の終わらないいたちごっこ/オタク文化、推し活、スマホは「脳内麻薬」なのか/子どもたちがハマるイタリアンブレインロット/音楽、文学、漫画に描かれてきたドラッグ/サブカルチャーの正史からこぼれ落ちる、書かれなかった歴史を記録する意味/ラッパーECDの評伝と、アルコール依存という身近な依存問題 出演:海猫沢めろん、磯部涼 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」 第100回 「寿がれたい」(ビデオポッドキャスト) 15.07.2026 22min
    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第100回を記念して、初めてのビデオポッドキャストに挑戦しました。 祝・100回/長谷川裕プロデューサーのご尽力によりTBSラジオのスタジオからお送りします/ビデオポッドキャストにも挑戦/SpotifyとYouTubeでご覧いただけます/お祝い/お誕生日/ピースピース/茅乃舎/贅沢にゅうめん/「なにが欲しいか当ててみて」「それならシールになるよ」/ほしいもの自己申請制/ちょうどいいプレゼント難しい/日用品すぎると特別感が足りない/沖縄のお祝い文化/ヤギを一頭潰す/カチャーシー/『踊れないガール』/祝う気持ちを表す/踊りの査定/祝われるの苦手/褒められるのも苦手/会社のパーティー/外資系では風船があがる/うれしいけど恥ずかしい/結婚式への圧/生きてること自体を祝福されたい/自分へのご褒美ではない/寿ぎたい/寿がれたい/おいしいものを食べる/美しく装う/常見陽平生誕50周年記念本人主催誕生会/働き者ラジオ3周年記念イベント/生活に祝いがあっていい    工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」 第99回 「理論と実感」 08.07.2026 36min
    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第99回はLife本放送「インフレカルチャー~」を受けて、理論と実感の関係について考えました。 文化系トークラジオLifeに出演/日本学術会議で登壇/文化系トークラジオLife(2026年6月28日深夜25時~)/「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」/2年ぶりの本放送出演/復帰する場所があるっていいね/安全工学シンポジウム/闇の勢力?/大所高所の議論/「フリーライターになる」発言/速水健朗さんをおススメされる/先生見てる~?/人生の伏線回収/ヒール役/インフレエンジョイ勢/働き者ラジオ第98回「インフレカルチャーの倫理」/「ポテト、インフレ、タノシイ…」/なんでカタコトなの?/悲しきモンスター/インフレで損してる側/ちょっと無理してる/自己暗示と自己戯画化/インフレの話はつまらない?/学部卒なのに話していいのか/実感から語るの難しい/個人の実感にすり替えられがち/インフレ・デフレで進路を決めた/理論と実感/「AIぎらい」/理論と実感を切り離す?/朱喜哲『バラバラな世界で共に生きる』/実感はライターの倫理?/実感に合わないことは避ける/〈私〉以外の実感がある/実感が裏切られるのがインタビューの醍醐味/自分の実感を重要視しすぎていた/スタンスをとることのリスク/ナイストライ/Lifeの心理的安全性破滅につながらないように/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/加藤泰史・杉本俊介編著『尊厳とAI・ロボット 』(法政大学出版局)/Furendal & Lundgren編著『Handbook on the Global Governance of Artificial Intelligence』(Edward Elgar Publishing)/「Imege Cast」公開収録にゲスト参加(満員御礼)/東北大学で登壇「AI for Scienceの政策動向」(2026年7月14日)/シミュレーションゲーム『笑顔の謝罪会見』が誰でも無料でダウンロード可能 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • phaさん『書きたいことがない人のための日記入門』をめぐって▽「海猫沢めろんのブックカフェ」 08.07.2026 52min
    Life番外編「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第13回は、めろんさんとの親交も深いphaさん(文筆家/蟹ブックス店員)をゲストに迎えて、最新刊『書きたいことがない人のための日記入門』(星海社新書)について伺いました。 Web日記からブログ、mixiを経て現代の再ブームに至るネット日記の変遷/吉本ばななの有料noteのバズに見るネット文章の鮮度/時代が変わっても「インターネットに書くこと」で生きてきたphaのブレない姿勢/表現の初期衝動が90年代の過激さから、現代の何気ない日常のすくい上げ(短歌など)へと変化した背景/炎上マーケティングとは真逆の「穏やかな日記」の価値/面白い日記に不可欠な自意識のコントロールや主観・客観の往復/フィクションや「お土産(うんちく)」/日記は創作のハードルを下げて自分を救う Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • 「インフレカルチャー回の振り返り(ベストメール発表!&リスナーメール追加読み)」▽塚越健司のホンのちょっとした話 第51回 06.07.2026 28min
    Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話。第51回は、Life本放送「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」を振り返り、ベストメールを発表!さらに本編と外伝で読めなかったリスナーメールを追加で読みつつ、鶏肉の値段から世界時価総額ランキングまで考えました。 BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • Part8(外伝2)「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」文化に起きているモードチェンジ~ギャル、AI、ヴィレヴァンのその先へ 28.06.2026 51min
    外伝後編は、軸、ギャル、Uber Eats、丁寧な暮らし、AI、アルゴリズムへ。ギャルは本当に明るかったのか、現代の「ギャルマインド」とは何か。Uberの対極にある丁寧な暮らしはデフレ的なのか、インフレ的なのか。AIは本当に効率化をもたらすのか。自由すぎる時代、人はアルゴリズムやMBTIや占いに逃げるのではないか。最後はディズニー、スター・ウォーズ、ヴィレヴァンから、カルチャーのモードチェンジを考える。 === 軸ってなきゃいけないの?/朝ドラ『おむすび』/ギャルがすごかった理由/歴史のアイコンとしてのギャル/ギャルはなぜ元気で明るいイメージなのか/ギャルは元々明るいわけではない/松谷創一郎『ギャルと不思議ちゃん論』/文化系ギャルトークラジオLIFE/「コロナがあり焼肉類の需要が減り、団体での消費がほぼ壊滅、家庭単位が中心になったところでの値上がりなので、個人店舗は本当につらい」(メール にくやさん 北海道)/経済的制約下での非合理的選択/Uber Eatsと丁寧な暮らしは対の関係/日記の次は川柳が流行る/タイパ的意識の二極化/『「正確な選択をせよ」という要請の内面化が、「最適化された暮らしでないと不安」という呪いを生んでいます。』(メール マチポタさん)/生成AI意外と効率化されない問題/AIを使ったフェイク記事やフェイク美女/イタリアンブレインロット/「個人のメディア発信やサブスクによって、スマホがあれば触れられるコンテンツは膨大です。」(メール ブーブークッキーさん)/無駄がなくなり、新たな無駄が求められるように/「エニウェア族」と「サムウェア族」/自由になりすぎると自由に耐えられない/ボンボンドロップシール/MBTIは自己を強化するツール/未来の植民地化/自由からの逃走の行き先/欲望の高次化による参入基準のインフレ/マイケルやビートルズへの世代による解釈の差異/ヴィレッジヴァンガードの世代別価値観/ 出演:⁠塚越健司⁠(MC、情報社会学)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠永田夏来⁠(家族社会学、兵庫教育大学教授)、⁠柴那典⁠(音楽評論家/ジャーナリスト)、⁠廣瀬涼⁠(ニッセイ基礎研究所、消費文化論、若者マーケティング)、⁠久保友香⁠(メディア環境学者)、⁠山本ぽてと⁠(ライター)、⁠奈都樹⁠(ライター)、 ⁠いとう⁠(ライター、ポッドキャスト「生活を止めるな」) 2026年6月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年8月30日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • Part7(外伝1)「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」わざわざ行く、わざわざ払う~体験消費はインフレ時代を生き残れるか? 28.06.2026 24min
    外伝前編は廣瀬涼の司会で、体験消費を深掘りする。ワークショップ、サイン会、観光、ライブ、フェス。物価が上がる時代に、人はなぜ「その場でしか得られない体験」へ向かうのか。『時すでにおスシ!?』の鮨アカデミー、ワールドカップ観戦、オンラインライブ、推し活のために食費を削る若者、鳥貴族がもう安くないという感覚。体験を選ぶには、金だけでなく情報も必要になる。 === 外伝のMCは廣瀬涼さん/「形として残る『モノ』よりも、その場でしか得られない『体験』や『人とのつながり』に価値が移っているように感じています。」(メール えふでぃさん)/刹那的消費と体験型の相性/ドラマ『時すでにおスシ!?』/推し疲れ/フェスバブル/オンラインライブという発明/複製芸術を体験と呼んでいいのか/「優先順位の歪みが自分の中でどんどん極端になっています。」(メール 渡辺りゅう)/若者の消費の動機付け/「わざわざ」性/鳥貴族は安くない/ディズニーが難しいものになっている/情報戦の過酷化 出演:⁠塚越健司⁠(MC、情報社会学)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠永田夏来⁠(家族社会学、兵庫教育大学教授)、⁠柴那典⁠(音楽評論家/ジャーナリスト)、⁠廣瀬涼⁠(ニッセイ基礎研究所、消費文化論、若者マーケティング)、⁠久保友香⁠(メディア環境学者)、⁠山本ぽてと⁠(ライター)、⁠奈都樹⁠(ライター)、 ⁠いとう⁠(ライター、ポッドキャスト「生活を止めるな」) 2026年6月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年8月30日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • Part6「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」“今しかない”欲望と家族の時間 28.06.2026 26min
    サカナクション「夜の踊り子」はインフレソングなのか。柴那典と永田夏来が、短くなる時間感覚と、今を投資するような歌詞を読み解く。地方からライブへ行く負担、寄席や歌舞伎の価格、ぬい活、子育て、サニーデイ・サービスのライブをキャンセルした母親のメール。最後はクレイジーキャッツ的な遊び心と、フーコーの「現在性」へ。インフレとは、今をどう生きるかの問いでもある。 === インフレソングとデフレソングの分け方/60年代のヒット曲と『夜の踊り子』共通点/SWEET STEADY/「物価が上がるのはつらいですが、良質な商品に正当な値付けがされたり賃金が上がったりするのは悪くないので複雑な気持ち」(メール ピーちゃん)/「お芝居やライブのチケットの高騰が気になる」(メール うるり)/新宿末広亭/オーセンティックなものの価値/60年代との共通点と内実の違い/今なら絶対ヒットしない曲/イコラブ/なぜ「ぬい活」が流行したのか/「今しかないと思う気持ちと、家族との時間をどう天秤にかけるかまで考えるように」(メール 地獄汗だるまさん)/子育てとコスパ/「自分の生活と時代を行ったり来たりしながら不安を虚無として見つめたうえで、どう遊びを作れるのか考えていきたい。」(メール 一寸の鮭さん)/自分の軸をどう築くか/ロックフェス『WORLD HAPPINESS』/「来年行くより今年行く」が大事/次回の放送は8月30日(日) 出演:⁠塚越健司⁠(MC、情報社会学)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠永田夏来⁠(家族社会学、兵庫教育大学教授)、⁠柴那典⁠(音楽評論家/ジャーナリスト)、⁠廣瀬涼⁠(ニッセイ基礎研究所、消費文化論、若者マーケティング)、⁠久保友香⁠(メディア環境学者)、⁠山本ぽてと⁠(ライター)、⁠奈都樹⁠(ライター)、 ⁠いとう⁠(ライター、ポッドキャスト「生活を止めるな」) 2026年6月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年8月30日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • Part5「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」“ちゃんと払う”時代の欲望と倫理~NISA、美容、身体投資 28.06.2026 25min
    インフレカルチャーの倫理とは何か。安く誰でも楽しめることを重視したデフレ時代から、作り手に正当な対価を払うべきだという感覚へ。NISA、投資、健康、身体、美容、ユニクロ、無印、テック富裕層、エンハンスト・ゲームズまで話は広がる。変わらず同じことを続けてきた高中正義が海外で再評価されるように、インフレ時代には「普遍」もまた新しく見えてくる。 === 景気が悪い時ほど重い歌詞に魅力を感じる/「インフレに気持ちが追いついていません。どうしたら感覚を切り替えることができるでしょうか」(メール 工藤郁子さん)/工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」/デフレカルチャーの倫理とインフレカルチャーの倫理/「投資のための勉強や手続きに時間を持っていかれたくないですし、投資余力が多少あっても実行できていない人は案外多いのでは」メール 漁師の眠りは浅いさん)/「さまざまなことに「投資」的な発想を当てはめる風潮の強まりを感じる。「健康」もまた、今のうちに「投資すべき資産」と言えるかなと半分ゾッとした」(メール よしよし さん)/NISAはデフレカルチャー/デフレの背景の一つにあるのは大型ショッピングモール/『プラダを着た悪魔2』/消費と階層アイデンティティは結びつかなくなった/エンハンスト・ゲームズ/インフレ下で最終的に最も価値が上がるもの/高中正義さんが海外も若者に人気/永田夏来さんリクエスト曲:サカナクション『夜の踊り子』 出演:⁠塚越健司⁠(MC、情報社会学)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠永田夏来⁠(家族社会学、兵庫教育大学教授)、⁠柴那典⁠(音楽評論家/ジャーナリスト)、⁠廣瀬涼⁠(ニッセイ基礎研究所、消費文化論、若者マーケティング)、⁠久保友香⁠(メディア環境学者)、⁠山本ぽてと⁠(ライター)、⁠奈都樹⁠(ライター)、 ⁠いとう⁠(ライター、ポッドキャスト「生活を止めるな」) 2026年6月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年8月30日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • Part4「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」ギャル、推し活、バタイユ――欲望はなぜ過剰になるのか 28.06.2026 28min
    ギャル、道具、身体性、ブリコラージュ。久保友香が、エレキギター、バイク、ルーズソックス、つけまつげを例に、若者がモノを使いこなすことでつながってきた文化を語る。整形はギャルの「盛り」の延長なのか、フェスのDIY文化はどう商品化されたのか。後半は、バタイユ、推し活、米津玄師「IRIS OUT」へ。欲望の過剰さと危うさが浮かび上がる。 === 「インフレが進み、褒め言葉としての無駄=豊かさみたいなものが、一定の人気を博すようになる、なってほしい」(メール ノスタルジー鈴木さん)/「売れ筋しか作らないし売る気がない姿勢が露骨になって残念」(メール ますだ39さん)/モノを介したコミュニティの消失/ギャルカルチャーのつけまつ毛と、整形の相違点/麻生泰さん『バーキン買うなら豊胸しろ』/フェス用アイテムのインフレ/同じ価格で何をするか・食べるかの高揚競争/選択的貧困/米津玄師『IRIS OUT』の歌詞と推し文化の繋がり/本当に自分の価値観を持てているか/焦燥感の対象の変化/「どうせインフレの波は止められないなら、軽やかに波に乗りたいものです」(メール 酔芙蓉さん 京都府)/価値観を明確に持つことがイケてる時代への変化/「オタクは自分の好きなものが決まっているから羨ましい」/久保友香さんリクエスト曲:サザンオールスターズ『みんなのうた』 出演:⁠塚越健司⁠(MC、情報社会学)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠永田夏来⁠(家族社会学、兵庫教育大学教授)、⁠柴那典⁠(音楽評論家/ジャーナリスト)、⁠廣瀬涼⁠(ニッセイ基礎研究所、消費文化論、若者マーケティング)、⁠久保友香⁠(メディア環境学者)、⁠山本ぽてと⁠(ライター)、⁠奈都樹⁠(ライター)、 ⁠いとう⁠(ライター、ポッドキャスト「生活を止めるな」) 2026年6月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年8月30日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
  • Part3「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」買うだけじゃない、売るインフレ 28.06.2026 27min
    楽器、メルカリ、中古市場、ヴィンテージ、売るインフレ。ギターの弦やエフェクターの値上がりから、文化を「続けられる人」と「続けられない人」の差が見えてくる。さらに、メルカリでのハンティング感覚、楽器や子ども用品の二次流通、ディズニーのピンバッジ市場、音楽業界の配信・ライブ・グッズの構造まで、所有することの意味が大きく変わる時代を考える。 === 「弦などの楽器まわりの消耗品など、生活の細部に入り込んだインフレを強く感じます。ベーシストが減るんじゃないか…と半分本気で心配しています。」(メール デラチチック・ながもりさん)/「ここ数年、新品への買い替えを遠くに感じ、暇さえあればメルカリパトロールをしています。」(メール ノイノイさん)/「売る側という視点を加えると、インフレカルチャーの見え方も変わってきそうです」(メール 常見陽平さん)/「常見さん、楽器は極論、タダなんですよ」/ヴィンテージ市場のインフレ/子ども用品の二次流通/転売ヤーコミュニティのマーケット操作・価格統制/レアスニーカー市場の失敗/てけしゅん『J-pop 3.0』/ビルボードチャートから読み解く、市場が適正化するのに必要なこと/サブスク時代のライブの必要性/カルチャー語りの景気が悪いムード/インフレ時代は若者のチャンス/M!LKが流行っている理由/経済格差による若者の未来展望の違い/柴那典さんリクエスト曲:植木等「だまって俺について来い」 出演:⁠塚越健司⁠(MC、情報社会学)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠永田夏来⁠(家族社会学、兵庫教育大学教授)、⁠柴那典⁠(音楽評論家/ジャーナリスト)、⁠廣瀬涼⁠(ニッセイ基礎研究所、消費文化論、若者マーケティング)、⁠久保友香⁠(メディア環境学者)、⁠山本ぽてと⁠(ライター)、⁠奈都樹⁠(ライター)、 ⁠いとう⁠(ライター「生活を止めるな」) 2026年6月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年8月30日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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