ダウナーズ ファッション パンチクラブ
Downer’s Fashion Punch Club
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お酒を燃料に、ちょっぴりダウナー気質な3人組がファッションにまつわるモヤモヤを語り合うPodcastです。第2・第4金曜日に配信予定で、テンションは低めながらファッションのあれこれを共有したり議論したりします。番組の感想や質問はメールやInstagramで受け付けています。
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Ep. 69「ダサい」ってなんなんだろう? 27.07.2026 24min「ダサい」普通に使う言葉だけど、よく考えるとかなり不思議!服だけじゃなく、人間性とか、生き方にも使うよね(ファッションに対しては、最近は昔より使う頻度が減ったかも)でも“何がダサいか”って、意外と説明できないかも?1:20~「何がダサいを決めるのか」著者 平芳裕子(『東大ファッション論集中講義』の人)15:50~みんなの思うダサいって何?◆参考文献何がダサいを決めるのか 平芳裕子 著 -
Ep.68 溶ける境界、ファッションの行方(ボディホラー後半) 08.06.2026 38minボディホラー回後半!同化がテーマのTOGETHERを起点に、あれこれ話しました。00:40 TOGETHERの面白いところ6:00 同化願望とファッションの繋がり11:25 「多様性」という言葉の危うさ16:00 プラトン「饗宴」を踏まえて、同作品の結末を考える27:00 肉体の放棄がハッピーエンド?参考文献(映画)SUBSTANCE(2024)監督コラリー・ファルジャTOGETHER(2025)監督マイケル・シャンクス -
Ep.67 ボディホラーのすすめ(前半) 01.05.2026 49min映画ジャンルの一つであるボディホラー。実は哲学的で内省的であり、ダウナーを誘う魅力が満載なジャンルだと言うことを伝えたくて収録しました。03:50 ボディホラーの歴史12:12 SUBSTANCEについて、あらすじや感想25:40 TOGETHERについて34:00 ボディホラー=ファッション的?参考文献(映画)SUBSTANCE(2024) 監督コラリー・ファルジャTOGETHER(2025) 監督マイケル・シャンクス -
Ep. 66 生き方を取り戻せ‼︎衝動と混沌のパンク編(後半) 28.03.2026 27min結局、パンクって何だったの?それは、社会やもろもろの人間関係などから奪われてしまった自分の人生を自分で選択するということそれが「いいこと」とされなくても今より居心地が悪くなったとしても自分の人生を取り戻す選択をすることではないのでしょうか。そんな感じでしゃべってます。みなさんは、どう思いますか?00:35- パンクとは何だったのか?15:00~ アフタートーク〜 -
Ep.65 生き方を取り戻せ‼︎衝動と混沌のパンク編(前半) 13.03.2026 35min「別に音楽じゃなくたって良かったんだ。服をデザインしたり雑誌を作ったり、その他いろいろなことを自分自身の手で表現することを、僕たちはパンクと呼んだ。」ービート・シェリー(ザ・バズコックス)「パンクは決してファッションじゃない。パンクは姿勢(アティチュード)なんだ。」ージョー・ストラマー(クラッシュ)70年代末、若者たちを熱狂させたパンクの絶頂期はほんの2年でした。パンクとは一体何だったのか。革命なのか、生き方なのか。それとも、仕組まれた演出だったのか。今日はパンクについて考えてみよう!00:40~ パンクのイメージについて3:27~ パンク”始まりのニューヨーク編”10:43~ 物質化されているものについて17:08~ パンク"ドン底ロンドン編"参考文献:ストリート・トラッド 佐藤誠二郎著SPECTATOR第54号”パンクの正体”STUDIO VOICE Vol.220 パンク再生映画”ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス”(2018) -
Ep.64 お悩み雑談室/フェイクのファッション 09.01.2026 28min皆さん、明けましておめでとうございます。今年最初のエピソードはお便りを交えつつ、3人でゆるりと雑談をしています。皆さんにとって良い2026年となりますように。乾杯!00:35〜2025年どんな年だった?11:35 〜サステナビリティとファッションクリエーションについて -
Ep.63 60年代モダンジャズの話/好きの言語化について 27.12.2025 39min1960年代・激動の時代に生まれたモダンジャズの話と、ジャズブームの終焉までを辿ります。後半はキャメとタオによる、「好きなものには理由があるのか、必要なのか」等のダウナートークをお届けします。00:40~ ジャズ小説五木寛之 「青年は荒野を目指す」5:15~ 60年代から70年代へ、モダンジャズ全盛期15:17~ まとめ21:00~ ダウナートーク【参考文献】戦後日本のジャズ文化 マイク・モラスキー著 -
Ep.62 自由/平等/スウィング!? 日本ジャズカルチャー編 19.12.2025 29min自由と平等の象徴だったスウィング、反抗として生まれたビバップ。ダンスホールからジャズ喫茶まで、日本とジャズの揺れ動く関係を辿ります。1:55 ~ DFPCはジャズを聞く?3:00 ~ 日本におけるジャズの三つの黄金時代5:00 ~ ①1920年後半 ジャズ黎明期「”ジャズ”らしき音楽」8:40 ~ 谷崎潤一郎「痴人の愛」14:50 ~ ②戦後初期 ビバップの反抗22:02 ~ ジャズとビートジェネレーション【参考文献】戦後日本のジャズ文化 マイク・モラスキー著 -
Ep.61 2周年を迎えたDFPCの質問コーナー 29.11.2025 51min00:37~カルチャー兄さんからの質問1.「行く場所に服装を合わせる場合、あえて外すことはありますか?」7:25 ~ カルチャー兄さんからの質問2.「服に興味を持ち始めた友達に、どのように提案しますか?」19:30~ カルチャー兄さんからの詩3.「この物、そもそも好きだったのか、好きにならされているのか本当にわからなくなってきている。」26:30~ 仕事は大変で当たり前論 vs 楽しいことを仕事にしよう論の対立について39:37~ 自己嫌悪と自己肯定の分岐 -
Ep.60 2周年を迎えたDFPCの変化と質問コーナー 14.11.2025 35minこの度、2025年10月28日をもちまして、DFPCは2周年を迎えました。金曜の仕事帰りにマーラの家で地べたに座り、ガソリンを注入して恐る恐る、顔を赤らめながら収録を始めてから早2年が経ったと思うと、改めてあっという間だったなと感じます。この2年間で、多くのリスナーの皆さんと関わることができたことを、とても嬉しく思っております。本当にありがとうございました。2周年の記念回ですが、相変わらずダウナーらしくテンション低めの収録となっております。おそらくこれから先も、このようなテンションのまま、目的を持たない豊かさをじわじわと感じながら、ゆっくりと続けていけたらと思っております。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。1:49~ 結成2周年のDFPCを振り返り3:55~ 2年間の変化10:30~マーラとキャメのロンドンナイト221:40~ リスナーさんからの質問コーナー①「東京のどの辺で遊んでますか?」 -
Ep.59 新宿のジャズ喫茶へ行け!反骨の60年代【後編】 10.10.2025 42min60年代編の後半は、当時の若者たちが集う新宿のジャズ喫茶について、みんなで話していくよ!00:40~ 新宿にはどんな若者が集まっていたの?01:35~ DFPCリスナーアンケート結果発表!04:50~ ジャズ喫茶に集う若者たち寺山修司著「黄金時代」朗読 byキャメ白石かずこ著「白石かずこ詩集」朗読 byマーラ中上健次著「ジャズから文学へ、文学からジャズへ」朗読 byタオ19:55~ タオちゃんの現地調査@新宿「DUG」「ナルシス」28:40~ アフタートーク。それぞれの「浴びる」体験って?【参考文献】ニッポン戦後サブカルチャー史 宮沢章夫著60年代新宿アナザーストーリー 本間健彦著1998年 STUDIO VOICE “1968年の新宿ジャック”路上のジャズ 中上健次著戦後日本のジャズ文化 マイクモラスキー著 -
Ep.58 新宿のジャズ喫茶に行け!反骨の60年代【前編】 26.09.2025 33min今回は日本のカウンターカルチャーがついに花開く60年代編!その中心地は・・・新宿だった!闘争、混沌、アングラ、そしてジャズ!60年代の新宿で何が起こっていたのか?みんなで見てみよう。注;マジでいろんな事件が多すぎて、ビート的な視点で今回は話していこうと思います。02:00 ~ みんなの新宿に対する想い04:00 ~ 当時の時代背景と三島由紀夫について18:00 ~ ATG映画「新宿泥棒日記」について【参考文献】ATG映画「新宿泥棒日記」(1968)ニッポン戦後サブカルチャー史 宮沢章夫著60年代新宿アナザーストーリー 本間健彦著1998年 STUDIO VOICE “1968年の新宿ジャック”路上のジャズ 中上健次著戦後日本のジャズ文化 マイクモラスキー著Youtube 好事家ジェネの館 【アングラの歴史を辿る】新宿ぶらり旅【60年代カウンターカルチャー】 -
Ep.57 太陽の季節から見る50年代サブカルチャー 06.09.2025 29min今回は日本のビートニクをテーマに、50年代の名作「太陽の季節」から見る日本のサブカルチャーについてみんなで考えてみました。00:35~ 『太陽の季節』を読んでみて19:27~ ビートニクとの共通点と相違とは?なぜ太陽族はサブカルチャーになりきれなかったのか。【参考文献】NHK ニッポン戦後サブカルチャー史 宮沢章夫 著太陽の季節 石原慎太郎 著 -
Ep.56 日本のビートニク⁈50年代サブカルチャーの産声 22.08.2025 34min今回は日本のビートニクをテーマに50年代、日本のサブカルチャー誕生から、日本におけるビートニクについてみんなで話しました。1:10~ハライチさんの「ハライチのターン!」ラジオにて5:03~ ビートジェネレーションのおさらい7:07~ 1950年代の時代背景について13:13~ ギンズバーグ『吠える』朗読17:58~ バロウズ映画『クイア/Queer』について20:20~ 50年代の日本と石原慎太郎著『太陽の季節』26:03~『太陽の季節』あらすじと太陽族について【参考文献】NHK ニッポン戦後サブカルチャー史 宮沢章夫 著太陽の季節 石原慎太郎 著ハライチのターン 7月3日放送回 -
Ep.55 孤独をめぐる冒険 08.08.2025 25minダウナー3人が、日々遭遇するあれこれについて、各々の個人的な見解を話しました。孤独とともに、軽やかにステップを踏みたいね。 -
Ep.54 最近ダウナーしてる? 18.07.2025 27min久しぶりにdfpc3人の雑談回。3人集まるとダウナー話に花が開き・・・。主に人間関係とそれに纏わるモヤモヤについて話しました。03:30 好きなものが近いのに話がいまいち噛み合わない現象は何だろう?17:15 「沢山の人と繋がりたい」という価値観について -
Ep.53 脱構築とファッション【ゲスト:シシドくん】(後半) 05.07.2025 39min脱構築って、なあに?今回は現役の服飾学生の学生であるシシドくんをお招きして、ファッションにおける脱構築 について4人で考えてみました。(後半)00:36~ 川久保玲とマルタン・マルジェラはなぜ脱構築を図ったのか?16:23~シシド君が服をつくる理由23:23~哲学者ジャックデリダの生い立ちとは?32:26~ シシド君の主張?34:20~ アフタートーク参考文献:THE STUDY OF COMME des GARCONS 南谷えり子著映画「マルジェラが語る"マルタン・マルジェラ"」(2019)YouTube ”ファッションにおける脱構築って何なの?” KLD USED CLOTHINGhttps://youtu.be/dlZLhntWfo8?si=LTDLluQ0dG50DVC- -
Ep.52 脱構築とファッション【ゲスト:シシドくん】 20.06.2025 31min脱構築って、なあに?今回は現役の服飾学生の学生であるシシドくんをお招きして、ファッションにおける脱構築 について4人で考えてみました。00:34~ シシドくんってだあれ04:48~ 脱構築ってなあに 構造主義との比較14:26~ キーパーソン、川久保玲とマルタンマルジェラについて 19:07~ ファッションにおける脱構築ってなあに 参考文献:THE STUDY OF COMME des GARCONS 南谷えり子著映画「マルジェラが語る"マルタン・マルジェラ"」(2019)YouTube ”ファッションにおける脱構築って何なの?” KLD USED CLOTHINGhttps://youtu.be/dlZLhntWfo8?si=LTDLluQ0dG50DVC- -
Ep.51 On the rock, on the road. カウンターと成熟の狭間で(後編) 06.06.2025 34minポッドキャスト番組36.9℃(ロクドクブ)のタクさん、ハナさんとのコラボ収録後編です。クライミングとビートニク・ヒッピーの交差について前編で話したところで、後編ではカルチャーの成熟の先には何があるのか、4人で議論しました。ゲスト:タクさんとハナさん00:30 キャメからのお便り〜クライミングと言葉はどう関係しているのか06:40 カルチャーの成熟の先にあるもの13:50 メインストリームとカウンターについての考察19:50 ファッション界でカウンターは存在するのか27:15 dfpcがファッションに対して信じていること30:30 36.9℃がクライミングに対して信じていることThe Tribe: https://the-tribe.jp/ロクドクブ instagramhttps://www.instagram.com/369rokudokubu/ロクドクブ Spotifyhttps://open.spotify.com/show/5SIFy0BJlbbeJjjc52wOtm -
Ep.50 On the rock, on the road. クライミングカルチャーについての考察(前編) 23.05.2025 29minポッドキャスト番組36.9℃ ロクドクブ のタクさん、ハナさんとのコラボ収録を2回にわたりお届けします。dfpcとは無縁だと思っていたクライミング。でもそこにある精神性は、ファッションのそれのように内省的で孤独で、そして独自のスタイルの追求が織りなすカルチャーの一種なのではないか。そのような仮説をもとに、4人で議論しました。ゲスト:タクさんとハナさん0:40 The Tribe及び36.9℃の紹介5:40 dfpcがThe Tribeでビートニクを感じた話7:40 ビートカルチャーのおさらい9:15 クライミングとビート•ヒッピーカルチャーに関連性はあるのか17:40 そして、クライミングはカウンターカルチャーなのか22:30 現状から”離れる”行為はファッションと通ずるかThe Tribe: https://the-tribe.jp/36.9℃ ロクドクブ instagramhttps://www.instagram.com/369rokudokubu/36.9℃ ロクドクブ Spotifyhttps://open.spotify.com/show/5SIFy0BJlbbeJjjc52wOtm
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