まなびじゅつ

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POPEYE Web
Država Japonska
Jezik JA
Epizode 10
Zadnja 09.05.2026

美術批評・写真研究を行う村上由鶴さんとライターの内田さんによるアート&雑談ポッドキャスト。身の回りの事柄や一冊の本について気軽に語りながら考えを深めることを目的としています。通常の雑談回に加えて、一冊の本をゆるく読書会形式で扱う「文芸部」という企画も模索中です。更新は不定期で、メールやウェブサイトで情報を発信しています。

Epizode

  • ザンドラ・ヒュラーとは何者なのか。出演作の軌跡を辿ってみる。 09.05.2026 57min
    年齢不詳/変な映画?『トニ・エルドマン』/忙しすぎること/エクストリームな痛み/“華”/『関心領域』の「嫌なシーン」におけるザンドラ・ヒュラー力/映画の賞味期限/かっこいい階段/仕事の悩み/ザンドラ・ヒュラー“だから”疑いが晴れない『落下の解剖学』/ダニエルの今後の人生/どっちつかず感/人間の分からなさ/『エリザベートと私』のティーンムービー感/史実との違い/雄弁な衣装/無垢の狂気/爬虫類と毛深さ/仕事選びの凄み 📕 今回は映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の公開を記念し、出演中の俳優ザンドラ・ヒュラーについて雑談。ザンドラ・ヒュラーは1978年旧東ドイツ生まれ。『ありがとう、トニ・エルドマン』の名演で注目されたのち、2023年には『関心領域』『落下の解剖学』の主演2作品がそれぞれアカデミー賞国際長編映画賞とカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞。今最も注目されている名優の1人だ。ポッドキャストでは、出演作『ありがとう、トニ・エルドマン』(2016)『落下の解剖学』(2023)『関心領域』(2023)『エリザベートと私』(2023)の4作を観ながら、その魅力についてゆるーく雑談しています。 ※2025年秋収録。
  • 【文芸部Vol.1/後編】『エビデンスを嫌う人たち』を嫌わないために。 20.07.2025 43min
    親世代との対話/YouTubeと政治/フラットアース会議/チ。/創造主/アイデンティティ/反GMO /サノス/反省/ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ/“界隈”の見下す目線 📕 ポッドキャスト「まなびじゅつ」では、美術批評や写真研究を行う村上由鶴さんと、駆け出しライターのウチダが雑談中。番組の目的は気軽に喋りながら一緒に考えを深めること、のみ。前回から引き続いてこの「文芸部」企画では、放課後の部活動みたいにゆる〜く読書会を開催しています(模索中)。課題図書は「エビデンスを嫌う人たち」(リー・マッキンタイア・著/国書刊行会/2024)です。 先週公開した【前編】では、最近の美術にまつわる話や、『エビデンスを嫌う人たち』に至るまでの話題を共有しましたが、今回の【後編】はいよいよ、本書を読み解いていきたいと思います! ※2025年2月下旬収録
  • 【文芸部Vol.1/前編】『三体』『マイナス・ゼロ』……“超突飛”なSF小説は「現実への影響力」大⁉︎ 14.07.2025 32min
    文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業 成果発表イベント「ENCOUNTERS」/一過性の鑑賞体験/SF小説の想像力/『三体』/Netflixとオーディブル/「怖さ」/1億年/「現実への影響力」/『マイナス・ゼロ』/『沈黙の春』と「虫けら」/科学/『エビデンスを嫌う人たち』 📕 ポッドキャスト「まなびじゅつ」では、美術批評や写真研究を行う村上由鶴さんと、駆け出しライターのウチダが雑談中。番組の目的は気軽に喋りながら一緒に考えを深めること、のみ。今回からは新企画が始動です! 「文芸部」とストレートに題して、放課後の部活動みたいにゆる〜く読書会を開催してみました(模索中)。課題図書は「エビデンスを嫌う人たち」(リー・マッキンタイア・著/西尾義人・訳/国書刊行会/2024)です。 今週の【前編】では、本題に入る前のアイドリングトーク中。村上さんが最近訪れた展覧会のお話や、SF小説作品が可能にする「体験」の話、中国発のベストセラー『三体』とタイムトラベルものの傑作『マイナス・ゼロ』など、本書に関連した(?)話題をざっくばらんに雑談中。 来週(7月21日)公開予定の【後編】ではいよいよ『エビデンスを嫌う人たち』を掘り下げていきます。もしお時間のある方は配信までに読んでみて、一緒に参加してみてください〜。 ※2025年2月下旬収録
  • 介護する息子たち。 05.02.2025 46min
    2025年も始まりはや1ヶ月。超高齢化社会によって生じる深刻な働き手不足、医療・介護人材の減少、社会保障費の増加など「2025年問題」も今年のトピックのひとつ。ということで今回のテーマは「家庭」。 同居家族介護における問題をジェンダーの視点から切り込んだ『介護する息子たち 男性性の死角とケアのジェンダー分析』(著・平山亮/勁草書房)を副読本に、アーティスト・折元立身さんによる作品「アート・ママ」を読み解きながら雑談中。
  • カリスマとクラシックの思い出。 28.12.2024 49min
    美術と社会をテーマに「考えながら喋っていく」雑談ポッドキャスト第五回。 今回のテーマは「音楽」。学生時代に吹奏楽部で、リコーダーの全国大会にも出場経験のある村上さんと、大学時代はアンビエント音楽を研究テーマに選び、本番組のジングル制作もしたウチダが『聴衆の誕生 ポスト・モダン時代の音楽文化』(著・渡辺裕/中公文庫)を副読本に読み解きながら、音楽の思い出話を雑談中。年末に流れる第九のイメージもなんだか変わってくるかも?
  • 写真家・田附勝さん登場! 27.10.2024 47min
    ※2024年5月23日に収録したものを放送しております。番組内で話題にあがるニュース/情報は収録時点のものです。 今回は少し趣向を変えて、この番組の発起人であり、まなびじゅつ校長(?)の、写真家・田附勝さんをゲストにお招きし「ホームルーム」の時間を開催してみました。 「世の中で同時代的に起こる問題に対し、日本にいる自分たちはどんなことができるか」「どのようにコミュニケーションをとっていけば良いのか」そして村上さんが著書(『アートとフェミニズムは誰のもの?』)で取り上げた言葉「批判的に考える勇気」の『批判的』とは何なのかをテーマに、雑談しながら考えていきます!
  • ”美しくない?”アートと付き合ってみる。 11.06.2024 46min
    第3回のテーマは「社会」。国立西洋美術館で開催された初の現代美術の展覧会『ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか?』でのアクションや、NY出身の芸術家で、綿密なリサーチに基づいたドキュメンタリー作品で知られるアーティストのタリン・サイモン(ぜひTEDトークも併せて見てみてください!)を参考に、「社会的イシューと美術の接点」について雑談しながら考えていきます!
  • 中平卓馬と言語の魔法。 21.04.2024 50min
    第二回のテーマは「国語」。東京都国立近代美術館にて開催した展覧会『中平卓馬 火―氾濫』を通して、写真家・中平卓馬の「言葉」についてのんびりトーク。テキストとして『言語表現法講義』(加藤典洋/岩波テキストブック)を用意しました。その試みは上手くいったような、いっていないような。けれど「言葉」の持つ”魔法の力”について、考えは深まったはず!?
  • そもそも美術ってなんだろう? 24.02.2024 45min
    初回テーマは「美術」。そもそも美術ってなんだろうという疑問から、中高大学での美術教育の内容のギャップについて、オラファー・エリアソンのワークショップで感じたことなどなど放談。
  • イントロダクション 24.02.2024 24min
    まずは自己紹介も兼ねて気軽に雑談。村上由鶴さんの最新刊『アートとフェミニズムは誰のもの?』(光文社新書)の紹介から、どんなポッドキャストにしていこうか相談中。

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