伊藤洋一のRound Up World Now!

伊藤洋一のRound Up World Now!

ラジオNIKKEI
Pays Japon
Langue JA
Épisodes 4
Dernier 17.07.2026

伊藤洋一氏が日本だけでなく世界中で起きた1週間の経済・社会・政治関連の出来事、指標、トピックスなどを分かりやすく解説。刻々と変化していく現代をグローバルに見渡すことのできる30分です。

Épisodes

  • Round Up World Now!(2026.7.17放送分) 17.07.2026
    <ヘッドライン>米・イラン、ホルムズ海峡の管理めぐる主導権争いから戦闘終結の最終合意に向けた交渉を中断 イランは海峡再封鎖を宣言、米国もイランの港湾封鎖を再開 双方がミサイル・無人機による攻撃繰り返し交渉再開のメドは立たず/ノーベル経済学賞受賞者16人含む200人超の米研究者ら「産業革命を上回る大きな経済変革が、極めて短期間のうちに起こる可能性がある」「大規模な雇用喪失が起こるリスクもある」 AIが経済や雇用に与える影響に懸念を示す声明発表/ウォーシュ米FRB議長「物価の基調をみるうえで不完全な統計だ」 6月の物価上昇率縮小示す指標の公表が相次いだことについて連邦議会上院で証言、インフレ抑止に注力する姿勢を強調/上野厚労相「専門的な見地から毎年度、適時適切に検証している。今後必要があれば見直しの検討を進める」「現在の運用環境は基本ポートフォリオが想定しているものから大きく乖離しているとは考えていない」 閣議後の記者会見でGPIFの基本的な資産構成割合について/長引く米中対立・成長鈍化・反スパイ法など「チャイナリスク」の高まりから、中国事業から撤退する中小企業増える ジェトロ25年度調査「今後1〜2年に中国事業を拡大するとの回答は21.3%と07年度の調査開始以降で最低」「縮小・移転・撤退の意向は14.4%と最大」「現状維持は64.3%と横ばい」/中国共産党「収賄や人事の不正により馬興瑞・中央政治局員の党籍を剝奪した」 習近平指導部が掲げる「反腐敗闘争」の一環、党籍剝奪は最も重い処分 次期指導部決める27年秋の党大会前に大物の汚職摘発続く可能性 <ポイント> (1) イラン情勢の混迷をこう見る(2) ウォーシュ議会証言と米金融政策の見通し(3) 最近の株価の荒い値動きについて <ここ/これを見てきた>日本語での同時通訳を始めたメタAIグラス
  • Round Up World Now!(2026.7.10放送分) 10.07.2026
    <ヘッドライン>トランプ米大統領「米国人に乗り越えられない目標はない」「黄金時代の幕開けに過ぎない」 独立宣言から250周年の節目を祝う記念式典で演説/米国、イランがホルムズ海峡を航行中の商船を攻撃した報復措置として軍事施設に対し大規模攻撃 戦闘終結に向けた覚書に盛り込んだ制裁緩和を撤回 トランプ大統領「停戦は終わったと思う。私は彼らに関わりたくない」「うそつきたちと関わるのは時間の無駄だ」/日本政府「ホルムズ海峡は沿岸国の領海であっても軍艦を含むすべての船が航行できる国際海峡」 国際法上の解釈を変更、積極的に航行の自由の確保を外交で訴える方針 これまでは「確定的なことを述べるのは困難」として判断保留/ウクライナ、ロシア国内のエネルギー施設・軍事施設に対し中長距離高性能ドローンによる攻撃強化 ロシア軍への補給断ち継戦能力削ぐ狙い、国境から2500キロ離れたロシア最大オムスク製油所を攻撃 ロシアの高性能防空システムは主要都市に偏って配備、高性能ドローンによる攻撃に対する防空能力の脆さ露呈/米NY連銀6月消費者調査、1年先の予想物価上昇率の中央値は3.7%と前月から0.2ポイント上昇 2023年9月以来約3年ぶりの高水準/片山財務相「家計や年金積立金管理運用独立行政法人をはじめとする年金基金が日本の金融資産にさらなる投資をする方向で後押しする方策を追求したい」 10年物国債利回急低下、円急上昇/世界主要自動車メーカー7社の2025年度1台あたり利益、全てのメーカーで前年度比悪化 米トランプ関税の負担とEV需要の減速が要因 米テスラの利益、前年度比べ4割減少 <ポイント> (1) 米国はどこへ向かっているのか?(2) 今週のマーケット(3) ロシアのウクライナ侵略の終焉は近いか? <ここ/これを見てきた>FAMIMA PARK AZABUDAI
  • Round Up World Now!(2026.7.3放送分) 03.07.2026
    <ヘッドライン>バンス米副大統領「米国とイランの交渉団が仲介国カタールを交えて首都ドーハで協議しており、ホルムズ海峡の商船の航行に焦点を当てて議論している」 ガリバフ・イラン国会議長「米国が既存の覚書の義務を履行するまでは、最終合意に向けた交渉には応じない」/ウォーシュ米FRB議長「ここ数週間でインフレリスクは低下した」「現在の物価水準について、依然として高すぎるとの認識をFRB内で共有している」 中銀国際会議「ECBフォーラム」で表明/円相場、水曜日に1ドル=162円83銭と約39年半ぶり安値まで下落後、木曜日に短時間で160円台に急上昇する場面も 市場、為替介入警戒感しながら基調的にドル実需厚く円安進みやすい/10年物国債利回り、一時、2.81%と30年ぶり水準に上昇 市場「高市政権の積極財政に対する懸念から債券の買いの手が引いている」/海外投資家、上半期に日本株10兆円超買越し 半期最大の見通し、日本企業の資本効率・稼ぐ力の改善・AI支える半導体分野の裾野の広さ評価/米アンソロピック、トランプ政権の指示で停止した先端AI「クロード・フェイブル」の提供を再開 有料で使用するユーザーが利用可能、1週間後に従量課金に移行/中国、中華民族の団結を阻むと判断した行為を罰する新法「民族団結進歩促進法」施行 中国以外の国の組織や個人も処罰対象/中国当局、日本の富士電機グループの社員2名をレアアース磁石を不正に輸出した「国家輸出入禁止貨物密輸罪」違反容疑で逮捕/日本政府、サイバーセキュリティーに関する認証を中国の蓄電池メーカーに認めず 世界シェアの高い中国勢「事実上の排除だ」と反発 27年度から送電網への接続に認証取得が必須 <ポイント> (1) 進む円安と今後の展開(2) 上半期の世界の株式市場と今後(3) 動く中国、異様さが鮮明に <ここ/これを見てきた>どんちっち
  • Round Up World Now!(2026.6.26放送分) 26.06.2026
    <ヘッドライン>米イラン戦闘終結協議、60日以内の最終合意に向けたロードマップに双方が合意 ネタニヤフ・イスラエル首相「レバノン南部に必要な限りとどまり続ける」/米イランの覚書署名から1週間、ホルムズ海峡をタンカーが98隻通過 WTI先物、一時1バレル=70ドル割り込み衝突前の水準まで下落 先行きは不透明、国際海事機関とオマーンが進める脱出計画にイランが反発して貨物船を攻撃/米連邦議会上院、イラン攻撃から軍を撤収するようトランプ大統領に要求する決議案を否決 4人の与党・共和党議員が賛成して一旦可決後、再び採決/王毅・中国外相「中東地域を大国の格闘場や地政学の犠牲にしてはならない」「中国が中東の平和と安定のため建設的な役割を果たす」 UAE高官との会談で米国を念頭に表明/高市首相「2年後には元に戻す。これははっきり申し上げておく」「改革の本丸である給付付き税額控除の実施までのつなぎと位置づけている」 衆院予算委で食料品の消費税率8%からの引き下げについて答弁/日銀・今月15〜16日開催金融政策決定会合・主な意見、「数カ月に一度のペースで、経済・物価・金融情勢を確認しつつ、都度、検討していくことが望ましい」「上下両にらみで機動的な政策判断が行えるよう、可能な限り早く中立金利に近付けていく必要がある」/外務省、AI分野で仏英・グローバルサウス諸国との対話の枠組み相次ぎ創設 大国に頼らないAIサプライチェーンを構築したい国を支援、米中に過度に依存しない体制づくり目指す/米メモリー大手・マイクロン・テクノロジー26年3〜5月期決算、純利益が前年同期比15倍の282億4300万ドルと市場予想235億ドル上回る AI関連の受注が伸び、四半期として過去最高を更新 <ポイント> (1) 今週のマーケットをこう見る(2) 日本の「AI主権」とは? <ここ/これを見てきた>なくなってしまう新宿のジャズ喫茶DUG
  • Round Up World Now!(2026.6.19放送分) 19.06.2026
    <ヘッドライン>トランプ米大統領とペゼシュキアン・イラン大統領、戦闘終結のための覚書に署名 「レバノンを含む全ての戦線における軍事行動の即時かつ恒久的な終結」「60日以内に交渉を進めて最終合意を達成する」など14項目明記 核開発・ホルムズ海峡の扱いなど双方の主張に隔たり 親イスラエル米共和党上院議員とイスラエルが強く反発、最終合意は不透明/米アンソロピック、「クロード・ミュトス」など先端AIの提供停止 トランプ政権、安全保障上の理由で外国人の利用止めるよう介入/米調査会社「オープンAIの対話型AI・ChatGPTの月間利用者が11億人に達した」「グーグルやアンソロピックの追い上げで全体のシェアは46%と1年で13ポイント低下」/米FRB、連邦公開市場委員会で政策金利据え置き 参加者の政策金利の見通しの中央値、前回3月「年内は利下げ1回」から「利上げ1回」に転換 ウォーシュ新議長「金融政策の中核となる5つの分野にタスクフォースを設置」「FRBのコミュニケーション、バランスシートなどを新たな視点で見直す」/日銀、金融政策決定会合で政策金利を0.75%から1.0%へ引き上げ 原油価格上昇でインフレ加速するリスク抑える 国債買い入れ減額、27年1〜3月期まで四半期ごと2000億円減額、同4月に減額停止し月2兆円程度のペースで購入する方針 <ポイント> (1) 米イラン戦闘終結「暫定合意」をこう見る(2) 今週のマーケット(3) 激化するAIの競争について <ここ/これを見てきた>バスの減便

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