1972 our cup of tea

1972 our cup of tea

1972 our cup of tea
Country Japan
Language JA
Episodes 131
Latest 05.11.2026

1972年生まれの大学教員と高校教師の同級生2人が、映画やドラマ、文学、政治、買い物、老化現象、ときには社会の話題にも寄り道しながら語り合う番組です。これまでの人生を反省しつつ、これからの人生についても率直に話します。お茶を一緒に飲んでいるような気持ちで、「わかるわかる」と笑いながら聴いてもらえることを目指しています。感想や質問、要望もメールなどで受け付けています。

Episodes

  • 中間選挙、からのダイエット中間報告! 05.11.2026 15m
    アメリカ中間選挙が終わり、今度はさちよのダイエット中間報告です!マシンピラティスのマーケティングの罠にからめとられてから、早3ヶ月。もうすっかり飽きて、足が遠のいているのでは……?という皆さまの期待(?)を見事に裏切り、実はせっせと通い続けておりますよ。お金と時間を惜しみなく投じた3ヶ月。その投資は果たして実を結んだのか?体重は?体型は?そして、肝心のダイエット効果は!?マシンピラティスに捧げた3ヶ月の成果を、包み隠さずご報告します!
  • いよいよアメリカ中間選挙! 02.11.2026 18m
    世界各地で重要な選挙が相次ぐ昨今。いよいよ明日、11月3日はアメリカの中間選挙です!今回の選挙、実はこのポッドキャストでも取り上げた朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』や、韓国ドラマの世界観とも意外な接点があるのです。アメリカ政治のいまを眺めてみると、現代社会のさまざまな問題が見えてくる……?ちなみに、まみこが個人的に注目している候補者は、テキサス州のジェームズ・タラリコ候補と、ミシガン州のアブドゥル・エル・サイード候補!さて、アメリカの未来はどうなるのか。選挙の行方に注目しながら、あれこれ語り合います。
  • 緊急収録!VIVANT現象に警鐘を鳴らす! 28.10.2026 22m
    前回、シーズン1の最終回を見て、あれほど警鐘を鳴らした私たち。(以下参照)EP.26 緊急企画!「VIVANT」最終回に抱いた違和感と向き合うhttps://open.spotify.com/episode/1BpMhLUHkGNNjfrM0cu2vI?si=-Bm-qZQyQVqElaZoAAnsuQ&utm_source=copy-linkところが……我々の影響力がいま一歩及ばず、シーズン2も、どうやらかなりよろしくない方向に進んでいるではありませんか!これはいけない。ここで黙っているわけにはいかない。……というわけで、責任を痛感した私たちは再び緊急集合。微力ながら、今回も再び立ち上がり、警鐘を鳴らし続けることにいたしました。果たして、我々の声はとどくのでしょうか。VIVANTファンの皆さまも、そうでない皆さまも、ぜひお付き合いください!
  • 【後編】夏目漱石「こころ」読書会 21.10.2026 21m
    前回に続き、夏目漱石の「こころ」を語り尽くす読書会。今回は、物語のクライマックスともいえる第三部「先生の遺書」を中心にお話ししました。改めて読んでみると、今の価値観からは女性の描かれ方に違和感を覚えるところもあり……。さらには、先生の遺書を読んだあと、奥さんと「私」はいったいどうなるのか、あれこれ妄想が膨らみます。今回もまた、話が尽きず、長い回になってしまいました。50代になった今だからこそ見えてくる「こころ」の世界。前編に続き、ぜひお楽しみください!
  • 【前編】夏目漱石「こころ」読書会 17.10.2026 18m
    先日の森鷗外「舞姫」の白熱教室が好評だったことに勇気をいただき、今回は満を持して、夏目漱石の「こころ」を取り上げました。高校二年生のとき、授業で読んだあの作品。あれから幾年月。50年以上を生きてきた今、改めて読み返してみると、若い頃には気づかなかった人間の心の機微が、否応なく胸に迫ってきます。若い頃とはまったく違う景色が見えてくる「こころ」。語り始めたら、案の定、話が止まらなくなってしまいました。今回は、そんな熱い読書会の前編をお届けします。
  • 大河ドラマ「豊臣兄弟!」にもの申す! 13.10.2026 16m
    今年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」、皆さんはご覧になっていますか?私たちが当初期待していたのは、人たらしでありながら、どこかサイコパス的な危うさも持つ兄・秀吉。その姿を、弟・秀長が一歩引いた視点から相対化しながら、戦国時代を新たな角度から描き直す物語でした。ところが、最近はその期待が見事に裏切られ……。気がつけば、兄弟愛、家族愛を前面に押し出したホームドラマの様相を呈しているではありませんか!さらに、「いやいや、いくらなんでも、そんなことはなかったでしょう!」と言いたくなるようなファンタジー要素まで盛り込まれ、なんとも残念な展開。果たして、大河ドラマはどこへ向かうべきなのか。長年、大河ドラマを見続けてきた古参ウォッチャーの私たちなりに、ない知恵を絞りに絞って、あれこれ語り合いました。大河ドラマ好きの皆様も、そうでない皆様も、ぜひお付き合いください!
  • NHK未解決事件「北関東連続幼女誘拐・殺人事件」を観て震えました 09.10.2026 19m
    先日放送され、大きな反響を呼んでいるNHKの「未解決事件」。「北関東連続幼女誘拐・殺人事件」を取り上げた回をご覧になりましたか?番組では、足利事件と飯塚事件をめぐるDNA鑑定の問題が取り上げられていました。観れば観るほど、浮かび上がってくる警察や検察への疑問。事件の真相を明らかにし、真犯人を見つけ出すことよりも、組織の面目や立場を守ることが優先されてしまうのではないか……。そんな疑念さえ抱いてしまう、衝撃的な内容でした。今回は、清水潔さんの著書『殺人犯はここにいる』や、Netflixでも配信中のドキュメンタリー映画『正義の行方』も参照しながら、DNA鑑定をめぐる深い闇について震えながら語り合いました。
  • 林真理子さんの教えを実践してみました 07.10.2026 13m
    先日の林真理子さんの「80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間」に関する回が大好評だったことに勇気づけられ、数ある林先生の教えのひとつを、さっそく実践してみました。すると……驚くほど人生(大袈裟!)が好転したではありませんか!恐るべし、林真理子先生!やはり、数々の幸運を掴み取ってきた林先生のお言葉には、何かあるのかもしれません。今回は、非常勤講師にとっての「ストーブリーグ」ともいえる、この時期の緊張感あふれる攻防の中で、まみこがほんの少し勇気を出してみたお話です。果たして、その結果はいかに?
  • 祝!キム・スヒョンさん復帰! 02.10.2026 11m
    昨年から新たな推しとして応援していたキム・スヒョンさん。一連の騒動や誹謗中傷によってイメージを大きく損ない、活動自粛を余儀なくされていたスヒョンさんですが、このほど、いよいよ第一線に復帰されることとなりました!ドラマやファンミーティングも、今から楽しみです。復帰を嬉しく思う一方で、最近のスヒョンさんの姿を見るにつけ、以前とはずいぶん面変わりしてしまったようにも感じられます。そこからも、今回受けたダメージがいかに大きかったのかと思うと、胸が痛くなります。それにしても、韓国の芸能界は本当に怖い!
  • 「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」を観てきました 23.09.2026 19m
    このシルバーウィークに話題の映画「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」を観てきました。ベトナム帰還兵のPTSD、そこからの再生をテーマにした作品。観ていて苦しくなる映画でしたが、シアターは満席でした。暴力の連鎖、人種差別、組織と個人……。さまざまな問題について考えることができましたし、この映画を観たことによって、私も微力ながら社会をより良くしていくために行動していきたいと思いました。
  • 車購入顛末記〜夫の思想とコワモテにご用心〜 21.09.2026 17m
    この秋、車を買おうと研究を始めました。新車か中古車か?国産車か外国車か?メーカーはどこにする?車と自意識は、どうやらわかちがたいもの。考え始めたら、止まりません。しかも、車選びをめぐって夫の思想、信条まで飛び出し、はからずも「自分は何を大切にして生きているのか」なんてことまで考える羽目に。車の売却の際、コワモテの方々が続々と現れた話もフラッシュバックしてきました。今回は、車の購入、売却のあれこれを楽しくおしゃべりしました。※結局、フォルクスワーゲン「POLO」の認定中古車を、諸経費込み180万円で購入しました。
  • 森鷗外「舞姫」は「くず男」の物語? 17.09.2026 17m
    かつて高校三年生だった人は、一度は読まされたことのある、森鷗外の「舞姫」。(特に、昭和・平成時代に高校生だった皆様。「舞姫」を忘れたとは言わせません。)なんと今年、「舞姫」が国語の教科書に採用されてから70周年なのだそうです。この6月には朝日新聞でも特集記事が組まれました。その見出しが、なかなか強烈。「森鷗外『舞姫』なぜ70年も教科書に 『くず男』に高校生は何を学ぶ」実は私、高校でまさに「舞姫」を教えています。では、この「くず男」の物語から、現代を生きる私たちは何を学ぶべきなのか?……と話し始めたら、いつの間にやら「舞姫」白熱教室に。50代になった今、改めて読む「舞姫」。高校生の頃とは、見える景色がちょっと違うかもしれません。
  • 緊急収録!「Tシャツが乾くまで」最終回を観て 12.09.2026 14m
    皆様、昨日の「T乾」最終回はご覧になりましたか?リアルタイムで観たときは、「あれ? なんだか普通の終わり方……?」と、ちょっぴり肩透かしを食らったように感じた私たち。ところが、一晩明けてみると、ドラマが伝えたかったことが、じわじわと胸に染みてくるではありませんか。「あれ、これって結構すごい最終回だったのでは?」というわけで、急きょ緊急収録してしまいました。最終回を観終えた皆様、ぜひ一緒にあれこれ語り合いましょう!
  • 映画「開戦前夜」から、私たちが学ぶこと 09.09.2026 16m
    NHKで放送されたドキュメンタリードラマでも話題になった「開戦前夜」が、映画になりました。政官業や軍部など、各界から集められたエリートたちが、日本の国力を徹底的に分析し、対米戦について検討した「総戦力研究所」にスポットを当てた物語です。そこで彼らが出した結論は、なんと「日本必敗」。そこまでわかっていたのに、なぜ戦争を止められなかったのか。映画を観ながら、私たちが生きる現代社会にも通じる問題が、いくつも浮かび上がってきました。今回は、いつになく真面目に、語ってしまいました。
  • 「Tシャツが乾くまで」観てますか? 03.09.2026 20m
    いま話題の「Tシャツが乾くまで」。すっかり出遅れてしまった私たちですが、よく練られた台詞と一流の俳優陣が織りなす、ヒタヒタと忍び寄る不安感、ゾワゾワと心をかき乱される感じがすっかり癖になり、後追いで夢中になって観ています。人と人との関係をどう結ぶのか。そこには、それぞれの生育環境が大きく影響しているのではないか……。そんなことまで考えさせられるドラマです。いよいよ、もうすぐ結末。果たして、この先どうなるのか?今回も、あれこれ寄り道しながら、結末を前にドキドキ語り合いました。ご一緒に楽しみましょう!
  • 【後編】ほんの出来心でマシンピラティスの無料体験に行ってきました 31.08.2026 16m
    魔がさしてマシンピラティスを始めてしまった前回からの続きです。いよいよ初回レッスンへ。ところが、いきなりマシンのセッティングからして難しい。身体は指示どおりに動かず、オロオロするばかり。呼吸法も、「吸って、吐いて」と言われるたびに大混乱。そして、シンプルにキツい!あろうことか、「馬鹿も休み休みに」という心の声にあらがい、血迷ってホットヨガにも挑戦する始末。当然のごとく、結果は惨憺たるものでした。しかも、スタジオは全面鏡張り。情けなさすぎる自分の姿と向き合い続け、危うく悟りを開きそうになりました。50代にして、まさかの落ちこぼれ体験記。果たして、こんな私でも身体は変わるのか?今回も、笑っていただければ幸いです。
  • 【前編】ほんの出来心でマシンピラティスの無料体験に行ってきました 29.08.2026 16m
    「身体が硬すぎる私に、ピラティスなんて無理!」と思っていたはずなのに、なぜか魔が差して、マシンピラティスの無料体験へ。ちょうど夏休み。増え続ける体重と、Netflixやスマホに溶けていく時間に危機感を覚えていたところでした。そこで待っていたのは、周到に練り上げられたマーケティング戦略。感じの良いインストラクターからお得なキャンペーン、魅力的な料金プラン、そしてウェア限定特別価格の誘惑……。気がつけば、ピチピチウェアを着せられた丸腰の私。まんまと契約しているではありませんか。我ながらチョロ過ぎる!果たして私は、マーケティングの餌食になっただけなのか、それとも本当に身体を変えることができるのか。今回は、「ほんの出来心」がまんまと入会に至るまでの一部始終をあますところなく大公開いたしました。
  • 林真理子著「80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間」を読んで考えたこと 21.08.2026 14m
    最近話題の林真理子さんのご著書を読んでみました。まず気になるのは、なんとも刺激的なタイトル。「あまりにマーケティングされ過ぎでは?」と、若干首を傾げつつ読み始めた私たちですが、「ノースリーブは着てはいけない」「二次会には参加してはいけない」「仕事をやめてはいけない」など、50代の我々にも「確かに。」とうなずけることが書かれていました。一方で、「いやいや、それは林真理子先生だからできることでしょう」と、庶民にはなかなか真似できない内容もチラホラ。70代に向けて、50代の今だからこそ考えておきたいこととは?今回も、林真理子さんの本を入口に、寄り道、脱線、大いにしながら語り合いました。
  • 50代の習い事考 16.08.2026 19m
    皆さんは、何か習い事をされていますか?英会話、テニス、手芸、ピアノ、絵画、麻雀、ヨガ、ピラティス、書道、資格の勉強などなど。世の中には、本当にたくさんの習い事がありますよね。今回は、私たちがこれまで挑戦してきた習い事の数々を振り返りながら、「50の手習い」について語り合ってみました。新しいことを始めるのに、遅すぎることはありません。でも、若い頃とは違って、時間にもエネルギーにも限りがあるのも事実です。だからこそ、「本当にやりたいことは何だろう?」と考えてしまいます。50代の人生を豊かにする習い事とは?ぜひ、ご一緒に考えていただければ幸いです。
  • 夏休みについに着手!家の片付け奮闘記 11.08.2026 17m
    夏休みに入り、ついに重い腰を上げて、長年の懸案だった「家の魔窟ゾーン」の片付けに着手しました。雪崩の危険と闘いながら、恐る恐る棚卸しをしてみると、何年前のものとも知れぬ品々がザクザク出てくるではありませんか。しかも、そのほとんどが、Amazonプライムセールやブラックフライデーで「お得!」「便利!」と買い込んだまま、放置されていたもの。まさに死屍累々……。反省、ひとしきりです。そして、整理のために無印良品で棚を購入。しめて3万円也。片付けるために物を買うという、なんとも本末転倒な結果になりました。しかし、ここでめげてはいられません。この高い勉強料を無駄にしないためにも、世界のTOYOTAを見習い、これからの暮らし、ひいては人生そのものをKaizen(改善)していくことを決意した次第。その奮闘記を皆様に共有させていただきます。

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