Radio Dialogue by D4P
Dialogue for People(D4P) 安田菜津紀・佐藤慧
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Dialogue for People(D4P)の安田菜津紀と佐藤慧がお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメントや解説、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマについてゲストを招いてトークを行います。
Episódios
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第271回 ゲスト:有賀ゆうアニースさん「戦後日本の『混血児問題』とは」Radio Dialogue (2026/8/5) 05.08.2026 1h 7min※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶272(2026/8/5)「戦後日本の『混血児問題』とは」MC:安田菜津紀、佐藤慧ゲスト:有賀ゆうアニースさん(早稲田大学文学学術院 准教授)戦後日本社会は、「混血児」をどのように包摂、あるいは排除してきたのでしょう? 歴史的・社会的に「混血児」はどのように位置づけられてきたのでしょうか。優生思想とのつながりや、人種差別規制へ消極的な現在の日本政府の姿勢とのつながりなど、『「混血児問題」の歴史社会学 戦後日本の人種的境界』の著者で、早稲田大学文学学術院准教授の有賀ゆうアニースさんと考えていきます。【ゲストプロフィール】有賀ゆうアニース(あるが ゆう あにーす)1995年長野県生まれ。2024年東京大学学際情報学府博士課程修了。博士(社会情報学)。大阪公立大学経済学研究科特別研究員を経て、2026年4月より現職。専門は社会学・エスニシティ研究。特に、日本と外国の両方にルーツをもつ人々にかんする社会学的な研究に従事している。主要著作に『「混血児問題」の歴史社会学――戦後日本の人種的境界』(新曜社、2026年)ほか。※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/ -
第271回 ゲスト:谷口真由美さん「スポーツハラスメントを考える」Radio Dialogue (2026/7/29) 29.07.2026 1h 8min※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶271(2026/7/29)「スポーツハラスメントを考える」MC:安田菜津紀、佐藤慧ゲスト:谷口真由美さん(一般社団法人スポーツハラスメントZERO協会代表理事)暴言や過酷な部活など、スポーツ現場に潜むハラスメント。「美談化」される指導や意思決定層のジェンダーバイアス、メディアによる「青春の物語化」など、被害の声が届きにくい構造的な問題が横たわっています。また、スポーツ組織内の差別や「スポーツウォッシング」への応答も問われています。一般社団法人スポーツハラスメントZERO協会代表理事の谷口真由美さんと一緒に考えていきます。【ゲストプロフィール】谷口真由美(たにぐち まゆみ)法学者、博士、産業カウンセラーなど。スポーツハラスメントや人権、指導と組織の課題、ハラスメント加害者の再生などについて、全国各地で講演・研修・発信を続けている。法律と現場感覚の両面から、子どもや選手をはじめ、スポーツに関わるすべての人の尊厳が守られるスポーツのあり方を問い続け、対話を通じたよりよい環境づくりに力を注いでいる。※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/ -
第270回 ゲスト:高安健将さん「『数の力』と国会」Radio Dialogue (2026/7/22) 22.07.2026 1h 6min※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶270(2026/7/22)「『数の力』と国会」MC:安田菜津紀、佐藤慧 高安健将ゲスト:高安健将さん(政治学者)今月25日、土曜日まで会期が延長された今国会に関して、「数の力」という言葉が繰り返し使われました。そもそも国会は、どのように合意形成を目指す場なのか――。国会の役割や課題について、政治学者の高安健将さんと一緒に考えていきます。【ゲストプロフィール】高安健将(たかやす けんすけ)1971年東京都生まれ。1994年早稲田大学政治経済学部卒業、2003年ロンドン大学ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)にてPh.D.(Government)を取得。専門は、比較政治学。2010年より成蹊大学法学部教授、2018年より同大学アジア太平洋研究センター所長。著書に『首相の権力—日英比較からみる政権党とのダイナミズム』(創文社、2009年)、『議院内閣制—変貌する英国モデル』(中公新書、2018年)、『教養としての政治学入門』(共著、ちくま新書、2019年)など。※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/ -
第269回 ゲスト:金尚均さん「ヘイトスピーチと法規制」Radio Dialogue (2026/7/15) 15.07.2026 55min※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶269(2026/7/15)「ヘイトスピーチと法規制」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:金尚均さん(龍谷大学法学部教授)インターネット空間やSNSの普及に伴い、ヘイトスピーチはより一層過激化しています。その反面中々進まないのが法規制です。人間の尊厳を剥奪し、命を奪いかねない差別投稿に対し、ヘイトスピーチ解消法は罰則規定のない理念法に留まっています。包括的な差別禁止法や独立した人権機関の存在しない日本社会で、どのようにヘイトスピーチに歯止めをかけていくのか、龍谷大学法学部教授の金尚均さんと考えていきます。【ゲストプロフィール】金尚均(きむ さんぎゅん)龍谷大学法学部教授として刑法を専門に研究・教育に携わるとともに、差別表現やヘイトスピーチをめぐる法的課題について研究を重ねる。主な著書に『差別表現の法的研究』『ヘイト・スピーチの法的研究』などがあり、表現の自由と人権保障の関係、差別のない社会の実現にむけた法的枠組みについて発信している。※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/ -
第268回 ゲスト:河西秀哉さん「天皇制とは何か」Radio Dialogue (2026/7/8) 08.07.2026 55min※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶268(2026/7/8)「天皇制とは何か」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:河西秀哉さん(名古屋大学大学院人文学研究科教授)天皇制が大きな議論の対象となっていますが、そもそも天皇制とはどんなものなのでしょうか。戦後、日本国憲法のもとで「象徴天皇制」となりましたが、戦前の天皇制との違いは? 「身分の違い」を制度化することや、皇族の人々の人権が制約されている現状には、どのような問題があるのでしょうか? 象徴天皇制にくわしい、名古屋大学大学院人文学研究科教授、河西秀哉さんと考えていきます。【ゲストプロフィール】河西秀哉(かわにし ひでや)1977年愛知県生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(歴史学)。京都大学大学文書館助教、神戸女学院大学文学部准教授などをへて、現在は名古屋大学大学院人文学研究科教授。著書に『〈退位〉の終戦史』(慶應義塾大学出版会、2026年)、『皇室とメディア』(新潮選書、2024年)、『平成の天皇と戦後日本』(人文書院、2019年)、『皇居の近現代史』(吉川弘文館、2015年)。編著に『戦後史のなかの象徴天皇制』(吉田書店、2013年)、『平成の天皇制とは何か』(共編、岩波書店、2017年)など。2016年8月の平成の天皇の「おことば」以降、テレビ・新聞・雑誌などのメディアで評論やコメントを多数発表。https://www.tbsradio.jp/sd/※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/ -
第267回 ゲスト:澤田大樹さん・宮原ジェフリーいちろうさん「『選挙・政治のふしぎ』を考える」Radio Dialogue (2026/7/1) 01.07.2026 1h 1min※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶267(2026/7/1)「『選挙・政治のふしぎ』を考える」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:澤田大樹さん(TBSラジオ記者)宮原ジェフリーいちろうさん(選挙ライター)TBS Podcast『セイジドウラク』編の選挙・政治解説本『しくみがわかればガチでおもしろい!選挙・政治のふしぎ』が6月24日、刊行されました。国会や内閣、政党、選挙の仕組み――どこか「難しい勉強」のように身構えてしまう人もいるかもしれません。そんな政治を趣味に、そして仕事にしたセイジドウラクの澤田大樹さん、宮原ジェフリーいちろうさんと一緒に考えていきます。【ゲストプロフィール】澤田大樹 (さわだ だいき)1983年福島県生まれ。琉球大学法文学部卒業、東北大学大学院教育学研究科修了。2009年、TBSラジオ入社後、10年にラジオ記者となる。東日本大震災取材後、13年にTBSテレビに出向し報道局政治部記者、「サンデーモーニング」ディレクターを務め、16年に再びTBSラジオへ戻り、2018年から現職。「荒川強啓デイ・キャッチ!」「荻上チキ・Session-22」担当を経て、18年からは国会担当記者となり、「荻上チキ・Session」「武田砂鉄のプレ金ナイト」などに出演。取材範囲は政府、国会、省庁のほか、新型コロナ、東日本大震災、高校演劇など。著書に『永田町の人をウォッチしてみた』(カンゼン)、『ラジオ報道の現場から 声を上げる、声を届ける』(亜紀書房)。宮原ジェフリーいちろう(みやはら じぇふりー いちろう)1983年東京都生まれ。琉球大学法文学部人間科学科卒業後、那覇市のNPO法人前島アートセンター事務局、武蔵野美術大学美術館職員、実践女子大学人間社会学部助手などを経てフリーランスキュレーターとして活動するかたわら、Webメディア「選挙ドットコム」等のライターとして選挙の情勢分析記事や選挙制度に関する記事などを寄稿している。特に大手メディアでは取り上げられることが少ない候補者や政治団体の取材・執筆を得意とする。セイジドウラク https://www.tbsradio.jp/sd/※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/ -
第266回 ゲスト:志田陽子さん「国旗損壊罪を考える」Radio Dialogue (2026/6/24) 24.06.2026 1h 2min※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶266(2026/6/24)「国旗損壊罪を考える」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:志田陽子さん(憲法研究者)憲法が保障する「表現の自由」や「内心の自由」に関わる「国旗損壊罪」法案が国会に提出されました。推進側は「国旗を大切に思う国民感情を守るため」と説明していますが、そもそもの「立法事実」も十分に提示されていません。「守るべき国民感情」を国家が定義し、刑罰を設けることにはどのような問題があるのでしょうか? 憲法研究家の志田陽子さんを考えていきます。【ゲストプロフィール】志田陽子(しだ ようこ)武蔵野美術大学造形学部教授、東京都立大学システムデザイン学部客員教授、早稲田大学非常勤講師。専門は憲法と言論・芸術関連法。博士(法学)。著書に『「表現の自由」の明日へ』(2018年)、『映画で学ぶ憲法Ⅱ』(編著、2021年)、『日本は本当に戦争に備えるのですか?』(共著、2023年)、『表現者のための憲法入門 第2版』(2024年)など。「歌でつなぐ憲法の話」など、文化芸術を題材に、市民向けの憲法講演活動も行っている。個人ホームページ「志田陽子オフィシャルサイト」https://yokoshida.net/ ※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/ -
第265回 ゲスト:ミン・ジヒョンさん「韓国フェミニズムとマイノリティ」Radio Dialogue (2026/6/17) 17.06.2026 1h 6min※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶265(2026/6/17)「韓国フェミニズムとマイノリティ」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:ミン・ジヒョンさん(作家)近年フェミニズムに関する様々なカルチャー作品が登場する韓国では、激しいバックラッシュも起きています。女性やマイノリティの人権を軽視する家父長制や、有害な男性性の背景にあるものは? 小説『僕の狂ったフェミ彼女』の著者、ミン・ジヒョンさんと一緒に考えていきます。【ゲストプロフィール】ミン・ジヒョン(みん じひょん)小説・ドラマ脚本・映画シナリオなどメディアを問わず幅広く活動する作家。2015年に大韓民国ストーリーコンテストで優秀賞を受賞。初の長編小説『僕の狂ったフェミ彼女』(2019年)が話題作となり、台湾・日本・中国など七か国語に翻訳される。邦訳作品に『私の最高の彼氏とその彼女』。今年2026年、『僕の狂ったフェミ彼女』がNetflix映画として実写化される。※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/ -
第264回 ゲスト:山口剛史さん「教育の『中立性』とは」Radio Dialogue (2026/6/10) 10.06.2026 53min※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶264(2026/6/10)「教育の『中立性』とは」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:山口剛史さん(琉球大学教育学部教授)沖縄県辺野古沖での事故を受け、文部科学省は学校側の安全管理が不十分だったと指摘したうえで、辺野古新基地建設に関する学習についても、様々な見解を十分に提示していなかったことなどを理由に、政治的活動を禁じた教育基本法に反するとの見解を示しました。琉球大学教育学部教授の山口剛史さんと一緒に「教育の『中立性』とは何か」をテーマに考えます。【ゲストプロフィール】山口剛史(やまぐち たけし)現琉球大学教育学部教授。専門は、社会科教育、平和教育。1971年福岡生まれ。琉球大学で沖縄の教員養成に関わりながら、学校現場での平和特設授業の実習や平和学習の支援のためのワークショップなどをすすめる。所属学会は、歴史教育者協議会、、日本平和学会、日本社会科教育学会など。※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/ -
第263回 ゲスト:石地かおるさん/熊本理抄さん/松尾亜紀子さん「部落差別とフェミニズム」Radio Dialogue (2026/6/3) 03.06.2026 1h 13min※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶263(2026/6/3)「部落差別とフェミニズム」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:石地かおるさん(自立生活センターリングリング ピア・カウンセラー)熊本理抄さん(『部落フェミニズム』編著者)松尾亜紀子さん(エトセトラブックス代表、編集者)エトセトラブックスから書籍『部落フェミニズム』が刊行されて1年。交差する複数の抑圧を可視化し、多くの連鎖を生み出してきたこの一冊に呼応するように、雑誌『エトセトラ』最新号でも特集が組まれています。「寝た子を起こすな」という風潮がいまだ根強く、ネット上での差別煽動も絶えない部落差別。そこに重なるジェンダーや障害への差別、優生思想――。そして「知ろうとしない」マジョリティ側の暴力性とはどのようなものでしょうか。ご自身の経験を執筆された石地かおるさん、編著者の熊本理抄さん、そしてエトセトラブックス代表の松尾亜紀子さんをゲストに考えていきます。『部落フェミニズム』 https://etcbooks.co.jp/book/burakufeminism/【ゲストプロフィール】石地かおる(いしじ かおる)自立生活センターリングリング障害者スタッフ。24時間介助で地域での自立生活を実践中(私の介助者になりませんか?)。全国自立生活センター協議会ピア・カウンセリング委員会副委員長時代に全国の障害者にエンパワメントを伝える。40代半ばで女性であること、被差別部落にルーツがあることを自覚し、さらなるエンパワメントにチャレンジしている。【大事に思っていること】優生思想撤廃、人権、差別をなくす取り組み、人とのつながり。【好きなこと】食べること、料理、スーパー巡り、音楽、推し活、旅、パズルゲーム。熊本理抄(くまもと りさ)近畿大学人権問題研究所教員。人種、階級、ジェンダー、セクシュアリティが絡み合ってもたらす抑圧、その抑圧からの自由と解放を求める社会運動に関心がある。研究と運動の主たる現場は、日本、インド、米国、国連。主著に『被差別部落女性の主体性形成に関する研究』(2020年、解放出版社)がある。現在取り組んでいる活動と研究はもりだくさんで、隣保館を中心に行なわれる相談支援、学校における人権教育とジェンダー教育、主体性と関連するマイノリティ女性の学習と労働、同和対策事業等マイノリティを対象とした社会政策など。なかでもとくに聞き取りが大好き。生きてきた軌跡から社会構造に向き合いつづけたい。そしてものづくりが大好き。つぎの人生では職人になりたい。松尾亜紀子(まつお あきこ)1977年長崎県生まれ。出版社勤務を経て、2018年フェミニスト出版社エトセトラブックスをはじめる。翌年雑誌『エトセトラ』を創刊。刊行書に『フェミニズムはみんなのもの』(ベル・フックス、堀田碧訳)、『小山さんノート』(小山さんノートワークショップ編)など。2021年、仲間たちと東京代田にエトセトラブックスBOOKSHOPを開く。「フラワーデモ」「私のからだデモ」呼びかけ人のひとり。好きなもの:登山、韓国料理、中島みゆき(KADOKAWA)がある。※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/ -
【親子をときほぐす #5】「社会の負担となる人」は/を生むべきではない?「女性と障害者ー誰もが生まれてきてよかったと思える社会へ」 29.05.2026 12min※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信はみなさまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/___________________________________________ 【親子をときほぐす】親子とはなんだろう。私たちがいつの間にか前提としている「親子」観は、親子にまつわる暴力や分断を容認するものになってはいないだろうか。國學院大学で哲学を教える小手川正二郎さんが、私たちがとらわれがちな「親子」について、哲学的観点から解きほぐします。(全5回)<今回のテーマ>第5回「女性と障害者ー誰もが生まれてきてよかったと思える社会へ」「社会の『負担』になる人は、子どもを生むべきではない」という価値観は、今も様々な場所で散見されます。1996年まで存在した優生保護法など、「子どもをもつという選択肢が特定の人たちから奪われてきた歴史」を振り返りつつ、「誰もが生まれてきてよかったと思える社会」について考えます。<参考文献>毎日新聞取材班『強制不妊』、毎日新聞出版、2019年米津知子「優生保護法をめぐる葛藤―女性と障害者」、『福祉労働』第176号(特集「旧優生保護法訴訟7月3日判決―全面勝訴とこれから」)、2024年所収林千章「出生前診断という問題――女性運動と障害者運動の対立を解きほぐすために」『女性学』 voI.l7 (日本女性学会、2009)立岩真也『私的所有論』(第2版)、生活書院、2013年堀田義太郎「出生前選別批判の可能性と限界」、櫻井浩子・堀田義太郎『出生をめぐる倫理―「生存」への選択』(生存学研究センター報告第10号)、立命館大学生存学研究センター、2009年所収。http://www.arsvi.com/2000/0912hy.htm<出演者プロフィール>小手川 正二郎(こてがわ・しょうじろう)國學院大学文学部哲学科教授。1983年、東京生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程修了。博士(哲学)。フランス近現代哲学、現象学を専攻。近年は、性差別や人種差別、親子関係や難民をめぐる社会問題に哲学的観点から取り組んでいる。著書に『現実を解きほぐすための哲学』(トランスビュー)、『甦るレヴィナス――「全体性と無限」読解』(水声社)、共著に『フェミニスト現象学――経験が響きあう場所へ』(ナカニシヤ出版)、『ジェンダーとLGBTQの哲学』(丸善出版)、共訳書にヘレン・ンゴ『人種差別の習慣――人種化された身体の現象学』(青土社)などがある。★「親子をときほぐす」への感想・メッセージをお待ちしています!https://tayori.com/feedback/89cc5e2f70a22ca1550010ab5624be623950436b/★小手川正二郎さん×D4P『感情と対話の哲学』はこちらhttps://youtube.com/playlist?list=PLMSNCUpS-DdsVo87qCAN_7lvCi4Ic5JcL&si=H8nRx8BHAZfo5FeL出演:小手川正二郎(國學院大学文学部教授)撮影・編集:佐々木想企画・編集:Dialogue for People___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/ -
第262回 ゲスト:橋本愛喜さん「物流の現場を考える」Radio Dialogue (2026/5/27) 27.05.2026 1h 5min※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶262(2026/5/27)「物流の現場を考える」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:橋本愛喜さん(ライター)アメリカ・イスラエルのイラン攻撃による影響で、物流業界では様々な影響が懸念されています。ガソリン価格・軽油価格への影響や、海上輸送への不安など、現場ではいまどのような警戒感が出ているのでしょうか? 「止まって初めて気づくインフラ」とも呼ばれる物流の現場について、元工場経営者・トラックドライバー、現在はライターの橋本愛喜さんと考えていきます。【ゲストプロフィール】橋本愛喜(はしもと あいき)現ライター/元工場経営者・トラックドライバー・日本語教師。大型自動車免許取得後、トラックで約200社のモノづくりの現場へ。その間、非常勤の日本語教師として60の国と地域から来日した4,000人以上の外国人留学生・外資系企業駐在員に日本語・日本文化を指導。ニューヨークに拠点を移し、NHKアメリカ総局内でウォール街、国連取材を担当。マイノリティにフィーチャーしたドキュメンタリー記事の執筆活動を経て、帰国後はブルーカラーの人権・労働に関する問題や、文化差異・差別・ジェンダーなどの社会問題などを軸に各媒体へ執筆・出演中。近著に『トラックドライバーにも言わせて』(新潮社)、『やさぐれトラックドライバーの一本道迷路~現場知らずのルールに振り回され今日も荷物を運びます』(KADOKAWA)がある。※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/ -
【親子をときほぐす #4】生んだ人だけで育てればよい?「『子どもをもつ人』と『もたない人』ー子どもを育てるのは誰か」 22.05.2026 10min※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信はみなさまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/___________________________________________ 【親子をときほぐす】親子とはなんだろう。私たちがいつの間にか前提としている「親子」観は、親子にまつわる暴力や分断を容認するものになってはいないだろうか。國學院大学で哲学を教える小手川正二郎さんが、私たちがとらわれがちな「親子」について、哲学的観点から解きほぐします。(全5回)<今回のテーマ>第4回 生んだ人だけで育てればよい?「『子どもをもつ人』と『もたない人』ー子どもを育てるのは誰か」子どもをもつ人が「子持ち様」と揶揄される一方で、子どもをもたない人も「不完全」だと思われる現在の社会。子どもをもつ人ももたない人も共に、異なる仕方で抑圧されていると言えるのではないでしょうか?こうした抑圧をどのようにして取り除いていけばいいのか、「自分の子ども」という観点から考えます。※本動画の字幕では、父親も含めて「新たな子どもを生み出すこと」一般を「生む」と表記し、母親による「出産」については「産む」と表記しています。<参考文献>末冨芳・桜井啓太『子育て罰―「親子に冷たい日本」を変えるには』光文社、2021年安田菜津紀「子どもを産まないことは“不完全”なのか」『Dialogue for People』、2022年 https://d4p.world/17628/若林理央『母にはなれないかもしれない―産まない女のシスターフッド』旬報社、2024年岡田育『我は、おばさん』集英社、2021年安田菜津紀「“子どもを産んでこそ”に思うこと」新潮社Webマガジン「考える人」掲載、2017年 https://kangaeruhito.jp/article/3514<出演者プロフィール>小手川 正二郎(こてがわ・しょうじろう)國學院大学文学部哲学科教授。1983年、東京生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程修了。博士(哲学)。フランス近現代哲学、現象学を専攻。近年は、性差別や人種差別、親子関係や難民をめぐる社会問題に哲学的観点から取り組んでいる。著書に『現実を解きほぐすための哲学』(トランスビュー)、『甦るレヴィナス――「全体性と無限」読解』(水声社)、共著に『フェミニスト現象学――経験が響きあう場所へ』(ナカニシヤ出版)、『ジェンダーとLGBTQの哲学』(丸善出版)、共訳書にヘレン・ンゴ『人種差別の習慣――人種化された身体の現象学』(青土社)などがある。★「親子をときほぐす」への感想・メッセージをお待ちしています!https://tayori.com/feedback/89cc5e2f70a22ca1550010ab5624be623950436b/★小手川正二郎さん×D4P『感情と対話の哲学』はこちらhttps://youtube.com/playlist?list=PLMSNCUpS-DdsVo87qCAN_7lvCi4Ic5JcL&si=H8nRx8BHAZfo5FeL出演:小手川正二郎(國學院大学文学部教授)撮影・編集:佐々木想企画・編集:Dialogue for People___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/ -
第261回 ゲスト:鈴木江理子さん「スポーツと排外主義」Radio Dialogue (2026/5/20) 20.05.2026 51min※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶261(2026/5/20)「スポーツと排外主義」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:鈴木江理子さん(国士舘大学文学部教授)国内のラグビー競技のトップにあたる「リーグワン」で新たに導入される選手登録制度では、「義務教育期間の9年中6年以上を日本で過ごした選手」でない場合は、日本国籍を取得していても、出場機会が減ったり、契約条件が切り下げられたりする可能性があります。また、ラグビー以外の競技でも行われてきた「線引き」や差別の問題も踏まえ、国士舘大学文学部教授の鈴木江理子さんと考えていきます。【ゲストプロフィール】鈴木江理子(すずき えりこ)国士舘大学文学部教授。NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク共同代表理事、認定NPO法人多文化共生センター東京理事、一般社団法人かながわ国際交流財団理事等を兼任。移民政策や人口政策、労働政策を研究するかたわら、外国人支援の現場でも活動。※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/ -
【親子をときほぐす #3】子どもを生むのは自分勝手?「『よい親』と『毒親』ー利己的か利他的かを越えて」 15.05.2026 14min※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信はみなさまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/___________________________________________ 【親子をときほぐす】親子とはなんだろう。私たちがいつの間にか前提としている「親子」観は、親子にまつわる暴力や分断を容認するものになってはいないだろうか。國學院大学で哲学を教える小手川正二郎さんが、私たちがとらわれがちな「親子」について、哲学的観点から解きほぐします。(全5回)<今回のテーマ>第3回 子どもを生むのは自分勝手?「『よい親』と『毒親』ー利己的か利他的かを越えて」私たちは「毒親」や「虐待親」とされる人たちを、自分とは異なる「ひどい親」と見なしてしまいがちです。しかし、どんな親もそうしたことと無縁ではなく、「利他的」な親が必ずしも「よい親」であるとも言えません。そもそも誰もが同意なく生み出される以上、子を生むことは利己的なのではー?反出生主義や「利己/利他」という枠組みから考えます。<参考文献>田房永子『なぜ親はうるさいのか―子と親は分かりあえる?』筑摩書房、2021年田房永子・斎藤環「母と闘うということ」、斎藤環編『母と娘はなぜこじれるのか』NHK出版、2014年小手川正二郎「反出生主義における現実の難しさからの逸れ――反出生主義の三つの症候」、『現代思想』(特集「反出生主義を考える」)vol. 47-14、2019年所収Onora O’Neill, Begetting, Bearing, and Rearing, in: Onora O’Neill & William Ruddick (edd.), Having Children: Philosophical and Legal Reflections on Parenthood, Oxford University Press, 1979.小手川正二郎『現実を解きほぐすための哲学』トランスビュー、2020年竹端寛『家族は他人、じゃあどうする?―子育ては親の育ち直し』現代書館、2022年<出演者プロフィール>小手川 正二郎(こてがわ・しょうじろう)國學院大学文学部哲学科教授。1983年、東京生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程修了。博士(哲学)。フランス近現代哲学、現象学を専攻。近年は、性差別や人種差別、親子関係や難民をめぐる社会問題に哲学的観点から取り組んでいる。著書に『現実を解きほぐすための哲学』(トランスビュー)、『甦るレヴィナス――「全体性と無限」読解』(水声社)、共著に『フェミニスト現象学――経験が響きあう場所へ』(ナカニシヤ出版)、『ジェンダーとLGBTQの哲学』(丸善出版)、共訳書にヘレン・ンゴ『人種差別の習慣――人種化された身体の現象学』(青土社)などがある。★「親子をときほぐす」への感想・メッセージをお待ちしています!https://tayori.com/feedback/89cc5e2f70a22ca1550010ab5624be623950436b/★小手川正二郎さん×D4P『感情と対話の哲学』はこちらhttps://youtube.com/playlist?list=PLMSNCUpS-DdsVo87qCAN_7lvCi4Ic5JcL&si=H8nRx8BHAZfo5FeL出演:小手川正二郎(國學院大学文学部教授)撮影・編集:佐々木想企画・編集:Dialogue for People___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/ -
第260回 ゲスト:鶴見太郎さん「シオニズムとは何か」Radio Dialogue (2026/5/13) 13.05.2026 59min※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶260(2026/5/13)「シオニズムとは何か」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:鶴見太郎さん(東京大学大学院総合文化研究科准教授)国際法違反の占領や虐殺、武力攻撃を繰り返すイスラエル――。その国家成立の背景として語られる「シオニズム」ですが、それはいったいどのような思想・運動なのでしょうか? また、イスラエル建国前と後で、シオニズムの意味や役割はどのように変化したのでしょう? ロシア東欧・ユダヤ史、シオニズム、そしてイスラエル・パレスチナを専門とする鶴見太郎さんをゲストに考えていきます。【ゲストプロフィール】鶴見太郎(つるみ たろう)1982年岐阜県生まれ。東京大学大学院で博士号を取得し、ヘブライ大学やニューヨーク大学で客員研究員を務めたのち、現在は東京大学大学院 総合文化研究科の准教授として研究と教育に携わっている。専門はロシア東欧・ユダヤ史、シオニズム、そしてイスラエル・パレスチナ。その研究成果が高く評価され、日本学術振興会賞や日本学士院学術奨励賞を受賞。代表作に、シオニズムの思想的背景を読み解いた『ロシア・シオニズムの想像力』、イスラエル国家の成立を扱った『イスラエルの起源』、ユダヤ人の歩みを幅広く描いた『ユダヤ人の歴史』など。※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/ -
【親子をときほぐす #2】「子どものため」ってどんなこと?「干渉する親と子どもー倫理学から考える」 08.05.2026 15min※認定NPO法人Dialogue for Peopleの活動は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【親子をときほぐす】親子とはなんだろう。私たちがいつの間にか前提としている「親子」観は、親子にまつわる暴力や分断を容認するものになってはいないだろうか。國學院大学で哲学を教える小手川正二郎さんが、私たちがとらわれがちな「親子」について、哲学的観点から解きほぐします。(全5回)<今回のテーマ>第2回「子どものため」ってどんなこと?「干渉する親と子どもー倫理学から考える」親による子どもへの干渉は、どのような場合には許容され、あるいはどのような場合には許容されないのでしょうか。「パターナリズム(保護者的干渉)」との関連、そして倫理学の見地から「子どもを尊重する」ことについて考えます。<参考文献>池田喬『「嘘をつく」とはどういうことか―哲学から考える』、筑摩書房、2025年小手川正二郎『現実を解きほぐすための哲学』、トランスビュー、2020年マイケル・スロート『ケアの倫理と共感』、早川正祐・松田一郎訳、勁草書房、2021年<出演者プロフィール>小手川 正二郎(こてがわ・しょうじろう)國學院大学文学部哲学科教授。1983年、東京生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程修了。博士(哲学)。フランス近現代哲学、現象学を専攻。近年は、性差別や人種差別、親子関係や難民をめぐる社会問題に哲学的観点から取り組んでいる。著書に『現実を解きほぐすための哲学』(トランスビュー)、『甦るレヴィナス――「全体性と無限」読解』(水声社)、共著に『フェミニスト現象学――経験が響きあう場所へ』(ナカニシヤ出版)、『ジェンダーとLGBTQの哲学』(丸善出版)、共訳書にヘレン・ンゴ『人種差別の習慣――人種化された身体の現象学』(青土社)などがある。★「親子をときほぐす」への感想・メッセージをお待ちしています!https://tayori.com/feedback/89cc5e2f70a22ca1550010ab5624be623950436b/★小手川正二郎さん×D4P『感情と対話の哲学』はこちらhttps://youtube.com/playlist?list=PLMSNCUpS-DdsVo87qCAN_7lvCi4Ic5JcL&si=H8nRx8BHAZfo5FeL出演:小手川正二郎(國學院大学文学部教授)撮影・編集:佐々木想企画・編集:Dialogue for People___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/ -
第259回 ゲスト:加藤圭木さん「朝鮮と水俣」Radio Dialogue (2026/5/6) 06.05.2026 1h 4min※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶259(2026/5/6)「朝鮮と水俣」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:加藤圭木さん(一橋大学大学院社会学研究科教授)今年5月1日で、水俣病の公式確認から70年が経ちました。原因企業であるチッソは、日本の植民地支配下にあった朝鮮半島にも進出し、様々な問題を引き起こしてきました。多くの人々の居住地を奪う大規模なダム建設や、工場近隣地域での公害の可能性など、いまだ十分に検証されていない、植民地主義による構造的な「加害の歴史」について、『紙に描いた「日の丸」——足下から見る朝鮮支配』などの著者で、一橋大学大学院社会学研究科教授の加藤圭木さんと考えていきます。【ゲストプロフィール】加藤圭木(かとう けいき)1983年埼玉県生まれ。一橋大学大学院社会学研究科教授。専攻は朝鮮近現代史。著書に『紙に描いた「日の丸」——足下から見る朝鮮支配』(岩波書店)、『植民地期朝鮮の地域変容——日本の大陸進出と咸鏡北道』(吉川弘文館)。共編著に『歴史は"強者ファースト"か? 日本社会にはびこる歴史否定を世界的に考える』(岩波ブックレット、2026年)、『だれが日韓「対立」をつくったのか』(大月書店)。監修に『「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし』(大月書店)、『ひろがる「日韓」のモヤモヤとわたしたち』(同)、『大学生が推す 深掘りソウルガイド』(同)。※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/ -
【親子をときほぐす #1】親子ってなんだろう?「親子をときほぐすー親子関係の現象学」 01.05.2026 12min※認定NPO法人Dialogue for Peopleの活動は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【親子をときほぐす】親子とはなんだろう。私たちがいつの間にか前提としている「親子」観は、親子にまつわる暴力や分断を容認するものになってはいないだろうか。國學院大学で哲学を教える小手川正二郎さんが、私たちがとらわれがちな「親子」について、哲学的観点から解きほぐします。(全5回)<今回のテーマ>第1回 親子ってなんだろう?「親子をときほぐすー親子関係の現象学」多様で複雑な「親子関係」。親子にまつわる表現が、政治的な連帯や排除を呼びかける場で用いられることもある一方で、子どもが養育者に対して抱く悩みは、人々の共通の出発点となるかもしれません。哲学の分野である「現象学」の観点から、親子の間に日々みられる態度や感情、行為について考えます。<参考文献>小手川正二郎『現実を解きほぐすための哲学』、トランスビュー、2020年児玉聡『実践・倫理学―現代の問題を考えるために』、勁草書房、2020年<出演者プロフィール>小手川 正二郎(こてがわ・しょうじろう)國學院大学文学部哲学科教授。1983年、東京生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程修了。博士(哲学)。フランス近現代哲学、現象学を専攻。近年は、性差別や人種差別、親子関係や難民をめぐる社会問題に哲学的観点から取り組んでいる。著書に『現実を解きほぐすための哲学』(トランスビュー)、『甦るレヴィナス――「全体性と無限」読解』(水声社)、共著に『フェミニスト現象学――経験が響きあう場所へ』(ナカニシヤ出版)、『ジェンダーとLGBTQの哲学』(丸善出版)、共訳書にヘレン・ンゴ『人種差別の習慣――人種化された身体の現象学』(青土社)などがある。★「親子をときほぐす」への感想・メッセージをお待ちしています!https://tayori.com/feedback/89cc5e2f70a22ca1550010ab5624be623950436b/★小手川正二郎さん×D4P『感情と対話の哲学』はこちらhttps://youtube.com/playlist?list=PLMSNCUpS-DdsVo87qCAN_7lvCi4Ic5JcL&si=H8nRx8BHAZfo5FeL出演:小手川正二郎(國學院大学文学部教授)撮影・編集:佐々木想企画・編集:Dialogue for People___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/ -
第258回 ゲスト:布施祐仁さん「自衛隊と政治」Radio Dialogue (2026/4/29) 29.04.2026 1h 5min※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶258(2026/4/29)「自衛隊と政治」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:布施祐仁さん(フリージャーナリスト)自衛隊を巡る問題が相次いで報道されています。小泉防衛大臣は先週ツイッター(X)に海上自衛隊の海上幕僚長とオーストラリア海軍幹部が写った写真を投稿し「軍人同士の友情」と表現。また自衛隊幹部の階級の呼称を変更する方針や、3月末には陸上自衛官の男性による中国大使館侵入事件も発生しています。今月12日には、自民党大会で自衛隊員が「陸上自衛隊が誇るソプラノ歌手」と紹介されて登壇し、制服を着て国歌をうたう場面も。フリージャーナリストの布施祐仁さんと考えていきます。【ゲストプロフィール】布施祐仁(ふせ ゆうじん)1976年、東京都生まれ。フリージャーナリスト。主な取材・執筆テーマは、安全保障(外交・軍事)、戦争に関する日本の近現代史。2017年に防衛大臣、防衛事務次官、陸上幕僚長が引責辞任する結果となった「南スーダンPKO日報隠蔽事件」では、隠蔽が発覚するきっかけとなる開示請求を行った。事件の経緯を記した『日報隠蔽』(三浦英之氏との共著、集英社)で石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞を受賞。この他にも、『ルポ イチエフ』(岩波書店)で平和協同ジャーナリスト基金賞大賞とJCJ賞、『自衛隊海外派遣』(集英社)と『日米同盟・最後のリスク』(創元社)でジャーナリズムXアワード奨励賞を受賞。※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/
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