高島宗一郎のもちのロン

高島宗一郎のもちのロン

Soichiro Takashima & Kensei Shiraishi
Krajina Spojené štáty
Žánre Podnikanie
Jazyk JA
Epizódy 7
Najnovšia 18.10.2026

<p>高島宗一郎が政治・行政の現場で得た経験や教訓をもとに、仕事、人間関係、日々の暮らしに活かせるヒントを、肩の力を抜いて起業家・白石憲正と語り合う番組です。</p><p>「どうやって人を動かす?」「意見が違う相手と、どう向き合う?」「大きな決断をするとき、何を大切にする?」</p><p>高島宗一郎の経験や本音を、白石が素朴な疑問で掘り下げながら、皆さんが今日から使えるヒントにつなげていきます。</p><p>政治に詳しくなくても、もちのロン、大歓迎!</p><p>通勤中や家事の合間に、気軽にお付き合いください。</p><p>📻️高島宗一郎のもちのロン配信先</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" href="https://19741101.com/podcast">https://19741101.com/podcast</a></p><p>🔥 高島宗一郎公式ファンサイト</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" href="https://19741101.com/">https://19741101.com/</a></p><p>🐤アヒルちゃんの夢ver公式ファンサイト</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" href="https://19741101.com/ahiru-chan">https://ahiru.19741101.com</a></p><p>📚 高島宗一郎 書籍一覧</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" href="https://19741101.com/books">https://19741101.com/books</a></p><p>✨️高島宗一郎SNS</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" href="https://www.instagram.com/takashima.fukuoka/">https://www.instagram.com/takashima.fukuoka/</a></p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" href="https://www.facebook.com/soichiro.takashima.33">https://www.facebook.com/soichiro.takashima.33</a></p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" href="https://ameblo.jp/so-takashima/">https://ameblo.jp/so-takashima/</a></p><p>👍️白石憲正SNS</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" href="https://x.com/kensei329">https://x.com/kensei329</a></p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" href="https://www.instagram.com/barikata29/">https://www.instagram.com/barikata29/</a></p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" href="https://www.youtube.com/@AIKATSUYOHO">https://www.youtube.com/@AIKATSUYOHO</a></p>

Epizódy

  • 高島市長のクリアに透き通った声質の正体とその方法 #007 18.10.2026 41min
    Got something to say to this podcast? Send a voicemail, and you might hear yourself on the next episode!声は生まれつきではなく、練習で変えられる——元アナウンサーの福岡市長・高島宗一郎さんが、放送局時代から毎日続けてきた発声練習の中身を語ります。後半では、仕事の場でそのまま使える3つのポイントまで具体的に話しています。「あの人はもともと声がいいから」で片づけられがちな声の話。でも高島さんは、中学・高校の頃は今とは全然違う声だったと言います。放送局に入ってからは、分厚い扉を閉めた無音のスタジオで、休日も含めて毎日発声練習を続けてきたそうです。体のストレッチから始めて顎を緩め、喉を温めながら声帯の振動をコントロールし、最後に倍音でツヤをつける——その一日のルーティンを、順を追って説明してもらいました。中心にあるのは「息から音への変換率」という考え方です。変換率を下げると丸くて柔らかい音になり、上げると遠くまで届く硬い音になる。その場で声を切り替えて聴かせてもらいながら、お坊さんの読経、山手線の車内アナウンス、ざわざわした場での「では皆さん、乾杯しますよ」まで、場面ごとの使い分けを解説します。「アサデス。」の冒頭の決まったフレーズで「え」の音を音階のラに合わせていたという話や、新日本プロレスのリングアナウンサーを意識していたという話も出てきます。後半は、ビジネスの場で使える3つのポイントです。1つ目はゆっくり喋ること。日本語は子音と母音でできていて、響いているのは母音なので、ゆっくり喋ることはそのまま母音を長く出すことになる、という理屈です。2つ目は原稿を作って何度も読み、本番ではその原稿を全部捨てること。3つ目は携帯で録音しながら声に出して練習すること。3回やれば1回目とは比べものにならないほど伝わる話になるのに、多くの人は1回もやらずに本番に臨んでいる、と話します。終盤は、著書『福岡市を経営する』の「伝える力と行政の知識の両方を兼ね備えた人は最強です」という一文と、『福岡市の問題解決』の「感情が人を動かす」という言葉を手がかりに、広報室を広報戦略室に変えた理由を語ります。出したこと(アウトプット)で満足せず、相手に伝わったという結果(アウトカム)から逆算する——市政運営でも大事にしてきた考え方だと話します。プレゼンや会議で「うまく伝わらない」と感じている人、スタートアップのピッチを控えている人、声に自信がない人に向いた回です。━━━━━━━━━━━━━━━■ チャプター0:00 今回の結論:声は練習で変えられる0:20 市職員に広がる番組の噂1:48 議会答弁の声だけ透き通る理由3:18 AIの文字起こしが間違えない声4:16 政策を作ることと伝えることの違い5:48 中高の頃は全然声が違った6:48 輪ゴムで考える声帯の鍛え方8:17 無音スタジオで毎日続けた発声練習9:47 振動のコントロールと倍音でツヤ10:46 朝ラーメンと睡眠で変わる滑舌12:46 息から音への変換率、柔らかい音と硬い音14:13 場面で使い分ける声の実演15:46 山手線のアナウンスとお坊さんの読経17:13 「アサデス。」冒頭とラの音のこだわり19:42 番外編・歌とアナウンスの声は別物21:40 伝える力と行政の知識を兼ね備える25:42 ポイント1・ゆっくり喋ると母音が伸びる27:10 ポイント2・言いたいことを明確にする28:39 ポイント3・録音して3回喋ってみる31:07 原稿は作って読んで全部捨てる33:36 45分の市政報告会を100回練習した話35:06 エンディング・アウトプットよりアウトカム━━━━━━━━━━━━━━━📻️番組について高島宗一郎が政治・行政の現場で得た経験や教訓をもとに、仕事、人間関係、日々の暮らしに活かせるヒントを、肩の力を抜いて起業家・白石憲正と語り合う番組です。「どうやって人を動かす?」「意見が違う相手と、どう向き合う?」「大きな決断をするとき、何を大切にする?」高島宗一郎の経験や本音を、白石が素朴な疑問で掘り下げながら、皆さんが今日から使えるヒントにつなげていきます。政治に詳しくなくても、もちのロン、大歓迎!通勤中や家事の合間に、気軽にお付き合いください。📻️高島宗一郎のもちのロン配信先https://19741101.com/podcast🔥 高島宗一郎公式ファンサイトhttps://19741101.com/🐤アヒルちゃんの夢ver公式ファンサイトhttps://ahiru.19741101.com📚 高島宗一郎 書籍一覧https://19741101.com/books✨️高島宗一郎SNShttps://www.instagram.com/takashima.fukuoka/https://www.facebook.com/soichiro.takashima.33https://ameblo.jp/so-takashima/👍️白石憲正SNShttps://x.com/kensei329https://www.instagram.com/barikata29/https://www.youtube.com/@AIKATSUYOHO
  • 九州の市長さんたちが高島市長退任に泣いた日の秘話 #006 16.10.2026 31min
    Got something to say to this podcast? Send a voicemail, and you might hear yourself on the next episode!市長として最後の九州市長会(九州・沖縄の119市が年2回集まる会)に出席した高島市長が、実質的な送別会になった席のことを話します。土木職か建築職のどちらかがゼロの自治体が全国で4割という現場の現実、そして「降りる」という選択が実は攻めだったと、一周回って思えている今について。収録の前日、高島市長は九州市長会に市長として最後の出席をしました。九州・沖縄の119市の市長が年2回集まり、各県の市長会からの要望を取りまとめて全国市長会に上げていく場です。ただ、原案に「ご異議ありませんか」と問い、異議なしで拍手するだけの採決を延々と繰り返すのは、全市長が地元を離れて一堂に集まっているのにもったいない。そう考えて立ち上げたのが「ONE KYUSHUプロジェクト」です。北九州市の武内市長、熊本市の大西市長とともに発起人になり、92市でスタートして今は119市すべてが参加しています。災害対応、人口減少、少子高齢化という一市では解決できない課題に、人材育成や南海トラフ、地域ブランディングの部会をつくって取り組んでいます。具体例として挙がったのが専門職員の不足です。民間の賃金が上がる一方で公務員の給与は変わらないため、土木職と建築職のどちらかがゼロという自治体が全国で4割。工事を発注する能力も、監督する能力もない状態です。国が制度を整えるのを待つより、九州全体で専門職員をシェアするなど、今ある制度の中で自分たちで勝手にやってしまおう。「批判より提案、思想より行動」という本の言葉どおりの発想です。思い入れの強い会が最後となり、有志の懇親会は実質的な送別会になりました。泣いてくださる市長もいた、と高島市長。かつて意見が違った人生の先輩とは、政策論で論破するのではなく、懇親会でお酒を注ぎ「先輩」と呼びながら、議論の素地となる人間関係を築いてきたといいます。心の扉を開く鍵は、人によって形が違うからです。話は引き際の哲学に移ります。政治家の多くは落選するまで出続け、いつの間にかいなくなる。自ら退いて新陳代謝を促すほうが、自分が続けて残せる成果より社会に大きなインパクトを残せるのではないか。日本に多選制限がないこと、1年前に辞意を示せばレームダックになって予算執行すらできないこと、誰かに相談すれば説得されて辞められなくなることにも触れています。そして実際に「降りる」という選択をしたら、期待感や勇気への評価が返ってきた。これは実は攻めだったと、一周回って思っている、と。後半はビジネスの話に移ります。属人的な関係で回っている仕事を手放せない人へ。自分にしかできないと思うこと自体が過信でおごりであり、自分が抜けた穴を埋めるために、それまで能力を抑えていた人が開花する。DeNAの南場さんが若手エースを引き抜いて別チームを組ませる話も出ます。組織や事業の引き継ぎ、後継者づくり、自分の退き方を考えている方に向いた回です。━━━━━━━━━━━━━━━■ チャプター0:00 今回の結論:降りるは実は攻めだった0:33 九州市長会119市、最後の出席1:33 地方六団体と政令市の市長会4:02 異議なし採決を繰り返す場への疑問5:32 土木・建築職ゼロの自治体が4割7:05 ONE KYUSHUプロジェクト立ち上げ9:05 お酒を注いで人間関係を築く作法11:05 送別の席で市長たちが涙した夜15:05 山の降り方を見せるということ16:34 自ら引いて新陳代謝を促す18:32 多選制限とレームダックの問題21:01 辞意は相談せず一人で決める23:02 降りる選択が攻めになった実感25:03 属人的な仕事をどう手放すか26:55 自分にしかできないという過信27:52 エースを引き抜くと次が育つ━━━━━━━━━━━━━━━📻️番組について高島宗一郎が政治・行政の現場で得た経験や教訓をもとに、仕事、人間関係、日々の暮らしに活かせるヒントを、肩の力を抜いて起業家・白石憲正と語り合う番組です。「どうやって人を動かす?」「意見が違う相手と、どう向き合う?」「大きな決断をするとき、何を大切にする?」高島宗一郎の経験や本音を、白石が素朴な疑問で掘り下げながら、皆さんが今日から使えるヒントにつなげていきます。政治に詳しくなくても、もちのロン、大歓迎!通勤中や家事の合間に、気軽にお付き合いください。📻️高島宗一郎のもちのロン配信先https://19741101.com/podcast🔥 高島宗一郎公式ファンサイトhttps://19741101.com/🐤アヒルちゃんの夢ver公式ファンサイトhttps://ahiru.19741101.com📚 高島宗一郎 書籍一覧https://19741101.com/books✨️高島宗一郎SNShttps://www.instagram.com/takashima.fukuoka/https://www.facebook.com/soichiro.takashima.33https://ameblo.jp/so-takashima/👍️白石憲正SNShttps://x.com/kensei329https://www.instagram.com/barikata29/https://www.youtube.com/@AIKATSUYOHO
  • 現時点後継指名なし"現時点"の意味を語る #005 16.10.2026 31min
    Got something to say to this podcast? Send a voicemail, and you might hear yourself on the next episode!福岡市長選に、現時点で13人。「後継指名は現時点では予定なし」と語る高島市長が、票はどう動くのかを自身の選挙経験から話します。いいね数やショート動画では測れない、見えないところでの地道な活動の話です。福岡市長選挙の立候補者は現時点で13人。トップでも得票率が25%に届かなければ再選挙になる「25%の壁」があり、告示が正月のど真ん中になる可能性も出ています。市長が不在の間は筆頭副市長が職務代理者として対応する。話は、こうした行政側の備えから始まります。高島市長は自身の選挙を振り返り、「選挙期間中のSNSの書き込みはライバル候補の話と私をディスる話ばかり」と言います。それでも毎回得票を伸ばしてきたのは、票につながるところに力を配ってきたからだと話します。知ってもらうことと、票を入れてもらうことの間には「大きな川」が流れている。外に出て握手をし、生の声と熱意を伝えた相手は、その一票だけでなく、口コミになって広がっていく。意識の高い若い層だけを見ていると、代々この人に入れると決めている大きな層を取りこぼす、という見方です。市長選に出る前からずっと公民館を掃除していた候補者の話も出ます。政策以前に態度で示しているから、周りはもう「この人なら」と決めている。ショート動画やいいね数は認知を広げる手段として大事だけれど、そこに一気に力を入れるのではなく、最適な組み合わせを探る。ネットでの露出が少ない人が大きく得票する理由は、見えないところでの地道な活動にあるのではないか、と語られます。あわせて、選挙報道の限界にも踏み込みます。公平・平等を守る責任から、告示後の放送はどうしても候補者一人あたり1分の紹介に縮み、体温の伝わる話までは聞き出せない。だからこそ、YouTubeやポッドキャストのようなフル尺の媒体が補完になる。司会者を置かずに候補者同士が対談するチャンネルの例を挙げ、新聞のアンケートは代筆もAIも使えるけれど、対話では人の話を聞く力や自信の有無まで見えてしまうと話します。選挙に出る側、選挙を取材する側、そして福岡市長選で誰に投票するか迷っている有権者に向けた回です。最後には、後継者を明言しない理由——みんなで決めたリーダーだと思えることに水を差したくない——も語られます。━━━━━━━━━━━━━━━■ チャプター0:00 今回の結論:票を決めるのは地べたの活動0:34 PIVOT収録の舞台裏と聞き出す技術2:20 後継指名は「現時点では」しない理由3:33 候補者13人と25%の壁・再選挙の備え6:34 よりベターな候補を選ぶという考え方8:34 公平平等が招く選挙報道のつまらなさ11:00 司会者なし候補者対談という新しい形14:35 2010年の選挙戦と今の決定的な違い16:34 SNSの書き込みはライバルの話ばかり18:05 握手した一人が口コミで票を広げる20:03 政策で動かない大きなボリュームゾーン22:02 公民館を掃除し続けた候補者の強さ24:02 空中戦と地上戦のベストミックス26:20 有権者が情報を取りに行くべき場所28:20 後継者を明言しないという判断━━━━━━━━━━━━━━━📻️番組について高島宗一郎が政治・行政の現場で得た経験や教訓をもとに、仕事、人間関係、日々の暮らしに活かせるヒントを、肩の力を抜いて起業家・白石憲正と語り合う番組です。「どうやって人を動かす?」「意見が違う相手と、どう向き合う?」「大きな決断をするとき、何を大切にする?」高島宗一郎の経験や本音を、白石が素朴な疑問で掘り下げながら、皆さんが今日から使えるヒントにつなげていきます。政治に詳しくなくても、もちのロン、大歓迎!通勤中や家事の合間に、気軽にお付き合いください。📻️高島宗一郎のもちのロン配信先https://19741101.com/podcast🔥 高島宗一郎公式ファンサイトhttps://19741101.com/🐤アヒルちゃんの夢ver公式ファンサイトhttps://ahiru.19741101.com📚 高島宗一郎 書籍一覧https://19741101.com/books✨️高島宗一郎SNShttps://www.instagram.com/takashima.fukuoka/https://www.facebook.com/soichiro.takashima.33https://ameblo.jp/so-takashima/👍️白石憲正SNShttps://x.com/kensei329https://www.instagram.com/barikata29/https://www.youtube.com/@AIKATSUYOHO
  • 高島市長のAI活用法は音声会話に秘訣あり。AI活用法実験ラジオとのコラボ収録。 #004 02.10.2026 26min
    Got something to say to this podcast? Send a voicemail, and you might hear yourself on the next episode!アヒルちゃんの夢verhttps://19741101.com/ahiru-chan福岡市長の高島宗一郎が、市長選への不出馬を表明した会見の前、AIに何度も言葉選びを相談していたと明かします。思いが強いことほど、人に伝えるのは難しい――その言葉をどう選んだのかを聞く回です。「AIを活用しましょう」と呼びかけている高島市長自身も、ClaudeやChatGPT、Geminiを検索や一問一答くらいしか使えていない、と正直に打ち明けます。スキルやエージェント、プロジェクトといった機能はまだ手つかず。それでも生産性が上がることは分かっているので、使い始めるきっかけがほしい――そんな本音から始まります。中盤は、画面を見ながらの実演です。白石憲正がAIで24時間以内に作った高島市長の公認ファンサイト、絵本『アヒルちゃんの夢』をもとにした子ども向けサイト、そしてAIと相談しながら作ったゲストハウス「中今」周辺の多言語のお店マップを紹介します。コードを読めない人でも、AIと相談するだけでウェブサイトが形になっていく。ファンサイトには、読むと炎マークが増える会員番号の仕掛けもあります。話はそこから、地方交付税が減ることは福岡市にとって誉れではないか、という話題にもつながります。そして本題です。高島市長は不出馬の会見の前、AIに「今度辞めるんだけど」と自分の状況をすべて話し、どう伝えれば謙虚で丁寧に、誤解なく届くのかを何度も相談していたと語ります。思いが強いものほど細部にこだわってしまい、かえって伝わりにくくなる。だから、短い会見の時間で言葉をどう選ぶかを一緒に整理してくれる相手が必要だった、と振り返ります。AIが登場する前は、市役所の職員や周囲のスタッフに聞いてもらっていたといいます。いまは24時間、気を使わずに話せる相手がいる。人からの情報には意図や忖度による補正がかかるのに対し、前提をきちんと伝えればAIはフラットに答えてくれる。人に相談しにくい内容こそ助かった、と話します。AIの名前を知っている程度、検索の代わりに使うくらい――という方や、音声での会話モードをまだ試していない方に向いた回です。ながら聴きでどうぞ。━━━━━━━━━━━━━━━■ チャプター0:00 今回の結論:不出馬会見をAIで壁打ち0:30 高島宗一郎福岡市長が登場1:57 行政こそAIを活かせる領域2:27 市長のAI活用は一問一答止まり3:26 24時間で出来た公認ファンサイト7:26 絵本『アヒルちゃんの夢』と子ども向けサイト8:56 出版社がなくなり紙の本は絶版に9:56 炎マークを集める会員番号の仕掛け11:23 地方交付税が減ることは福岡市の誉れ12:52 木原とゲストハウス「中今」の多言語マップ16:17 ChatGPTの音声会話モードが変えたこと18:47 機密情報とAIの切り分け19:16 不出馬会見の前にAIで壁打ちしていた20:14 思いが強いことほど伝わらない理由22:41 人の情報には補正がかかる、AIには意図がない24:11 AI登場前の壁打ち相手は誰だったか━━━━━━━━━━━━━━━📻️番組について高島宗一郎が政治・行政の現場で得た経験や教訓をもとに、仕事、人間関係、日々の暮らしに活かせるヒントを、肩の力を抜いて起業家・白石憲正と語り合う番組です。「どうやって人を動かす?」「意見が違う相手と、どう向き合う?」「大きな決断をするとき、何を大切にする?」高島宗一郎の経験や本音を、白石が素朴な疑問で掘り下げながら、皆さんが今日から使えるヒントにつなげていきます。政治に詳しくなくても、もちのロン、大歓迎!通勤中や家事の合間に、気軽にお付き合いください。📻️高島宗一郎のもちのロン配信先https://19741101.com/podcast🔥 高島宗一郎公式ファンサイトhttps://19741101.com/🐤アヒルちゃんの夢ver公式ファンサイトhttps://19741101.com/ahiru-chan📚 高島宗一郎 書籍一覧https://19741101.com/books✨️高島宗一郎SNShttps://www.instagram.com/takashima.fukuoka/https://www.facebook.com/soichiro.takashima.33https://ameblo.jp/so-takashima/👍️白石憲正SNShttps://x.com/kensei329https://www.instagram.com/barikata29/https://www.youtube.com/@AIKATSUYOHO
  • 挑戦の反対は失敗ではない。挑戦しないこと。挑戦したくなる仕組みづくりを心がけた。 #003 02.10.2026 26min
    Got something to say to this podcast? Send a voicemail, and you might hear yourself on the next episode!「期待値は下げろ」と言ってきた福岡市長が、スタートアップだけは真逆に振り切っていた。9月25日に博多区のレイヤードが東京証券取引所スタンダードに上場したこの回で、その矛盾に本人が収録中に気づきます。番組名も「もちのロン」とあえてダサくして期待値をコントロールする——第1回でそう話していた高島宗一郎市長に、「福岡グロースネクストはかっこよくないですか」と指摘が入ります。「今すごく私が言っていることに対するバグを見つけられたような気がする」「確かにスタートアップについては真逆のことやってました」。収録中に本人が自覚するこの場面から、本編が始まります。では、なぜスタートアップだけ真逆にしたのか。市役所には以前から創業支援課という窓口がありましたが、そこをいきなり訪ねて質問できるのは「よっぽどそもそもできる人」。リスクを取ってチャレンジすることをムーブメントにしたかったので、敷居を下げるために、あえて見え方をかっこよくしたと言います。十数年前にフィンランドで見たスタートアップイベント「Slush」では、スモークとムービングライトの中、ヘッドセットをつけた起業家がステージで「自分のビジネスで社会を変える」と語っていたそうです。その姿から、起業家はこうしてスポットライトを浴びるべきだと考えたと言います。だから「起業創業支援」ではなく「スタートアップ」と呼び、ピッチ大会のステージもスタートアップカフェも、あえておしゃれに仕上げたと語ります。背景にあるのは、団塊ジュニア・就職氷河期世代としての実感です。放送局に入ってもボーナスの乗率は下がり続け、給料が上がった経験がない。同級生には正社員になれなかった人もいた。「かわいそうな世代」で終わるのが嫌だった——その原点から、シアトルでアマゾンやコストコ、スターバックスを見て「暮らしやすい地方都市とビジネスを結びつける」というヒントを得て、2012年のスタートアップ都市宣言に至るまでの流れが語られます。地方のスタートアップは東京の投資家から見えないという課題に対して、散らばっていたコワーキングスペースを一箇所に集めたのが、現在のFGN(福岡グロースネクスト)だといいます。結果として、福岡市の開業率は7年連続で政令指定都市1位、FGNからの起業数は1400社を超え、入居企業の累計資金調達額は760億円を超えたといいます。廃業率も上がっているという議会での指摘には、それは失業ではなく、労働力がより生産性の高い方へ移動する流動性であり、廃業率が上がることも成長戦略だと答えています。「開業率は結果にすぎません。私が本当にやりたいことはリスクを取ってチャレンジする人が敬われる社会を作ることです」——著書『福岡市の問題解決』の一節が、この回の軸になります。終盤は、毎年「20歳の集い」で新成人に送り続けているメッセージ「成功の反対は失敗ではない、挑戦しないこと」へ。人のせいにせず、社会のせいにせず、自分の人生は自分で変えていくしかない、という話まで続きます。地方で起業を考えている人、スタートアップ支援や自治体の政策づくりに関わる人、環境のせいにして動けなくなっている人に向いた回です。━━━━━━━━━━━━━━━■ チャプター0:00 今回の結論:スタートアップだけ真逆にした理由1:07 レイヤード、東証スタンダードに上場1:56 福岡市のIPO支援事業と都市宣言2:56 団塊ジュニア・就職氷河期という原点4:46 貧乏旅行で見た日本と、政治家を志すまで6:26 シアトルで見つけた福岡のヒント7:55 東京と福岡でスタートアップはどう違うか9:13 地方は東京の投資家から見えない問題とFGN10:23 「期待値を下げろ」と言いながら真逆だった11:24 創業支援課では届かない、敷居を下げる方法12:14 フィンランドのSlushで見た起業家の姿15:25 開業率は結果にすぎない(107ページ)17:13 開業率7年連続1位、FGNから1400社18:19 廃業率が上がることも成長戦略21:07 福岡はコネクションが作りやすい22:37 成功の反対は失敗ではない、挑戦しないこと━━━━━━━━━━━━━━━📻️番組について高島宗一郎が政治・行政の現場で得た経験や教訓をもとに、仕事、人間関係、日々の暮らしに活かせるヒントを、肩の力を抜いて起業家・白石憲正と語り合う番組です。「どうやって人を動かす?」「意見が違う相手と、どう向き合う?」「大きな決断をするとき、何を大切にする?」高島宗一郎の経験や本音を、白石が素朴な疑問で掘り下げながら、皆さんが今日から使えるヒントにつなげていきます。政治に詳しくなくても、もちのロン、大歓迎!通勤中や家事の合間に、気軽にお付き合いください。📻️高島宗一郎のもちのロン配信先https://19741101.com/podcast🔥 高島宗一郎公式ファンサイトhttps://19741101.com/🐤アヒルちゃんの夢ver公式ファンサイトhttps://19741101.com/ahiru-chan📚 高島宗一郎 書籍一覧https://19741101.com/books✨️高島宗一郎SNShttps://www.instagram.com/takashima.fukuoka/https://www.facebook.com/soichiro.takashima.33https://ameblo.jp/so-takashima/👍️白石憲正SNShttps://x.com/kensei329https://www.instagram.com/barikata29/https://www.youtube.com/@AIKATSUYOHO
  • 「自分でやった方が早い」をやめたら、組織が動き出した #002 30.09.2026 31min
    Got something to say to this podcast? Send a voicemail, and you might hear yourself on the next episode!福岡市長になって間もない頃、高島宗一郎は課長を呼んで「箸の上げ下げまで指示する」ようなマイクロマネジメントをしていたと言います。167万人の市民と1万9千人の職員を動かすために手放したもの、そして一人一花運動で想像もしなかった提案が生まれた理由を話しました。第1回を公開したあと、リスナーさんから「ジングルを作らせてください」と手作りのジングルが届きました。高島さんがKBCに勤めていた頃のラジオ番組の話、そして深夜番組で平井堅さんとゴーカート3本勝負をして勝ち、ジングルを2パターン作ってもらった話。そこから、この回は「参加型でものを作る」という本題に入っていきます。著書『福岡市の問題解決』には、高島さんが課長を呼んで箸の上げ下げまで細かく指示していた時期のことが書かれています。仕上がりは思い通りになる一方で、組織は徐々に思考停止になり、「市長がこう言ったから」で議論が終わるようになっていったと振り返ります。高齢者福祉から港湾のコンテナ、歯科検診、予防接種の補助、企業誘致、スタートアップ、ごみ収集まで、市の仕事は多岐にわたります。そのすべてに自分が指示を出すやり方では大きな組織は動かせない、と実感したそうです。具体例として挙がったのが一人一花運動です。一人が一本の花を育てれば167万本、一企業が一つの花壇を持てば企業の数だけ花壇が街にあふれる——大分県知事の平松守彦さんの一村一品運動から着想したこのコンセプトを担当部署と共有したところ、企業側からの逆提案や、舞鶴公園の動線に合わせた花壇の工夫など、想像していなかった取り組みが自発的に生まれてきたと話します。後半は「では一人一人の強み弱みを、リーダーはどう見抜くのか」という質問に移ります。答えは「平時には見えない、有事にこそ見える」。博多駅前の陥没事故で、普段は出過ぎてしまう職員のリーダーシップが役立った話、博多人形にスポットライトを当てると見え方が変わる話を引きながら、人も光の当て方次第だと結びます。この番組自体、高島さんが編集をすべて白石さんに任せ、AIでの編集も一発OKしているのが実例です。細かい性格だと自認する人、部活のキャプテン、中間管理職の部長・課長——「自分でやった方が早い」で止まっている人に向いた回です。━━━━━━━━━━━━━━━■ チャプター0:00 今回の結論:100%を手放したら想像を超えた0:34 リスナー手作りのジングルが届く2:04 KBC時代のラジオとメタルのジングル4:36 平井堅さんとゴーカート3本勝負6:35 緑のタイツと洞窟、下積み時代の企画8:33 箸の上げ下げまで指示していた1期目10:36 組織が思考停止になった瞬間12:36 167万人と1万9千人を動かす塩梅15:08 一人一花運動と一村一品運動の着想17:38 企業からの逆提案と舞鶴公園の花壇19:38 神は細部に宿る性格と番組の編集を任せた理由24:10 キャプテンと課長に使える汎用アドバイス25:43 強みと弱みは有事にこそ見える27:13 博多駅前陥没事故と博多人形のスポットライト30:13 光の当て方を間違えないリーダーの役割━━━━━━━━━━━━━━━📻️番組について高島宗一郎が政治・行政の現場で得た経験や教訓をもとに、仕事、人間関係、日々の暮らしに活かせるヒントを、肩の力を抜いて起業家・白石憲正と語り合う番組です。「どうやって人を動かす?」「意見が違う相手と、どう向き合う?」「大きな決断をするとき、何を大切にする?」高島宗一郎の経験や本音を、白石が素朴な疑問で掘り下げながら、皆さんが今日から使えるヒントにつなげていきます。政治に詳しくなくても、もちのロン、大歓迎!通勤中や家事の合間に、気軽にお付き合いください。📻️高島宗一郎のもちのロン配信先https://19741101.com/podcast🔥 高島宗一郎公式ファンサイトhttps://19741101.com/🐤アヒルちゃんの夢ver公式ファンサイトhttps://19741101.com/ahiru-chan📚 高島宗一郎 書籍一覧https://19741101.com/books✨️高島宗一郎SNShttps://www.instagram.com/takashima.fukuoka/https://www.facebook.com/soichiro.takashima.33https://ameblo.jp/so-takashima/👍️白石憲正SNShttps://x.com/kensei329https://www.instagram.com/barikata29/https://www.youtube.com/@AIKATSUYOHO
  • 「あえてダサい名前」=勝利の方程式!高島宗一郎が語る、仕事と人間関係に効く期待値コントロール|2人が番組を始めた理由:#001 22.09.2026 23min
    Got something to say to this podcast? Send a voicemail, and you might hear yourself on the next episode!福岡市の「一人一花」「天神ビッグバン」――福岡市長・高島宗一郎が、プロジェクト名をあえてダサく付けている理由を話しました。狙いは期待値コントロール。番組名「もちのロン」も同じ発想で決まっています。情報が多すぎる今、かっこいい名前はスルッと流れて記憶に残らない。福岡市長を16年務める高島宗一郎は、市の施策に名前を付けるとき、あえて「ちょっとダサい」語感を選んでいる理由を明かします。「一人一花運動」は字余りで、どこかの生徒会の朝の挨拶運動のよう。けれど意味はすぐ分かり、引っかかって印象に残り、泥臭いぶん参加する側も肩の力を抜いて入ってこられる、という考え方です。この回では、その発想を新刊『福岡市の問題解決』の90ページ「天神ビッグバンも一人一花も、本職のコピーライターならもっとスマートに名付けられるかもしれません。けれど、あえてそうしないのです」という一節から読み解いていきます。番組名「高島宗一郎のもちのロン」も、人生論や自画自賛といった候補を退けて、期待値を思いきり下げる方向で決めたタイトルでした。話は名前だけでなく、期待値コントロールそのものへ広がります。立派なイメージが出来上がっているほど、言動とのズレが落差になって跳ね返る。逆に、1週間と約束した資料を3日で出すと評価が上がる――白石憲正の会社員時代の実例も交えて、日常で使える形に落とし込みました。最初から高尚に見せないほうが、結果として相手の受け取り方は良くなる、という結論です。第1回として、AIで作られた公認ファンサイトをきっかけに二人が出会い、焼肉を経てポッドキャストを始めるまでの経緯も収録しています。ネーミングに悩んでいる人、プレゼンや納期で相手の期待とのズレに困っている人、自分のイメージ作りを考え直したい人に向いた回です。━━━━━━━━━━━━━━━■ チャプター0:00 今回の結論:名前はあえてダサく0:31 番組開始とポッドキャストを選んだ理由1:58 白石憲正の経歴と事業売却2:58 AI製ファンサイトから始まった出会い6:17 新刊『福岡市の問題解決』と16年の振り返り9:05 番組名「もちのロン」の決め方10:52 一人一花・天神ビッグバンの命名術13:08 期待値コントロールという考え方15:05 本の内容をどう番組で使うか18:54 今日から使える期待値の下げ方20:51 公認ファンサイトと会員番号の話━━━━━━━━━━━━━━━これはAIによる自動文字起こしを行っているため、もしかしたら間違いがあるかもしれません。気になる点があればコメント欄で教えてください。AIをアップデートして、今後の編集に役立てていきます。📻️番組について高島宗一郎が政治・行政の現場で得た経験や教訓をもとに、仕事、人間関係、日々の暮らしに活かせるヒントを、肩の力を抜いて起業家・白石憲正と語り合う番組です。「どうやって人を動かす?」「意見が違う相手と、どう向き合う?」「大きな決断をするとき、何を大切にする?」高島宗一郎の経験や本音を、白石が素朴な疑問で掘り下げながら、皆さんが今日から使えるヒントにつなげていきます。政治に詳しくなくても、もちのロン、大歓迎!通勤中や家事の合間に、気軽にお付き合いください。📻️高島宗一郎のもちのロン配信先https://19741101.com/podcast🔥 高島宗一郎公式ファンサイトhttps://19741101.com/🐤アヒルちゃんの夢ver公式ファンサイトhttps://19741101.com/ahiru-chan📚 高島宗一郎 書籍一覧https://19741101.com/books✨️高島宗一郎SNShttps://www.instagram.com/takashima.fukuoka/https://www.facebook.com/soichiro.takashima.33https://ameblo.jp/so-takashima/👍️白石憲正SNShttps://x.com/kensei329https://www.instagram.com/barikata29/https://www.youtube.com/@AIKATSUYOHO

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