Radio Dialogue by D4P
Dialogue for People(D4P) 安田菜津紀・佐藤慧
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Dialogue for People(D4P)の安田菜津紀と佐藤慧がお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメントや解説、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマについてゲストを招いてトークを行います。
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第264回 ゲスト:山口剛史さん「教育の『中立性』とは」Radio Dialogue (2026/6/10) 10.06.2026 53นาที※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶264(2026/6/10)「教育の『中立性』とは」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:山口剛史さん(琉球大学教育学部教授)沖縄県辺野古沖での事故を受け、文部科学省は学校側の安全管理が不十分だったと指摘したうえで、辺野古新基地建設に関する学習についても、様々な見解を十分に提示していなかったことなどを理由に、政治的活動を禁じた教育基本法に反するとの見解を示しました。琉球大学教育学部教授の山口剛史さんと一緒に「教育の『中立性』とは何か」をテーマに考えます。【ゲストプロフィール】山口剛史(やまぐち たけし)現琉球大学教育学部教授。専門は、社会科教育、平和教育。1971年福岡生まれ。琉球大学で沖縄の教員養成に関わりながら、学校現場での平和特設授業の実習や平和学習の支援のためのワークショップなどをすすめる。所属学会は、歴史教育者協議会、、日本平和学会、日本社会科教育学会など。※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/
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第263回 ゲスト:石地かおるさん/熊本理抄さん/松尾亜紀子さん「部落差別とフェミニズム」Radio Dialogue (2026/6/3) 03.06.2026 1ชม. 13นาที※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶263(2026/6/3)「部落差別とフェミニズム」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:石地かおるさん(自立生活センターリングリング ピア・カウンセラー)熊本理抄さん(『部落フェミニズム』編著者)松尾亜紀子さん(エトセトラブックス代表、編集者)エトセトラブックスから書籍『部落フェミニズム』が刊行されて1年。交差する複数の抑圧を可視化し、多くの連鎖を生み出してきたこの一冊に呼応するように、雑誌『エトセトラ』最新号でも特集が組まれています。「寝た子を起こすな」という風潮がいまだ根強く、ネット上での差別煽動も絶えない部落差別。そこに重なるジェンダーや障害への差別、優生思想――。そして「知ろうとしない」マジョリティ側の暴力性とはどのようなものでしょうか。ご自身の経験を執筆された石地かおるさん、編著者の熊本理抄さん、そしてエトセトラブックス代表の松尾亜紀子さんをゲストに考えていきます。『部落フェミニズム』 https://etcbooks.co.jp/book/burakufeminism/【ゲストプロフィール】石地かおる(いしじ かおる)自立生活センターリングリング障害者スタッフ。24時間介助で地域での自立生活を実践中(私の介助者になりませんか?)。全国自立生活センター協議会ピア・カウンセリング委員会副委員長時代に全国の障害者にエンパワメントを伝える。40代半ばで女性であること、被差別部落にルーツがあることを自覚し、さらなるエンパワメントにチャレンジしている。【大事に思っていること】優生思想撤廃、人権、差別をなくす取り組み、人とのつながり。【好きなこと】食べること、料理、スーパー巡り、音楽、推し活、旅、パズルゲーム。熊本理抄(くまもと りさ)近畿大学人権問題研究所教員。人種、階級、ジェンダー、セクシュアリティが絡み合ってもたらす抑圧、その抑圧からの自由と解放を求める社会運動に関心がある。研究と運動の主たる現場は、日本、インド、米国、国連。主著に『被差別部落女性の主体性形成に関する研究』(2020年、解放出版社)がある。現在取り組んでいる活動と研究はもりだくさんで、隣保館を中心に行なわれる相談支援、学校における人権教育とジェンダー教育、主体性と関連するマイノリティ女性の学習と労働、同和対策事業等マイノリティを対象とした社会政策など。なかでもとくに聞き取りが大好き。生きてきた軌跡から社会構造に向き合いつづけたい。そしてものづくりが大好き。つぎの人生では職人になりたい。松尾亜紀子(まつお あきこ)1977年長崎県生まれ。出版社勤務を経て、2018年フェミニスト出版社エトセトラブックスをはじめる。翌年雑誌『エトセトラ』を創刊。刊行書に『フェミニズムはみんなのもの』(ベル・フックス、堀田碧訳)、『小山さんノート』(小山さんノートワークショップ編)など。2021年、仲間たちと東京代田にエトセトラブックスBOOKSHOPを開く。「フラワーデモ」「私のからだデモ」呼びかけ人のひとり。好きなもの:登山、韓国料理、中島みゆき(KADOKAWA)がある。※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/
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【親子をときほぐす #5】「社会の負担となる人」は/を生むべきではない?「女性と障害者ー誰もが生まれてきてよかったと思える社会へ」 29.05.2026 12นาที※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信はみなさまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/___________________________________________ 【親子をときほぐす】親子とはなんだろう。私たちがいつの間にか前提としている「親子」観は、親子にまつわる暴力や分断を容認するものになってはいないだろうか。國學院大学で哲学を教える小手川正二郎さんが、私たちがとらわれがちな「親子」について、哲学的観点から解きほぐします。(全5回)<今回のテーマ>第5回「女性と障害者ー誰もが生まれてきてよかったと思える社会へ」「社会の『負担』になる人は、子どもを生むべきではない」という価値観は、今も様々な場所で散見されます。1996年まで存在した優生保護法など、「子どもをもつという選択肢が特定の人たちから奪われてきた歴史」を振り返りつつ、「誰もが生まれてきてよかったと思える社会」について考えます。<参考文献>毎日新聞取材班『強制不妊』、毎日新聞出版、2019年米津知子「優生保護法をめぐる葛藤―女性と障害者」、『福祉労働』第176号(特集「旧優生保護法訴訟7月3日判決―全面勝訴とこれから」)、2024年所収林千章「出生前診断という問題――女性運動と障害者運動の対立を解きほぐすために」『女性学』 voI.l7 (日本女性学会、2009)立岩真也『私的所有論』(第2版)、生活書院、2013年堀田義太郎「出生前選別批判の可能性と限界」、櫻井浩子・堀田義太郎『出生をめぐる倫理―「生存」への選択』(生存学研究センター報告第10号)、立命館大学生存学研究センター、2009年所収。http://www.arsvi.com/2000/0912hy.htm<出演者プロフィール>小手川 正二郎(こてがわ・しょうじろう)國學院大学文学部哲学科教授。1983年、東京生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程修了。博士(哲学)。フランス近現代哲学、現象学を専攻。近年は、性差別や人種差別、親子関係や難民をめぐる社会問題に哲学的観点から取り組んでいる。著書に『現実を解きほぐすための哲学』(トランスビュー)、『甦るレヴィナス――「全体性と無限」読解』(水声社)、共著に『フェミニスト現象学――経験が響きあう場所へ』(ナカニシヤ出版)、『ジェンダーとLGBTQの哲学』(丸善出版)、共訳書にヘレン・ンゴ『人種差別の習慣――人種化された身体の現象学』(青土社)などがある。★「親子をときほぐす」への感想・メッセージをお待ちしています!https://tayori.com/feedback/89cc5e2f70a22ca1550010ab5624be623950436b/★小手川正二郎さん×D4P『感情と対話の哲学』はこちらhttps://youtube.com/playlist?list=PLMSNCUpS-DdsVo87qCAN_7lvCi4Ic5JcL&si=H8nRx8BHAZfo5FeL出演:小手川正二郎(國學院大学文学部教授)撮影・編集:佐々木想企画・編集:Dialogue for People___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/
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第262回 ゲスト:橋本愛喜さん「物流の現場を考える」Radio Dialogue (2026/5/27) 27.05.2026 1ชม. 5นาที※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶262(2026/5/27)「物流の現場を考える」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:橋本愛喜さん(ライター)アメリカ・イスラエルのイラン攻撃による影響で、物流業界では様々な影響が懸念されています。ガソリン価格・軽油価格への影響や、海上輸送への不安など、現場ではいまどのような警戒感が出ているのでしょうか? 「止まって初めて気づくインフラ」とも呼ばれる物流の現場について、元工場経営者・トラックドライバー、現在はライターの橋本愛喜さんと考えていきます。【ゲストプロフィール】橋本愛喜(はしもと あいき)現ライター/元工場経営者・トラックドライバー・日本語教師。大型自動車免許取得後、トラックで約200社のモノづくりの現場へ。その間、非常勤の日本語教師として60の国と地域から来日した4,000人以上の外国人留学生・外資系企業駐在員に日本語・日本文化を指導。ニューヨークに拠点を移し、NHKアメリカ総局内でウォール街、国連取材を担当。マイノリティにフィーチャーしたドキュメンタリー記事の執筆活動を経て、帰国後はブルーカラーの人権・労働に関する問題や、文化差異・差別・ジェンダーなどの社会問題などを軸に各媒体へ執筆・出演中。近著に『トラックドライバーにも言わせて』(新潮社)、『やさぐれトラックドライバーの一本道迷路~現場知らずのルールに振り回され今日も荷物を運びます』(KADOKAWA)がある。※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/
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【親子をときほぐす #4】生んだ人だけで育てればよい?「『子どもをもつ人』と『もたない人』ー子どもを育てるのは誰か」 22.05.2026 10นาที※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信はみなさまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/___________________________________________ 【親子をときほぐす】親子とはなんだろう。私たちがいつの間にか前提としている「親子」観は、親子にまつわる暴力や分断を容認するものになってはいないだろうか。國學院大学で哲学を教える小手川正二郎さんが、私たちがとらわれがちな「親子」について、哲学的観点から解きほぐします。(全5回)<今回のテーマ>第4回 生んだ人だけで育てればよい?「『子どもをもつ人』と『もたない人』ー子どもを育てるのは誰か」子どもをもつ人が「子持ち様」と揶揄される一方で、子どもをもたない人も「不完全」だと思われる現在の社会。子どもをもつ人ももたない人も共に、異なる仕方で抑圧されていると言えるのではないでしょうか?こうした抑圧をどのようにして取り除いていけばいいのか、「自分の子ども」という観点から考えます。※本動画の字幕では、父親も含めて「新たな子どもを生み出すこと」一般を「生む」と表記し、母親による「出産」については「産む」と表記しています。<参考文献>末冨芳・桜井啓太『子育て罰―「親子に冷たい日本」を変えるには』光文社、2021年安田菜津紀「子どもを産まないことは“不完全”なのか」『Dialogue for People』、2022年 https://d4p.world/17628/若林理央『母にはなれないかもしれない―産まない女のシスターフッド』旬報社、2024年岡田育『我は、おばさん』集英社、2021年安田菜津紀「“子どもを産んでこそ”に思うこと」新潮社Webマガジン「考える人」掲載、2017年 https://kangaeruhito.jp/article/3514<出演者プロフィール>小手川 正二郎(こてがわ・しょうじろう)國學院大学文学部哲学科教授。1983年、東京生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程修了。博士(哲学)。フランス近現代哲学、現象学を専攻。近年は、性差別や人種差別、親子関係や難民をめぐる社会問題に哲学的観点から取り組んでいる。著書に『現実を解きほぐすための哲学』(トランスビュー)、『甦るレヴィナス――「全体性と無限」読解』(水声社)、共著に『フェミニスト現象学――経験が響きあう場所へ』(ナカニシヤ出版)、『ジェンダーとLGBTQの哲学』(丸善出版)、共訳書にヘレン・ンゴ『人種差別の習慣――人種化された身体の現象学』(青土社)などがある。★「親子をときほぐす」への感想・メッセージをお待ちしています!https://tayori.com/feedback/89cc5e2f70a22ca1550010ab5624be623950436b/★小手川正二郎さん×D4P『感情と対話の哲学』はこちらhttps://youtube.com/playlist?list=PLMSNCUpS-DdsVo87qCAN_7lvCi4Ic5JcL&si=H8nRx8BHAZfo5FeL出演:小手川正二郎(國學院大学文学部教授)撮影・編集:佐々木想企画・編集:Dialogue for People___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/
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第261回 ゲスト:鈴木江理子さん「スポーツと排外主義」Radio Dialogue (2026/5/20) 20.05.2026 51นาที※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶261(2026/5/20)「スポーツと排外主義」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:鈴木江理子さん(国士舘大学文学部教授)国内のラグビー競技のトップにあたる「リーグワン」で新たに導入される選手登録制度では、「義務教育期間の9年中6年以上を日本で過ごした選手」でない場合は、日本国籍を取得していても、出場機会が減ったり、契約条件が切り下げられたりする可能性があります。また、ラグビー以外の競技でも行われてきた「線引き」や差別の問題も踏まえ、国士舘大学文学部教授の鈴木江理子さんと考えていきます。【ゲストプロフィール】鈴木江理子(すずき えりこ)国士舘大学文学部教授。NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク共同代表理事、認定NPO法人多文化共生センター東京理事、一般社団法人かながわ国際交流財団理事等を兼任。移民政策や人口政策、労働政策を研究するかたわら、外国人支援の現場でも活動。※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/
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【親子をときほぐす #3】子どもを生むのは自分勝手?「『よい親』と『毒親』ー利己的か利他的かを越えて」 15.05.2026 14นาที※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信はみなさまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/___________________________________________ 【親子をときほぐす】親子とはなんだろう。私たちがいつの間にか前提としている「親子」観は、親子にまつわる暴力や分断を容認するものになってはいないだろうか。國學院大学で哲学を教える小手川正二郎さんが、私たちがとらわれがちな「親子」について、哲学的観点から解きほぐします。(全5回)<今回のテーマ>第3回 子どもを生むのは自分勝手?「『よい親』と『毒親』ー利己的か利他的かを越えて」私たちは「毒親」や「虐待親」とされる人たちを、自分とは異なる「ひどい親」と見なしてしまいがちです。しかし、どんな親もそうしたことと無縁ではなく、「利他的」な親が必ずしも「よい親」であるとも言えません。そもそも誰もが同意なく生み出される以上、子を生むことは利己的なのではー?反出生主義や「利己/利他」という枠組みから考えます。<参考文献>田房永子『なぜ親はうるさいのか―子と親は分かりあえる?』筑摩書房、2021年田房永子・斎藤環「母と闘うということ」、斎藤環編『母と娘はなぜこじれるのか』NHK出版、2014年小手川正二郎「反出生主義における現実の難しさからの逸れ――反出生主義の三つの症候」、『現代思想』(特集「反出生主義を考える」)vol. 47-14、2019年所収Onora O’Neill, Begetting, Bearing, and Rearing, in: Onora O’Neill & William Ruddick (edd.), Having Children: Philosophical and Legal Reflections on Parenthood, Oxford University Press, 1979.小手川正二郎『現実を解きほぐすための哲学』トランスビュー、2020年竹端寛『家族は他人、じゃあどうする?―子育ては親の育ち直し』現代書館、2022年<出演者プロフィール>小手川 正二郎(こてがわ・しょうじろう)國學院大学文学部哲学科教授。1983年、東京生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程修了。博士(哲学)。フランス近現代哲学、現象学を専攻。近年は、性差別や人種差別、親子関係や難民をめぐる社会問題に哲学的観点から取り組んでいる。著書に『現実を解きほぐすための哲学』(トランスビュー)、『甦るレヴィナス――「全体性と無限」読解』(水声社)、共著に『フェミニスト現象学――経験が響きあう場所へ』(ナカニシヤ出版)、『ジェンダーとLGBTQの哲学』(丸善出版)、共訳書にヘレン・ンゴ『人種差別の習慣――人種化された身体の現象学』(青土社)などがある。★「親子をときほぐす」への感想・メッセージをお待ちしています!https://tayori.com/feedback/89cc5e2f70a22ca1550010ab5624be623950436b/★小手川正二郎さん×D4P『感情と対話の哲学』はこちらhttps://youtube.com/playlist?list=PLMSNCUpS-DdsVo87qCAN_7lvCi4Ic5JcL&si=H8nRx8BHAZfo5FeL出演:小手川正二郎(國學院大学文学部教授)撮影・編集:佐々木想企画・編集:Dialogue for People___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/
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第260回 ゲスト:鶴見太郎さん「シオニズムとは何か」Radio Dialogue (2026/5/13) 13.05.2026 59นาที※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶260(2026/5/13)「シオニズムとは何か」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:鶴見太郎さん(東京大学大学院総合文化研究科准教授)国際法違反の占領や虐殺、武力攻撃を繰り返すイスラエル――。その国家成立の背景として語られる「シオニズム」ですが、それはいったいどのような思想・運動なのでしょうか? また、イスラエル建国前と後で、シオニズムの意味や役割はどのように変化したのでしょう? ロシア東欧・ユダヤ史、シオニズム、そしてイスラエル・パレスチナを専門とする鶴見太郎さんをゲストに考えていきます。【ゲストプロフィール】鶴見太郎(つるみ たろう)1982年岐阜県生まれ。東京大学大学院で博士号を取得し、ヘブライ大学やニューヨーク大学で客員研究員を務めたのち、現在は東京大学大学院 総合文化研究科の准教授として研究と教育に携わっている。専門はロシア東欧・ユダヤ史、シオニズム、そしてイスラエル・パレスチナ。その研究成果が高く評価され、日本学術振興会賞や日本学士院学術奨励賞を受賞。代表作に、シオニズムの思想的背景を読み解いた『ロシア・シオニズムの想像力』、イスラエル国家の成立を扱った『イスラエルの起源』、ユダヤ人の歩みを幅広く描いた『ユダヤ人の歴史』など。※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/
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【親子をときほぐす #2】「子どものため」ってどんなこと?「干渉する親と子どもー倫理学から考える」 08.05.2026 15นาที※認定NPO法人Dialogue for Peopleの活動は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【親子をときほぐす】親子とはなんだろう。私たちがいつの間にか前提としている「親子」観は、親子にまつわる暴力や分断を容認するものになってはいないだろうか。國學院大学で哲学を教える小手川正二郎さんが、私たちがとらわれがちな「親子」について、哲学的観点から解きほぐします。(全5回)<今回のテーマ>第2回「子どものため」ってどんなこと?「干渉する親と子どもー倫理学から考える」親による子どもへの干渉は、どのような場合には許容され、あるいはどのような場合には許容されないのでしょうか。「パターナリズム(保護者的干渉)」との関連、そして倫理学の見地から「子どもを尊重する」ことについて考えます。<参考文献>池田喬『「嘘をつく」とはどういうことか―哲学から考える』、筑摩書房、2025年小手川正二郎『現実を解きほぐすための哲学』、トランスビュー、2020年マイケル・スロート『ケアの倫理と共感』、早川正祐・松田一郎訳、勁草書房、2021年<出演者プロフィール>小手川 正二郎(こてがわ・しょうじろう)國學院大学文学部哲学科教授。1983年、東京生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程修了。博士(哲学)。フランス近現代哲学、現象学を専攻。近年は、性差別や人種差別、親子関係や難民をめぐる社会問題に哲学的観点から取り組んでいる。著書に『現実を解きほぐすための哲学』(トランスビュー)、『甦るレヴィナス――「全体性と無限」読解』(水声社)、共著に『フェミニスト現象学――経験が響きあう場所へ』(ナカニシヤ出版)、『ジェンダーとLGBTQの哲学』(丸善出版)、共訳書にヘレン・ンゴ『人種差別の習慣――人種化された身体の現象学』(青土社)などがある。★「親子をときほぐす」への感想・メッセージをお待ちしています!https://tayori.com/feedback/89cc5e2f70a22ca1550010ab5624be623950436b/★小手川正二郎さん×D4P『感情と対話の哲学』はこちらhttps://youtube.com/playlist?list=PLMSNCUpS-DdsVo87qCAN_7lvCi4Ic5JcL&si=H8nRx8BHAZfo5FeL出演:小手川正二郎(國學院大学文学部教授)撮影・編集:佐々木想企画・編集:Dialogue for People___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/
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第259回 ゲスト:加藤圭木さん「朝鮮と水俣」Radio Dialogue (2026/5/6) 06.05.2026 1ชม. 4นาที※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶259(2026/5/6)「朝鮮と水俣」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:加藤圭木さん(一橋大学大学院社会学研究科教授)今年5月1日で、水俣病の公式確認から70年が経ちました。原因企業であるチッソは、日本の植民地支配下にあった朝鮮半島にも進出し、様々な問題を引き起こしてきました。多くの人々の居住地を奪う大規模なダム建設や、工場近隣地域での公害の可能性など、いまだ十分に検証されていない、植民地主義による構造的な「加害の歴史」について、『紙に描いた「日の丸」——足下から見る朝鮮支配』などの著者で、一橋大学大学院社会学研究科教授の加藤圭木さんと考えていきます。【ゲストプロフィール】加藤圭木(かとう けいき)1983年埼玉県生まれ。一橋大学大学院社会学研究科教授。専攻は朝鮮近現代史。著書に『紙に描いた「日の丸」——足下から見る朝鮮支配』(岩波書店)、『植民地期朝鮮の地域変容——日本の大陸進出と咸鏡北道』(吉川弘文館)。共編著に『歴史は"強者ファースト"か? 日本社会にはびこる歴史否定を世界的に考える』(岩波ブックレット、2026年)、『だれが日韓「対立」をつくったのか』(大月書店)。監修に『「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし』(大月書店)、『ひろがる「日韓」のモヤモヤとわたしたち』(同)、『大学生が推す 深掘りソウルガイド』(同)。※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/
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【親子をときほぐす #1】親子ってなんだろう?「親子をときほぐすー親子関係の現象学」 01.05.2026 12นาที※認定NPO法人Dialogue for Peopleの活動は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【親子をときほぐす】親子とはなんだろう。私たちがいつの間にか前提としている「親子」観は、親子にまつわる暴力や分断を容認するものになってはいないだろうか。國學院大学で哲学を教える小手川正二郎さんが、私たちがとらわれがちな「親子」について、哲学的観点から解きほぐします。(全5回)<今回のテーマ>第1回 親子ってなんだろう?「親子をときほぐすー親子関係の現象学」多様で複雑な「親子関係」。親子にまつわる表現が、政治的な連帯や排除を呼びかける場で用いられることもある一方で、子どもが養育者に対して抱く悩みは、人々の共通の出発点となるかもしれません。哲学の分野である「現象学」の観点から、親子の間に日々みられる態度や感情、行為について考えます。<参考文献>小手川正二郎『現実を解きほぐすための哲学』、トランスビュー、2020年児玉聡『実践・倫理学―現代の問題を考えるために』、勁草書房、2020年<出演者プロフィール>小手川 正二郎(こてがわ・しょうじろう)國學院大学文学部哲学科教授。1983年、東京生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程修了。博士(哲学)。フランス近現代哲学、現象学を専攻。近年は、性差別や人種差別、親子関係や難民をめぐる社会問題に哲学的観点から取り組んでいる。著書に『現実を解きほぐすための哲学』(トランスビュー)、『甦るレヴィナス――「全体性と無限」読解』(水声社)、共著に『フェミニスト現象学――経験が響きあう場所へ』(ナカニシヤ出版)、『ジェンダーとLGBTQの哲学』(丸善出版)、共訳書にヘレン・ンゴ『人種差別の習慣――人種化された身体の現象学』(青土社)などがある。★「親子をときほぐす」への感想・メッセージをお待ちしています!https://tayori.com/feedback/89cc5e2f70a22ca1550010ab5624be623950436b/★小手川正二郎さん×D4P『感情と対話の哲学』はこちらhttps://youtube.com/playlist?list=PLMSNCUpS-DdsVo87qCAN_7lvCi4Ic5JcL&si=H8nRx8BHAZfo5FeL出演:小手川正二郎(國學院大学文学部教授)撮影・編集:佐々木想企画・編集:Dialogue for People___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/
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第258回 ゲスト:布施祐仁さん「自衛隊と政治」Radio Dialogue (2026/4/29) 29.04.2026 1ชม. 5นาที※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶258(2026/4/29)「自衛隊と政治」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:布施祐仁さん(フリージャーナリスト)自衛隊を巡る問題が相次いで報道されています。小泉防衛大臣は先週ツイッター(X)に海上自衛隊の海上幕僚長とオーストラリア海軍幹部が写った写真を投稿し「軍人同士の友情」と表現。また自衛隊幹部の階級の呼称を変更する方針や、3月末には陸上自衛官の男性による中国大使館侵入事件も発生しています。今月12日には、自民党大会で自衛隊員が「陸上自衛隊が誇るソプラノ歌手」と紹介されて登壇し、制服を着て国歌をうたう場面も。フリージャーナリストの布施祐仁さんと考えていきます。【ゲストプロフィール】布施祐仁(ふせ ゆうじん)1976年、東京都生まれ。フリージャーナリスト。主な取材・執筆テーマは、安全保障(外交・軍事)、戦争に関する日本の近現代史。2017年に防衛大臣、防衛事務次官、陸上幕僚長が引責辞任する結果となった「南スーダンPKO日報隠蔽事件」では、隠蔽が発覚するきっかけとなる開示請求を行った。事件の経緯を記した『日報隠蔽』(三浦英之氏との共著、集英社)で石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞を受賞。この他にも、『ルポ イチエフ』(岩波書店)で平和協同ジャーナリスト基金賞大賞とJCJ賞、『自衛隊海外派遣』(集英社)と『日米同盟・最後のリスク』(創元社)でジャーナリズムXアワード奨励賞を受賞。※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/
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第257回 ゲスト:前嶋和弘さん「米国とイラン」Radio Dialogue (2026/4/22) 22.04.2026 57นาที※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶257(2026/4/22)「米国とイラン」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:前嶋和弘さん(政治学者)冷戦期、米国はイランへ介入し親米政権が樹立されました。しかしその後1979年のイラン革命で反米政権が誕生すると関係性は一変します。国交断絶を経て、イラン・イラク戦争では米国はイラク側を支援。以降、テロ支援国家指定やSWIFT排除など、経済制裁を長年続けてきました。そして今年、イスラエルと共に軍事侵攻を開始し、その影響は世界中に及んでいます。現代アメリカ政治外交がご専門、上智大学総合グローバル学部教授、前嶋和弘さんと考えます。【ゲストプロフィール】前嶋和弘(まえしま かずひろ)静岡県生まれ。上智大学総合グローバル学部教授。アメリカ学会前会長。グローバルガバナンス学会副会長。専門は現代アメリカ政治外交。上智大学外国語学部英語学科卒、ジョージタウン大学大学院政治学部修士課程修了(MA)、メリーランド大学大学院政治学部博士課程修了(Ph.D.)。主な著作は『キャンセルカルチャー:アメリカ、貶めあう社会』(小学館、2022)、『アメリカ政治とメディア』(北樹出版、2011年)、『アメリカ政治』(共著、有斐閣、2023年)、『混迷のアメリカを読みとく10の論点』 (共著、慶応義塾大学出版会、2024)、『危機のアメリカ「選挙デモクラシー」』(共編著、東信堂、2020年)、『現代アメリカ政治とメディア』(共編著、東洋経済新報社、2019年)、Internet Election Campaigns in the United States, Japan, South Korea, and Taiwan (co-edited, Palgrave, 2017)など。※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/
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第256回 ゲスト:内澤旬子さん「ストーカー規制法と課題」Radio Dialogue (2026/4/15) 15.04.2026 1ชม. 1นาที※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶256(2026/4/15)「ストーカー規制法と課題」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:内澤旬子さん(文筆家/イラストレーター)警察庁の統計によると、ストーカー被害の相談件数は昨年2万2881件にのぼり、過去最多を記録しました。また加害者に対して、相手に近づくことを禁じる禁止命令が出されるケースも3000件を超え過去最多。しかし法的措置を出されても、再び接触を試みるケースが後を絶ちません。ストーカー規制法の現在と課題について、ご自身の被害体験を綴った 『ストーカーとの七〇〇日戦争』の著者であり、 文筆家/イラストレーターの内澤旬子さんと考えていきます。※本配信では被害の具体的な話に触れるのでお気を付けください。【ゲストプロフィール】内澤旬子(うちざわ じゅんこ)1967年神奈川県生まれ。文筆家、イラストレーター。著書に食肉動物を屠る現場を徹底的に取材した『世界屠畜紀行』(解放出版社/角川文庫)、38歳で乳癌と診断されてからの心身の変化について綴った『身体のいいなり』(朝日新聞出版/朝日文庫・講談社エッセイ賞受賞)、小豆島(しょうどしま)の自然とヤギとの暮らしを描いたイラストルポ『私はヤギになりたい ヤギ飼い十二カ月』など。近刊は『カヨと私』(本の雑誌社)。2014年より小豆島に移住。2016年元交際相手からストーカー被害に遭う被害体験をきっかけに、ストーカー規制法の改正を訴える傍ら、加害者治療など取材している。※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/
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第255回 ゲスト:神直子さん「フィリピンと加害の歴史」Radio Dialogue (2026/4/8) 08.04.2026 46นาที※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶255(2026/4/8)「フィリピンと加害の歴史」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:神直子さん(ブリッジ・フォー・ピース代表理事)アジア太平洋戦争期、日本軍による侵略や占領が行われ、おびただしい加害の傷跡を残しました。フィリピンのバタアンが占領された4月9日は、戦闘や死の行進の犠牲者を悼む日としてフィリピンの祝日となっています。「マニラ市街戦」では多くの市民が犠牲となりました。加害の歴史を次世代へと繋ぐ活動を続けてこられたNPO法人ブリッジ・フォー・ピース代表理事、神直子さんと考えます。【ゲストプロフィール】神直子(じん なおこ)2000年にフィリピン体験学習に参加(故・雨宮剛青山学院大学名誉教授主宰)した際、未だ戦争の傷が癒されないたくさんの人々と出会い「戦争はまだ終わっていない」と実感。一般企業人事企画本部勤務後、NPOに転職。2004年にブリッジ・フォー・ピースを立ち上げ、現在、代表理事。2017年、平和を企業理念とする株式会社ディープ・ジャパンを設立し、現在、代表取締役を務める。愛知県岡崎市で「Global Studies Cafe」を運営中。著書に『ビデオ・メッセージでむすぶアジアと日本ーわたしがやってきた戦争のつたえ方』(梨の木舎)、共著に『私たちが戦後の責任を受けとめる30の視点』(合同出版)など。※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/
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第254回 ゲスト:李昤京さん「済州4・3事件とは」Radio Dialogue (2026/4/1) 01.04.2026 1ชม. 1นาที※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶254(2026/4/1)「済州4・3事件とは」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:李昤京さん(聖公会大学研究教授)1948年、韓国・済州島を襲った「4・3事件」。日帝支配の影響、米軍政下の暴力、そして国家による凄惨な虐殺――。大国の思惑に翻弄された歴史と、現代にも形を変え現れる国家暴力について、聖公会大学研究教授の李昤京さんと考えていきます。【ゲストプロフィール】李昤京(り りょんぎょん)韓国・聖公会大学研究教授。立教大学平和・コミュニティ研究機構特別任用研究員、立教大学やフェリス女学院大学などの非常勤講師を経て現職。2011年2月から2024年まで韓国国家記録院海外記録調査委員。政治学専攻、現代韓国の人権、済州島と日本をつなぐ生活圏と人の移動などを研究。共著に進藤榮一編著『中国・北朝鮮脅威論を超えて東アジア不戦共同体の構築』(耕文社、2017)、訳書に『草 日本軍「慰安婦」のリビング・ヒストリー』(キム・ジェンドリ・グムスク著、ころから、2020)、『在日韓国人スパイ捏造事件――政治犯11人の再審無罪への道程』(金祜廷著、明石書店、2023)など。※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/
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第253回 ゲスト:佐藤和宏さん「『家賃高すぎ』を考える」Radio Dialogue (2026/3/25) 25.03.2026 1ชม. 2นาที※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶253(2026/3/25)「『家賃高すぎ』を考える」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:佐藤和宏さん(高崎経済大学地域政策学部准教授)都市部を中心に全国的に高騰する家賃、その背景にある住宅政策の課題とは? 保証人の問題や入居差別など、賃貸特有の課題に直面する人々も。誰もが安心して住み続けられる社会に必要な視点を、高崎経済大学准教授の佐藤和宏さんと考えます。【ゲストプロフィール】佐藤和宏(さとう かずひろ)高崎経済大学地域政策学部准教授。1988年静岡県生まれ。東京大学人文社会系研究科博士課程修了、博士(社会学)。日本学術振興会特別研究員、東京大学社会科学研究所特任研究員などを経て、2023年より現職。※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/
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第252回 ゲスト:根岸陽太さん「イラン攻撃と国際法」Radio Dialogue (2026/3/18) 18.03.2026 56นาที※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶252(2026/3/18)「イラン攻撃と国際法」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:根岸陽太さん(西南学院大学法学部教授)イスラエル・米国によるイランへの軍事攻撃が続いています。こうした行動は国際法上どのような問題があるのでしょうか? 「力の支配」を正当化する論理を問い直し、国際法秩序に基づいた社会を再生するために必要なことは? 西南学院大学法学部教授の根岸陽太さんと考えていきます。【ゲストプロフィール】根岸陽太(ねぎし ようた)早稲田大学博士後期課程修了。博士(法学)。専門は国際法、国際人権法。近年の業績として、『国際法-シナリオからはじまる』(共著、弘文堂、2026年)、『メディアと国際法-「知る公衆」』(監訳、法律文化社、2026年)など。※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/
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第251回 ゲスト:青木理さん「原発事故15年」Radio Dialogue (2026/3/11) 11.03.2026 59นาที※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶251(2026/3/11)「原発事故15年」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:青木理さん(ジャーナリスト/ノンフィクション作家)東日本大震災、東京電力福島第一原発事故から15年が経ちます。『百年の挽歌 原発、戦争、美しい村』(集英社刊)は、ジャーナリストの青木理さんが10年近く飯舘村で取材を重ねたルポルタージュです。この村で100年余りを生きてきた一人の男性と家族の人生から見えてきたもの、そして「原発回帰」が進む今を、青木さんと考えます。【ゲストプロフィール】青木理(あおき おさむ)1966年、長野県生まれ。慶応大文学部卒業後の1990年、共同通信社入社。大阪支社社会部、成田支局などを経て社会部記者。警視庁の警備・公安担当などを務める。2002年から2006年までソウル特派員。2006年、共同通信を退社し、フリーランスに。※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/
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第250回 ゲスト: 山口智美さん「高市政権と『家族主義』」Radio Dialogue (2026/3/4) 04.03.2026 1ชม.※認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。https://d4p.world/donate/【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。▶250(2026/3/4)「高市政権と『家族主義』」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:山口智美さん(立命館大学国際関係学部教員)衆院選での与党圧勝を受け、高市総理が推し進める「伝統的家族観」に基づいた政策に注目が集まっています。皇位継承における「男系男子」への固執や、選択的夫婦別姓や同性婚への反対姿勢など、現政権が掲げる「家族主義」の背後にはなにがあるのでしょうか? 国家が特定の家族のあり方を「伝統」として押し付けることの危うさとは。文化人類学者の山口智美さんと考えていきます。【ゲストプロフィール】山口智美(やまぐち ともみ) 立命館大学国際関係学部教員。文化人類学、フェミニズムを専門とし、現代日本における社会運動研究、特にフェミニズムや右派運動の調査研究を行う。共著に、『社会運動の戸惑いーフェミニズムの「失われた時代」と草の根保守運動』(斉藤正美・荻上チキとの共著、勁草書房2012)、『海を渡る「慰安婦」問題ー右派の歴史戦を問う』(能川元一・テッサ・モーリスースズキ・小山エミとの共著、岩波書店2016)、『宗教右派とフェミニズム』(斉藤正美との共著、青弓社2023)など。※X(旧Twitter)などでも #D4Pでコメント・ご感想などお待ちしてます!___________________________________________【世界の「無関心」を、「関心」に変える】本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼https://d4p.world/donate/#donate(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)___________________________________________Webサイト https://d4p.world/YouTube https://www.youtube.com/c/DialogueforPeopleX(旧Twitter) https://twitter.com/dialogue4pplInstagram https://www.instagram.com/d4p.world/Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People/
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