キャピマ! Global Chat

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日本経済新聞社
Kraj Japonia
Gatunki Biznes, Inwestowanie
Język JA
Odcinki 9
Najnowszy 18.09.2026

金融市場で注目されている話題を、ロンドン駐在の編集委員・山下晃と、東京で投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が、ゆるく深掘りするポッドキャストです。日経電子版のPodcastポータル「NIKKEI PODCAST」から配信されています。投資や市場の動きに関心のあるリスナー向けに、専門的なテーマを対話形式でわかりやすく届けます。

Odcinki

  • AI半導体市場の行方は?アンソロピックCEOの開発減速論が波紋 キオクシア担当記者と語る 18.09.2026 25min
    米アンソロピックを率いるダリオ・アモデイ氏が人工知能(AI)の開発ペースを減速すべきだと呼びかけた発言はAI産業全体に波紋が広がりました。日本のキオクシアホールディングスも一時10%を超えて株価が下落。キオクシアは米エヌビディアとどのような関係を構築しているのか。ライバルの韓国勢が大型投資を打ち出す中、慎重なのはなぜか。DRAMを代替できる新型NANDの開発は期待できるのか。キオクシアの担当記者も交えてロンドンの編集委員・山下晃と投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。今回は前編として、次回後編をお届けします。■目次02:19 「アンソロピックショック」か03:39 キオクシア、そもそも勢いの理由は06:27 NAND市場はまだまだ拡大09:48 気になる中国半導体勢力の状況は14:04 DRAM代替の新型NANDは期待大?17:19 人類のデータ量は1200エクサバイト21:25 サンディスクの経営統合の可能性は22:59 来週は米中会談、続く中銀ウィーク
  • 迫るアンソロピック2兆ドルIPO、今から投資も? 11.09.2026 28min
    人工知能(AI)の米アンソロピックが年内に上場する可能性が高まっています。その時価総額は300兆円規模との見方も浮上。すでに日本から同社に投資可能な上場投資信託(ETF)も存在します。いまだ不明な部分が多い同社について市場の視点からおさらいします。ロンドンの編集委員・山下晃と投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。■目次00:20  円変調、キャリートレードかGPIFか03:13  アンソロピックは兄妹で経営08:26   異形のガバナンス「トラスト」とは12:54 直近ラウンドで10兆円の異例さ17:09  ゴールドマンVSモルガンスタンレー20:18 日本からETF経由で既に投資可22:05  中銀週間突入、ベッセント発言の噂
  • 金利の発表時刻未定は日銀だけ?「黙る中銀」の行方 04.09.2026 27min
    世界中で動揺が続く国債市場。日本の長期金利も一時3%を超えるなど情勢は不透明です。世界の投資家の声を紹介するとともに、中央銀行の発信の仕方についてもおさらいします。政策金利の公表時間を決めていないのは日銀だけ?ロンドンの編集委員・山下晃と投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。■目次00:20 世界の国債市場を揺らす4つの要因06:56 ジャクソンホール会議は「釣り」から10:20 ドットチャートの点、いつ打つ?14:55 政策決定は「ガチンコ」の英中銀16:18 政策金利発表時間未定は日銀だけ?21:45 ウォーシュ議長とトランプ氏の関係
  • 決算で見えたNVIDIAの変容/米国債、トランプ氏は「軍で介入」? 28.08.2026 25min
    キオクシアホールディングスを始め日本株にも影響が大きい米エヌビディア。人工知能(AI)市場のカギを握るエヌビディアの決算からは同社自身の変容も見て取れます。米エヌビディア決算では次世代AI半導体「Rubin(ルービン)」の進捗に注目が集まりました。トランプ氏の米国債市場への介入発言など市場の話題とともに、ロンドン駐在の編集委員・山下晃と投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。■目次01:04 どうだったエヌビディアの最新決算07:11 新開示で見える新たなAI市場14:01 エヌビディア「銀行」にも展開15:47 今後の日本株にはどう効く19:59 トランプ大統領、米軍で介入?21:34 ベッセント長官とソロス氏の右腕
  • キオクシア株の復活は? 新型半導体「Rubin」とは 21.08.2026 22min
    一時は日本企業の時価総額でトップに躍り出たキオクシアホールディングス。高値から一転急落し足元の株価はさえません。復活に向けたシナリオは?そもそも同社が手がける「NAND型フラッシュメモリー」と他社が手がける「DRAM」の違いとは?米エヌビディアの次世代AI半導体「Rubin(ルービン)」はキオクシアの株価復調のカギとなるのでしょうか。ロンドン駐在の編集委員・山下晃と東京で投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。■目次02:50 NANDとDRAMって何が違う?04:39 AIで使われるのはどのタイプか12:59 株価復活シナリオを巡る市場の見方16:21 注目エヌビディアのRubin、語源は?
  • バークシャーのGoogleベットはバフェット氏? 14.08.2026 24min
    著名投資家ウォーレン・バフェット氏が会長に退いた米投資会社バークシャーハザウェイは2026年4〜6月期に株式投資で15四半期ぶりに買い越しに転じました。主要な投資先はグーグルの親会社のアルファベット。AI相場の中核にいるアルファベットを含む「ハイパースケーラー」の現在地とバークシャー新体制下での投資のキーパーソンは?ロンドン駐在の編集委員・山下晃と東京で投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。■目次01:33 為替介入劇場後の雇用統計とCPI03:51 バークシャーがグーグルに大型投資10:14 グーグル投資はアベル氏の決断?15:27 AI人材流出問題にGeminiはどう回答18:36 そろそろ気になるエヌビディア決算20:51 グーグルの増資にまつわる数遊び
  • 為替介入劇場、世界のディーラーが大騒ぎ 07.08.2026 24min
    7月末から8月にかけて日米当局が協調し、円安是正に向けた大規模為替介入に踏み切りました。東京、ロンドン、ニューヨークのディーリングルームは大騒ぎ。日本企業も裏をかかれました。ロンドン駐在の編集委員・山下晃と東京で投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。■目次00:19 介入で世界のディーラー連日大慌て09:46 輸入企業のドル買いが抵抗勢力11:02 資金は無制限?FIMAレポとは14:47 輸出企業、想定レート変更の誤算
  • ゴールドマン・サックスもAIツルハシ銘柄に? 絶好調だった欧米の金融決算 31.07.2026 22min
    今回は絶好調だった欧米の金融決算を振り返りました。人工知能(AI)を支えるインフラ投資は投資銀行業務に追い風となり、ゴールドマン・サックスのような金融機関の業績にも効いています。ロンドン駐在の編集委員・山下晃と東京で投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。■目次02:51 半導体株、中国勢の脅威警戒で動揺07:48 絶好調の米銀、M&Aは過去最高13:45 調達も活況、気になるメタのCDS18:48 トヨタやSBG、国内決算ピーク
  • 金融市場揺らした中国ムーンショットAIとは ロンドン×東京視点でゆるく深掘り 24.07.2026 21min
    今回はマーケットを大きく揺らした中国のAI企業、ムーンショットAIを取り上げます。同社が公開した「Kimi K3」は市場にどう受け止められ、マーケットに影響したのか。日本経済新聞編集委員でロンドン駐在の山下晃と東京で投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。■目次01:23 骨太の方針やGPIFの動向に反応05:40 中国ムーンショットAIとは08:38 「Kimi K3」は何がすごいのか16:41 来週はキオクシア決算・FOMC

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