筑波大学ポッドキャスト「研究室サイドストーリー」

筑波大学ポッドキャスト「研究室サイドストーリー」

筑波大学|University of Tsukuba
País Japão
Géneros Ciência
Idioma JA
Episódios 72
Último 29.01.2026

筑波大学で行われているさまざまな研究について、なかなか表には出てこない裏話的なエピソードを中心に、研究者本人に直接お話しを聞く番組です。大学内の多様な研究分野を取り上げ、研究の背景や苦労話などを掘り下げていきます。アカデミックな内容を一般向けにわかりやすく伝えることを目指しています。

Episódios

  • 番外編「卒業生、ここだけの(?)話」#012 社会貢献への思いを胸に!グチを言わずに前へ進もう/藤巻 好子(2009年 第二学群 比較文化学類卒業/日本マイクロソフト株式会社 エンタープライズ事業部 モビリティサービス事業本部 ビジネス・ストラテジー・リード) 29.01.2026 33min
    【今回の内容】自動車の分野でもIT化が進んでいます。マイクロソフトという企業名からはちょっと想像しにくいかもしれませんが、IT企業として自動車業界に対してさまざまな支援を提案する専門家。現職も含め、いくつかの転職を経てきた道のりの根底にはいつも、国際的な社会貢献や課題解決への強い思いがあったそうです。挫折も経験しながら、それでもこの思いを忘れずにステップアップしていく、その秘訣とは。 【TSUKUBA ALUMNI】https://www.tsukuba.ac.jp/journal/alumni/20260129132853.html 【出演】日本マイクロソフト株式会社 エンタープライズ事業部 モビリティサービス事業本部 ビジネス・ストラテジー・リード 藤巻 好子(2009年 第二学群 比較文化学類卒業)サイエンスコミュニケーター 山科直子 【関連ウェブサイト】日本マイクロソフト株式会社 お客様導入事例https://www.microsoft.com/ja-jp/customers?msockid=284bc93e468e6a5c0c32df7347176bf3 LinkedInhttps://www.linkedin.com/in/yoshiko-f-90775951/  #筑波大学ポッドキャスト #筑波大学 #ポッドキャスト #podcast #podcasts #卒業生 #マイクロソフト #比較文化学類
  • #051 マルピーギ管の先端に注目!骨がない昆虫がカルシウム濃度を調節するヒミツ/生存ダイナミクス研究センター 岡本直樹 准教授 07.01.2026 31min
    【今回の内容】骨を強くするにはカルシウム。でもカルシウムの役割はそれだけではありません。筋肉や神経の活動にも不可欠なミネラルですから、骨がない昆虫でも、カルシウムが不足するといろいろ不具合が出てくるんです。でも骨がないのに、どこにカルシウムが?いろんな紆余曲折を経ながらも、ちっちゃいショウジョウバエの体内でカルシウム濃度を調節するホルモンの働きを追っていくと・・・。 【今回の研究をもっと詳しく】https://www.tsukuba.ac.jp/journal/biology-environment/20251023000000.html 【出演】生存ダイナミクス研究センター・岡本直樹 准教授サイエンスコミュニケーター・山科直子 【研究者のウェブサイト】https://trios.tsukuba.ac.jp/researcher/0000004423 #筑波大学ポッドキャスト #筑波大学 #ポッドキャスト #podcast #podcasts #研究 #昆虫 #カルシウム
  • 番外編「卒業生、ここだけの(?)話」#011 データで選手を支援する!ベンチの外で野球を変えるキーパーソン/金堀 哲也(2014年 人間総合科学研究科(3年制博士課程)コーチング学専攻修了/プロ野球読売巨人軍 育成強化部 1軍チーム付アナリスト) 18.12.2025 32min
    【今回の内容】スポーツの世界もデータ分析が鍵を握るようになっています。特に野球は「記録のスポーツ」とも言われ、選手やプレーのデータの取得や分析に適しています。こういったデータを駆使して、選手やチームを強化していく専門家がデータアナリスト。今ではどのプロ野球チームにも欠かせない存在なんだそうです。選手よりもデータアナリストの道を選んだワケ、そして実際のアナリストの仕事とはどんなものなのでしょうか。 【TSUKUBA ALUMNI】 https://www.tsukuba.ac.jp/journal/alumni/20251215084500.html 【出演】プロ野球読売巨人軍 育成強化部 1軍チーム付アナリスト・金堀 哲也(2014年 人間総合科学研究科(3年制博士課程)コーチング学専攻修了)サイエンスコミュニケーター・山科直子 #筑波大学ポッドキャスト #筑波大学 #ポッドキャスト #podcast #podcasts #卒業生 #読売巨人軍 #コーチング学専攻
  • 番外編「卒業生、ここだけの(?)話」#010 まだまだいるぞ!アートともコラボするポケモン/田中 雅美(1986年 第二学群 比較文化学類卒業/株式会社ポケモン 常務執行役員) 28.08.2025 29min
    【今回の内容】世代を越えて大人気のポケモン。単なるキャラクターではなく、冒険とともに新しいポケモンが「発見」され続けているという、その世界観が魅力であり、さまざまな展開を可能にしています。その一つがアートとのコラボ。工芸とポケモンというユニークな組み合わせの展覧会を企画しています。斬新なアイデアを実現していく秘訣には、学生時代からのバイタリティーもありそうです。【TSUKUBA ALUMNI】https://www.tsukuba.ac.jp/journal/alumni/20250828090000.html⁠ 【出演】株式会社ポケモン 常務執行役員・田中 雅美(1986年 第二学群 比較文化学類卒業)サイエンスコミュニケーター・山科直子 【関連ウェブサイト】株式会社ポケモン https://corporate.pokemon.co.jp/ポケモン×工芸展ー美とわざの大発見- https://kogei.pokemon.co.jp/#筑波大学ポッドキャスト #筑波大学 #ポッドキャスト #podcast #podcasts #卒業生 #ポケモン #比較文化学類
  • 番外編「イチオシ!」#003 ぶつければ見えてくる?素粒子の謎にブレイクスルー/数理物質系 佐藤構二 講師、廣瀬茂輝 助教、物理学学位プログラム 博士後期課程3年 北彩友海 08.07.2025 41min
    【今回の内容】素粒子。宇宙の始まりビッグバンの鍵ともされる、物質を構成する一番小さな粒ですが、その研究が行われているのは超巨大な実験施設です。世界中の研究者が集まって、大規模な研究プロジェクトを展開しており、その研究成果が認められて、2025年4月、4つの研究グループが、ブレイクスルー賞という科学の大きな賞を受賞しました。その一つがATLAS。筑波大学の研究者もたくさん参加しているんです。 【今回の研究をもっと詳しく】https://www.tsukuba.ac.jp/journal/awards/20250411104000.html(基礎物理学におけるブレイクスルー賞)https://hep-www.px.tsukuba.ac.jp/index.html(筑波大学素粒子実験研究室)https://tchou.tomonaga.tsukuba.ac.jp/index.html(筑波大学宇宙史研究センター) 【出演】数理物質系・佐藤構二 講師、廣瀬茂輝 助教、物理学学位プログラム 博士後期課程3年 北彩友海サイエンスコミュニケーター・山科直子 【研究者のウェブサイト】https://hep-www.px.tsukuba.ac.jp/index.html#筑波大学ポッドキャスト #筑波大学 #ポッドキャスト #podcast #podcasts #イチオシ #素粒子 #加速器 #ブレイクスルー賞
  • 番外編「卒業生、ここだけの(?)話」#009 スタートアップを応援!海外へもフットワーク軽く/笹川 佐季(2004年 体育専門学群卒業/日本貿易振興機構(JETRO)イノベーション部スタートアップ課) 11.04.2025 29min
    【今回の内容】海外へ進出しようとするスタートアップ企業を支援する仕事に従事し、自身も、アフリカや中東も含め、さまざまな国へ赴いています。このフットワークの軽さには、学生時代の周囲の人々の影響もあるんだとか。海外で活躍するスポーツ選手やコーチなどと日常的に接する機会が多いという、筑波大の体育専門学群ならではのちょっと特殊な環境が、キャリアを拓く鍵になりました。これも学びの生かし方なんですよね。【TSUKUBA ALUMNI】https://www.tsukuba.ac.jp/journal/alumni/20250416103913.html 【出演】日本貿易振興機構(JETRO)イノベーション部スタートアップ課・笹川 佐季(2004年 体育専門学群卒業)サイエンスコミュニケーター・山科直子 【関連ウェブサイト】LinkedIN: https://www.linkedin.com/in/saki-sasagawa-a04b821b4/#筑波大学ポッドキャスト #筑波大学 #ポッドキャスト #podcast #podcasts #卒業生 #JETRO #スタートアップ #体育専門学群
  • 番外編「卒業生、ここだけの(?)話」#008 音のだまし合い!ゴールボールをもっとみんなに/高橋 利恵子(2022年 大学院 障害科学学位プログラム(博士前期課程) 修了・ゴールボール日本代表/関彰商事株式会社 総合企画部) 12.03.2025 26min
    【今回の内容】人数合わせのために、誘われるまま始めたゴールボール。それが、あっという間に日本代表選手になり、東京パラリンピックでは銅メダルを獲得しました。その間、大学受験もあり、もちろん学業と競技を両立させ、そして今では仕事もしながら、競技だけではなく、ゴールボールの普及啓発でも活躍を続けています。まさに「障害があってもいろんなことができる」を体現する素敵なキャプテンです。 【TSUKUBA ALUMNI】 https://www.tsukuba.ac.jp/journal/alumni/20250317142117.html【出演】ゴールボール日本代表/関彰商事株式会社 総合企画部・高橋 利恵子(2022年 人間総合科学学術院 人間総合科学研究群 障害科学学位プログラム(博士前期課程) 修了)サイエンスコミュニケーター・山科直子 【関連リンク】高橋 利恵子さんのSNSアカウントhttps://x.com/86ko_tGoalballhttps://www.instagram.com/rieko_goalball/#筑波大学ポッドキャスト #筑波大学 #ポッドキャスト #podcast #podcasts #卒業生 #ゴールボール
  • #050 かっこいいシミュレーション!見えないブラックホールが見えてくる/計算科学研究センター 朝比奈雄太 助教 12.11.2024 27min
    【今回の内容】 宇宙の中でもとりわけ謎に満ちた存在、ブラックホール。とはいえ、天体の一種ではあるので、自転もすれば公転もしているんだとか。光までも吸い込んでしまうブラックホールを直接観察するのは無理ですが、その周囲でゆらめく物質の挙動をもとに、計算シミュレーション技術を駆使すると、その姿を推察することができるんです。さて、ブラックホールは一体どんな動きをしているんでしょう・・・   【今回の研究をもっと詳しく】 https://www.tsukuba.ac.jp/journal/technology-materials/20240920140000.html   【出演】 計算科学研究センター・朝比奈雄太 助教 サイエンスコミュニケーター・山科直子   【研究者のウェブサイト】 https://www2.ccs.tsukuba.ac.jp/public/asahinyt/ #筑波大学ポッドキャスト #筑波大学 #ポッドキャスト #podcast #podcasts #研究 #ブラックホール #シミュレーション
  • 番外編「卒業生、ここだけの(?)話」#007 山と食欲と私!漫画で楽しいことを続けたい/信濃川 日出雄(2003年 芸術専門学群卒業・漫画家) 24.10.2024 38min
    【今回の内容】 グラフィックデザインを学ぶ中で、コミュニケーションツールとしての漫画の可能性を見つけ、独学で漫画家デビューを果たしました。現在連載中の「山と食欲と私」は、単行本18巻に及ぶ人気作品。学生時代に出会ったユニークな友人たちや、彼らとの登山の経験が、この長期連載の原点です。登山と食という組み合わせの妙はもちろん、なにげないエピソードに込められたメッセージを読み解く楽しさもありますよ。   【TSUKUBA ALUMNI】  https://www.tsukuba.ac.jp/journal/alumni/20241024110550.html   【出演】 漫画家・信濃川 日出雄(2003年 芸術専門学群卒業) サイエンスコミュニケーター・山科直子   【関連ウェブサイト】 信濃川日出雄のホームページ https://shinanogawahideo.studio.site/ Xアカウント https://x.com/wagonanihs #筑波大学ポッドキャスト #筑波大学 #ポッドキャスト #podcast #podcasts #卒業生 #山と食欲と私
  • #049 眼球は口ほどに物を言う!眼球運動から探る外国語の文章読解/人間系 名畑目真吾 助教 12.09.2024 22min
    【今回の内容】 英語の文章って、スイスイ読んでいるつもりでも、知らない単語でまごついたり、読み飛ばしたり、前に戻って読み返したりしてしまいますよね。実はこういう行動の中に、文章読解の鍵が潜んでいて、それを眼球の動きから探り出そうという研究があるんです。いろんな指標が導かれ、単語ごとにデータベース化されているというから、なにかうまい外国語習得の秘策が見つかったりするかも・・・?   【今回の研究をもっと詳しく】 https://www.tsukuba.ac.jp/journal/society-culture/20240613140000.html   【出演】 人間系・名畑目真吾 助教 サイエンスコミュニケーター・山科直子   【研究者のウェブサイト】https://english.education.tsukuba.ac.jp/ #筑波大学ポッドキャスト #筑波大学 #外国語 #文章読解 #眼球運動 #研究 #ポッドキャスト
  • 番外編「卒業生、ここだけの(?)話」#006 ドーナツで社会貢献も!好奇心で増やした引き出しを生かして/若月 貴子(1992年 第二学群人間学類卒業・ クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン株式会社 代表取締役社長) 29.08.2024 33min
    【今回の内容】 学生の頃から自分の裁量で工夫して物事を進めていきたい気持ちがあり、その延長線上で、経営者の道を選びました。人気のドーナツ屋さんの経営は、実や山あり谷ありの連続。でも振り返ってみると、学生時代に好奇心の赴くままに学んださまざまな知識が、自分の引き出しを増やし、それが今も役立っていると感じるそうです。アメリカからやってきたドーナツを日本に定着させ、さらに社会貢献にもつなげていこうと奮闘中です。   【TSUKUBA ALUMNI】 https://www.tsukuba.ac.jp/journal/alumni/20240830141200.html 【出演】 クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン株式会社 代表取締役社長・若月 貴子(1992年 第二学群人間学類卒業) サイエンスコミュニケーター・山科直子 【関連ウェブサイト】 クリスピー・クリーム・ドーナツ https://krispykreme.jp/ #筑波大学ポッドキャスト #筑波大学 #クリスピークリームドーナツ #卒業生 #ポッドキャスト
  • #048 人体は宇宙でどう変化する?細胞の挙動から迫る長期宇宙滞在への道/医学医療系 村谷匡史 教授 20.08.2024 26min
    【今回の内容】 宇宙空間は地上とは全く違う環境です。無重力や宇宙放射線の影響で、人体にはさまざまな変化が生じます。ここをクリアしないと、宇宙へ行くことはできても、そこで長期滞在するのは困難。宇宙飛行士から採取した血液サンプルを詳細に分析してみたら、地上では見られない細胞の挙動を捉えました。これがどんな意味を持つのか・・・宇宙での生活に適応するための足がかりになるかも?   【今回の研究をもっと詳しく】 https://www.tsukuba.ac.jp/journal/medicine-health/20240612000000.html   【出演】 医学医療系・村谷匡史 教授 サイエンスコミュニケーター・山科直子   【研究者のウェブサイト】 https://www.md.tsukuba.ac.jp/basic-med/genome/ #筑波大学ポッドキャスト #筑波大学 #宇宙医学 #宇宙 #人体 #細胞 #研究 #ポッドキャスト
  • #047 見ればもっとわかる!レーザーと電子顕微鏡で捉える微細な半導体の超微細な瞬間/数理物質系 嵐田雄介 助教・藤田淳一 教授 08.07.2024 25min
    【今回の内容】 半導体の仕組みは教科書にも出ていますが、実際のところ、その中でどのように電子が流れているのかは、まだよく分かっていない部分も多いんです。半導体のさらなる微細化が求められるとはいえ、内部の様子が分からないままでは進みません。そこで注目したのがレーザーを使った電子顕微鏡。半導体の瞬間的な状態を可視化し、その特徴を評価しようという新しいアイデアに期待です。   【今回の研究をもっと詳しく】 https://www.tsukuba.ac.jp/journal/technology-materials/20240510140000.html   【出演】 数理物質系・嵐田雄介 助教/藤田淳一 教授 サイエンスコミュニケーター・山科直子   【研究者のウェブサイト】 https://dora.bk.tsukuba.ac.jp/~arashida/ https://www.bk.tsukuba.ac.jp/~nanofab/ #筑波大学ポッドキャスト #筑波大学 #ポッドキャスト #podcast #podcasts #研究 #電子顕微鏡 #レーザー #半導体
  • 番外編「卒業生、ここだけの(?)話」#005 目指せ、科学特捜隊!拡張されたスケール感で化石とテクノロジーを融合せよ/芝原 暁彦(2007年 大学院 生命環境科学研究科(一貫制博士課程) 地球進化科学専攻修了・地球科学可視化技術研究所 所長) 17.04.2024 31min
    【今回の内容】大学で専攻したのは化石をデータ化するという研究でした。なんだかピンとこない感じですが、これこそが学際研究ならではのテーマです。自らの研究成果をベースに起業し、プロジェクションマッピングやメタバース空間を使って、恐竜の世界や地球上のさまざまな地形を体験する技術を開発しています。そして目指すのは科学特捜隊。海へ、陸へ、空へ、研究者をサポートする精鋭集団は果たして実現するのか、注目です。  【TSUKUBA ALUMNI】https://www.tsukuba.ac.jp/journal/alumni/20240430111707.html【出演】地球科学可視化技術研究所 所長・芝原 暁彦(2007年大学院生命環境科学研究科(一貫制博士課程)地球進化科学専攻修了)サイエンスコミュニケーター・山科直子 【関連ウェブサイト】地球科学可視化技術研究所 ⁠https://www.revj46.com/芝原 暁彦さん X  https://twitter.com/AShibahara#筑波大学ポッドキャスト #筑波大学 #化石 #プロジェクションマッピング #メタバース空間 #卒業生 #ポッドキャスト
  • #046 第3の「界」を発見したかも!温泉に生息していた知られざるRNAウイルスの正体/生命環境系 浦山俊一 助教 04.04.2024 28min
    【今回の内容】 ウイルスの一種であるRNAウイルスは、分類上、これまで2つの「界」に大別されると考えられていました。ところが、温泉という高温酸性の極限環境から新たに見つけたものは、そのどちらにも属していませんでした。つまり、第3の界が存在するらしいっていうことなんです。ウイルスというと病原体のイメージですが、そうではないウイルスたちに注目したからこその大発見です。   【今回の研究をもっと詳しく】 https://www.tsukuba.ac.jp/journal/biology-environment/20240117190000.html   【出演】 生命環境系・浦山俊一 助教 サイエンスコミュニケーター・山科直子   【研究者のウェブサイト】 http://tsukuba-fungal-interaction.jp/urayama.html #筑波大学ポッドキャスト #筑波大学 #温泉 #RNAウイルス #ウイルス #研究 #ポッドキャスト
  • #045 納豆が体に良いってどういうこと?ビタミンK2が決め手なんです/医学医療系 濱田理人 准教授・医学学位プログラム博士課程4年 川又健 19.03.2024 25min
    【今回の内容】 納豆には動脈硬化を抑制する効果があるといわれていますが、何がどう効いているのでしょうか。納豆に含まれる体に良さそうな成分のうち、ビタミンK2の働きを調べてみたら、動脈硬化を抑える仕組みがわかってきました。でも、心臓疾患を持つ人たちの中には、服用する薬との組み合わせで、ビタミンK2、つまり納豆を食べてはいけない人もいるんだそうです。さて、どうしましょう・・・   【今回の研究をもっと詳しく】 https://www.tsukuba.ac.jp/journal/medicine-health/20231220140000.html   【出演】 医学医療系・濱田理人 准教授/医学学位プログラム博士課程4年(筑波メディカルセンター病院)・川又健 サイエンスコミュニケーター・山科直子   【研究者のウェブサイト】 https://trios.tsukuba.ac.jp/researcher/0000002372 https://www.tmch.or.jp/hosp/section/department/07.html #筑波大学ポッドキャスト #筑波大学 #納豆 #ビタミンK2 #動脈硬化 #心臓疾患 #研究 #ポッドキャスト
  • #044 水にもいろいろあるんです!温泉水の同位体組成から探るもうひとつの水循環/生命環境系 山中勤 教授・ 大学院 地球科学学位プログラム(博士後期課程) 安達郁哉 06.03.2024 30min
    【今回の内容】水循環というと、大気と地上の間の仕組みが思い浮かびます。でも海底の岩石やプレートなんかに閉じ込められている水もあって、周囲の岩石などと相互作用して、長い間に少しずつ組成が変化していくんだそうです。そういう水が浸み出してきて、温泉水に含まれることがあります。その水の組成を調べていくと、地中深くの水循環など、いろんな地球の活動の様子がわかってきます。 【今回の研究をもっと詳しく】https://www.tsukuba.ac.jp/journal/biology-environment/20231215140000.html 【出演】システム情報系・山中勤 教授/理工情報生命学術院生命地球科学研究群地球科学学位プログラム・安達郁哉サイエンスコミュニケーター・山科直子 【研究者のウェブサイト】https://www.geoenv.tsukuba.ac.jp/~tyam/#筑波大学ポッドキャスト #筑波大学 #温泉 #水循環 #同位体 #研究 #ポッドキャスト
  • #043 逃げる?逃げない?災害時の避難行動をモデル化してみたら/システム情報系 浦田淳司 准教授 29.02.2024 22min
    【今回の内容】 津波や洪水などは、地震や豪雨の後にやってきます。でも、実際に、いつ、どのくらいの規模でやってくるのかは不確実。避難するかどうかの判断も人それぞれです。東日本大震災の時の人々の避難行動を再現するモデルを作ってみたら、津波に対しては、多くの人が、かなりギリギリまで楽観的なリスク認識をしていたことがわかりました。こういう知見も、リスクに強いまちづくりには大事なんです。   【今回の研究をもっと詳しく】 https://www.tsukuba.ac.jp/journal/technology-materials/20231204140000.html   【出演】 システム情報系・浦田淳司 准教授 サイエンスコミュニケーター・山科直子   【研究者のウェブサイト】 https://uratalab.net/ #筑波大学ポッドキャスト #筑波大学 #ポッドキャスト #podcast #podcasts #研究 #災害 #避難行動 #モデル化
  • #042 恐竜だって美味しいものが好き!化石から探る子どもの恐竜の食べ物/生命環境系 田中康平 助教 16.02.2024 27min
    【今回の内容】 恐竜は、成長するにつれて体が格段に大きくなります。ということは、子どもと大人とでは食べるものも違うはず。大人の恐竜はともかく、子どもが食べていたものって、よくわかっていないんです。今回発見したのは、子どものゴルゴサウルスの化石。なんと、そのお腹の中には、シチペスという小さい恐竜の足などが残っていました。さて、この珍しい化石は何を物語っているのでしょうか。   【今回の研究をもっと詳しく】 ⁠https://www.tsukuba.ac.jp/journal/biology-environment/20231211143000.html⁠   【出演】 生命環境系・田中康平 助教 サイエンスコミュニケーター・山科直子   【研究者のウェブサイト】 ⁠https://trios.tsukuba.ac.jp/researcher/0000004240 #筑波大学ポッドキャスト #筑波大学 #ポッドキャスト #podcast #podcasts #研究 #恐竜 #化石
  • 番外編「卒業生、ここだけの(?)話」#004 虫好きから写真家へ!辺境地の暮らしや自然を写真の力で伝え続ける/船尾 修(1984年 第二学群生物学類卒業・写真家) 31.01.2024 38min
    【今回の内容】 大学では環境生物学を学び、卒業後にアフリカ放浪を経て、独学で写真家になったという異色の経歴。学生時代に始めた登山が高じてキリマンジャロ山にチャレンジしたことをきっかけに、アフリカやアジアの山岳地帯や少数民族の暮らし、さらには戦前の歴史を辿る風景などをテーマに撮影と取材を続け、2023年に国内でも有数の権威ある写真賞、第42回土門拳賞を受賞しました。自然や環境など、扱うテーマは、実は大学での専攻と深くつながっています。   【TSUKUBA ALUMNI】 https://www.tsukuba.ac.jp/journal/alumni/20240131133424.html   【出演】 写真家・船尾 修(1984年 第二学群生物学類卒業) サイエンスコミュニケーター・山科直子   【関連ウェブサイト】 写真家 船尾修 公式ウェブサイト https://www.funaoosamu.com/ #筑波大学ポッドキャスト #筑波大学 #ポッドキャスト #podcast #podcasts #卒業生 #写真家 #土門拳賞 船尾 修

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